2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
暖冬もこれ程となるとやはり異常気象を実感、実に3月中旬の気温だとは、愛犬ラッキーも汗をかく?ほど。さすが最低気温は冬そのものだが、昼夜の気温差が大きいこと甚だしい。宮崎県に続いて岡山県でも鳥インフルエンザ発生の一因では??、一方で人間社会ではインフルエンザ感染はほとんど聞かないのは暖冬の影響らしい。*1月26日通常国会開会、美しい国予算は何処へやら、休会中の講演会の発言や議員活動費の疑惑で審議がギクシャク、美しい国=政界浄化の意味なら国民は大歓迎。続いて疑惑を残したままの省庁機密費、官僚天下りの弊害是正となれば、安倍内閣歴史的偉業と後世まで讃えられること間違いないだろうが。小泉内閣時代のように太平洋の対岸に気を取られ、肝腎の日本国内の政治にとどまらず、近隣諸国との関係も損なった。暗愚政治はご免こうむりたいもの。この間の問題は歴史的エラーとして長く記憶されることだろうが。
2007.01.31
コメント(2)
我が家の至近距離に産業廃棄物処分場が出来て約20年、悪臭に悩まされ迷惑至極な公害源である。当初計画と似ても似つかぬ巨大な規模に肥大化、狭い国土、どこも迷惑施設の新設にはNO!ということで、既存施設拡大が国レベルの政策となった結果である。地質上も問題と指摘されても、移転できる代物でなく、行政の無策に泣き寝入りの憂き目は目に見えている。公共事業の民間委譲、開放の歪やしわ寄せは静かな集落の暮らしに影を落としている。今日の午前中、忌まわしい産廃山に入山、思った以上の規模に暗澹たる気持ちにさせられた。帰り際、業者と不穏な雰囲気になり不快感限りなしである。公共性の高い事業の民間開放を進めてきて、建築士、公認会計士、etc・・・屋上屋を重ねないためにも、いかがわしい人物の排除が絶対的な条件だが、参入には一層の厳格な審査を求めたい。“うつくしい国”は身近な地域社会の浄化から実現を目指すべきこと、いま最も切実な願望である。国連常任理事国入りなど益なき政策ではないだろうか。
2007.01.27
コメント(2)
書きたいことが無いうえに、書きたく無いことが次々と起っている異常事態。連日メディアが報じる出来事の多くは、神経を逆撫でする凶悪事件や、政官財が絡んだ汚職頻発である。まさに、「どこまで続くヌカルミぞ」・・・政治の貧困がもたらせた照査は深刻で解決の糸口は複雑なうえ、深傷をどう修復するか、政治の方向転換は巨大なエネルギーを要するが、こんどは為政者の覚悟の程が試される。・午後、長男と三重県立美術館に出かけた。事前に調べもせずに出向いたのだが、「三重の子どもたち展」を開催しており、無垢な感性から生まれた作品群は思いがけない収穫を得た気分にさせてくれた。同館付設の柳原義達記念館(常設展示)では作品もさりながら発心のきっかけに子どものころロダンの作品を見たことだったとあって、我が身は果たせなかった夢をこの人は実現したことを羨ましく、また、子どものころから良い環境を与えることの重要性を改めて思った。
2007.01.21
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
