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私は本を読むとお休み3秒のびた君だった人ですが 東京に引っ越して通勤で1時間弱あることから 最近読書にはまっておりまして 満員電車は今 私にとっての映画館と化しています。 時に涙が溢れ出そうになって眼が熱くなり。。。 おっと!満員電車だったぁ~。。。 と仕方なく本をパタッと閉じて でもそのリアルシーンは私の頭と心の中にあり 身体映画館みたいです☆ そして最近とっても感動した本があります ブログに書かずには居られなくなった ゲド戦記「影との戦い」です。 正直アニメ映画を作った人 凄いことやったもんだと思います。 だって、あの2時間にゲド戦記の世界は 濃厚すぎて全シーンは描けるわけがないのです。 それぐらいゲド戦記はとても壮大なSF小説なのです。 しかもこれが創刊されたときは私が生まれてた 1976年の9月でした。(個人的に嬉しい^^) ゲドは優秀な魔法使い 誰からも一目置かれ、尊敬される。 でも彼は傲慢だった。 その傲慢ゆえに、自分の都合で世界の均衡を乱すような 大きな魔法を唱えてしまい、壮大な闇の影を 地上に生み出してしまう。そして その影にゲドは顔をえぐられ深い傷を負います。 ゲドは自ら生み出した影に恐怖を覚えます。 何時何処で自分を襲ってくるかわからない影の存在。 彼はその恐怖を常に抱きながら、果てしない旅を 続けていきます。 しかし彼はある時から その影を追うようになるのです。。。続く この話を読んで私の場合は 自分のことを本当に客観的に振り返ることが出来ました ここからは私事の体験談なので よければ読んでくださいネ^^ 光と闇を 現実の世界に今でもなんとなく 感じてしまうことはありますが 昔は本当にくっきりとはっきりと感じていました。 やるせなさ、悔しさ、どうしようもなさをその世界に 感じていたときがありました。 でもそれは自分の中の光と闇の戦いだったのだなーって この本を読んでなんだか想うことが出来ました。 ゲドに感謝です。。。 振り返ると 光を求めて何処までも何処までも 前に突き進むしかなかった自分が居ます。 でも光に手が届いたと想ったら 影のような災難が必ずありました。 頑張って頑張って難を逃れてたどり着いた果ては 光輝くことはなかった。 希望は捨てませんでした。でも本当は疲れていたのです。 光を求めるごとに傷を負うような でも、進むごとに強くなっているような 強くなるごとに傷の痛みも大きくなるような そんな感じでした。 そしてある時、果てしなく、何処へ行っても逃げ場のない 塗り壁のような壁に常にぶち当たることになりました。 八方塞、四面楚歌です。 超えようとすればするほど、高く高くその壁は 私を越えさせようとはしなかった。 それでも私は 360度前に進むドアを探しました。 でも見つからなかった。 それが解ると、私は初めて 壁を越えるということに降参をしました。 自分の負けを認めました。 そしてその闇にどっぷり漬かるようになったのです。 居心地が悪いかと想いました。 恐ろしいかと想いました。 恐怖に苛まれるかとおもいました。 私は光がいい。 光を浴びていたい。輝きたい。 光は私の生きる希望だったのです。 そう想っていたはずだった。 でも不思議です。 その恐怖は闇の中に入ると不思議と心地よく、暖かく 小気味良いのです。 闇の中で生まれて初めての体験が起こりました。 闇の中でしか知ることが出来なかったこと 闇だからゆっくりと静かに振り返ることが出来たこと 自分が生きている意味なんかも 真面目に考えちゃったりして でも本当に、腑に落ちて納得できること 芽からうろこな気づきが湧き上がる闇の中でした。 光を求めて壁を乗り越えようと精一杯頑張ってたときには 気が付くことができない沢山のことを 振り返る事が出来ました。 そして私は闇をも愛するようになりました。 闇から出る光もとても気持ちがいい。 落ち込んで闇に入るときも今でもある。 それでも必ず闇は光を私に映し出してくれる。 一日朝と夜があるように 光と闇が私の中にあることは 当たり前のことなんだって思えるようになっていました。 ですから今でも闇に居るときもあれば 太陽の下にいることもあるし どっちも私なんですね。 そしてこういう自分で居られるのも 安心して一緒に居る事が出来る人たちが 身近に居るからだと思っています。 私って幸せ^^ そして、近くに居る皆さんどうもありがとう☆ 皆さん。ゲド戦記を読みましたか? 読んだ方の感想是非聴きたいです! また、読んでない方もよければ読んでみてください^^ 私の身体映画館は引き続きゲド戦記の2巻へ続きます♪
2007年03月31日
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久々にブログを書いてます。 最近の自分のテーマは『生きる権利』についてです。 何故そのようなことを感じているかというと 母、妹の関係性が、実際職場での人と接する距離感の影響を受けていることに 気が付いたからです。 私は北海道から東京に移住するときに 今のパートナーと結婚するつもりで旅立ちましたし 今もそのために新居探しなどもしています。 北海道を離れる前、まで約2年母との関係性について真剣に向き合いました。 私はあまりにも辛くて、催眠療法という潜在意識を見る手法で 自分の心の状況を見つめ直しました。 そして自分のやりたいことは何か?というテーマでコーチングも同時に継続しました。 お金もエネルギーも時間も、これからを生きた心地で生きられるよう 自己の精算、自己の生き直し、見つめ直しに使いました。 そして北海道を離れるとき、この集結の結果が 母は私のことを理解してくれたんだなぁと 心から始めて思え涙を流さずには居られない別れの日を向かえ 東京に来たのですが・・・ やはり、一度母に対して心から尊敬し、理解を得られたと実感したり 感動を得ても それがずーっと継続するわけではないということも実感しました。 もちろんそれの感動も事実だったということも受け止めつつですが。 母だって心のリズムがある。娘が北海道を離れるのだから 精一杯の心を高めて、私を受け入れ、尊重し別れを告げてくれたのだろう。 でもその心の持ち様は、持続する可能性もあるけれど 持続しない可能性もある。 その選択は母自身がすることなのだ。 私がその選択を支えるということは不本意なのです。 でもそれを今まで気が付かずに依存という支え方をしていたと思います。 母が私に支えを期待して、待っていて、その心を持続することは 本当の意味での選択ではないと想うのです。 (母は時々私が言ったからそういう行動をしたといいます。 そして、私がその言った意見から気持ちが変化したりすると そういう行動をしなきゃよかったと私に訴えます。) また私が、自分をないがしろにしてまで 母のことを心配して、寄り添って、向かい合っていくという行為は 一見支えあって、涙ぐましい母と子の愛情物語かもしれないが 実はお互いの人間という権利=生きている境界が 曖昧で、心がお互いに交差し、融合し、影響しあう不安定な関係でもあることに 気が付いた。 それはパートナーという血縁関係がないひとが間に入って 初めて目が覚め、鱗がおち客観的に見れるように なったようなのだ。 母は話を聴いてもらいたくて、寂しくて苦しくて悲しくて仕方がないとき 電話が繋がると、相手がしゃべる間も与えられず、電話を切るタイミングも 与えないほど、せき止められない言葉をずーっト話し続けるくらい 心の話が流れでてくる。不安が言葉を暴走させせきとめられない言葉が 人を傷つけたり、深いな想いにさせる念が言葉に入って とても、重たくなるように感じる。きっと、自分でもどうすることも出来ないのだろう。 でもその話をただ聴いてあげることが 母のためで、母に寄り添って、母を想うということではないことに 初めて気が付いた。 たとえ、荒治療でも、自分の境界が犯され 不快に、気持ちが悪くなるような状態に侵害された場合は 相手の話をストップさせ電話を切れるような 関係性でないと、真の自立した人間同士の関係ではないのだ。 母と子にも人間同士の権利を尊重しあう関係は例外ではなく 存在する。これが事実だと最近想うのだ。 嫌われることを恐れて行動していた けれども自分をそのぶんないがしろにして 自分を殺していた。殺していたことにも気がつけなかったくらい 自分の権利を感じられなかったのだ。 私は人間の権利というのが何かも解らず過してきました。 自己を侵害されたと想うのならば 人はそれを訴えて、怒ったり、戦ったりしてもいいの想うのだ。 真の正義はいい人ではない 理不尽と想うことに立ち向かい 時には戦うことができるか?! それを行動することが とても大切なことのように想う。 この気付きを 日常生活の人間関係でもちゃんと使えたのなら たとえ怒りを表現しても それはまっとうなことだと思う。 そういう人に私はなりたい。
2007年03月25日
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ちょっと興奮気味の陽花です!! なんと!! 即興アロマ×ピアノのコラボレーションライブが 宇都宮で開催されます!!! 香りと旋律がどのように空間に舞い 私たちの心と体に降りてくるか楽しみです!! 是非ご一緒しませんか? **************************** 4月21日(土)『白い惑星の鏡の日』 ◇惑星の日「即興ピアノ演奏と香りのコラボレーション」 場所:カラーズガーデン 時間:午後6時~8時 参加費:3000円(税込)要予約 出演アーティスト: アロマソムリエ BUN(立野博一) http://www.unfold.jp/index.htmlミュージシャンU's-K(ユウスケ) http://www.k5.dion.ne.jp/~usk33x/聞こえてくる音楽に合わせたアロマを、その場で選びます。 ピアノの旋律にアロマで繋げるDJプレイを是非ご堪能下さい。 音楽とアロマの香りのハーモニーが、あなたを深い癒しの世界へと誘います。 ↓お申込みはカラーズガーデンへ↓ http://www.c-garden.co.jp/ ☆カラーズガーデンはカラーセラピー&サビアン占星術が常時受けられます。 ☆コラボライブの前後は香りの個人セッション&オリジナルブレンド講座が受けられる予定です。
2007年03月25日
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