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2016.02.23
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テーマ: 私のPC生活(7546)
カテゴリ: PC・通信・IT関係
古いWindowsに固執する人々の不思議

だが、世の中には「変わらない」ことを極端に求めるユーザー層が存在するのも事実だ。PCは道具であり、OSはその一部と考える彼らは、Microsoftが終了宣言を行ったWindows XPやWindows 7に固執し、Windows 10のアップグレードを拒んでいる。
MicrosoftはWindows 7と8.1ユーザーにアップグレードを強く促してきた。その最大の理由は「One Windows」ビジョンであると考えられる。スマートフォンやタブレット、PC、さらにはIoTまで含めたプラットフォームの統合は、インターネット戦略やスマートデバイス市場で後塵を拝したMicrosoftに、巻き返しの可能性をもたらすだろう。
そして、Windows 10への以降を推し進めるもう一つの理由は、セキュリティ対策のコスト増ではないかと筆者は推察する。~
サポート期間内ならば、Windows 7と8.1の甚大なセキュリティホールが発覚しても、Microsoftはセキュリティ更新プログラムを提供する。だが、古い設計で構築したソフトウェアに、どれだけ継ぎはぎをしても応急処置に留まってしまう。このような背景も相まってMicrosoftは、Windows 7と8.1のサポート期間変更に至ったのだろう。
「PCは道具」と考えるラガードな人々は保守的なため、文字どおり道具としてPCを使い続けることを望んでいるが、MicrosoftはOSの刷新を求めてきた。どちらの意見も一理あるが、サイバー犯罪が横行する物騒な世界につながるデバイスは、ハサミや包丁とは大きく異なる。PCを変わらない道具として使い続けるのは到底無理な話ではないだろうか。
このような提言をしても、きっと何も変わらない。変化を厭う人々は自身のスタイルでPCを使い続けるだろう。だが、Windows 10やOffice 365は常に変化し、ライフスタイルのデジタライゼーションは加速していく。そして我々は変化に合わせて新しい物事を吸収するだけだ。「変わらないWindows」は存在しないのである。

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私もWindows7を使い続けている一人です。延長サポートが終了する2020年1月14日を越えて使い続けようとは思いませんが、逆に言えばそれまではマイクロソフトが、少なくともセキュリティに関わる部分はサポートを続けているのだから、継続使用しても何の問題もないはずです。
WindowsXPも、長く愛用しまして、延長サポート終了は2014年でしたが、私は2012年のお正月休みに、相棒のパソコンはその翌年の年末年始に、XPから7に乗り換えました。サポート期限まで、2年と1年でした。しかも、私の方はしばらくの間SSDを2台にして、XPと7のデュアルOSで運用しました。
なぜそこまでするかと言えば、XPで稼働していたソフトがすべて7で稼働するかどうか、分からなかったからです。結果的に、実用的なソフトは、XP時代のものもすべて7でも動いていますけど。ゲームに関しては、7では動かないものが多いので、すべてのデータを消去して、LANケーブルも抜いてある古いノートパソコンを1台ゲーム専用機として残してあります。ただし、近年はまったくゲームをしないので、このパソコンを動かしたのは、この1年で1回か2回でしたけど。

7から10に移行するときも、同じ心配をしなければなりません。Windows7実用的なソフトはすべて稼働したと言っても、公式には動作対象外だったり、とっくにサポートが切れているけど動いている(オフィス2000とか、音声編集ソフトのいくつか、PhotoshopElement3.0など)ものがあるので、それらがWindows10でも動作するかどうかは分からないのです。
Windows10が公開されてから1年間は、無償アップグレードが可能ですが、私としては、前述の互換性の問題から、できることならWindows7はそのまま残して、Windows10とのデュアルOSでしばらく様子を見たいところなのですが、無償アップグレードではそういうやり方はできない(ライセンスの問題で)ようです。
それに、そもそもOSの更新って、手間がかかって面倒くさい。できれば、そんなことは必要最低限で済ませたい、ということもあります。私のように自作機を使っている人間ですら、OSをインストールしなおすのは面倒くさい、という意識が先に立ちます。まして、市販のパソコンを使っている人ならなおさらです。パソコンが古くなって買い換えるときに新しいOSにすればいいや、と思う人が大半ではないでしょうか。私の場合は、新しい自作機を作って新規インストールをするときに、ということになりますが。

そんなこんなで、結局はまだしばらくWindows7を使い続けるのではないか、と思います。





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最終更新日  2016.02.23 19:38:22
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