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■コストダウン。これは永遠のテーマ。だが利益の一方的な追求は安全性、特に人命に関わることがある。
■竹芝ハイツのシンドラー社のエレベーター事故。最初は「そんな会社あったの?大丈夫なんかいな」という印象だった。初めて聞いた会社だったから。
■そして、なにかおかしいと感じていた。シンドラー社のコメントも形式的。
■そして、新聞を読むと維持管理業者が2回替わっている。事故を起こした時の管理会社のメンテナンス費はシンドラー社の関連会社の1/3らしい。
■この辺に問題がありそう。エレベーターの設置ではあまり利益が出ない。それでメンテナンス料で利益を補っていく。それはそれで良いのではないか。コピー機もメンテナンスで喰っていく。浄水器なんてカートリッジが機械の半額。
■その美味しい部分?を競争の原理で安いメンテナンス会社が請け負うとどうなる?機械に対する思いい入れとか再受注のビジネスチャンスとか消耗品の納材というのがないと思うのだ。とどうなるか?管理費そのものをコストダウンする以外に利益が出ない。
■警備保障の会社だって、入札にすると安いなりの安全管理しかできなくなる。実際、滅多にアクシデントはないからいい加減な管理をしていても、問題は発覚しない。
■コストダウンという言葉が恐い。耐震設計偽造も同じ。金銭至上主義の風潮が問題か?村上、ほりえもん・・・
■食べ物の話でたとえると(すみません。食い意地がはっているものですから)
あるうどん屋さん。セルフでそれなりに美味いし、安い。原材料のここにこだわりを持っていますと・・・あるラーメン屋さん「化学調味料を使わないと、ダシにお金がかかって成り立たない」
■またある食べ物屋さん。「ウチはこの地区ではそこらそこらの味なのに、何でお客が来ないのだろう?」私、「何故、ウチは一番美味いものを喰わせる店だって誇りを持たないの?」
■安全とか味、満足と言った面にコストをかけて欲しい。ベンツに乗るのをやめて、ゴルフの回数を減らしたら、もっと原材料にコストをかけられるでしょう?
■ある工業生産住宅会社、コストダウンのために合板の厚みを0.5ミリ薄くすると○○億円の利益がでると・・・(昔聞いた話ですが)思わずあるラーメン屋さんの芸術的に薄いチャーシューを思い出した。こんなに薄く切れないよって。
■安全性と美味しい事は人命に関わる、生存権ですよ。
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