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昨日、みかん狩りをした。さっそく、今日、車で1時間ほどのところに一人で暮らしている母にみかんを持って行った。そして、魚沼産コシヒカリをもらってきた。母の実家が新潟なので、たまにこうして送ってくれるらしい。今回はちょうど私がみかんを持って行ったタイミングと、コシヒカリが送られてきたタイミングが合っていたということでラッキーな展開になったというわけだ。魚沼産コシヒカリと言えば、24年連続「特A」認定を受けている押しも押されぬトップブランド米だ。つまり日本一のお米、ひいては世界一のお米といってもいいだろう。みかん50個ほどが、魚沼産コシヒカリに替わったので、まさにわらしべ長者になった気分だった。カレーライスなどにせず、塩にぎりにでもして食べたいと思う。
2013年11月25日
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小田和正は相変わらずあちこちで話題になっているし、金曜日にユーミンがNHKに出ていた。我らが財津和夫は…、と思っていたら土曜日に出た。「チューリップは結構好きだよ。若いときはよく聴いたね。好きなのは『心の旅』とか『虹とスニーカーの頃』かな。メンバー?えっと、財津和夫と姫野達也は知ってるけどあとは誰だっけ。」といった人たちにとっては初めて知ることもいろいろとあったと思うが、私には特に新しい情報はなかった。デビューに至る経緯、メンバーとの確執、解散時の状況、ソロになってからの活動など、今までのインタビュー、書籍などで取り上げられていることばかりだが、もとより番組制作の意図も、新しい事実を発掘することであろうはずはない。番組で紹介された曲も、「心の旅」「青春の影」「サボテンの花」といったメジャーな曲ばかり。初めてライブ音源を放送する、というものではない。私が興味を持ったのは、この番組を通して、この番組のプロデューサーが、またはNHK全体が、そしてさらに言えばコアなファン以外の全国の一般の人たちがチューリップや財津和夫に対してどんな感情を持っているのかを知ることができるということだった。別に財津和夫やチューリップに話題になるような(ツアーが始まるとか、ニューアルバムがリリースされるといった)ことがあるわけでもないこの時期に、学生時代のバンドのメンバーなどもひっぱり出してきて、大阪芸術大学や西南学院大学にも足を伸ばして取材をし、1時間という枠を使ってドキュメンタリー番組を作るわけだから、かなりポピュラーな、メジャーな存在だったという位置づけになっていることは間違いない。フォーシンガーズから始まって、最近のソロ活動まで、網羅的にこれまでの活動をうまくまとめていたように思われる。1時間という時間の中で財津和夫というミュージシャンを過不足なく紹介できていた。しかし、これはNHKの福岡放送局の制作であるということ、ナレーションを行っていた川原和久という俳優も福岡出身であること(ちなにみ年齢は私と同じで、誕生日も1週間しか違っていなかった)、などから、ある程度チューリップについては一般人よりも詳しいであろう人たちによって作られた番組であることが推測される。その点からみると日本全国の人たちとの感覚とはやや異なるかもしれない。私は、個人的見解では、財津和夫は小田和正よりもずっとコンポーザーとしては上だと思っている。商業的には後塵を拝しているかもしれないが(オフコースとチューリップの比較、お互いのソロ活動の比較という点において)、小田和正が作る歌にはあまり普遍性がなく、小田和正色の強いものが多いので、小田和正による歌唱という前提がなければあれほどヒットしたかどうかは疑問が残るからだ。もっともそれはボーカリストとしては財津和夫よりも小田和正のほうが勝っているということの証かもしれない。私が知っている範囲で具体的に挙げれば「そんなとき君がいれば」「アンクル・スパゲティ」といったツービートの曲、「ムトウス」のような3拍子の曲、「仔牛のローカウジー」のようなカントリータッチの曲、「あのバスを停めて!」のようなラグタイム風の曲、「Mrプレスマン」「一人がいいさ」といったブルースフィーリングのロックンロールなどは小田和正の曲には見当たらない。また、いわゆるヒット曲は小田和正のほうが多くリリースしていると思うが、「切手のないおくりもの」のような国民的な愛唱歌(?)は小田和正にはない。財津和夫の音楽家としての幅の広さ、奥行きの深さを表していると思う。といった点から言えば、今回のドキュメントも私としてはもっとサウンド面からのアプローチをしてほしかった。ビートルズとの出会いとその影響、ビートルズ以外の音楽からの影響(特にクラシックやジャズからの影響)などについてもっと知りたかったと思う。
2013年11月24日
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またまた学園祭。今度は東大の駒場祭。東大は、入ってから2年間は全員が教養学部に所属し3年生から各学部に所属する仕組みだが、その最初の2年間を過ごすのが駒場。写真は井の頭線の駒場東大前駅を出たところから撮った写真。つまり、駅のまさに目の前が東大の門になっている。本郷とくらべて、比較的こじんまりしているキャンパス内に所狭しと模擬店が並んでいるので、平日の通勤ラッシュ時の新宿地下道か、休日の原宿竹下通りか、というくらいの混雑ぶりで、まっすぐ歩くことさえままならなかった。本郷ほど世間から注目されるような大きなイベントはないが、1,2年生主体ということで盛り上がりは本郷以上かもしれない。意外と小中学生同士、または小中学生とその親と思われる人たちが多く、子ども同士は単なるご近所さんかもしれないが、親子連れはおそらく、東大のキャンパスを見て、勉強意欲を高めようということかな、と思った。東大というとイチョウだが、ちょうど黄色く色づいていて、雪のようにハラハラと葉っぱが舞い降りてくる様子が秋満開という感じだった。
2013年11月23日
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先週の日曜、10日にお茶の水女子大学の学園祭に行ってきた。娘が通っている。女子大だからか、キャンパス内の写真撮影は禁止されているので、正門の外から撮った写真だけアップした。お茶大は割と評価は高いのだが、大学ランキングなどを見ると、どの項目でも上位には入ってこない。その理由はすべて少人数制にあると思う。つまり、大学の規模が小さい。娘は理学部に通っているが、学科=クラスになっていて、23人で一クラス、それで一学年のすべての学生数だ。4学年でも100人程度にしかならない。学科の先生は十数人いるので、先生一人あたりの学生の数はおそらく一番低いのではないだろうか。私は私立文系だったので、ほとんどが数百人の授業で、3年生からゼミに入ってやっと十数人の授業がいくつかある、という程度だったので、環境という点から言えば雲泥の差だ。もっとも、私立であっても理系は基本的には少人数制をとっているようだが、お茶大の少人数制は徹底している。そのせいでOGも少なく、研究成果がマスコミで取り上げられることもほとんどなく、話題になることも多くないのだと思うが、じっくり勉強したい人にはおすすめの環境だと思う。もともとが女子師範学校なので、文教育学部が看板学部になっており、生活科学部は他大学にない学部ということでその両学部は難易度も旧帝大並みなのだが、理学部は意外と入りやすいのもおすすめポイント。で、学園祭だが、こじんまりしていて品よくまとまっている感じ。近くに指圧学校があり、毎年、そこの生徒さんが無料で20分ほど指圧をしてくれるコーナーがあり、人気がある。人気があるので、並ばないといけないが、私も毎年やってもらっている。なんといっても気持ちがいい。
2013年11月18日
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