inti-solのブログ

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2022.07.30
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カテゴリ: 音楽
コンサートに行ってきました。自分自身はコロナ禍以降も何度か演奏していますが、有料の他人のコンサートを見に行くのは、コロナ以降初めてのような気がします。


日本に初めてフォルクローレ音楽が知られるようになったのは、ご多分に漏れずサイモンとガーファンクルの「コンドルが飛んでいく」がきっかけで1970年代初頭のことです。日本最大のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」が開催されたのが1975年です。その最初期から活動している人たちは、もう演奏歴45年以上になっているわけです。
そんなひとたち(ばかりでなく、もっと若い演奏家も参加していましたが)が中心に開かれたので「45年目の同窓会」という副題を付けたようです。

私だって、ケーナを初めて手にしてから36年、人と一緒に演奏するようになって30年なので、キャリアは短い方ではありませんが、人と一緒に演奏を始めたのは90年代に入ってからなので(最初の数年は、日本でフォルクローレを演奏している人がそんなにいるとは知らず、一人でケーナを吹いているだけでした)、70年代から演奏している神代(笑)の人たちには及びません。


日本のフォルクローレ界はそんなに広い世界ではないので、最初は皆さん一緒にやっていたようですが、私が知った頃には、あんな派閥こんな派閥に分かれていました。でも、そんな垣根はすべて取り払った組み合わせのコラボレーション、やっぱり音楽はこうありたいものです。

個人的には、今日のプログラム一番最後のグルーポ・カンタティの「ノスタルヒア」、たまたま2~3週間前にふと思い出して、カンタティの最初のアルバムを引っ張り出して聞いたところでした。すごくいい曲、そしてルイス・カルロス・セベリッチさんの甘い歌声、大好きなのですが、生で聞くのは初めてでした。感動しました。音源を紹介できたらいいのですが、YouTubeには上がっていないようです。

このコンサート、明日も予定されています。(出演者は一部今日と変わります)残念ながら、私は所用により明日は見に行けないのですが、興味のある方は是非。





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最終更新日  2022.07.30 23:05:04
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