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■今、富山型デイサービスの建物の企画をしている。■富山型というのは、簡単に言うと地域に密着して、在宅介護を行う。そして老人のみならず子供も預かると言う民間施設。定義があっているとかいないとかNPOのY女史は言いそうだが・・・■そこから発想してだが、たとば一人暮らしの老人、結婚しない男性、学生・・・要するに「お一人様ライフ」用の下宿ができないかと言うこと。■相談を受けた。48歳、独身男子。中古マンションを買うかどうか・・・賃貸の方が良いとアドバイス。但し、独身だと病気のときに不安だし、食生活がうまくキープできるか・・・■60代、未婚女性。旅行へ行っても、自分の姿の入った写真は撮らない。何故って、後で整理する人が捨てられなくなるから。すごくわかる。自分の人生をいつ終わっても、始末の行き届いたものにしたいから。私もそう思っている。死ぬときはトランク一個で行きたいねって。■大きな家に住むおばあちゃん。木守り柿のように、いづれ孫、ひ孫が帰って来る事だけを生きがいに家を守っている。■そんな「お一人様」が一緒に共同生活できるような下宿、賄いつきができないかと言う考えだ。■リバースモゲージと組み合わせてもいいだろう。商売にはならないだろうけど、一人暮らしの孤独とリスクから逃れて、もっと楽しく人生をおくれたらと考えるのだ。■今の時代、家族制度が崩れてきている。■親子4人の子育て住宅、今は夫婦二人のリタイアメントハウスが得意だが、もっと進めると「お一人様ハウス」になるような気がする。■私は、一人で二軒の家に住む。一軒は事務所兼用にしたから良いとしても、一人では生活できない。意味不明の同居人でもいてくれたらと思うことがある。■真剣にお一人様コーポラティブハウスを企画してみたい。明日はデイサービスの見学をさせてもらう予定。来年には新しいデイサービスが開始されるだろう。
2009年01月27日
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■海外旅行をするので、スーツケースを買い換えようと思っている。10日間の旅なので、小型のガラガラ(ソフトバッグ、キャスター付)というわけには行かない。■今、使っているのが30年前のサムソナイトの鋼鉄製?フレームが入っている(本当かどうか)、重い物。しかもキャスターがきしみ音を発する。どこかで外人さんに笑われた・・・・■そこで、1レンタル。2高くて長持ち。3安物をホームセンターで・・・3番が正解のような気がする。何故って?消耗品だから、航空会社の扱いもだんだん手荒になってきているし。■同じ意味で、車の乗り換えを考えている。今の車、車検まで20万キロ走行になりそう。それで、車を買う案を友人に聞いてもらった。■ガソリン代を考えたらハイブリット車が正解。但し値段が高いので1年落ちくらいに・・・1年落ちだとあまり価格が安くならないし、電気系統が複雑なので、新車がいいのでは・・■もうひとつは、走りを考えたらVW。ドイツ車は乗ってみたい。高速道路ののりが楽しみ。仕事上、ステーションワゴンがいい。しかし高いか?■予算の捕らえ方が難しい。2000CCクラスで200万円くらいの予算・・・■と、そのとき友人のさじぇっしょん。今の車のまま車検を受けたら?30万円くらいかかったとしても30万円だよ。金はためておけ・・・・25万キロ走行にチャレンジ?これって得なの・・・途中で潰れて買い替えになるのでは。■物、金に対する価値観が変わって来た。世の中、金銭的にシビアなんだよね。昔は車は新車、2年おきに買い替えみたいな感覚。スーツケースは一生物・・■変わらないのは、食べ物に対する考え方だけ。B級ですから・・・金銭よりも美味しさが価値観。これは変わらないと思う。安くて美味しいものは歓迎。高くて美味しいものプラス感動は時にいい。高くてまずいものは許せない。安くてまずいもの・・これはもっと良くない。素材も悪いし、添加物、中国野菜なんていうのが一番許せない。■車の件、誰かとらえ方を教えて欲しい。
2009年01月18日
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■富山県の上市町、大岩不動の湯へ行ってきた。■昨年オープンしたとか。まだナビでは行けない。ヒゲ(設計事務所の友人)と近くの昔からある温泉を目当てに行くか、大岩日石寺を目指していけば大丈夫だろうと、いい加減に走る。■400円也の銭湯、つまり組合加入。助成金の関係か、税制優遇のためなのかと推理しながら入った。杉、桧をふんだんに使ったこじんまりとした温泉。源泉48度。加温、塩素を使っているが、匂いはしない。快適な風呂だった。■銭湯であるゆえに、食事、アルコールはなし。日石寺の横の食堂でにゅうめんを食べる。そうめんが有名なので、そうめんと言うと、腹が冷えて苦しくなるとの事(そりゃそうだろう。冬だもの。気温は1、2度くらい)■そして、にゅうめんはこしょうで食べることがおすすめ、トッピングはえび天がおすすめ・・・一度信頼してしまうと、何でも言うことを聞いてしまう。素直なおじさんたちだ。■ナビのために・・・・電話番号を076-473-3622たぶん行けないと思う。■温泉とB級ぐるめ・・・生きがいだろうな。(安上り!)
2009年01月15日
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■そうか君はもういないのか・・・城山三郎の本がテレビ化された。■たまたま本を手に取ったのが、年末。そして一気に読み上げた。■そしてテレビ。見ていて、私も同じ体験をしているのだが、感情移入の部分が変化してきているのに気がついた。最後を看取る部分は妻との思い出(それは苦しい、淋しい思い)■だが、氏と奥様の馴れ初め、出会いあたりの場面の感情移入が妻ではない、他の女性の感覚になってきている。■人間は忘れることのできる動物?いつまでも記憶を引っ張るのはかえって亡くなった人に対して辛い思いをさせるのかもしれない。■昨年の新盆、そして独立起業、娘の結婚・・・めまぐるしく変化している。■今年のお盆は京都の大文字を見たいと思い始めた。今年は妻の三回忌である。■城山三郎・・・・男子の本懐、総会屋錦城、毎日が日曜日くらいしか読んでなかったが、他の作品も読んでみたくなった。■そうか君はもういないのかは代表作になるのかも知れない・・・
2009年01月13日
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■不動産業界の新年会に参加。まともに参加するのは初めてのこと。若手もいるが、知り合いは年々年をとる。と言う私も同じこと。■不況の話が多い。それと、政治家が多い。もちろん、業界として政治との結びつきはあるので、それは致し方ない。業界に入るときに、自民党の政治連盟にも加入と言う、任意ではあるがどちらかと言うと入らないと都合が悪いと言う世界がある。創価学会の方はどうするの?と聞くと、参加するそうだ。与党だからいいのか・・・私は無党派なんだけど・・・■年賀状の話。亡くなった父に年賀状が届く。欠礼のご案内は一昨年したはずなのに。丁寧にお礼を書いたが、思った。こんなに丁寧な年賀状は書かないぞと。裏表ともすべてペン書き。言葉を選んで書く。本来だと、裏表とも印刷。筆まめ大活躍の年賀状になる。■年賀状で印象に残るのは、手書きが一番でラストは裏表印刷、紋切り型定型文書、もしくはファミリー写真、添え書きなし。だと思っていたが、返事で書く年賀状が一番心に残ると思った。■来年は(もう来年?)もっと手書きにこだわってみるか・・・(きっと筆まめ君だろうけど)■そのとき、そのとき感じる感性が変化してきているような気もする。
2009年01月08日
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■年賀状が二日に配達される。これは郵政民営化の効果なのでしょうか?これまでは、二日は配達なし。だから年賀をださなかった方に対して遅れて出す年賀状も何とかごまかしがついた。(二日に配達されることは)いいことだと思う。■やたらニュースになる、派遣社員切。これはやるせない。すべて自己責任で、派遣社員にしかなれないのは自分の努力が足りないから・・・そうはいえないだろう。■ある時期から、日本型経営というのが崩れてきて、終身雇用、年功序列がどんどん消えてきている。そして、年俸制とか能力給とか企業の中でのサラリーマンの「派遣社員化」が進む。■アメリカ的能力主義?なのだろうか。そのアメリカ自身が破綻してしまっている。■高度成長期がいいともいえない。何時の時代にでも矛盾を含んでいる。■食品の偽造問題は論外。食べるものを不当利益を上げる道具に使うな。特に食べることが生きがいの私にとっては大問題だ。■理由なき殺人というのもたまらない。もうどの事件がどれか、ああ、またかくらいの感覚になってしまっている。■これは末法の世。ヒットラーか宗教家、カリスマが出現する時?■今は、なるべく質素に、世のため人のために生きる時だと思う。良心に従ってなるべく競争しないで生きる。心の豊かさを求める時代だと思う。■そう言えばバブルのときにもあまりお金に縁がなかった。いつも一定の気持ちで生きているから、私は正しい?負け惜しみかな。
2009年01月04日
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■分水嶺。これはあるとき、自分の意志で右に行くか、左に行くかを選択するポイントであると思う。以前書いた、岐阜の分水嶺公園の話。本当に右長良川、太平洋。左庄川、日本海・・・たったこれだけの小川が発祥?■しかし、人生において小川で決断したことで、大きく自分の生き様が変わる。結果を勝ち組と負け組みと評価したり。(私は、勝ちも負けもないと思うが)■分岐点、これはどちらかというと他力、運命的なものではないかと思う。もちろん自己解釈ではあるが。■分岐点に達したときには、落ち着かなくなったり、体調が悪くなったりする。男の更年期のようなもの。■分岐点はあとになってから気がつく。あのときがそうだったのかと。■そして、そのときに運命的な人にであったり、これまで親しくなかった友人と会話が増えたり。■では、ターニングポイントは分岐点?それとも分水嶺?私は分岐点だと思う。■ではもうひとつ、マラソンの折り返し地点、中間点・・これは何だろう?分水嶺でも分岐点でもないことは確か。■折り返し地点というのは、あまり感じない。唯一、40才人生の折り返し地点という感覚だけだろう。(感じたのは)■折り返し地点を感じて、子供に戻り死を迎えるというクールダウンの人生と分岐点、分岐点、分岐点で常に波乱万丈の人生、一気に憤死の人生とどちらがいいだろう。
2009年01月04日
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■冬の夜はやはり鍋料理が一番。暖まるから・・・もあるが、手がかからないというのが本音。■友人がおせち少々と、何やら新聞紙にくるんだものを持ってきた。無精者のやもめ男は花なんか生けるわけがないから、花を持ってきた?すごい!気がきく。■何と、中身はねぎ。泥つき。実家で作っているそうだ。おいしそうなねぎではある。■そこで思ったのが「ねぎま鍋」これは江戸の食べ物にして、富山では食することはなかった。どぜう鍋もね。■マグロのさくを求めてスーパーへ行くが、もともとマグロの食文化圏ではないので、ない!そこで求めたのが、刺身のきれっぱしをパックに詰めたもの。安い。しかも、いろいろな刺身が入っている。マグロだと1000円、2000円の世界。これはその何分の一の値段で買える。まさにB級。■レシピはいたって簡単。昆布で出しをとり、酒、しょうゆ、みりん、砂糖をあわせ、魚とねぎを入れるだけ。ねぎが主人公でいくらでも入る。■そろそろ気分を切り替えて仕事の準備を・・・・B級グルメの取材費をストックしないと。今年も食い気専門で行きそうだ。■ダイエットは?ジムが休みと言い訳・・・良いわけないよ。
2009年01月03日
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■あけましておめでとうございます。今年も読んでください。ただしH系の書き込みは謹んでお断りいたします。■北陸は雪です。雪のない正月に慣れてしまうと、「ああ雪か」という気持ちになってしまいます。朝、軽くいっぱいやり、年賀状を読み、「そうか昨年は年賀状は欠礼で来なかったのか」と思い、やはり一年は早い。■今年はどうする?どうなる?なるようにする。えどはるみのじゃんけんがいい。最初は「グー」。スタートダッシュ。先手必勝だろうなんて、勝手に自己暗示。■昨年、独立起業した。普通は今年は何とかやれたけど、来年はどうなるのだろう・・・・という発想になるようだ。かっての私ならそう思うだろう。■今は、昨年は見よう見真似でここまでやれた。ならば今年はもっとできるはずだ。景気が悪い?景気に左右されるような大企業でも、中小企業ですらない。だから、チャンスがある。と考える。■よい年にしたい。よい「お歳」ですねとは言わせない。
2009年01月01日
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