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目が覚めたらお腹が痛いのに気がついた。たまーに、お腹が痛くなるのですよね。ま、朝御飯食べてれば治まるかなーとか思ったのですが、化粧しても、ゴミ出ししても、新聞読んでも痛い、痛い。見かねた母が車で会社に送ってあげようか?と言ってくれた。自力で通勤できないのに、会社行ってもなぁとか思ったけど、何処に居ようが痛いのには変わりないし、家で腹押さえて蹲っているよりは働いてたほうが気が紛れるし、金になる。そのうち治るだろうと、仕事を始めてみたんだけど、やっぱり痛い。むしろ悪化。ヤバイ、もう立っていられない。でも、出勤して一時間で早退ってのもあんまりだ。そうじゃなくても既にウチのグループ一人風邪で休んでるのに私まで退社なんて言えない・・・・。冷や汗流しているうちに薬が効いてきたのかピークは過ぎ、昼には大分、鈍り、ホットミルクティーが飲める程に回復。お昼に談笑してると、Yさんがやってきて「テレビの取材が来るけれど、はしゃがないように」とのお達しがきた。そんなわけで、午後は大慌てで掃除。空いた試薬瓶片付けるとこんなに部屋が広かったとは!なんか、チラ映りした臭いです。私。機械のセットに集中してたら思わぬ程カメラが近くにいて、慌てて逃げようとしたらディレクターらしき人が上司に「いいですか?」と聞き、上司に「ああ、どうぞどうぞ」とあっさり売られてしまったorz。夜は飲み会の予定だったけど、体調悪いし、残業あったのでキャンセル。あーあ、みんなに逢いたかった。
2008.01.31
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守り人シリーズ四作目。今回の主人公はチャムグ皇太子。バルサ達は回想でしか出てこないけど、大きくなったチャムグが頼もしいです。上橋菜穂子さんの書く世界はどれも国の造りがしっかりとしていて、毎度すごいなぁと思います。新王即位の儀式に南国の国、サンガル王国に招かれたチャムグ皇太子と相談役シュガ。そこでサンガル王国を取り込もうとするタシュル帝国の陰謀に巻き込まれ・・・・・。チャムグと帝の確執が本当にかわいそう。チャムグも宮から出ないまま育ったら、そういうものかって感じなんだろうけれど、一度外の世界を知ってしまった彼には辛いだろうな。バルサやジグロは命懸で他人の子どもを守ったのに、どうして実の父親に暗殺されねばならないのかと思うと・・・・・。「賢い妻は何にもまさる宝」と言われているサンガル王国。とにかく、王女達が裏で動く動く。それはそれで面白いんだけど、彼女達の夫達の隙間が次第にリアルになってくる。妻を愛しいと思う。妻から想われている自覚もある。妻の賢さを尊敬している。けれど、その一方で夫よりも国を愛する妻との溝。そして、そういうふうに育てられた彼女を憐れにも思う。サンガル王国。一見、陽気な南の国ですが、内情はいろいろ怖い。簡単に暗殺を企てたり、裏切ったり、裏切らせたり。その中で必死に正直に生きようとするチャムグやタルサン王子やサリーナ王女。王女という立場を捨てて弟を逃がそうとするサリーナの覚悟と幼いと評されながらも人望の厚いタルサン。なんかもう、いろいろ絡み合ってて面白いです。クーデターを阻もうと色々と動くチャムグが実際に目の前で殺し合いを見て、呆然とするシーンが圧巻。何時の間にか自分も兵を駒としかみていなかったのだと気がついてショックを受けるのがなんとも言えない。最後にタルサンの出征を見送るチャムグが好き。誇らしげなタルサンを見送りながら、自分が兵をひきいるときには、きっと、誇りよりは、痛みを感じているだろうと思う場面がいいなぁと。今週の犬夜叉するだろうとは思ってたけど、実際にやってくれるとやっぱり嬉しいお姫様抱っこ。おかえり、犬夜叉。早く顔も戻してね。美味しいとこどりは殺生丸ですかね。あっさり曲霊を成敗。いや、かっこよかったんだけど、でも、なんだかなぁ・・・・正直ちょっと物足りなかった。もっと派手にやって欲しかったよ。「由来をすぐ忘れてしまう」とか、かごめの伏線、スルーなのかな?ともかく、封印解除のかごめさん、おめでとう。桔梗もびっくりの戦士になるのでしょうか?「妖穴で曲霊を捕らえる」という仕組みがいまいち分からなかったんですけど、突っ込んじゃダメ?犬夜叉、あとどれくらい続くのでしょうね?10回くらいでちょうど巻の切が良いかな?夕方頃、会社に大量の餃子が入ってきました。「うわぁ、明日コレ分解するのかな?メンドそー」とか思って帰ってきたらニュースで大騒ぎしてました。メタミドホス。メタミドはキクラゲやライチやソバ粉のイメージが強いのですが、今回はなんでしょう?ニラか小麦か・・・・・。中毒起こす程残留してるなんて、ありえない・・・・・。お昼に某カビについての勉強会がありました。「もやしもん」のショートコントの方が分かりやすくて面白かったです。うん、まぁ、いいや。私の担当にはならんだろう。密かに会社で「もやしもん」を流行らし中です。来月新刊発売ですねv
2008.01.30
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1/25・五時半出発。サームーイー。オーモーイー。・空港で顔合わせ。知っている人もいるけど、キンチョー。飴貰いました。・搭乗の為に移動したら前を歩くKちゃんのポケットからナプキンがポトリ、ポトリ、ポトリと・・・・。後ろに歩く私達が必死で目につかないように回収してました。後で爆笑。・「あ、そろそろ皆会社にいる時間だな」とか思うとテンションUP。有休バンザイ・沖縄着。曇り。三日間とも天気悪いようですね。大丈夫。台風でなければ・バスで本部まで移動。さすが沖縄。建物がガッシリしてますね。コンビニはファミマとローソンしか見ませんでした。Bookoffも見なかったなー。ストレリチアとノアサガオが目立ちました。・さっそくダイビング。三ヶ月ぶりでキンチョー。ポイント名・ゴリラチョップ。久し振り過ぎて耳抜きに手間取ったけど、綺麗。改めて有休バンザイ。みんなが働いている時間に遊ぶという優越感というか、罪悪感はたまりません。・クマノミとロクセンスズメダイとハナミノカサゴなどなど。ハリセンボンとフグを触れて感動。・沖縄のナマコはデカイですね。・水からあがると寒い。でも、ガンバレ、二本目・ポイント名・唐泊。ツバメウオがでかかった。ハタタテダイがラブリーv・不発弾がありました。この旅行中、「戦争」を感じたのはコレが最初で最後でした。場所や目的のせいかもしれませんが、この旅行で見た「沖縄」はひたすら「リゾート」。「半畳に一発」という過去があったなんて信じられない。・二本目終了後、マジ寒い。発作にように震えが止まらず、疲労も激しかったのでナイトダイビングは見送り、部屋で待機。・荷物整理していたらヤモリが出たのでソッコーで捕まえました。皮膚の感触が良いのです。でも、自慢する相手がいないことに気がつき、ちょっと寂しくなる。ルームメイト達に見せたらヒクだろーな。大学の友達だったら絶対、くいつくのに。T君がいたら一日中嬉々として石をひっくり返して山のように節足動物を捕まえてるんだろーな。懐かしい。・ミカンサイズの赤い実の街路樹が気になっていたので図鑑を引いたらオキナワキョウチクトウと判明してショック。食べられるかなぁ?なんて思ってたよ。アブネナイアブナイ・夕食。豚が美味しい。モリモリ食べて元気。1/26・朝食。沖縄って納豆にカラシが付かないの?それともこの宿だけ?・元気に本日一本目。水納島のわさわさ。・曇りだったけれど、船から飛び込んだ瞬間広がった青に感激。透明度20m。ああ、きてよかった。・自己最深記録更新の24m。(それまではせいぜい16m)・このダイブが一番魚が見られた。ナンヨウハギの青色がとても綺麗。・やっぱり水から出ると寒いけど、二本目。今回は瀬底島。メインは地形。・中性浮力が下手糞で難しい。岩の谷間を探検気分は楽しいのだけど、狭くて蹴ったり蹴られたり。・ガイドさんがライトで上を照らしたらアカマツカサが沢山いた。地球ってなんて豊かなのだろうとか思ったり、蹴られたり・・・・。・水深5mの珊瑚礁で安全停止兼フリータイム。なぜかイロブダイをマジで追い掛け回して遊んでしまい、水から出た後、息が切れて立てなかった。誰かが私の器財を脱がしてくれたみたいだけど、お礼を言おうにも記憶が無い。・体力がもたなかったので三本目はお見送り。・似たような子達と桜祭りへ。濃い桃色の桜は雛飾りに合いそうです。桜アイス食べて、タンカン買って宿へ。・トランプのお誘いを辞退してちょいとシングルタイム。海辺をガツガツ一時間半くらい歩いてました。完全危ない人ですね。フナムシもクラゲも見なくて不思議。曇りの海にはCoccoが似合うなとか思った。・沖縄最後の夜なので飲むぞー!というか、みんなのテンション異常。ダイビングやってる人達ってテンション高いなぁといつも思います。私はあんまりそういうのって出来ないんだけど、だからそこ、そういう空気の中にいるのって貴重だし、楽しいなって思う。チャンプル系と豚足が美味しかった。コラーゲンでブルブル~(既に海水で肌と唇と髪が死亡)・宿に戻って二次会。此処ら辺で語りが入ってくる。翌日、記憶が無い人続出。忘れた振りをしてるのか、マジで忘れているのか。私は記憶が無くなったことって無いからそういう感覚がよく分からない。1/27・器財をパッキングしてチェックアウト・美ら海水族館へ。水族館は半年振り・混んでた。そしてデカイ。・カラーのガイドの冊子が嬉しい。・ダイビングで見た魚多数。復習できて嬉しい。・目玉のジンベイザメも良かったのですが、何故か、ムラサキヌタウナギに激しくときめいてしまった。・ミュージアムショップでクマノミの栞を購入。以下、「虚空の旅人」に挟んでます。この本の舞台が南国なのでちょうどピッタリ♪チャムグ皇子ラヴ・国際大通りへ。お腹がすいて途中でサーターアンタギーを食べてしまったのが悔やまれる。美味しいモノがいっぱいの街です。・四人くらいで回ってました。旅行中、タクシー乗ったり、買い物したりするとよく、「卒業旅行?」「学生さん?」と聞かれました。最年少が私(24)で上は30。流石にこの集団を「大学生」と言い張るのはキツイ。・が、リップサービスでも悪い気はしない。買い物した店でハイビスカスの造花を貰ったのでみんなで頭につけてました。開放的な気分になるのは旅の魔力です。・「海人」とか「悪餓鬼」とか書いてあるTシャツ買った人が多かった。私はこの手のはちょっとなー。・たっぷり満喫して帰宅。0時30分。荷物整理して次の日仕事。・こんどは晴れている時に行きたいな。よし、いっぱい働くぞ!・の、前に仕事探さなきゃ。あははは。・よい休暇でした。次はいつダイブしようかな。
2008.01.28
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明日から沖縄v既に今日から心はかの島へ飛んでました。仕事よくミスんなかったな。天気は曇りみたいだから海の透明度は悪そうだけと、ま、しょーがない。偶には日も差すだろう。沖縄って今が紅葉シーズンなのですね。桜と紅葉がいっぺんに見られるなんて面白い。どーか、ダイビングで死にませんように。今の状態で遺品の整理されたら親、卒倒しちゃうよ。ベットの下は禁断の花園です。男子中学生がエロ本を隠すなんてかわいいもんです。今、会社の増設工事中で駐車場に大工さん達のプレハブが建っている。で、今日、私達がお昼を食べている場所からプレハブのトイレが丸見えだということが判明。丁度、斜め下にトイレの窓が見えるんですよねー。曇り硝子にするとか、カーテンにするとかすりゃあいいのに。用を足す時はこちららに背を向けているし、シャカイノマドからサムシングを取り出しているだろうから尻が見えるわけでもないのだが、気になる・・・・・。
2008.01.24
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話題の万城目学。京都、大学生、地名盛りだくさん、くだらないことをクソ真面目に書く雰囲気は森見登美彦に似てるかも。人間がオニで遊んでるのか、オニが人間で遊んでるのか不思議な競技・ホルモー。場面の描写がとても生き生きとしてて、特にオニの所作とか目の前にいるかのよう。棍棒でパコパコ殴るシーンや、両手にレーズンを持って走り回ってる姿がありありと浮かぶ。オニ達もさることながら人間達も魅力的。スガ氏の過去が気になる気になる。真面目腐った顔で代替わりの儀式に一年を導くスガ氏は男だ。私なら途中で鼻の穴が膨らみまくってしまうだろう。楠木ふみの不器用さもいじらしい。もう、気がつけよ、安陪。いや、無理か。照れてるんだろうけれど、無愛想すぎるもんね。でも、言い訳も媚もせずに(できずに?)ただ只管、ホルモーを通じてしか安陪に近づけなかった楠木。最後は本当に良かったねといいたくなる。安陪もいい奴だ。うん。にっちもさっちも行かなくなった恋(と恋敵)と離れる為の行為でどんどんと首を締めていく過程は見物。ギャグに見える一方、魑魅魍魎や運命などといったおどろおどろしさも感じる。自分勝手だけれども、感謝の気持ちや恥じる心のバランスが凄くいい。かっこよくはないけれど、共感できる部分が多くて、好きだなぁと思う。太めの人が白衣のボタンを飛ばしてクリップで留めてた。「ほらっ、このクリップ無いと、はだけちゃって、セクシーになっちゃうからー」とくねくねしがらが言ってる姿に大爆笑。Eさん、楽しくて好きです。最近、仕事キツイのでテンション上がりやすいです。でも、旅行行く前に買い物行きたかったよー。服買いたかった。でも、仕事終わると店仕舞ってるしぃ。予約していた本が来たと連絡あったけど、コレも取りにいけない。犬夜叉、来週あたり犬かごくるでしょうか?こんどは曲霊、かごめに憑いたりして。ラストでかごめが落下した時、犬夜叉が動かなかったら殺生丸はかごめを助けに行くようなそぶりがあったように感じたのは私だけでしょうか?大丈夫か、この人。変わりすぎだろ。奈落の台詞が無いのが寂しい。気張れよ、ラスボス!
2008.01.23
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雪、積もりませんでした。朝一番に通勤に支障がなくて安心したと思う自分に「大人になったなぁ」とか思った(笑)。ちょっと前なら「わーい、雪で遊ばなきゃ」だったのに。ちなみに「ちょっと前」とは十年も前じゃなくて、二年くらい前です(笑)。二年前(当時22)、センター試験の日に積もり、受験生の末の弟の為に朝早くからせっせと雪かきをし、ついでに雪だるま作りました。で、気がついたら、家の前に雪だるまがあったのはウチだけでした。なんで?近所に子どもがいる家、結構あったのに。朝っぱらから雪だるまを転がしなら、「ふっふっふ、近所のガキどもよ、大人の力を見るがいい。こんなに大きな雪だるまを作ることはできまい」とほくそえんでたら、大きく作り過ぎて、自分でも雪だるまの頭を持ち上げることができなくなり、上の弟(当時20)を呼び出して、手伝わせました。せっかくの力作なのに、挑戦者がいなくて寂しかったなぁ。今年は積もらないのかなぁ?風呂から出たら、母に「春から仕事どうするの?」と言われた。「探し中」と答えると「ヨモギはいい子なのにねぇ」としみじみ言われた。真面目ないい子なんていくらでもいるんだよ、お母さん。さて、どうしたものか。
2008.01.21
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ともだちんちで四人で鍋でした。昼から酒でした。げらげら笑って、トランプしてグダグダです。トランプの×ゲームは家主の蔵書の漫画のハズイ台詞を音読するという羞恥プレイでした。何故か私は連勝で他の三人が闘ってる間、せっせと漫画を読んで台詞探してました。一応、新年会という名目だったので伊達巻作ってったら好評でした。よかった。
2008.01.20
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原作が面白かったので、映画に元カレと行ってきました。(色々あって先日別れた筈なのだが、不思議。不思議ついでに明日はこの人の家で鍋)封切りの日にも関わらず、館内はスッカスカ。面白かったのに。夜な夜なチェーンソー男と戦う美少女戦士と応援する少年。山本君のへらへら笑い、とりあえず謝っとくへなちょこっぷりがとっても見事。能登とのバイクのチェイスや絵里ちゃんのアクションシーン、ラブレターなどお気に入りのシーンがとても素敵な感じに映像化されていて嬉しかった。地味だし、多分、そんなに話題にもなんないと思う。けど、高校時代、方向の定まらないエネルギーを持て余し、妙に焦りつつもウダウダと引きこもった覚えのある人は多いはず。映画のあとお茶した喫茶店の紅茶が美味しかった。
2008.01.19
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チャムグ皇太子がこんなに大きくなって。精霊の守り人の頃の子どもとはもう違うのですね。嬉しいような、寂しいような・・・・・。お父さんと仲が悪いのが悲しい。ま、暗殺されかければ当たり前か。タルシュ帝国に攫われ、父親を廃し、チャムグが帝になれとそそのかされ、チャムグは苦しむ。父親が捕虜となった自分が「うまく死んでくてくれることを祈っている」だろうと思いながらも、「顔を思い出しても憎しみしか胸につきあげてこない父。-あの父を、殺せと命じる日がくるのだろうか。父が自分を殺せと命じたように・・・・・」と自問する。神の守り人を読んだ時も感じたけれど、「力を持つ」というのはとてつもなく、重い。助ける力を持っていると、「助けなかったこと」が罪になる。ジグロはバルサの命を救ったことで、後々八人の友を殺すことになる。多くの犠牲を払って生き延びたバルサは借り物のような人生を楽しむことができない。チャムグは皇太子という立場で、判断を誤れば国土は焼け野が原。そうはならなくても、沢山の家族を泣かせ、飢えさせる。多くの人達から守られ、助けられた命と自覚しながらも何もかも投げ出して死にたい衝動に駆られることを情けなく思うチャムグが切ない。ヒュウゴがかっちょいい。今だけしかないと理解しながらもセナと遊ぶチャムグが生き生きとしてていいな。そして、ラストでタイトルの蒼い路の意味が分かった。大きな決意を背負って蒼い路を往くチャムグはもう少年ではなく、王として生きるのだなと。次巻ではチャムグとバルサが再会するようですが、成長したチャムグをバルサはどう扱うのかしら?チャムグのほうが背とか、高いのかしら?楽しみ。図書館の予約では50人待ち。いつになることやら。買うと場所がなぁ・・・・。仕事してたら、今年入社したMさんが「派遣」について聞いてくる。どんな仕事があるのか?契約更新はスムーズかと。そして、最後は恥ずかしそうに「一年も経ってないのにこんなこと言うなんてダメですかねぇ?」と笑った。いえいえ、全然。私なんて去年の今頃とっくに辞めてましたよ・・・・orz。明日は映画へ行くのだ。正月からずっと上橋菜穂子にやられてすっかりヒッキーしてましたが(精神的にはかなり充足v)、これから一ヶ月くらい、休日が忙しいv
2008.01.18
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バルサとタンダの仲が良くて嬉しいvわーい、添い寝してるよ。冬の川に落ちたバルサの服を脱がす時、カシャルが目を反らせたのもなんか嬉しい。一応女扱いされてるんだね。それからクライマックスでバルサが軽々飛び降りた外郭をタンダが「ぎゅっと目を閉じて」飛び降りて脳天まで痺れてるシーンとか笑える。ガンバレ。アスラの運命がもう、なんとも・・・・・。簡単に人を殺せるカミ・タルハマヤを宿してしまった12歳の少女。兄のチキサを始め、周囲の人は「もうやめてくれ」と言うけれど、アスラは言う。「悪い人達から、人を救うことを神に祈るのは、いけないことじゃないと思う。タルハマヤを招くことでしか、人を救えないとき、私はどうすればいいの?見殺しにするのは、人殺しと同じじゃないの?」12歳のアスラは周囲から子ども扱いされ、いいように利用されたり、守られたりする。実際、12歳は「子ども」だけど、でも、大人が思っているよりも多くのことが分かってるし、考えている。アスラの宿命の過酷さが憐れ。チキサが言うように「重過ぎる」最後の三行の描写が好きvトロガイが出なかったのがちょっと寂しい。今週の犬夜叉。かごめちゃん、すっかりモコモコがお気に入りのようです。最初のページですでに触ってますもん。気持ちいいのでしょうね。本当はずっとずっと触ってみたかったのでしょうね。でも、犬夜叉の手前、そうもいかずウズウズしていたに違いありません。黙って触らせてる殺生丸にもラヴ。もっとも、かごめの場合、このモコモコを手放すのは死活問題です。今のかごめは普通の女の子。保護者がいないと死んでしまいます。一方、りん。腰を抜かしたりんちゃん、かわいいなーv駆けつけた殺生丸、あとちょっとというところで間に合わず。でもきっと、多くのファンのみなさまから「速いな、その女のこととなると」と突っ込まれていることでしょう。私も突っ込んどきます。曲霊が犬夜叉に憑いたのを「おろかもの」と言っていますが、裏を返せば「私はりん以外はどうでもいい」と宣言しているようなものです。かごめ、密かにドン引きしてるに違いない。犬夜叉、刀によってかろうじて理性を保っているようです。気がついた奈落が刀を取り上げました。と、いうことは犬夜叉丸腰。やった!肉弾戦♪肉弾戦♪最終的に曲霊VS梓弓といった感じの構図になるのでしょうか?なんとなく、曲霊→奈落の順に倒すような気がしてましたが、違うかも。犬夜叉のおかげで奈落の体内に無事(?)入れたちびっこ達。白夜ってどうしてるのかしら?奈落も全然しゃべんないし。コマの余白は全て奈落で占められてるのに、イマイチ存在感のないラスボスって・・・・。ミロサンはお預け・・・・・。何を考えてるんだが、会社の自販にようやくホットが入りました。謎。
2008.01.16
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朝っぱらから単行本を積み上げている娘に母が呆れてました。だって、昨日の獣の奏者のせいで目が腫れて、外出できる顔じゃなかったんだもん。だってもう、ほんとうにラストにやられましたよ・・・。十一年間のエリンを追って(いや、追ったのは数時間だけど)、何度となく、傷つき、すれ違い、それでも最後までリランと向き合い続けた末のラストですもの。王獣を知れば知るほど空しさが募り、人の醜さにも嫌気がさし、殺伐としていくエリン。不協和音の中に、一瞬だけでも共鳴を聞くことができるのなら、私は竪琴を奏でつづけようという思いにもう・・・・。そんなわけで午前中引きこもって「神の守り人」。児童書バージョンだから、挿絵があるのが楽しい♪でも字はデカイし、漢字は少ないしで読みにくい。冒頭のタンダとバルサの旅行がすっごく嬉しかった。ちょっと!同じ部屋だよっ!風呂上りっすよっ!夢の守り人のラストから数ヶ月も同棲してて何をいまさらって感じですが、勝手に盛り上がってました(子どもの時読んでたらこんな盛り上がり方は出来なかっただろうな。大人バンザイ!)、で、一度事件となると、無言でタンダの首に腕を回して抱き締めて、「じゃねv」とも言わずに窓から飛び出してく姐さん。男前だ・・・・・。神話の真意の解明が楽しみ。そして時折バルサの回想ででてくるジグロにラブ。立ち回りもかっこいいな。本だけでなく、えーと、仕事探しもやっとりました。給料低くて近場なのんと、高級で遠くなのと、どっちがいいかなー。悩む。もう、このままでも楽でいいんだけど・・・・・。出て来いやる気。末の弟が新成人です。ひさしぶりのスーツなので写真でも撮ってやろうとしたらサングラスかけて「エージェントスミスごっこ」してました。手が震えてスミスを撮れません。どこの家も末っ子ってこんなもんなんですかねぇ?昨日、母が正月太り解消の為にナイトウォーキングすると言い出した。コースを聞いてみると、年末、私がバイクに追回された道に近い。止めさせようと事情を話したら母が交番行くように勧めた。そこまで大事にするつもりは無かったんだけど・・・・・。でも、ずっと気になっていたことでもあった。時間が経つにつれて、アレは悪質なモノだったという自覚が出てきたし、私が黙ってたことで他の誰かが被害に遭ってしまったらどうしようという不安もあった。けれど、「なんで今更」とか「気のせいじゃないの?」とか「ホントはソレ以上のことがあったんじゃないの?」とか言われるかもしれないと思うと・・・・。実際はおまわりさん、親身に話を聞いてくれました(内心はどうだか分からないけど)。とはいっても、時間と場所以外はまともに答えられなかったけど。「このバイクおかしい」と思った時から「万が一」の為に色形をよく覚えておこうとしたのですが、脳裏のありありと自分の轢死体を見てしまって・・・・。そうなると敵はハーレーに跨ったマウンテンゴリラです。最も接近した時の奴の頭の高さを考えると実際は原チャよりもちょっと大きいくらいのバイクだったのでしょうけれど。実際にその時間にパトロールしたとの電話を母が取りました。異常なしだったそうです。おまわりさん、寒い中ありがとうございました。
2008.01.14
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まだまだ続くよ、上橋菜穂子ブームvしかし、流石に一日で闘蛇編と王獣編読破はきつかった。ちょっと酔っ払ったようにフラフラ。最初と最後でもう、涙が・・・・・・。書けるか分からないけど、少しでも心を整理したいので、一応感想。とてもお勧めな本です。読みたいなと思った人は以下の文は読まない方が吉。いつもながら、ネタバレ考慮してないので。帯には「けっして人に馴れず、また馴らしてもいけない獣とともに生きる宿命の少女・エリン」とあります。まぁ、そんな話(笑)。戦闘用の獣である闘蛇が一度に何匹も死んだ責任でエリンの母親は死刑になってしまう。母親を助けようと僅か十歳のエリンは短剣を咥え、母親が投げ込まれた猛獣の巣窟の沼を泳ぐ。ここの母と子のやりとりがたまならい。母親は「大罪」を犯してエリンだけを助ける。そこからエリンは数奇な運命を辿ることになる。養蜂家のジョウンに拾われ、そこで四年間生活する。ジョウンは優しくしてくれるし、養蜂の仕事は面白い。勉強も楽しい。その一方でエリンに影を落とすのは母の死。娘の命を助けるのでさえ躊躇ったのは何故だろう。一緒に生きるよりも死を選んだのは何故だろう。やがて「大罪」の意味を身を持って知ることになるのですが・・・・・。やがて、ジョウンと別れ、王獣の飼育者(?)になる為の学校へ。決して人には馴れない筈の王獣。しかし、エリンはリランという仔と意思疎通ができるようになる。エリンはリランとの絆を深めることに夢中になるが、それが元で王国の命運をかけた争いに巻き込まれていくことになる・・・・。エリンを始め、多くの登場人物が「数奇な運命」を辿ります。まぁ、物語なので当たり前なのですが。不可抗力で捻じ曲げられてしまった運命(あるいは宿命)と自分が選んで曲げた運命(生き方)がある。エリンは何度も「選ぶ」ことを強いられていく。リランと一緒にいたい一身で進んできた彼女は気がつけば、自分一人の命では贖えない程の場所まで来てしまう。決戦直前、夜空を見ながらのエリンの独白が胸に響く。王のSPのイアル。彼も好き好んでSPになった訳ではないけれど、彼なりに自分の生きかたを模索していく。若き王のセィミヤ。この物語の中で一番「選ぶ」という自由を得られなかった彼女。「私は武力ではなく、国民が慕う心に守られている」と言う彼女に腕や目や足を無くした戦傷者を見せるシュナンとかとても素敵。セィミヤは世間知らずではあるけれど、愚かではなかった。シュナンやイアン、エリンの言葉を何度も何度も考えて、やがてラストの決戦前に生まれて初めて自分の国土を見て涙を流すシーンがなんとも言えない。物語の核はやっぱりエリンと王獣の交流。幼い時から生き物に惹かれ続けてきたエリン。虫愛ずる姫といった感じで最初は可愛らしいです。しかし、獣と少女の交流なんていう生易しい物語ではないのが、獣の奏者の魅力。ヒトと獣の埋まらない溝を残酷な程何度も宣言する。ジョウンの言う台詞が典型的「トッチは気のいい牝馬だ。家族みたいなものだ。だが、たとえば、スズメ蜂に刺されて、その痛みで動転したりすれば、暴れた拍子に一撃でおまえを蹴り殺してしまうかもしれんのだ。人であれば、スズメ蜂に刺されて動転したって、仲のよい子どもを蹴り殺したりはしないが、馬にはそういう配慮はないんだぞ」物語中一貫してこのスタイルは貫かれる。エリンは全てを投げ打ち、獣舎に寝泊りするほど王獣への想いを注ぐが、何度も何度も王獣に傷つけられる。「私は特別」「この子との間には絆がある」という手ごたえに何度も手痛いしっぺ返しを喰らう。手を食いちぎられ、人と獣には越えられない溝があると思い知っても、それでも王獣から離れられないエリン。国の存亡に巻き込まれていく中で殺伐としていくエリンから目が離せない。結局、母親と同じ「大罪」を犯す道を歩むエリンに祖母が現れて一緒に生きようと手を差し伸べるがエリンはあっけなく断る。それを受けて祖母が「母親の霊はお前の命を助けたことを、きっと悔いているだろう」と言う。エリンは「娘を助けたことを、死んでまで、母が悔いているようなら、私は、母をそんなふうに育てたあなた方を、心から憎みます」と言い返す。このシーンを読んではっとした。物語初頭の可愛らしかった虫愛ずる姫は何処に!といった感じで。全ての生き物が共通している感情は、愛ではなく、恐怖などだとエリンの師は忠告するが、果たしてそれは真実か?最後の数ページは感想書くために読み返しても涙が止まらない。オームの触手を歩くナウシカ的に感動です。ガチンコ勝負な分、ナウシカよりも胸に来たかも。リランは、どんな気持ちで、自分を助けたのだろう・・・・・。我が子でもなく、親でもなく、伴侶でもないのに、なぜ。あれほど憎んでいる音なし笛を吹き、鞭で叩くようにして従わせたのに、なぜ。甘い錯覚に陥ることを恐れて、胸の奥底に封じ込めていたリランへの思いが、堰を切ったように溢れ出し、忘れ去っていたなにかを、ゆさぶり起こした。(-知りたくて、知りたくて・・・・・)エリンは心の中で、リランに言った。おまえの思いを知りたくて、人と獣の狭間にある深い縁に立ち、竪琴の弦を一本一本弾いて音を確かめるように、おまえに語りかけてきた。おまえもまた、竪琴の弦を一本一本はじくようにして、わたしに語りかけていた。深い淵をはさみ、わからぬ互いの心を探りながら。ときにはくいちがう木霊のように、不協和音を奏でながら。それでもずっと奏で合って来た音は、こんなふうに、思いがけぬときに、思いがけぬ調べをきかせてくれる・・・・・。最後の参考文献のところに大学の先生の名前があって、ちょっと懐かしかった。この先生の授業好きで専攻でもないのに結構取ってたのですよ。拍手ありがとうございました。16時の方。「楽園」読んでくださり、ありがとうございました。かなりひさしぶりのミロサンです。新鮮といって頂けてうれしいです。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
2008.01.13
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ドン・キホーテであるブツを発見。つい、買ってしまった。財布に金が入ってるのが悪いんだ!買ったはいいけど、私はコレ、使う勇気があるんだろーか?嘘です。やってみました。うわっ、ヤバッ。何かを得たような、あるいは失ったよーな・・・・・・・。巫女服買っちまったよ・・・・。だって、袖に紅い紐の縁取りが可愛かったんだもん。勇気があったら来月着ます。温かい目で見てください。ハート型のチョコレートケーキを作りました。かわいいです。でも、家族で分けるのは大変でした。5切れって無理です。
2008.01.12
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会社でのモヤモヤが抜けない~~~。どうしても、相性が悪いというか、タイミングが悪い方がいまして・・・・・。必死こいて彼女の考えを読んで合わせようとしとるんですが、毎度滑っとります。「何、このトロイ人」とか思われてるんだろーな。挽回したいというより、なんかもうどう思われててもいいや、疲れた。な、気分。(マイルールの癖が人一倍強いの自覚してー!←って、言いたいなv)同僚とのちょっとした談笑に救われたり。独身Hさん31歳は「年賀状が最近、子どもの写真が多くて、なんだかなぁ」とぼやいていた。「そういうお年頃なんですね」と言ったら妙に受けてた。男性でも気にするもんなんですね。午前中、「『言わなくても分かるでしょ?』とか『どうして聞かなかったの?』とか言うなー!」と零してたKちゃんに「そういう日もあるさ」と言った私。退社時に同じ言葉を返されてしまった。ま、きっとそんなもんです。サンデーの犬夜叉。うわぉ。大変だという噂が聞いていたのですが、ヤバイですね。この号で年越しとかだったら堪りませんよ。弥勒様・・・・・・。死にはしないと思うのですが、こりゃ、腕一本くらい持っていかれるかも、なんて思ってしまいます。震える姿や、珊瑚に来るなと怒鳴ったり、腕を押さえて走ったり、珊瑚との再会は大変そうです。犬夜叉組のメインカップルは尽く離れ離れですな。一番先に再会できるのはどの組合せでしょうか?りんちゃんって犬夜叉に「様」つけるですね。琥珀といい、りんといい、なんだか急に犬夜叉がエラクなったようです(笑)。妖犬とりんちゃん。大丈夫ですかね?ダメですよね。弥勒を見失った珊瑚が見つけるかも。なんて予想してみたり。もしかして一番安全なかごめさん。保護者が殺生丸なのは心強いです。義弟を「様」付けで呼ぶりんと義兄を「あんた」よばわりのかごめ。ちょっと笑える。ちびっこ組参戦なのは嬉しい。ところで双頭の竜はどうなった?琥珀君に桔梗の光がくっついてるといいなとか思うけど、それはないだろうな。とりあえずガンバレ。白夜の顔も久し振りに見たいもんだ。
2008.01.09
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月中毒の柚子日さんからバトンいただきました。指定は「奈落」。うわっと変化球ですな(笑)最近思う【奈落】ワカメじゃなくなってきて残念。ぶっちゃけ過ぎだろお前。とりあえず、最終決戦、死ぬほど頑張ってください。こんな【奈落】には感動!!今でも桔梗ラブだったらとっても嬉しい直感的な【奈落】ヒキコモリこんな【奈落】は嫌いだ!!スッポンポンはやめて。金剛パンツもやめてください。素肌に毛皮がギリセーフこの世に【奈落】がなかったら―・・・犬夜叉と桔梗の禁断の恋!半妖と巫女、孤独な二人は光を掴むことができるのか?!戦国花草子、今始まる!とか?うーん、少女漫画だなぁ。単純に。次の回す人を6人(【指定】付で)アンカー会社で簡易新年会でした。みるからに納会のあまりモノ。ポテトチップが意外に美味しかった。なんか、明日のサンデー、ヤバイらしいですね。ドキドキ。まだ、リタイヤには早いと思うのですが、どうなんでしょう?珊瑚の為なのは分かるんですが、ちょっとフライングではありませんか?法師殿。
2008.01.08
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仕事始まるし、真面目に生きようと昨日、日記に書いたはずなのに、アレから寝付けなくて寝不足~orz。一日中気分悪かったです。年明け早々仕事大量だったし。ま、寝不足や風邪気味など体調悪い時はやることがある方が救われることも多いのですが。就寝前にパソコンや本を見ないほうがいいとよく言いますが、本当だったのですね。アニメを一時間程鑑賞したのですよ。暗い部屋で。普段使ってない脳味噌が興奮しちゃったらしく、なかなか寝てくれませんでした。いつもはパソコンを使っていても、主に文字が相手にすることが多いのできっと、あまり脳味噌が刺激されていないのでしょう。観てたのは「精霊の守り人」v。ああ、小説も、アニメもリアルタイムで嵌りたかった。二次やりたーい。原作とアニメ、随分違うのに、全然「イヤダナ」って思わない自分にびっくり。オリジナルシーンがとってもセンスいいと思う。わき腹を押さえながら、バルサがチャムグを連れて馬での逃亡シーンとか、鍛冶場で刀を抜くシーンだとか、メッチャ興奮したし。原作以上にタンダやいい男だし♪バルサ、肉体以外が漢前過ぎるよ・・・。もう、緑の豆だよ、アンタ。原作→アニメで「犬夜叉」は本当に酷かったと思う。ちゃんと観ていなかったのに、こんなこと書くのも良くないのだろうけれど、好きな漫画なだけに不満が尽きない。キャラクターの顔が崩れているのもなんだけど、何より犬かごのシーンを削り過ぎ。そして、犬と桔梗をくっつけ過ぎ。それならそれでいいんだけど、喧嘩もラブシーンも「その場」「その場」で作ってる感じで矛盾が観ていて苦しい。大人が視聴者の対象ではないからなのかもしれないのだけれど。それでも、原作で8巻最後の、犬夜叉の背で寝るかごめがカットされたのは本当に悲しかった。犬桔も恋人なら恋人でいいんだけど、所々で矛盾しまくっててなんだかなぁ・・・・・。桔梗は最早、不思議ちゃんというか、魔女ッ子というか、電波系というかイタイ子・・・・・。かごめちゃんも怒ってばかりでかわいそうだった。「元気なヒロイン」というイメージだったのかなぁ?アニメのせいで寝不足でしたと言える筈もなく、ガッツリ働いてきました。お土産のお菓子美味しかったです。
2008.01.07
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仕事始め。冬休みも終わりなので真面目に生きていこうかと。ツナパン作りました。それと五本指ソックス大量購入。五本指ソックスは大ファンです。仕事の必需品です。ストッキングで通勤しても、ロッカー室で履き替えます。最近はデザインが楽しくて良いです。ただ、偶に、サンダルに履き替えイベントがあるので調子に乗りすぎると恥ずかしいです。
2008.01.06
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今日の伊達巻は上出来です。満足。最近、守り人シリーズにどっぷりです。っても文庫三冊読んだだけなのですが(笑)。そっち関係のページ徘徊してます。サンデー再会したら戻ってくるかもしれません。バルサ×タンダ、ラブvでも、シリーズが既に完結しているのが寂しい。リアルタイムで嵌りたかった。そもそも、いいかげん、現実に生きろって感じですが、来週から仕事なのでそれまではオタるのを自分に許そうかと思います。
2008.01.05
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近所のデパートで笹倉鉄平の展示即売会があったので行ってきました。買う気なんかこれっぽっちもなく、無料の展覧会気分です。ごめんなさい。どの絵も幸福感があって幻想的でとても素敵。人が多いのがいいと思う。私は夜の絵より昼を描いたものが好き。ヨーロッパの町並みも素敵ですが、紙風船がモチーフなのが柔らかで温かみがあってお気に入り。昔は場違いな小娘が紛れ込んでいても割と放っておいてくれたのですが、ここ数年はボケーっと観てると画商さんが寄ってくるのでゆっくり見てらんない。まぁ、向こうだって商売なんだろうけれど、頼んでもないのに解説されても困る。酷くなると絵と私の間に立たれてしまう。なるべく金もって無さそうな格好を心がけているのですが、やっぱりこんな時に年齢を感じます。笹倉鉄平は好きな画家の一人だけど、買うまではいかない・・・・・・。それに、私は自分の「好み」は知っているけれど、目は全然肥えてない。ポストカードやカレンダーで充分な人なのです。初夢見ました。一富士、ニ鷹、三茄子までは知っていたのですが、その後、四扇、五煙草、六座頭と続くのですね。今年知りました。1無事、2高く飛ぶ、3成す、4広がる(子孫繁栄)、5(煙の)上昇、6毛が(怪我)無い、だそうです。大学の教室で中学の国語の現代文の試験受けてました(笑)。一番好きな教室でした。大きな窓から見える綺麗な桜の葉がとても気に入っていたのです。あの教室で受けた授業は面白いの多かったし。久し振りに見られてよかった。試験はボロボロでしたが。試験の夢は逆夢が多いので、きっと良い結果を得られそう♪(勉強すればな)。よく夢を見ると自分の年齢が分からなくなります。朝起きて、自分はもう大人で仕事をしていると思い出した瞬間吃驚ですよ。アルツハイマーとかで自分の年齢が分からなくなってしまう人の気持ちってこんな感じかしら?更にどうでもいい話ですが、国語の現代文の授業ってホント嫌いでした。嫌いというか、興味が持てなかった。教科書に出てくる物語なら「主人公の気持ち」を暗記して試験に望めば良いのですが、教科書外の初見の物語が試験に出てくると回答の成否の基準がさっぱり分からない。評論文も「一発で読み解けないような文章を書く人の方に問題あるのでは?」とか思ってたし。古文や漢文はルールがしっかりしてて勉強する気にもなったのですが(だからと言って出来たわけではないけれど)。
2008.01.04
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恋衣の犬のかおりさんからバトン頂きました。私は緑色のイメージだそうです。HNがヨモギだからかな?かおりさんはピンクのイメージです(HPの雰囲気から)1,ときめく○○な人 3つ 偶に可愛い人(バルサ、長谷川遥、赤羽環、奈落、ハウル)いつも可愛い人(日暮かごめ、珊瑚、桔梗、タンダ、ソフィ)手が萌える人(部員ですからv) 2,嫌いな○○な人 3つ 保身に走る人イケメンにしか興味が無い人後片付けをしない人3,お金のかけられるもの 3つ 本旅行交際4,好きなもの 3つ 甘いもの楽しい物語初めてのもの5,今 欲しいもの 3つ 将来の目標(というか勇気)経験・賢さ愛v6,バトンをうけとってくれそうな人 6人 沙奈さん、鈴夏さん、由紗さん、那名さん、Ikuさん、柚子日さん。もし良かったらお受け取りください。7,その6人を色でたとえると? 沙奈さん オレンジ鈴夏さん 水色由紗さん 柿色那名さん 薄紫Ikuさん コバルトブルー柚子日さん 灰桜以前もなんかのバトンでマスター様方を色に例えたような気が・・・・・。今の気分なので、過去と違っても悪しからず(笑)。 8以降は、左の言葉に続けて自分の言葉を足す。 8,近付きたいから⇒ 背伸びをする9,嬉しくて⇒踊ってしまう10,愛しいから⇒強くありたい11,可愛くて⇒キスをする12,恥ずかしくて⇒嘘を吐く13,もどかしくて⇒拳を握り締める14,会いたくて⇒綿毛を飛ばす守り人シリーズ、アニメにもなってたんですね。さっそくレンタルショップ行ってみたら貸し出し中orz。パッケージのバルサ姐さんのダイナマイトボディーに感激しました。あーあ、BS欲しいよう。シリーズ全部が文庫化するの待てないよー。単行本で買おうか・・・・いやでも、それでは年末の大掃除の意味が・・・・。代わりに巷で話題のモノノ怪の化け猫を鑑賞。おお、これが噂の薬売りさんかぁ。お札飛ばすのがかっこいいですね。あんまりテレビ観ないからクリオティの水準とかよく分からないけれど、引き込まれました。とにかく襖に目が釘付けでした(もちろん、他も見てましたよ(笑))。母と電車乗ってたら「先輩」と声を掛けられ、見たら目の前に大学の後輩が居ました。暫く話して、彼の方が先に下車。咄嗟のこととはいえ、23の男に向かって人前で「ちゃん」づけは失礼だったかなーと反省してたら母が「ヨモギより年下なんて老けてるね」とコメントしてた。母子共々無礼でごめんよ。まぁ、再来月の某祝賀会でお会いしましょう、Hちゃん。
2008.01.03
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祖父が亡くなったので帰省はしたものの静かな正月でした。親戚の挨拶が少ないのをいいことに炬燵の中で上橋菜穂子の守り人シリーズを読みまくる。狐笛のかなたで嵌ったのです。一日一殺、じゃなかった、一日一冊。読み終わってしまうと寂しいものです。早く全部文庫にならないかなー。精霊の守り人偶然、皇子・チャムグを助けたことから彼の用心棒を勤めることになったバルサ。ヒロインが武術の達人って設定は珍しくないけれど、三十路ってのはかなり希少なんじゃないかと思う。美少女戦士には無い魅力が新鮮でした。正義感は強いけれど、無敵ではない彼女は勝てない戦はきっぱりと断る(結局引き受けるけれど)。そんな頭の良さや責任感の強さなんかが溜まらない。人物描写がとても丁寧で、厚みが感じられ、ファンタジーなのにとてもリアルティーがある。精霊の卵を宿してしまった為に実の父から暗殺されかけ、逃れる為にバルサと逃げるチャムグ。この子、いい子なのです。彼の成長は本当に気持ちいい。なんで自分がこんな目に!という思いを持て余していたチャムグが卵を守りたいと思うようになり、そして、卵に憑かれていても卵を守るのがこんなに怖いのに、赤の他人のバルサは命懸で守ってくれたのだと気がつくようになって、おかあさん、嬉しい!バルサを生かす為にそれまでの人生を捨てた上、八人の友と殺し合いをした養父のジグロ。彼の為にバルサは病床のジグロに「八人の命を救う」と誓うけれど、ジグロは苦笑いをする。チャムグの「俺は何人目?」という問いに答えるバルサが切ない。「ジグロは正しかったよ。争いのさなかにある人を助けるには、別の人を傷つけなければならない。ひとり助ける間に、二人、三人の恨みをかってね。足し算も引き算もできなくなっちまった。-いまは、ただ、生きているだけさ」闘鶏のような彼女に心休まる結末はあるのか楽しみ。精霊のベースは蜃気楼を吐く蛤でしょうか?闇の守り人チャムグを守ったことで養父の気持ちが少し理解できたバルサ。過去にケジメをつけるために25年ぶりに故郷へ。陰謀に巻き込まれ、父を殺され、父の親友のジグロとの逃亡生活の日々。故郷では突然失踪したジグロは濡れ衣を着せられ、一族の恥さらしとされていた。バルサはジグロの汚名を晴らそうとするけれど、根は深く、複雑で・・・・・。精霊の守り人の時もそうだったけれど、神話や伝説、英雄憚に纏わる嘘は実に巧み。「嘘」というよりは勝者が正義の勝者たるための物語という感じですが。闇の守り人となったジグロと槍舞をしながらバルサはジグロの思いが聞えてくるシーンが圧巻。―バルサさえ、いなければ・・・・。それに対してバルサも怒りをぶつける。「私に何ができたというのだ!たった6歳だった私に!」「私は助けて欲しいなんて言わなかった!あんたが勝手に助けたんだ」「あんた、知らないとでも思っていたのか?友を殺すたびに、私は、私を恨んでいるのを感じていた。-ずっと、感じていたんだ」そして、最後に伝わってくるジグロの思いが切ない。哀しみをかかえながらー苦しみに、うめきながらージグロは、それでもずっと、バルサをかかえ、抱き締めて、生きてきたのだ・・・・・。バルサのせいで人生を狂わされたジグロ。故郷に戻れず、追っ手となった八人のかつての友と殺し合わなければならなかった人生。バルサを恨んだもの本当。でも、バルサが居て幸せだったのも本当。ずっと養父に負い目を感じていたバルサが自分の為に生きていこう、自分の為に楽しんでいいんだと気がつけたようで嬉しい。夢の守り人<花>の定義が最後までよく理解できなかったけれど、夢に囚われたお話。呪術師トロガイの過去なんていう美味しいお話もあり、トロガイの弟子、タンダとバルサの絡みも存分でかなり嬉しい。タンダとバルサはまぁ、お互い年なので(笑)、初々しさはないけれど、タンダのバルサに寄せる信頼や、バルサのタンダ寄せる優しさがツボ。<花守り>の体を乗っ取られたタンダVSバルサが良い。すごく良い。体を乗っ取られ、夢の国から出られないタンダも大活躍。伝言をチャムグに託し、彼を隼にして飛ばせるシーンが好き。兄の急死により皇太子になったチャムグ。精霊の守り人にされ、一旦下々の生活を知ってしまったチャムグは今更、飾りの王にはなれない。バルサやタンダに逢いたいと思いつつも窮屈な生活とその先の人生に絶望している彼が憐れ。まだ子どもなのに、彼の人生に選択肢は無いのだ。それでも出来ることを精一杯する賢い少年。かつて自分を暗殺しようとした父親に一芝居打つ度胸は流石。ちゃっかり自分の要求も組み込んでるし(笑)。なにより、偶に可愛いヒロインは最高に可愛いと思いました。去年に引き続き萌えポインツですな。休みの日には外出しなくちゃいけない強制観念にしばられてる私には珍しく予定が少ない冬休み。ボケーと過ごしてみるのも良いかも。今年中に仕事は決着つけたい。ドタンバでビビリませんように。恋はうん、まぁ、ガンバろっと。友達といっぱい遊びたいな。良い年になりますように。
2008.01.02
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