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国会開会にも世論沸かず、しらけた状態。国民生活に身近な問題を避けたい様子がありあり。国政が空洞状態である。今の沈滞ムードに怒りの声?!藤原正彦氏(お茶の水女子大教授)が「視点・論点」(NHK、1/31)で財界の“官”攻撃は一方的で近視眼的に過ぎるとの趣旨に理解できる論を展開していた。全体に、よく理解でき我が意を得た思い。インテリ層には、もっと活発な発言を期待し、現状打破の道筋を示して欲しいと思う。
2005.01.31
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近頃、IDが認識されなかったり、電源offにならない現象が続いている。未知の領域で起きている現象に戸惑うばかり。ウイルスバスターでは、ウイルス検出されていないし、使いこなす前に故障?TV受信の後に良く起きる気がする。「スマートヴィジョン」に問題は無いのかな?
2005.01.30
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政界の難解語に辟易している。子供の教育に悪い、素直に言葉どうりでは、逆の意味になりそうな国会答弁。国民の目の届かないところで政治を行いたいのかと、邪推したくなる。「折々のうた」(大岡信選、朝日1/27)から、 さとう ますみ『果実のように見えないままで内部から 甘く腐ってゆく時代です』、 【プラスチック紀(平16)所収】目を背けたくとも刮目すべし、主権者の務め、弁えである。
2005.01.27
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皇室典範に関する有識者会議が初会合、象徴天皇制のあり方、閉ざされた皇室、女性天皇の適否、研究課題は深遠で識者にとっても難題に違いない。国民感情として、皇室の存在感があまりに巨大すぎて、問題を複雑にしているといえないだろうか。政治権力にとっても、距離のとり方には、苦心していることと思う。民主主義、日本国誕生から60年、国民のありようが問われている。皇室に、過大な期待を押し付けることの無いよう自戒し、未来志向に立って、国の姿に相応しいあり方を提言してもらいたいものである。
2005.01.25
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春とは言えないまでも、上天気の1日。愛犬を伴っての散歩もつい足を延ばすことに、寒中の暖、犬も上機嫌である。地方によって、寒暖の差は大きいので、雪害に難渋している方々にはお見舞い申し上げます。
2005.01.24
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寒風をものともせず、戸外の愛犬2匹は達者に過ごしている。病気は人間にとっても動物にとっても、辛いもの、丈夫であることは良いこと、毎日元気に散歩する姿が愛おしい。気がつくと、飼い主の健康管理につながっているようだ。ろくに世話もしないが、大切に思えるようになってきた。まさに、愛犬である。
2005.01.22
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本来国民にとって最大の関心事のはずだが、明るい展望を望めない昨今、空転国会の現出劇すら予想される。国民の身近に感じる問題は、増税では選良?に期待感はもてるはずが無い。私利私欲むき出し、主義主張を叫ぶのみの、節度をわきまえないやからの存在が目立ちすぎると思うのは、偏見に過ぎるか…。自由主義の日本だからとはいえ、今や未曾有の国難に直面している認識に立って、真に善政のために使命感に燃え、全身全霊を注力して働いて欲しいと願うばかりである。
2005.01.21
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おおさむ こさむ ふゆのかぜ♪ 朝方は雪、唱歌のとおりの寒い日。中越地震被災者にとっては、なおさらのことと、お見舞い申し上げます。はるよこい はやくこい♪ 冬来たりなば 春遠からじ、寒さも峠。季節はうつる、待てよ暫しである。
2005.01.20
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迷惑タバコで不愉快な思いをしてきたが、広範囲で規制強化が実現してきたことは、非喫煙者にとって朗報。ポイ捨て、人ごみで歩きタバコ、火傷させても謝らない不届きな奴など枚挙にいとまが無いほどである。健康上の弊害だけでなく、大人のマナーが身についていない輩など、有害無益なもののひとつ。
2005.01.19
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死者6500人余の大地震、今日天皇、皇后両陛下出席のもと追悼式典が行われた。戦後最大の犠牲者を出した反省から、種々の対策が整備されてきた。だが、地震そのものは防ぎようが無い、昨年の中越地震の復興事業も雪解け以後になるものが多い。海外でも、昨年12月スマトラ沖地震でインド洋沿岸各国に津波被害がはっせい。地球規模で自然災害多発、日本の災害対策費も巨額に。イラクも先行き見通しが立た無い様相で、2005年は地球規模で混乱も予想される。
2005.01.17
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NHK受信料問題に続き、放送内容への介入が報道された。小泉内閣の誕生以来、情報操作の批判が多発するようになった。さらに、少数意見に対しては、反社会行動と批判する、はね返り分子もメディアのトップに登場する有り様で、世論をかく乱しては自らの政策遂行を強行しようとの意図から出た行為である。NHKの前にTBSの免許更新問題があった。露骨な翼賛体制の強制である。歴史に学ぶことは多い、NHKについては政治討論番組などですでに政府寄りの姿勢が顕著なことは周知の事実。「是は是、非は非」と自らの考え、判断に誤りなきよう一層の自覚をもって、発信し行動することを求められる時代にさしかかっている。暗黒時代の再来は御免である。
2005.01.13
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ハンセン病患者隔離問題は、医学の常識すなわち伝染力がごく弱く、まして遺伝病でないことは戦前から知られていたという。治療薬もあり、隔離法の下でも京都大学では治療が行われていた。最近になってようやく隔離法が廃止になり、収容者の皆さんに国家賠償がおこなわれた。政治家、官僚の作為による犯罪と断罪された。人間性、倫理観ともに欠如したケースである。倫理観は、しかし経済観でも、また、宗教感によっても一様でないからややこしい。イラク戦争も、かつての十字軍になぞらえる見方をする人が多い。イラク問題は、金に目のくらんだ非人間性があらわれた愚行であろう。インド洋津波被害に見られる、国際的協力競争は、罪の意識の裏返しと見られてもいたし方が無いと思う。南北問題に、さらに深刻な課題を突きつけた。いったい誰がどのように打開してくれるか、有能な人士の出現を切に願う。
2005.01.11
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「別嬪さん」とは近頃めったに耳にしない言葉であるが、田辺聖子さんのエッセー「お酒と口別嬪」(1月9日、日経【文化欄】)で久しぶりに目にした。女史一流のユーモアあふれる表現力は今更触れるまでも無いところだが、人に好かれる術(すべ)について、ご自身の夫君(故人)の例をあげて次のように言っている。《…彼(夫)は、わりに老年までまわりの人々に好かれていたと思う。日本の男にも(女は無論)「口別嬪」はいるのだ。これは口先だけのお愛想でなく、人が自分を恃(たの)んでいるところ、自分で得意に思い、ひそかに嬉しがっているところを察知して、言挙(ことあげ)げしてほめてやる。それを口別嬪というのである。…アフォリズムその2。「人、老いては口別嬪になるべき。年をとっても、そばへ人が寄ってくれる。」》アフォリズムその1は、酒を飲む人は、飲まぬ人(あるいは飲めぬ人)をバカにしないが、その反対は、ある。飲まぬ人は、飲む人をバカにする。全く、酒は人に省察を強いる。とある。よる年波か??酒は飲めぬが、憎まれ口は多いほうかも…あぁ!省察を強いられる。
2005.01.09
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問題をすり替えたり、たらいまわしにしたり、ごまかしたりと、どこかの国の政治の世界に日常的によく見受けられる現象の正反対?のこと。適当な手当てをする、相応に対応する、関係先とよく協議して措置する…などが事件、事故に際して関係者が第一声で発する言葉に多い。これらの言葉は、いうまでもなく具体的な施策、対策に触れていない。端的に応えるすべを知らないか、責任を取れる立場に無いか、部外者である場合において認められる言葉である。何とかも方便は組織の長が広く一般に対する発言としては相応しくない。指導的立場の者の一挙手一投足が社会に及ぼす影響に自覚を求めたい。自戒し、誠心誠意“きまじめ”にと訴えたい。
2005.01.08
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正月らしい明るい話題、楽しい出来事を「第1ページ」にとの思いが通じなかった。良いことはこれからのお楽しみとしよう。さて、今年の抱負…?!困ったことに、良い年をして、自己発信能力の不足していることを自覚。要は、克己心と実行力の問題。ということで、“日々に新たなり”を心に刻む。
2005.01.06
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