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エコジャパンカップ2010受賞商品!小浜温泉「塩の宝石...
価格:2,100円(税込、送料別)
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小夜姫様と言われている石像と、何だか分からない石像が祀ってあります。
「小夜姫」様とは道祖神の事だそうで、史跡巡りガイドには、【島原半島では「道祖神」を「さよごぜ」「さよ姫」「竿(さお)御前」等と呼んでいるようだ。
猿田彦大神等と集合、混用されている。】と書いてあります。
この石像の台に穴が彫られている事に、ある意味が込められているようです。
嶽南風土記にある林田津誉毅氏の記事
以下は、盃状穴についての林田氏の記事の抜粋です。
【同じことを満遍なく祈りながら繰り返す行為は、仏教でも神道にもあるようだ。 盃状穴は朝鮮半島から日本各地に分布し、古くは支石墓の石蓋などにも刻まれている。 時代と共に少し形態を変え民間信仰となり、古い神社の手水鉢・階段など祈る所に刻まれ、身近かな所では島原大変の供養塔の台座、三界万霊塔碑の台座、島原の乱の供養の台座などにも刻まれている。 江戸末期か明治初期くらいまで信仰がみられるが、その後パッタリと姿を消し遺物だけが現在も残されている。】
と書いてありました。
この石像の横には山伏の墓と言われている、三角錐に丸のマークの付いた墓碑もあります。
キリシタン殉教記念碑・パート2 2011年12月04日
長崎大司教区が建立した十字架 2011年12月03日
西有家町須川にある、キリシタン墓碑。 2011年11月11日