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■「おばか。なに書いて~んだ」と言われそうな・・・・・
■私のクライアントと現場で会う。背の高い奥様。核家族で現在新居を建築中。現場の進行を楽しみに、日に一度は仕事の途中で立ち寄るそうだ。ご主人もお子様も楽しい良い家庭だ。
■最近のお客様は若い方が多い。そして人生に対しての考え方、スタンスが私の年代とは明らかに違う。(当たり前・・お前は何才だ?)その家族のあり方が何となく、くれしんの野原家と似ているのだ。家族しているねと言う感じ。
■さて、その対局にあるのは何だろうと考えていた。そんなときBSでテレサ・テンの特集が入る。1975年以降はテレビを見ない人になってしまったので、改めて見入っていた。カラオケで歌ったこともあるが、これって演歌だったのだ。そして歌詞のほとんどが「愛人的」「好きな人につくす」「日陰者」「愛のつぐないは別れ・・・」今時こんな感覚ってあるのだろうか?
■最近のドラマとか、高校生の会話を聞いていても、必ず女性は複数の男性とお付き合い?本命とかスペアーとか古くはアッシーとか何とか。そしてその複線の恋愛のトラブルがテーマ。彼女をとられたとか、見てはいけないものを見てしまったとか・・・
■しかも、主体性は女性にありそう。テレサ・テン的ではないんだよね。西日の当たる部屋にあなたのにおい・・・「それって臭そう」と今時の娘は言い出しそう。
■アンチ・テレサ・テン的な女性が青春を楽しみ、家庭を作る。そして子どもができるとくれしん的になる?友達的親子関係と言うのが一番の特徴。母親が若いので娘と歩くと姉妹という感じ・・・・
■う~ん。やはり違う。
■と、もう少し考えてみた。(つまらんこと考えるな?)私の時代は(1970年代)神田川と同棲時代・・・これっておままごとみたいな男女関係?
テレサ・テンはもう少しアダルトな男女関係なのだろうか?
そして、同年代の女性は韓流ドラマにはまっている。その理由は?失った青春、できなかった恋を疑似体験したり、感情移入したいから・・・これも私には理解できない。何となく「氷点」を思い出す。
■そして「愛と死をみつめて」のリバイバル。これをくれしん母や複数彼氏確保の女性は見たのだろうか?韓流は否定する私が見て感動するのも変か?
■これは「純愛」。テレサ・テンとくれしんは「純愛」ではない。純愛と純喫茶はもう死語かもしれない。
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日