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会社の友達のIちゃんちに遊びにいきました。いいなぁ~一人暮らし。女の子の部屋って感じです。焼き饂飩作ってもらいました。私は花束と昨日中華街でゲットした甘栗持って行きました。食べながらダラダラ話してました。Iちゃんの同期の本社勤めの方から経由されてきたヤバメの情報を聞いてしまいました。うわっと・・・・・。内容もさることながら、本社で一部の社員だけに伝えられた極秘情報が一週間も持たずに支社の下っ端派遣の耳まで届くとは情けない。24時間テレビ関係のチェーンメールが回ってきたのですが、本物でしょうか?例え、生真面目に全員が9人に転送しても、どうやってその全容を知るのでしょうか?
2008.08.31
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中華街行ってきました。月行燈以来です。まだ加油!の垂れ幕がありました。パラリンピックまでかな?お買い物♪お買い物♪そして、食べ過ぎです。マンゴータピオカ、スープチャーハン、餃子、ジャスミン茶、杏仁豆腐、プーアル茶、ウーロン茶、チキンカレー、コーヒーを半日で食べました。お腹一杯。そして、眠いです。どれくらい眠かったかというと、喫茶店で1時間程彼氏を放って昼寝したくらい眠かったです。その間、彼は黙々と読書してました此処一週間ほど、心に引っかかっていることがあって、よく眠れなくて・・・・・。事態は私が寝ようか徹夜しようが好転も悪化もしないと分かっていても、眠れない。そして、更に母が感づいたらしく、狸と狐の会話の応酬の一週間でもあり、疲れました。一先ず解決したので、今夜は憂いなく寝ます。
2008.08.30
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紅玉いづき著。前作「ミミズクと夜の王」と舞台設定は一緒の魔物と魔力が飛び交うファンタジー。魔術師の家系に生まれながらもオチコボレの少女・トト。トトの運命は成り行きで人食いの魔物の封印を解いてしまったことから大きく変わる。孤独な魔物と彼の母親になろうとした女の子の物語。詳しい年齢は描写されていませんが、トトは最初は6歳くらい?終盤には20代半ばくらいのようです。魔物のホーイチはずっと子どもの姿のまま。寿命の違う種族の交歓は前作同様、切ないモノがあります。前作の関係は恋。今回は母子。トトとホーイチは「私は貴方だけ」と何度も何度も繰り返す。トトはやがてオチコボレを返上して外交官としての活躍するようになるけれど、人間関係はイマイチ。暗殺に巻き込まれてトトはホーイチを封じて出奔するけれど、それが更なる惨事を引き起こす。トトとホーイチの二人ぼっちの生き方がなんとも印象強い。中盤、トトを慕う少年が「先生には確かに息子がいる!その息子は先生を守るだろう!だが、それが他の人間を否定する材料になるのか!」と言うところから崩れてくる。ホーイチさえいればいいとはもう思えなくなってしまったトトの苦しみが切ない。感動的なラストはもちろんいいのですが、一人の女の子が必死にママになろうとし、彼をたった一人の人と思おうとする過程がとても好きです。そして、人間の自分にはそれは無理なのだと哀しむ場面も好きです。ホーイチの「トトは人間なのに、もう何年も自分を唯一としてくれたことを喜んでいる」シーンがいいです。会社帰りにMM21行きました。元同僚のKちゃんと空中すいぞくかん。綺麗でした。もう、仕事が別々なのでオフレコ会話がし放題で楽しかったです。
2008.08.29
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ようやく、小説更新vタイトルの「変容」、本当は「変態」にしたかったのです。モチーフが蜻蛉の羽化だから。でも「変態」じゃあんまりだし、だからといって「羽化」もロマンチックすぎるしなぁ・・・・ってな訳で「変容」に落ち着きました。蜻蛉の羽化は劇的ですよね。いままで水の中で暮らしていた生き物が数時間のうちに空を飛ぶのですから。カエルやサンショウオとはスケールが違います。虫の変態って凄いですよね。ヤゴやバッタやカマキリなど蛹を経ないで羽を得るのも見事ですが、甲虫や蝶類のように蛹を経て全く違う姿に生まれ変わるという生活環には宇宙人を見るような思いです。蛹の中で、幼虫はドロドロに溶けるのだそうです。そうしてもう一度肉体を再構成するんだとか。今までのことを全て忘れて、蛹を破って出てくる成虫はどんな気持ちなのでしょうね?それとも、ふとした拍子に前世の記憶が蘇ったりもするのでしょうか?そう考えるとロマンチックです。ある地方ではお嫁に行く時、娘は実家の自分の茶碗を割るという習慣があるんだそうです。もう、実家で御飯は食べないという意図なのですが、なんとも凄まじいです。私は茶碗一つ割れないというのに、蝉はそれまでの数年間を綺麗さっぱり捨ててたった数日間の繁殖能力を得るのです。
2008.08.27
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明日は有休v健康診断受けてきます。ハケンは職場では受けられないので自分で医療機関に予約取らねばならないのです(有機溶媒検査は職場で受けられるけれど)。費用は派遣会社の負担とはいえ、メンドイ・・・・・。ってのは嘘で、楽しみ。検診終わったら映画を観に行こうと態々水曜日に予約を取ったのです。でも、何見よう・・・ポニョもう一回もいいかな。いつもは込んでるカフェでお茶とかもいいなぁ~。大きな本屋もついでに寄ろうvせっせとジョジョを読む私に母が「あんたまでバカにならないで」と嫌がってます。母には申し訳ないですが、家族の中で誰よりもオタクなのは私です。隠してるだけです。ジョジョ、ヤバイです。面白いです。いろいろと台詞が・・・・・。
2008.08.26
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気温が下がって、着てく服が無い・・・・・。昨日、暇だったので弟のジョジョの奇妙な物語を読みました。以前から薦められていたのですが「絵がキモチワルイ」と読まなかったのです。うわぁ・・・・面白い(下品だけど)。さっき合宿から帰ってきた弟に「面白いね。キモチワルイって言ってごめんね」と言ったら喜んでいました。ただいま二章を読んでいます。とりあえず、たまに弟達が口走る妙な言動のネタが分かりました。二次小説、UPまで後少し!今週中にできるかな?
2008.08.25
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大学時代の友達のMちゃんから遊ぼうコールがあったものの、体調が思わしくなくてキャンセル。残念。午前中は大人しく読書してました。加納朋子著です。アパートの騒音に悩まされる千波。引越しを決意して荷物整理をしていると、身に覚えの無い本が出てくる。そして、その本に挟まれていた奇妙な手紙。不思議と心惹かれるその本と、「私も人を殺したことがあります」とある手紙。手紙の書き主、YUKIを探そうとするが、どうも本人も記憶が曖昧な部分がある。私は誰?なぜ、一人暮らしをしているの?私は学生?主婦?何か大切なことを忘れている・・・・・・。千波視点で進んでく物語は本当に要領を得ない。深海のように静かで、そして半身を失った悲しみが漂う。一見、千波はとても弱い女性。神経質で臆病。けれど、自分を守る為に視力も記憶も声も潰してしまう。なんというか女性的なしぶとさを感じる。過去を受け入れ、現実を生きていこうとしている過程がとても優しい。卑怯さや頼りなさも感じるけれど、とても瞬発力のあるヒロインです。そして、後編の「石の化石」も素敵。バイト先の親父さんから渡された一冊のノート。それはある保育士の綴った不器用な母子の物語だった。少女のように美しく、未熟な母親と、虐待されて心を閉ざしてしまった少女。保育士はこの母親に振り回される。虐待されてる子どもにとってはたまったものではないだろうが、保育園の屋根裏を自分の部屋にして歌を歌い、お弁当を作り、保育士相手におしゃべりをし、気紛れに子どもを可愛がる。不思議な魅力を感じてしまう。保育士の方も、怒りは我が子を虐待する母親ではなく、こんな未熟な妻に子どもを渡した元夫へと向かう。やがて物語は急展開。現代へ。千波の親友、麻子の言動や古木を愛する理由、新幹線に乗らねばならなかった訳が明らかになる。柔らかなストーリーでした。
2008.08.24
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昨日、デート中に腹痛が・・・・。最近、疲れ気味だった内臓類が冷房にトドメを刺されたようです。歩くこともままならない程痛かったです。幸い、車でだったので、後部座席に転がって家まで連れてってもらいました。「お腹すいた」と彼は連呼していて、夕飯場所を探している最中だったのに、結局この騒ぎで喰いっぱぐれてしまってかわいそうでなりません。やっとの思いで家到着。祝v両親と初対面☆本当に彼、かわいそうだ・・・・。コンタクトを外すことと、化粧を落とすことで気力を使い果たした私はそのままベットにもぐりこんで終わりました。朝、母から聞いた話ですが、母が父に「好青年だったね」と言ったところ、父は「よく見てなかった」と答えたそうです。これだけでも笑えるのに、さっき彼に電話したら「君のお父さんに凄く睨まれてて怖かった」と言っていました。
2008.08.24
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小林製薬のおかげで危機は脱出したものの(何を患っていたかは恥ずかしくて書けない)、痛み止めが効き過ぎて胃が荒れたようです。どうしても我慢できなくて食後ではないタイミングで服用したからなのでしょうが。口の端が切れて痛いです。周囲は夏バテだ不摂生だと言いたい放題です。たった一人だけ、職場のIさんだけ「ストレスですか?」と言ってくれました。貴女だけです、そんなこと言ってくれるの。本当は私、繊細なのです。誰も分かってくれないけれど。嘘です。ストレスではないです。うう、痛い。いい機会だからダイエットでもするかー。
2008.08.21
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ピンチ脱出。ありがとう小林製薬。医者通いも覚悟してたのでホッ。そして、唐突ですが、旅に出たい。理想は月イチでお泊り行事なのに、先週の帰省を除けば六月末のダイビング以来、日帰りのイベントばかり。十一月の宮古島までプラン無し。こうなると、無性に行きたい行きたい。ダイビングはお金がかかるので、それ以外で。平泉とか仙台とか日光なんかいいですね。金土日の一泊三日な強行軍でも。誰か付き合って~~
2008.08.19
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痛いよ~。まさかコレのお世話になるとは・・・・・・・。具体的に書くとバカ丸出しなのでここまで。頼む、悪化しないでくれ。切実。こんな理由で医者になんか行けないわ・・・・・。最近、せっせと転職活動してたら派遣会社の方からマッタがかかった。内心嬉しくないわけではないので迷ってたら先方が時給UPを提示してきた。おや、ゴネて見るもんだねぇ~。っていうか、2年近くこんなに真面目に働いてきたのだからもっと早く言われても良かったと思うけれど。10円でもいいのです。確かに所詮派遣なんだけれど、それでもそれなりに責任持って取り組んできたから、言葉だけじゃなくて、ほんの少しでいいから、目で見える形の評価が欲しかったのです。ずっと。
2008.08.18
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辻村深月。えっ?こんな系統の話も書くんだというのが第一印象でした。アメリカ留学を賭けた学部生限定の論文コンクール。狐塚か浅葱どちらかの少年になるだろうと予想されていたのに、優勝したのは正体不明の「i」。プライドの高い浅葱はiを探そうとする。そんな浅葱にネットからiがコンタクトし、自分は浅葱の兄だと名乗る。恵まれない生い立ちだった浅葱はずっと心の支えにしていた生き別れの兄の出現に喜ぶが、iは自分に会う為にはゲームをしなければならないと持ちかける。それは順番に八人を殺していくという恐ろしいゲーム。繊細な人間関係や人物描写がとても巧みで引き込まれました。丁寧に描かれているのに、大事なポイントは最後までお預けなのも憎いです。特に主人公ともいうべき狐塚と月子。温和で面倒見が良い狐塚、モテそうだなぁ~。月子は「実用的なことには不向きでチャーミング」と評される女の子。華美な服装でお姫様ポジションの彼女の内面はとても面白い。紫乃との傍から見ると不安定な友情の描写が見所でした。もっと見ていたかったのに・・・・・。月子が瞬時に紫乃のデート相手を見抜くところが見事としかいえません。仲はいいのに狐塚と月子の関係に感じる微妙な違和感、iは本当に存在するのか、誰の視点なのか定かではない描写、不自然な月子の言動、事件の謎・・・・・沢山の疑問を背負って下巻突入。下巻は怒涛の展開でした。身近な人まで手にかけてしまい、心をすり減らしてゲームを降りたくなってきた浅葱をiは許さない。恋心故に瀕死の月子が起こす行動が凄まじい。もう泣けてきます。そして、最後にiが月子を訪ねるシーンも。沢山の伏線や暗喩があるのでもう一度読み返さねば!とはいえ、長時間の読書は苦手な私。正直、活字な一日で気持ち悪い。明日、絵の綺麗な少女漫画でも買おうかな。充実の休日でした。
2008.08.17
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観てきました。う~ん、コレは予習が必要ですな。一応、基本設定(大人にならないパイロットのキルドレ、娯楽として扱われる戦争)などは事前に新聞などで見たのですが、原作も読まないとダメっぽい。公開中に読破するのは苦しい。ま、そのうち。ストーリーは難解ながらも、美しい映画でした。風景が綺麗だし、音楽がいい。それと謎のヒロイン、水素が美人。戯れに口紅を付けて主人公のユウイチを睨むシーンは続々しました。飛行機に乗って戦い、ドライブインで食事をし、戦友と談笑して、偶に娼館へと遊びに行く。明日死ぬかもしれない割には妙に刺激に乏しい日常。それ故なのか、あるいはそうなるように仕組まれているのかパイロット達の記憶があやふやなのがとても不気味。昨日の出来事と一ヶ月前の出来事と区別ができない。自分は本当の歳ももはや分からない。一人の少女は怖いと訴えたが、他のパイロットは殆ど、そのあやふやな記憶を受け入れている。パイロット達はそれでいいのかもしれないが、それを見送っていく水素や整備士達はどんな気持ちなのだろう?色々妄想膨らみます。永遠に私の姿が少女のままだったら・・・・・。誰かに殺されない限り終わらないのだとしたら・・・・。う~ん、確かに戦争ごっこでもやってないと身が持たないかも。
2008.08.16
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平和は良いことですね。改めて噛み締めたいと思います。平和なのでチーズケーキ作りました。バニラオイルではなく、ビーンズ使ってちょっと奮発。明日のデートに持って行こうかと。弟達が狙っているので持ってく分は別容器に避難です。昨日、進まない進まないと言っていた二次。漸くカミが降りてきてくれたようです。ありがたいことです。私は同時進行が出来ないのでコレを終えないと次が書けない。とても素敵な企画のお誘いを頂いますvさて、眠い。しかし、今寝たらカミが去ってしまうかも。う~ん。召喚するのは大変です。ついでに漫画読みたい。文字ばかりでちと飽きた。今読んでいる「子どもたちは夜と遊ぶ」はめっちゃ面白いのですが、分厚くて大変。お昼にスタバで只管読んでいました。家、暑いんだもん。
2008.08.15
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長野から帰ってきました。一泊二日。たった一晩とはいえ、パソコン触らない夜というのは新鮮です。熱帯夜から解放されたのでグーグー寝てきました。やることないので草むしりに励んできました。自分が通った畝が綺麗になってくのは快感。でも、また焼けたかなぁ?もう、悔いが残らない程スイカ食べてきました。そして、帰宅。あちぃ・・・・。書きかけの二次が進まなくてイライラ。書いては消して、書いては消して・・・・・。もうヤダー。原作の雰囲気からどんどん離れていってしまう・・・・・。もう、いっそオリジナルでいいじゃん・・・・。
2008.08.14
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田中芳樹。19世紀イギリスを舞台にクリミヤ戦争帰りの語り手・エドモンドと愉快な仲間が繰り広げる冒険物語。貸し本屋に勤務するエドモンドは同僚の聡明な姪・メープルと共に有名作家と旅をすることに。評判の悪い地主の所有する島の近辺で氷漬けの帆船が目撃されるが・・・・・。ハラハラドキドキのストーリーももちろん楽しいのですが、そこかしこに当時の風俗がうかがえるのも見所。ナイチンゲール、アンデルゼン、メアリー・ベイカーなど単品では知っていても時代のリンクは考えたこと無かったです。当時の識字率や女性の社会進出、旅の事情などなど雑学増えます。傲慢な金持ち、恐ろしい怪物、聡明な女性、常識的でそれなりに腕の立つ主人公、派手に壊れる建物などは正に田中カラー全開。普段KYでお荷物的存在のアンデルゼンが意外に役に立つ場面が多いのが笑える。「ぼくは生きています。埋めないで」のメモは笑いを通り越して脱力してしまった。エドモンドが時折思い出すクリミア戦争が痛々しい。個人的には彼が状況打開のヒントとなりそうな手帳を見つけたものの、ノルウェー語で書かれており、怒る場面で敵(?)に「全世界の人間が英語を使うとでも思っていたのか」と言い返される場面が好き。現代っ子のメープルがかわいい。主人公の姪というポジションなので恋愛をしないからストーリーがサクサク進むのが良い。三部作になるらしいのでそのうち誰かと恋に落ちるのかしら?明日から夏休み♪ウチの会社は好き勝手に有休を繋げて夏休みにする方式。八月後半にまたちまっと休みます。とりあえず明日は長野の行って迎え盆。
2008.08.12
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暑さでへばってます。そして、キャリアで迷ってます。うにゅ~。契約更新すべきか否か・・・・。経済的にも精神的にも時間的にもソコソコ余裕がある今の職場。敢えて仕事で冒険しないでも、他で遊べばよかろうに・・・・・・。暑いよ~。消化器系がピンチです。寝よう・・・・。
2008.08.11
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熱中症予防に嘗めてます。喉が渇く→水分補給→体内の塩分濃度が下がって具合悪い→塩飴→喉が渇く・・・・・ドラフトの前で仕事してるので外気に当てられてます。暑い。オリンピック始まりましたね。頑張ってください。どなたかオリンピックイラスト書いてくれないかしら?犬夜叉でも乱馬でも。
2008.08.08
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梨木香歩著。1899年の土耳古。日本から留学中の村田は多国籍の下宿で生活し、遺跡を渡り歩き、旧い神々と運命に振り回されながら第一次世界大戦へと突っ込んでいく。この話は家守綺憚に少しリンク。偶に綿貫の話題とか出ると妙に嬉しい。こういうところはオトクですね。当たり前の如く描かれる少し不思議な現象の数々が面白い。例えば、村田の部屋には牛の陰が夜な夜な浮かび上がる。後々、村田は日本人の知人から貰った稲荷の根付の狐と喧嘩し、家鳴りが酷くなって家人達を悩ませるというのだから傑作だ。更にカトリック教祖の夫人が「一神教はこういうことが無いから良いのです」と落とす。それから、動物も多く登場して、雰囲気を盛り上げる。目つきの悪い雌鳥や野良犬や、家の壁が大好きなロバ・・・・そして下宿先の鸚鵡は外せない。語彙は少ないものの、その使うタイミングが毎回毎回どうしようもなくジャストなのだ。一々相手にするオットーも只者ではない。そして、人。価値観の違いに驚かされる。此処に描かれている土耳古人は大らかで気前がいい一方で守銭奴で無計画。足元を見せられない。村田もしばしばびっくりしている。信仰の考え方もそれぞれ。下宿先は更に多国籍。互いに相容れない部分もあることながらも、折り合いをつけながら生活をしていく。途中までは異国情緒漂うほのぼのとした雰囲気なのだが、次第に政情が不安定になり、キナ臭くなっていく。そして、終盤、帰国した村田の元に届いた手紙がなんともやりきれない。人はあんなに価値観が違う者どうしでも、異国の地で一つ屋根の下で暮らせることができるのに、鸚鵡でさえ「ディスケ。ガウデーレ(楽しむことを学べ)」と諭すのに、どうして、国と国とではそれができないのだろう・・・・・。随所、随所の鸚鵡の言葉が耳に突き刺さります。通勤途中にリスを轢きそうになりました。危ない。
2008.08.04
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行ってきました、高橋留美子展!銀座は二ヶ月ぶりくらいでしょうか?昨日は月島までは出没していたのだが・・・・・。・原画、良かったです!盛況でしたが、まったくモノが見えない、進まないという状態ではなく、程よい活気(後半は人酔いで辛かったが)。・入り口の3分アニメ、ちゃちいといえばちゃちいかもしれませんが、かなり好きです。特に犬夜叉と乱馬のやりとりが。勝平さん、一人二役。・最初はうる星やつらゾーン。これぞ「るーみっく」という感じでここのコーナーが個人的には一番面白かったです。コミックの絵が乱馬1/2や犬夜叉に比べると稚拙なので、あんまりうる星やつらは読んだことないのですが、原画、素敵でした。展示されているのが表紙用だったり、ポスター用だったりで先生がいつもにもまして気合を入れて描かれたからかもしれませんが、とても綺麗です。そして、構図のセンスも良く、何より賑やかでお祭やバカ騒ぎの雰囲気に目を奪われました。今度、ちゃんと全巻読んでみたいな。・続いてめぞん一刻ゾーン。書き下ろしの響子さんがどうにもこうにもかごめに見えてしょうがない。ちなみに、原画の響子さんは一部、桔梗に見えました。一刻館が再現されていました。写真禁止なのが残念。・お次は乱馬1/2ゾーン。私のるーみっくデビューは乱馬です。思い入れは深いです。個性豊かなキャラに子どもの私はすっかり魅了されたのでした。先生の所持品の薬缶や天道道場の看板も展示されていました。最後の方にあったパノラマ式の四季のイラストがとても素敵でした。・そして、楽しみにしていた犬夜叉ゾーン!雲母が飛んでますよ!これは必見。が、原画はぶっちゃけ、リアルタイムで見たモノが多く、新鮮さという点ではイマイチ。ですが、やっぱり、原画は印刷物とは比較にならないクリィオティの高さ!特に、色!コミックやサンデー等で偶に感じてしまうケバさやクドさはありませんでした。犬夜叉はそれまでの三作品と比べると背景の書き込みが少なく、またゴチャゴチャ感が少なくて、この物語は「シリアス」なんだなと改めて思いました。最終話のネームの展示が嬉しかったです。・ここを抜けると短編集ゾーン。好きな人魚シリーズもあって嬉しい。舎利姫が美しかったです。・最後は34人の漫画家がそれぞれの画風で「ラム」を描くという企画。コレはかなり面白かったです。劇画風、少女漫画風、アダルト風、ギャグ風など、たくさんのラムがいました。・残念だったのが、「黒い鉄砕牙」。乱馬のアニメと一日交代の上映で、本日は見ることができませんでした。これにはショック!これから行かれる方、事前サーチは必要です。8/10のKさんチームは上映日です。楽しんできてくださいませ。しかし、今日が上映日だとしても、あの人込みの中で三十分立ち見は私には耐えられなかったかもしれない・・・・・・。・出口はお約束のお店屋さん。うる星やつらが一番多かったかな?普段はあまりこういうモノを欲しいとは思わないのですが、今回はポストカード他数点。特に玄馬のぬいぐるみがお気に入りになりました。カンフーパンダのモデルって絶対玄馬だと思うのですが、どうでしょう?・たっぷり堪能したので、松屋を後に、スイパラへ。ケーキバイキングvWさんがお隣ということもあって、ワカメスープを飲みながら、しばし殿を偲びました。・その後、カラオケ。美声とスケブ、ご馳走様でした。で帰宅。今に至ります。おやすみなさい。
2008.08.03
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観て来ましたーvvvv簡単な筋なのに、惹きつけてやまない魅力満載でした。もう一回見たいなー。海に金魚はいないとか、海の魚を水道水に入れてはいけないとか、ポニョのスケールが時々変わるとか、野暮な突っ込みが浮かんできてすいません。色鉛筆のような質感で映像がとても美しかったです。そして、見せ場の大嵐のお祭騒ぎが単純に面白い!安心して楽しめました。明日は原画展。楽しみ楽しみvvv
2008.08.02
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風呂上りに窓辺で涼んでたら、網戸に質量のある虫が激突した気配。ベランダのコンクリはツルツルなので、不器用な身の重い虫には脱出困難。翌朝、虫の死骸を見るのは嫌だったので救出。セミかと思ったらカブトムシの雌でした。おおっ!天然モノは今年初です。雌とは言え、かなりの大物。せっかくなので父に見せようと掌に乗せて父のところまで運ぼうとしたのですが、カブトムシが腕をヨジヨジし始めました。素肌に鉤の脚が痛い・・・・・。自慢する筈が「おとーさん、とってとって!」の騒ぎになりましたorz。夕飯、母と二人だけ。以前から突っ込みたかったらしい彼のことを聞きまくられて参りました。母「ヨモギ、結婚とかする気?」ヨ「さぁ」母「相手はまだ若いけれど、ヨモギはもうあんまり若くないんだからね」ヨ「・・・・・・」本来の年齢は彼の方が一つ上なのだが、母の言う意味での「若さ」は確かに彼の方が勝ってる。なるほど、男と女は違うんだなと妙に納得してしまった。
2008.08.01
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