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イニシア @ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東) @ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア @ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東) @ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア @ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Sep 30, 2006
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「地球上の食の縮図、日本」

「光」は、1秒で地球を7周する。(0.13秒で地球を1周)

「国際宇宙ステーション」は、10時間で地球を7周する。(1.5時間で1周)

「日本人の食」は、1週間で地球を7周する。(1日で1周)

日本人の食は、やはり諸外国から見て特殊だ、と一等さんからもご指摘いただいた。

確かにドイツ人は、毎日ポテトとソーセージを食べる。

イタリア人は、毎日パスタ。

中国人は毎日、毎食中華だ。

日本人は、日本食を毎日、毎食は食べないどころか、サイクル的に(あたかも地球を1日で周回するかのごとく)、和洋中亜を交互に食べる。

それを外国人に話しても信じてもらえないとのこと。

日本人は毎日、刺し身と天婦羅を食べていることになっているらしい。

また、かんがるー77さんが言われるように、外国に行くと無性にご飯と味噌汁が食べたくなる。

はたしてドイツ人が海外で自国の食事が無性に食べたくなるのか、ぜひ聴いてみたいものだ。

日本人は、世界中の食事を自分たち流にアレンジして、日常楽しんでいるからこそ、その帰るべきところであるご飯と味噌汁が海外で懐かしくなるのではないだろうか。

日本人とドイツ人は、几帳面さ、勤勉さなどでよく共通点があるといわれる。

しかし、「よこマズロー」的な楽しみ方を日常の食事に持ち込んでいるかどうかという点では正反対のような気がする。

それはそうと、日本人がなぜ貪欲に各国の美味いものを取り込むのか、興味は尽きない。

どんなメンタリティーがその背景にあるのだろうか。


古来からの伝統であるそれらも、もしかしたら「よこマズロー」的に楽しみながらやっていたのではないかと思われる。 

そして、いま「地球上の食の縮図」を毎日の食事という行動を通して、実現しているのではないだろうか。

・・・日本人は、なんでもない日常的なものを芸術的な楽しみに変えてしまう天才なのかも知れない。






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Last updated  Sep 30, 2006 07:47:02 PM
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