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■初孫に会いに東京へ。■孫を持つという実感もないし、自覚もない。私が自覚しなくとも孫はそのときの状況で生産されるのだが。■ついにじいさんに。ちょい悪オヤジ、永遠のトラッド(体型が変わり少しムリ?)オヤジもじいさんになってしまった。友人はばあちゃんとは呼ばせないと。でなんて呼ばせるの?と聞いたら「ちーまま」だって。おれは「ちーぱぱ」ちーちーぱっぱみたいだ。■お土産のリクエストがあり、富山名産ますの寿司を送る。送ると言ったら、「送るんだ」と意外そうな(不服そうな)メールがくる。わがままな娘はわかっていない。マス寿司と言ったら、以前、母が送ってくれた美味しいのをと・・・その店、4時までしかやってないし(当然キオスクでは買えない)売り切れゴメンの店なんだけど・・・前日に買って当日持って行くと鮮度が落ちる様な気がする。だから送ると言ったのに・・・■と、不満ありのじいさんでしたが・・孫の子を見てデレーとするのは、やはり私も並の人間でした。■娘が赤ちゃんににお乳をやる。えっなんだこの光景は?お前さんがお乳を飲んでいた姿は覚えているがそのあなたが・・・・■もっとびっくりは、子供を育てる彼女の写真を見たが、母に似てきている。いやそっくりに。お前さんは生まれた時に、母の友人達に「お父さんに似て、幸せだね」と言われた父のDNAを受け継いだ美女?だったのに。不思議だった。顔は変化するものらしい。■4人で豊洲のアメリカンレストランへ。若い感覚の店。シュリンプとスペアリブ、私はクラムのスチーム。映画が題材の店らしい。しばし家族を。しばしダイエットを忘れ、食とビールと最後はデザートまで・・・肥るよと自分に言い聞かせるが、今日は許すと許可。■もっと孫が大きくなれば、蛍を見に行こうとか、これから造る「山羊の喫茶店」の山羊を見に行こうとか・・・完璧にじいいさんモードになっている。
2010年11月29日
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■博多の街は歴史のある街である。■私が興味を持ったのは「博多塀」これは秀吉が博多に来たときに、博多の街の復興のために構築したという。太閤まち割というという。瓦礫となった瓦や石を積み上げて土塀を造った。リサイクルなのだろう。秀吉の行くところにはアイディアを発揮した構築物ができるのかもしれない。■これは聖福寺の境内から見た物です。■楽水園の博多塀。これは江戸時代に造られたレプリカらしい。■出隅(角)の瓦を合わせている。収まりが良いとか悪いとか、建築家だとすぐに議論したがる。■ところで・・・この塀は京都にもある。私の記憶に残るのは大徳寺の物。秀吉が利休を切腹させた寺である。とすると、博多塀が先か、大徳寺が先か?大徳寺の物は秀吉のアイディアなのか?■それとも、元々禅寺に伝わる手法で、博多塀は秀吉の物まねなのか?■歴史の謎である。大徳寺の塀について調べてみたい。■楽水園は明治時代の別荘地跡を整備したとある。落ち着いたいい庭と数寄屋の茶室がいい。ただし、観光客は行かないらしい。タクシーの運転手が始めて行き先を指名されたとびっくりしていた。■昔まちをたずね、歴史的に考察するのも楽しい。
2010年11月20日
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■博多のネタだが、楽水園付近で不思議な看板を発見。■これです→京風もつ処 越後屋!!■博多で京風?京風田舎江戸前寿司の様な感じがした。■しかも「越後屋」?水戸黄門の世界?悪代官と廻船問屋「越後屋」の話?■京風もつ鍋と言うのはあります。ただし、博多ではなく京都に。何が京風かと言うと、白味噌仕立て、水菜(みぶな)のもつ鍋。少し甘い。これが京風。京都のラーメンは中にはびっくりこってりがありますが、京風もつ鍋は割とあっさり・・・・■さて、博多の京風、しかも越後屋。どんな味なの?
2010年11月20日
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■大学のOb会全国大会に参加。博多キャナルシティを借り切り参加者1200名。おお大企業に躍進・・・かってのイメージではない。■Ob会が終わり、富山県のメンバーともつ鍋。これは美味しかった。すき焼き風に仕上げたもつ鍋は始めて。■その後、中州近辺、冷泉公園の屋台えびちゃんへ。なんと、高見盛関に逢った。一緒に酒を飲む。■次の日・・・・・■あちこち動き回り、最後にたどり着いたのが博多駅。日本再生酒場。雰囲気がB級。しかもたまたまカメラアングルに入った車いすの方の雰囲気がすごくいい。なんとも今の日本を象徴している様な・・・・■セットメニュー、串5本と生中で1000円くらい。 ■追加が(これが敗因?)ガツのニンニク醤油。美味しかった・・・・■さて、次の日。風邪をひいて死にそう。しかも足の裏がむずむず・・・来たー。■痛風。痛いのなんのって死にそう。ガツともつ鍋の祟り。■病院へ行く。先生いわく、「酒飲むな!」あっさり。なんとむごい。それからはなんと、晩ご飯を食べている。晩にこめめしを食べる習慣がないんだけど・・・さておかずは何にしよう?野沢菜とやはり肉が欲しい・・・もらい物のベーコンわさび風味。■ちびまるこ風に言うと「なさけないほど美味しいよ」■日本再生酒場?私の再生は?しばらく禁酒。
2010年11月20日
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■今月に入ってから、晴れ間がない。雨。寒い。今年は秋がないのだろうか?飽きが来ないとか商いますます繁盛ならいいのだけど。■昼の打ち合わせの後、南砺市の福光、アローザスキー場の界隈をドライブ。紅葉がきれい。楓とか紅葉が本当に秋らしい。と言っても晩秋の雰囲気なのだが・・・・■つるし柿の産地なので、葉の落ちた柿の木の実がたわわになっているのがいい。柿をつるしている風景もいい。■遠くには、雪が積もった立山連峰・・・北陸の冬だ。■と、風流がっている場合ではない。月末の大阪、博多出張で食べた肉とビールが災いし、痛風の発作、加えて風邪を引いてしまい、最悪の状態。そして14日が某資格試験・・・■最悪、最悪・・・どうしよう。とめげていても仕方がないし、人生長いからくよくよするなと励まして?みたり・・・■耳元に「冬が来る前に」の歌が聞こえてくる。熊も私も大変・・・pu-さんにならないように。■熊?今年は熊の豊作、うしし、くくく・・・余呉の熊鍋を思い出した。食べる事以外にないのかい?と自己嫌悪。
2010年11月12日
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■ゴミ捨て大好き人間になってしまった。常に家は、部屋はきれいに住みたい。■と、言っても毎日がゴミとの戦いの日々であるような・・・・■ゴミが片付き、さてと考え出す。浅見帆帆子さんの本(実はファンなのです)にイメージで鋳型を作ると、形ができてきて、すっと中に中身が流されてきて型を外すと、姿ができあがると言うのがある。■つまり、夢という鋳型を作る。そうすると夢が実現するという。■これがいい。事業でもそうだが、理想、コンセプトをいい鋳型で作ると、結果いい事業が展開できる。金もうけだけの鋳型を作ると、途中でパンクしたり、コンクリートで言うとじゃんかができたりする。金儲けだけの鋳型ではいい姿はできない。■鋳型がないと、スライムかヘドロがたまるだけで終わる。スライムはいつも不平不満を言っている。■いい鋳型を作ること。これがリ・ライフのコツであると言いたい。■リ・ライフは始めた時が記念日?さらだ記念日?早く、人生再構築しましょう。
2010年11月02日
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