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相変わらず頚の具合が良くない。すると、耳の痛みも、排尿も不快な状態が続く。軽い作業でもと思いが募るが、全身が気だるく、折角の梅雨の晴れ間なのに無為な1日に終始した。梅雨前線が近ずくと具合が悪くなるように思い、気圧の変動に過敏に反応する身体になったと判断していたが、服用薬の効果も思わしくないように思う。今月に入って、診察回数も月1回でよいとされたが、何かが分かってもらえていない。診療費の立替払いも6か月分とは、保険会社の対応も理解に苦しむ。問いかけにも不真面目で、今まで再々の質問事項にも一切回答無し。自動車保険制度は加害者の利益擁護の制度で良しとする無言の回答と解釈せざるを得ないのは残念である。相手の保険会社がかつて日本を代表するトップ企業であることになぜか嫌な予感がしたが、保険金不払いで、社長の謝罪会見は株主や契約者に向けたものであったのだろう。こちらも強制賠償保険の契約者である、権利侵害を見過ごすことは不正を助長することに繋がる。健康を損なった結果についての責任は加害者に負わせなければならない。断じて被害者が犠牲を強いられてはならないのである。保険者が加害者の代理を名乗る限り、現状の被害者軽視の対応は容赦できない。
2008.06.24
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今年の梅雨はじとじと型である、スッキリとした晴れ間はめったに望めない。体調も優れない日が続く、どうも思考力も低下傾向にあるらしい。いらいら感がつのるばかりで身の回りも雑然としてまとまらないのには正直参ってしまう。 ************************************************************* ――――――― 良 寛 ――――――― いかなるが 苦しきものと 問ふならば 人を隔つる 心と答へよ
2008.06.23
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「年単位で回復します」のご託宣が昨年秋にあったのだが、今日の天気模様は最悪。頚部から背中にかけての痛みに加え耳の痛みも左だけでなく、右側にまで及ぶ。このような時は、ひだり側頭部の鈍痛も募るので気分が落ち込む。投薬の服用も、あまり効果的がなく終日ごろ寝、何も手に付かないのがつらい。診断に不信感と加害者側の無沙汰ぶりにも保険会社の態度とあわせともに腹立たしい。
2008.06.22
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昨年2007年3月6日、信号待ちで停車中に追突され、診療機関を転々と変更せざるを得ない重傷を負い、既に1年3ヶ月を経て、当時に比べ軽快はしたものの今年に入ってから6ヶ月というのに体の不調を憶えない日はのべ1~2週間程度。頚から背中にかけてての疼痛から偏頭痛、耳の聴覚痛、果ては、突然の閉尿状態、治療投薬以後は失禁の悩みと、どこまで続く“ぬかるみ”ぞ、心身の苦痛は計り知れない。その間の相手保険会社は日本の最大手と謳われているが、昨年は電話6回と面談3回、治療の相談には応えられない様子、今年に入って、ようやく3月に電話で様子を聞いてきたので、当方の立替治療費についてどうなっているのか聞きたいと申し入れての来訪がやっと4月11日、早速処理されると思いのほか2ヶ月を過ぎても入金されてこない。苦情の電話を入れて、やっと2週間後に治療費実費補填を見たが、今後の治療について不安は募る一方である。昨年の事故後最初の面談時に補償請求についての手引書を要求したことについても、不鮮明なA4コピー1枚のみで解説無し、ただ手渡されただけで不親切きわまる対応である。保険金不払いで、社長の謝罪記者会見も「人の噂も75日」とその場しのぎの人を食った誠意のなさは明白、無責任体制はあいかわらずと断言せざるを得ない。「交信記録」や「文書受け渡し証」がないことに不安を覚え、電話でなくメールやFAXでの交信を要求するも明言無し。事故後、新聞を見ても2~3ヶ月はまったく記事の内容が理解不能だったので適当な検査機関を紹介してもらいたいと申し出たが、こちらで、探すしかないような説明を受けた。これも、現在の健康状態からして、自力での活動は健康時に遠く及ばない体調ではまごつくばかりである。
2008.06.20
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