inti-solのブログ

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2022.01.27
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テーマ: ニュース(96595)
カテゴリ: 医療・衛生
もう復帰しておりますが、先日、とうとう濃厚接触者になってしまいました。

隣の席なので、私も濃厚接触者に認定され、10日間の自宅待機になりました。実際には、感染者の陽性が判明するまでは隔離部屋で一人勤務していたので、自宅待機していたのは8日間(土日含む)だけですが。
私もPCR検査を受けましたが、その結果が判明するまでは大いに不安でした。何故って、我が家には受験生がいますから。子どもに感染したらえらいことです。自宅に帰らずにホテルに泊まることも考えましたが、色々な事情からそれはやめました。ただ、ペーパータオルにしよう毒用エタノールを振りかけて、玄関もトイレも寝室も、ドアノブはそれで触って開け閉めしてました。

正直なところ、感染者とは同じ電話機を共用して、何度も電話をしていましたから、これは多分私も感染しただろうなと覚悟しました。ただ、PCR検査の結果が出たのは接触日から3日後の夕方だったのですが、オミクロン株の潜伏期間は3日という話なのに、3日目にもまったく風邪の症状や発熱がなかったので、「これはひょっとして感染を免れたかも」という期待も少しはもっていました。
結果として私は(他の2人の濃厚接触者も)陰性でした。子どもの受験のことがあったので、この時は本当にホッとしました。それに、仕事の上でも、私自身は陽性でも陰性でも濃厚接触者として自宅待機は変わらないのですが、私が陽性になると更に私の周辺の職員が濃厚接触者になり、際限なく自宅待機が拡大していくので、そうならずに済んだことも助かりました。

ただ、そこから先が長かったです。多少の紆余曲折はありましたが、ともかく職場からリモートワーク用の端末を借り、自宅で仕事をしていましたが、それでもリモートではできない色々な仕事が途中で止まってしまい、業務への支障は著しいものがありました。

それにしても思うのは、この濃厚接触者も10日間自宅待機という決まり(その直前までは自宅待機は2週間だったので、多少はマシになったのですが)はもう勘弁してほしい、ということ。
自分が感染者だったらともかく、PCR検査では陰性、発熱もなく体調まったく問題ないのに、1週間以上の自宅待機って、何の刑罰だよとしか思えませんでした。そして、この惨状は私の部署だけだったわけではありません。何しろこれほどまでに世の中の感染者数が増加しているのです。その一人一人に、数人ずつの濃厚接触者が発生して、もろとも自宅待機になるのですから、私の仕事もそうでしたが、あっちでもこっちでも職場崩壊の危機です。



それにしても、コロナの拡大はすさまじいもので、職場関係もそうですが、高校同期の山仲間、某フォルクローレグループの演奏仲間も前後して罹患しています。だから、今更「濃厚接触者になりました」なんてのは珍しくもなんともない話で、次は私自身が感染者になっても、一向に不思議はありません。
ちなみに、私の周囲の感染者の中でも、ワクチンを接種していない感染者はけっこう大変だったようです。命の危機、というほどではなかったものの、「ただの風邪」ではとうてい済まない、インフルエンザより更に長引いたということです。それでも「重症」の定義には全く入らないと思いますが。
私自身はワクチン接種しているので、感染してもそこまで重くはならないと思いますが、それもワクチンの免疫が保たれている間だけです。だから3回目の接種が始まったのでしょうが、しかし、それをいつまで続けるかですね。3回目のワクチンだって半年かそこらで免疫が切れるとすれば、4回目?5回目?
いつまでそれを続けるのでしょうか。どこかで割り切らざるを得ない時期が、遠からず来るように思います。





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最終更新日  2022.01.27 19:00:07
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