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この秋は二つも犬夜叉オンリーのイベントがあるのですね。11月23日の「これで終わりじゃなかったろ!?」v「かけらめぐり」が犬夜叉オンリーの最後かなと思っていたのでこれは嬉しい♪行くかどうかは分からないけれど、リンクリンクv影ながら応援してまーす。そして、更に嬉しいのが、10月12日の「夜叉と花」。なんと、犬桔オンリー!うわぁ、幸せすぎる。場所も川崎と近いのもありがたい。犬かごオンリーやミロサンオンリーや殺生丸様オンリーはあれど、犬桔は初?チラチラと「やるよ」という噂は聞いていたのですが、まさか本当にやってくれるとは!規模こそ小さそうですが、参加サークルを見てるだけでニヤニヤ。あこがれの犬桔サークルさんはもちろん、普段犬桔や犬夜叉で活動されてない方も数多くいるようで、楽しみでなりません。アンソロ企画等ありましたらお声をかけてくださいませーv開催日が桔梗様の月命日というのも主催者様の愛が伝わってきます。ちなみに命日、7/12にはチャットもあるそうです。素敵な秋になりそうですね。仲の良かったKちゃん、今日で退職。さびしーよー。新天地でも元気でね。また飲もうね。上の弟の学部卒業・院入学のお祝いにケーキ買って帰りました。ズラリと並ぶケーキを選ぶのって本当に心が躍る。実際に自分が口にするのは一つなんだけれど。最も閉店間際だったからかなり歯抜けだったけれど。苺や桜味のピンク系ばかりになってしまった。弟の好みは一切無視。GWのダイビング旅行に予約。よしっ、稼ぐぞっ!ホント、ダイビングって金のかかる趣味だな。おまけに天気悪いと最悪だし。良い時は最高なのだけれど。こういうギャンブルなのも魅力の一つ。ただ、天気に関係なく、髪と肌と唇が死ぬ。月行燈までには蘇るといいな。
2008.03.31
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購読してる新聞にでっかく精霊の守り人の広告が出てて朝からハッピー。来週からアニメ再放送だし、来月には外伝出るし、好きになる人が増えればいい。サイン会、行きたいよー。でも旅行だよー。精霊の守り人で一番好きなバルサの身の上話。8ページ(文庫)くらいなんだけれど、何度読んでも飽きないわvバルサとジグロの故国、カンバル王国は山岳の厳しい大地。闇の守り人を読んでいるとカラフルな服装、誇り高い武人、酪農文化、氏制度、貧しくて農閑期には出稼ぎに行く男達・・・・等、イメージはチベットやアンデス地方?意外にも(失礼)バルサは生まれはお嬢様vしかし、御家騒動に巻き込まれ、暗殺秒読みを悟った父・カルナはせめて愛娘だけでもと、親友にして国一番の武人・ジグロにバルサを連れて逃げてくれるように頼む。もう、ジグロ、惚れますよ。たった数時間でそれまでの生活全てを捨てて6歳の女の子を連れて出奔してしまうのですもの。その時のジグロやカルナの歳、多分、私(24)とそう変わらないんじゃないかな(この世界は早婚気味)?お尋ね者になってしまったジグロは心ならずも追っ手を殺し続ける。この追っ手が元同僚にして友人というのだから最悪だ。それを全て傍で見ていたバルサも。アニメではワーッと一遍に囲まれてジグロと殺しあっていたけれど、原作では一人、また一人と刺客が現れる。アニメはアニメで派手でよかったけれど、個人的には原作の方が救いが無い感じで好き。チャグムにバルサが「ジグロは、強かったよ。どんな追っ手もジグロにはかなわなかった」と語りかける部分とか、ゾクゾクする。そうやって生きてきたジグロとバルサの別れ。ジグロの病床でバルサは「父さん」と呼びかけ、彼が殺した刺客と同じ数だけ命を救うと誓う。ココがすっごい妄想膨らむvこのセリフ、カンバル語だったらいいなと思う。場所は新ヨゴ皇国のトロガイの家だから、日常はヨゴ語だったと思うのですよ。で、バルサはカンバル語の相手はジグロくらいだから、語彙は6歳からあまり増えてなくて、発音もちょっとおかしかったりするのだけれど、それすら自覚ができないとかがいいなvそれから、バルサがジグロを「父さん」と呼んだのが初めてだったらいいな♪第三者に関係を紹介したり、説明したりする時には「養い子です」とか「養父です」とか言っていたんだと思うけれど、「父さん」と呼びかけたのは初めてなんじゃないかな?バルサの回想シーンではジグロは常に「ジグロ」(父親の親友を呼び捨てってのはそれはそれでどうかと思うけれどね)。バルサはジグロのことを父同然に慕ってはいても、「父さん」とは呼べなかったと思う。本当の父親は大好きだし、それに「父さん」と呼ぶことによって生じる甘えを彼女は許すことができなかっただろうから。最も、「父さん」と呼ばなかったからか、後々何度もバルサはジグロの「年の離れた愛人」に間違えられている・・・・・。これは、あんまりなんじゃ・・・・・・。ジグロは独身だし、せめて、「妻」とか「恋人」とかに見てあげてほしかった・・・・・・。バルサの語りが終わった後、チャグムは「俺は何人目?」と聞く。これに答えるバルサがとても心に沁みた。あまりにも正しすぎて否定できない。哀しみや諦め、絶望や寂しさが篭もってる。土日共々お花見行ってきました☆これから二週間土日連続で花見です。花の命は短いとはいえ、見すぎだろ、いくらなんでも。声がかかると基本断らないので。で、行った席で次の幹事にさせられる、と。ブロッコリーとニンジンを茹でて大量に持っていったら妙に受けが良かった。「上手だね」と言われた時には流石にバカにしてるのかと。まぁ、気に入ってもらえてよかったです。大勢で外で食べるのは気持ちいいですね。天気に冷や冷やしながらでしたけど。楽しかった、うん。だけど、なんだかなぁ。ホント、他にどうしようもなかった、タイミングが悪かった、悪気はないの、とどんな言い訳をしても私の嘘は悪趣味としかいいようがない。でも、時間の問題であっても、もう少しだけ吐かせて。名誉を守りたい人がいるから。
2008.03.30
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以前、なんかでやった自立度チェックの心理テストの類で、「あなたは大変しっかりしています。むしろ、しっかりし過ぎて可愛げがないので注意しましょう」的な結果になったことがあります。自立してるかはともかく、可愛げが無いのは本当だなとしみじみ思った今日この日。会社で嵐になり、雷。女性陣が鳴る度に耳を塞いで怖がってる中、一人黙々と操作(だってお腹すいて早く帰りたかったんだもん)。「怖くないの?」と聞かれた時、「そりゃいきなり鳴ったら吃驚するけれど、先に光があるから音がするのは予想つくじゃん。何が今更怖いの?」と思ったのは内緒。か、可愛げがねぇ・・・・。ついでに虫も闇も平気です。ちなみに、私が恐怖を感じる対象はもっと実害があって、生々しいモノ。作り話が好きな割に実生活ではそういうところが現実的過ぎて自分でもちょっとね・・・・・。退職する友達の為のプレゼントにlushを買って、ロッカーに入れてあります。月曜日に渡すのだけれども、それまでロッカーがストロベリーが仄かに香り、いい感じvあーあ、彼女いなくなったら寂しくなるな。なんか、日曜日、修羅場のフラグが・・・・。ひぃっ。いや、大丈夫。きっと深読みしすぎなだけ。
2008.03.28
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しつこく守り人を語ろうコーナー原作では、トロガイが帰宅して、精霊について語った後にすぐに狩り穴へゴーなのですが、アニメでは色々とオリジナルが入っていて美味しかったです。バルサが傷が癒えてないのに、タンダに「私を追えば突き殺す」と言ってチャムグを連れて逃げ出したり、槍を打ち直したり、チャムグが民草(笑)と触れ合ったり、姐さんが虎になったり・・・・・などなど。狩穴でチャムグ皇子、スローライフを満喫v召使に傅かれていた頃の自分は何を考えて生きていたのうだろう、と不思議に思い、精霊の卵に苛立ちを感じながらも、逞しくなっていく自分を気に入っている。ここでの日々が後々、過酷な運命を往くチャムグを支え、そして苦しめる。誘拐されても陰謀に巻き込まれてもしぶとく、柔軟に切り抜ける一方で、宮の外の悦びを知っていても宮から出られない窮屈さを味わう。トロガイとタンダがお出かけ中の狩穴でバルサはチャムグに身の上を語る。私は、ココで守り人に落ちました。「精霊の守り人」で一番好きなシーンです。バルサの過去の設定、ではなく、彼女の語り方がツボでした。次回に語りたいと思いますv犬夜叉の感想も奈落が怖れるかごめの力。対抗策が「足場を崩す」というのが、原始的で笑えるが、効力大のようです。このドシリアスの中でギャグってくれた邪見様、サイコーです。よくやった!弥勒がかっこいい!「やっぱりだめだ」っていうのには「連れて行って」のセリフに一瞬ではあれどクラリと来たのでしょうね。珊瑚の言葉、死を前にした弥勒にはさぞ甘美に響いたことでしょう。珊瑚を抱えて走る法師は素敵だけれども、君も生きてくれ!奈落、「ワシが死んでも玉はなくならない」と言っていますが、犬夜叉達は別に構わないのでは?とりあえず奈落を殺しとけば、弥勒の呪いは解け、犬夜叉や珊瑚や鋼牙らの敵討ちという目的も達成できます。玉の消滅も大事な目標だけど、緊急性は低いです。とはいえ、奈落はともかく、玉はどう決着をつけるのでしょうか?ヘタに矢に当たって砕け散っては洒落になりません。久し振りにお仕事ハード週末の予定とか、買いたいお洋服とか、読みかけの本の続きだとかいろいろと頭がお留守になっていて、危なかったです。隣でやってた人は「妹に電話してテレビ録画してもらわないと」と言っていました。「コレ、○○molに調製しといてね」と渡された試薬。無防備に測りの前で蓋を開けたら瘴気が!ヤバっと思ってラベルを見たら「×」印。慌ててマスクしたけど、吸い込んだだろーな。帰りは夜桜v
2008.03.27
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キキ、19~20歳。新米魔女のライちゃんがかわいかった。ケケのようにキキを脅かすのではなく、キキを慕い、でもちゃんと芯のある魔女ちゃん。魔女スープを飲みたい♪ライを見ていると「魔女ってなんなんだろう」って思う。スープしか魔法が無くても魔女を名乗り、13歳で独り立ちをした彼女。キキの「飛ぶ」ことのように分かりやすい形を持っていなくても魔女を名乗る。名前だけが立派で時々とまどったりもするんだろうな。幸せのペールを花嫁達に届けるキキが好き。お仕事も順調。自転車を運ぶイラストを見ていると、いつか、とんぼさんと2ケツしてくれないかなぁと思わずにはいられない。カバでさえ運んだキキだから出来る筈!でも、とんぼさんがはしゃいで暴れるだろうから危険か。中盤から魔法の力が弱まってしまう。ジジとも満足に話せず、箒も低空飛行。それをキキの父親のオキノさんが魔法が「とまり木」にいるんだよ、と励ますのが好き。こういう大らかな考え方っていいなぁと思う。キキも飛べないことを受け入れて、低空飛行の為に小回り良く飛べるように練習する。大抵のキキの悩みや苛立ちは外的要因よりもキキの中に問題があるんだよなぁと見てしまうけれど、とんぼさん絡みのキキの苛立ちだけは、一緒にとんぼさんに怒ってしまう。なんでだろう?と考えた。そして、思い当たった。そうだ、とんぼさん、大学の時の彼氏にそっくりなんだ。キキが抱えた不満、当時の私も持ってたんだ・・・・・・・。うぉ、懐かしい。夢のあるラスト。6巻が楽しみだ。犬夜叉の感想も書きたいけれど、眠いのでまた明日。
2008.03.26
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帰宅したら雷がスゴイ。木蓮が散るかしら?小説、書いても書いても終わらない・・・・・・。珍しく殺生丸を動かしてみようとか思ったのが間違いだった。今月中UPが目標だったけれど、無理そう。ああ、読み返すと雑でヘタで落ち込む。でも、辞められないのが愛vっていうか、その他が多い。読みたい本とか、遊びたい友達とか、旅行の準備だとか、平和です。ダイビング行きたい。お財布との相談。まだ、海、寒いかしら?
2008.03.25
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紅玉いづきです。ちょい前に話題になった挿絵のないラノベ。最近児童書ばっかりだったから漢字が嬉しい♪(でも、ラノベ特有のテンションについてけなかったり)。殺りんファンが泣いて喜びそうなラストでした~vvvりんちゃんが最後にあんなセリフを言ってくれたらいいなぁ~。ツンデレの魔物の貴人と無邪気な少女の物語。殺りん好きさんにはツボるのでは?人に虐げられ、魔物の棲む森へ迷い込んだ奴隷少女・ミミズク。ミミズクはそこで美しき夜の王に出会う。ミミズクは夜の王に食べられることを望むが、夜の王は無視。ミミズクは眷属のクロに世話をされながら夜の王をフクロウと呼び、話し掛けたり、花を贈ったりして居ついてしまう。まともな教育や愛を受けられなかったからか、前半のミミズクは白痴な気さえある。それでも、一方的でひたむきなミミズクに次第にフクロウは側にいることを許していく。けれど、騎士団がフクロウの館に討ち入り、フクロウを捕らえ、ミミズクを保護したことで事態は一遍。人間に初めて大事にされ、ミミズクは苦しむ。優しくしてくれた人たちを裏切って、フクロウを助けることが誰の為になるのだろう、と。フクロウ自身も助けて欲しいと思っていないのに。愛されることを知ってしまったから、愛されない悲しみも知ってしまった。そして、ミミズクの決断は・・・・。クライマックスでフクロウを助けたミミズクが「泣き方を覚えたの。笑い方も覚えたわ。こんなにも人間らしくなってしまった、あたしは嫌?」と問うところがツボでした。前半の少々ネジが緩かった少女が、なんて人間らしくなったんだろう、と。そして、フクロウとミミズクは晴れて森へと帰宅。で、ここからのシーンが「殺りんファンが喜ぶ」といったシーン(↓いまさらながらにネタバレするよん。嫌な人は回れ右!)「側にいる」と言うミミズクにフクロウは「お前は、私を残し、死んでいくのだ」と言う。それに対して、ミミズクが「死んだら、この森の土に還って、土になり、花になって、あなたの隣で咲くんだわ。・・・ずっと、ずっと傍にいる」と答える。寿命の違いは誤魔化せない。残された側の孤独は凄まじい。けれども、確かに愛されたという記憶が、彼にとって自信や誇りとなるのなら、それは決して悲しいだけではない筈だ。と思うのです。永遠でないからこそ、価値があり、執着する。殺りんに限らず、犬桔、そして、今後どうなるか分からない犬かごにもそれは言えるんじゃないかなと。例えば、犬夜叉とかごめがもう二度と逢えない結末になってしまったとしても、心の底から相手を好きになって、また、相手から強く想って貰ったということは事実なのです。それは、充分意味のある恋愛なんじゃないかなと。法事、無事済みました。微熱っぽい体で日帰りの旅はキツかった。けど、それ以前に、なんだかなぁ~~~。田舎ではこういうのって一種のお祭なのは分かってるつもりなのですが・・・・・。美しい処だし、父の故郷だし、多分、みんないい人たちなんだろうけれど・・・・・。読経中にヒソヒソ話・片手でお茶を入れる・迷い箸・酔って絡む・・・・行儀悪すぎじゃ!ジジイドモ!は、恥ずかしくないの?
2008.03.23
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タンダさん、少し回復したバルサとチャムグを置いて、精霊の卵の情報収集へ。アニメではヤクーはアイヌ民族を思わせる描き方をされていましたが、原作のヤクーの描写も面白いv原作で出てくるヤクーの<沈黙の誓い>の仕草をアニメではバルサがやっていてちょっと嬉しかった。一方、タンダの留守中にチャムグを鍛えるバルサ。チャムグ、貴族言葉のままだけど、意外と根性アリ。チャムグの言葉使いに指導を入れるバルサ。彼女はもう、チャムグは宮へは戻れないと思ったのかな?チャムグは頭のいい子だから、バルサの言葉使いへの指導が何を意味しているかは理解したと思う。それでも、素直に言葉を直そうとするのが健気だ(涙)。そんな中、トロガイ帰宅。このやり取りが超笑った。「おい、バルサ、わしのボケ弟子はどうしたね。お前が食っちまったのかい?」とトロガイ師。それにバルサは「あんなやつを食うほど、飢えちゃいませんよ」と返す。酷い言われ様だ・・・。バルサが飢えてないのはタンダが匿っているからなのに・・・・・。で、絶好のタイミングでタンダが「頭に木の葉をつけて」帰宅。ナイス!なんだかんだいっても、愛されてるタンダです。アニメではタンダどころか、トーヤやサヤまで揃っているところでトロガイ師帰宅だったので、このやり取りが無かったのが残念。でも、代りにトーヤが卵を落として、それはそれで美味しかった。ちょい、体調不良。用事が多いのと、不摂生が原因です。食欲にムラがありすぎ。味噌汁一杯がやっとの日と、食べたい日の落差がおかしい・・・・。食べられない日は食べなきゃいいだけなんですが、食べたい日は理性との戦いです。負ければお肌がヤバイことに。PMSの一つですかね?明日の法事が終わったら、とりあえず仕事だけだら、なんとかなるはず。ああ、去年の今頃はまだ祖父は生きてたんだな、と思うと不思議な気分。
2008.03.22
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また随分間が空いたけど、守り人トークvタンダがチャムグが宿している精霊の卵について解説。ついでに神話も絡む。この説明が結構ややこしい。作者は人文学者。きっと、多くの伝説や神話が時代によって捻じ曲げられたのを見てきたのでしょう。そして、トロガイの噂を交えてバルサとタンダのトーク。ツーカーなのがいい♪そんな二人を見てのチャムグの突っ込みがナイス!「なぜ、バルサを娶らぬのじゃ?」それに対してタンダは「頼むから聞かないでくれ、特にバルサの前では絶対」と逃げ腰。タンダとバルサが結婚しない原因は100%バルサ。ジグロが死んだ後、バルサは八人の命を助けたらタンダの元へ戻ろうと本気で思ってたと思う。バルサは自分が八人の命を助けることにも、タンダがそれまで自分を待っていてくれることにも自信があったんじゃないかな?でも、結局、人の命の勘定など出来ないと悟って、宙ぶらりん。だから、「闇の守り人」でジグロを弔い、バルサが「私はこんなに大切にされたことを幸せに感じるべきなんだ」と吹っ切れてから少しずつ、二人の距離は近づいていく。只管待ちつづけたタンダが報われるのはもう数年後の話(いやでも、雰囲気に呑まれて何回かそーいうコトがあったりもするんだけど、翌日には無かったことになってて、幼馴染をしているというのもまた萌えですが)。後にバルサがチャムグに語る身の上話の伏線になってます。弟が屋久島から帰ってきました。実は、彼が四日間もいなかったなんて彼が帰ってくるまで気がつきませんでした。狭い家なのに・・・・。いや、だって、お互い朝は早いし、夜遅いし・・・・・。強い雨。アケビの花が落ちてしまいそう。
2008.03.20
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毎度のことながら装丁が美しくてうれしい♪前半のキキはちょっと不安定。キキの苛立ちや悩みは小規模でリアルでちょっと自分を見ているようでドキドキする。原因は殆どとんぼさん。夏休みにも帰ってこないからキキはご機嫌斜め。魔女の癖に暗闇で一人になり、泣きじゃくってしまうのとかかわいい。色々あって吹っ切れてとんぼさんの元へと飛ぶキキ。とんぼさんの上に墜落してボロボロで2人で笑う挿絵がいい♪次の再会はお正月。とんぼさんの帰省が危うくなりそうでも、余裕をみせるキキに成長したなぁと。2人で手を取り合ってはしゃいでるのかすっごくかわいい♪そして、この巻で超嬉しいイベントが!「ヨモギさん」が登場したのです!うわぁお!ドリーム小説だ!キキと友達になって、家に招いて、ゆすらうめジュースをお庭でご馳走するのです。そして、キキはヨモギさんの庭を借りてくすりぐさ畑にするのです!す、素敵すぎる・・・・・。大きな悲しみを胸に秘めながらもキキとの時間を気丈に楽しんだヨモギ婦人。結末を知ってから改めて読み返すと、キキを魔女と知って奇跡を期待するも、キキの魔法が飛ぶだけと知って落胆するのとか、明るく上品な振る舞いの合い間に見せる弱気だとかが痛々しい。彼女の息子の「あーあ生きていてよかったなぁ」の言葉に救われつつも、悲しみのあまり置手紙だけで姿を消してしまう結末は優しいエピソードが主流の中で強い印象が残った。前半の不安定なキキは夜遊びをして寝坊し、くすりぐさの収穫のしきたりを破ってしまう。あわてて作った薬は去年より2瓶多い。後半ではこの2瓶を使ってキキはコキリさんを看病します。「魔女の計算で薬が多めに出来て、コキリさんを救った」と取るべきなんだろうけれど、見方によっては「キキが2瓶多く作ってしまったからコキリさんが病気になった」ともとれる。うーん、魔女稼業は奥が深い。明日は春分。くすりぐさの播種の日です。ヨモギさんのお庭にも蒔いてくれるのです♪仕事が早めに終わったのでパン屋さん、行っちゃいました。グーチョキパン屋vって単純すぎ。ヨモギパンが明日の我が家の朝食です。さて、犬夜叉表紙のかごめが凛々しい。奈落への強力な一撃を浴びせました。奈落へ語りかけるかごめと、刃を振るう犬夜叉。此処ら辺が犬夜叉とかごめの奈落に対するスタンスの違いなのでしょうね。かごめは奈落に何度も苦しめられているけれど、大切なモノを奪われたりはしていない。奈落の因縁には絡め取られていません。だから、奈落に「救い」があるとすれば彼女が救うのでしょうね。一方で、犬夜叉。恋人を奪われた犬夜叉は奈落を「赦す」なんていう概念はきっと持てないでしょう。同じ半妖でありながら、人を愛する心を理解していながら、笑いながら踏みにじった奈落は憎悪以外の感情は湧かないのでしょう。かごめが奈落を救うのだとしたら、犬夜叉がどのように奈落が救われることを受け入れるのかがとても楽しみです。犬夜叉にとっては奈落は苦しんで苦しんで死ぬべき存在なのですから。ミロサン・殺りんはお休み。白夜の刀はいつ使うんだろう?殺生丸相手か?なんか、この後に及んで犬夜叉は新しい技を取得してようですが、果たして効果は?白夜のお腹も切れているのでしょうか?もの凄くひさしぶりに桔梗様登場♪これは嬉しい♪来週あたり奈落(鬼蜘蛛)の回想シーンとかあればいいなvま、無いでしょうけれど。高橋先生は必要以上には回想入れないもんね。でも、鬼蜘蛛と桔梗の妄想がものすごく美味しい。鬼蜘蛛が抱く桔梗への執着と犬夜叉への嫉妬。鬼蜘蛛に男の存在を揶揄され、女を覗かせてしまう桔梗。桔梗に纏わりつく鬼蜘蛛の血の臭いが気になりながらも聞けない犬夜叉。犬かご桔の三角関係もいいけれど、こっちの絡みも大好きだ!
2008.03.19
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オンもオフもやること一杯です。メールや掲示板滞っててごめんなさい。書き込み、とても嬉しいのです。角野英子さんの魔女宅のおおらかな世界にホッとします。魔女宅、2巻まで15年くらい前に読んでそれっきりだったのですよね。御縁がありまして、3~5巻を読むことになりました♪キキは16歳に!佐竹美保さんの挿絵がキュートで嬉しい♪すくすくと育っていくくすりぐさの描写が気持ちいい。箒で飛んで魚を取ったり、妻の眼鏡に絵画を見せてあげたりという夢のある優しい世界。舞台はお菓子みたいなのに、ささいなことで苛立ったり落ち込んだりするキキがリアル。読んでると16に戻った気分になる。キキの元に突然転がり込んできた12歳の少女・ケケ。彼女に振り回されっぱなし。ラストにキキが泣きながら一直線に飛ぶシーンは泣きそうになった。キキは飛ぶということを本当に大切にしてるんだなと思う。ジジがキキと喧嘩して迷子になって、必死になって戻ってくるエピソードもお気に入り。お互い近すぎて好きとか嫌いとかすら考えられないんだろうな。キキとジジは。再会の時にキキが「帰ってきたのね。わたしそう思っていたわ」と言うところがもう、大好きだ!ケケに苛立ち、ジジと喧嘩し、トンボさんに振りまわされ、時に自分を見失ったり、疑ったり、八つ当たりしたり、自己嫌悪したりしながらも飛び続けるキキ。続きも楽しみv最後のカラさんの歌はまさにキキにぴったりの歌でした。弱気なあなた 窓の向こうに 風は吹くのに 手を振る人も きっといるのに あなたのなかに 笑顔もあるのに今月で辞めちゃうKちゃん。私が一番仲がいいので花束を手配する役になりました。帰りに花屋へ寄ろうとしたらちょうどKちゃんが。ちょっと迷ったけど、Kちゃんだって貰うことくらい予想ついてるだろう。なら、ヒミツの意味も無かろう。どうせなら彼女好みのものをと思い、一緒に花屋に行って希望聞いてきました。味気ないかなぁ?と思ったけど、聞いて正解だったかも。「ブルーの花が好き。カーネーションは嫌い」とのことでした。よかった。若い女性への花ってピンク系になっちゃうもんね。あーあ、彼女がいなくなることがとても悲しい。LUSHも贈ろうとカタログを検討中。ギフトセット、一度は貰ってみたいな。とりあえず、今回は贈る側で。寂しくなるけれど、新天地でお幸せに寝。前々からお誘いがあった大学の友達との高原企画が実現しそうです。うれしい♪ただ、やっぱり、男が混じるのか・・・・orz。花豆ソフトを舐めて、新緑を愛で、美術館とお買い物を楽しむのが夢だったのに、がっつりネイチャーな旅になりそうです。とかいって、コチラも好きなので良いのですが。Y先輩の運転、久し振りだなvvv月行燈に下見レポ、UPしました。実際のコースではありませんが、参考になればいいなと思っています。参加者、募集中です。いかがですか?憧れの管理人さんに会えますよ!ほんと、みんな美人揃いで、花手毬に時、感激しましたもん。下見の時もハーレムでしたv今回は下見レポってことで、写真多めの客観的な造りになっております。・60枚も写真撮ったのに、使い物になったのは三割だった・白昼に車両内を同人誌が裸で横断したのは目の錯覚だろうか?・地図を他人に持たせてばかりでごめんなさい。そして、導いてくださりありがとうございました。・キューピー人形で「犬夜叉」を揃えちゃった・他の絵馬はどれも真面目だったなぁ(いえ、私達の願いも大真面目です)・鋼牙の腰巻の下はどうなってるんだろう?(腰巻ではなく、体毛であるという説もアリ)・夕食を選ぶ基準が「米」と「肉」だった・遥かをやらせてもらって、マックで美声に身悶えしていたとかは内緒にしてあります(←なってない)
2008.03.18
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卒コンでした。おめでとうございます。オーダー式食べ放題のイタリアンです。注文しすぎてMおねーさまと、同窓のK君(院卒、おめでとう!)とT君と持て余してたら颯爽と現れた二人の一年生。イナゴの如く食べ尽くしてくれました。十代の男の子ってやっぱり違うなぁと惚れ惚れ。近年、食べる前は「余裕」と思っても、実際は完食できないことが増えました。体が変わってきているんでしょうね。量よりも質を楽しんで生きて行こうと思います。お酒は「飲める日」と「飲めない日」があるようで、今日は「飲める日」でした。なんか、ヘタしたら、お花見、今年は四回やりそうだ。しかも二回幹事。私が言い出しっぺではないのに、何故・・・・・。昨日は、月行燈の下見ツアーでした。Oかかさん、Sモさん、Pン太郎さん、K川さん、M尾さん、楽しかったです。ありがとうございました。月行燈、本日より参加者募集開始でございます。早い者順ですのでお早めに♪下見レポ、ただいま製作中でございます。Pン太郎さんとM尾さんのおかげで遥かを体験することができました。うわぁ!耳が!耳が!ヤバイです。ヒロインへの台詞なのに、自分に言われているようで・・・・・・。何より、バトルで「励ます言葉を選ぶ」という設定にびっくりでした。
2008.03.16
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年度末なので、書類やデータの整理が多いです。事務職のOLさんを心底尊敬します。私は半日、データチェックしただけでヘロヘロです。立ち仕事の方が性に合ってるようです。夜は送別会でした。寂しいものです。平日、こんな機会でもなければ繁華街へ出ることもないので、春用コートもついでに買いました。なんか、色々あったけど、眠いのでおやすみなさい。
2008.03.14
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会社帰り、自転車をジャコジャコ漕いでたら、白い鳥が飛んでいた。鷺の仲間かな?いくら街灯があるからといっても鳥目。大丈夫かしら?無事に巣にたどり着けたのか心配です。弟2人がいないので珍しく両親と回転鮨へ。魚の名前の漢字は面白いです。最近、いろんな方からお勧めを受けたので「遥かなる時の中で」のコミックを読みました。ホントはゲームやりたかったんだけど、ウチには無いので、とりあえずコミックから。こ、これは・・・・・最近、少女コミックにトンとご無沙汰だったせいかもしれませんが、乙女のドリームだ・・・・・。こんなこといいな♪できたらいいな♪あんなこと、こんなこと、いっぱいある~けど~♪逆源氏物語でしょうか?美しい絵、ロマンチックな恋、沢山の伏線と深まる謎・・・・・。ゲームが原作のせいか偶にスピーディーで付いていけないと感じる個所もありますが、ゾクゾクドキドキウフフフです。Y紗さーん、私も頼久に惚れましたーvそして多分、アクラムにも嵌ります(笑)無口で無愛想な男は色気があって良いと思います。私がいろんなお勧めを受けてる(もっと受けたいわvv)一方で、日記で「守り人、守り人」と叫びまくっていることについて、チラホラと反応を頂きました。嬉しいことです。きっと、私が紹介する必要も無いのでしょうが、改めて書いておきます。・作者は上橋菜穂子。「精霊の守り人」以下十巻発行されています。偕成社から単行本(完結)と軽装版(途中)、新潮社から文庫(途中)が発行されてます。「ファンタジー」の中では地味な部類かもしれません。「犬夜叉」のようなテンションの高さはありません。「なんだ、たいしたことないじゃん」と感じる人も、私のようにドツボに嵌る人もいるでしょう。ま、そこは嗜好ってことで。「犬夜叉」のように楽しい物語、数打ちゃ当たるさ♪な、気分で。私もまだまだ探索中~vおおっと、今週の犬夜叉。ああ、もう、なんというか・・・・・・。珊瑚がりんに防毒面を譲ったのは「罪滅ぼし」とは別のような気がするけれど、奈落に言わせれば「罪滅ぼし」なんだろうな。まぁ、珊瑚の心境がどうであれ、ヤバイという事実は一緒なのですが。弥勒が珊瑚ににじり寄り、「どうして」と呟くシーンに涙。そこから始まる二人のやり取りが切なくて切なくて。先週、弥勒は犬かごによって精神的には回復したかと思ったけれど、諦めモード?珊瑚が「連れて行って」と袖を掴む仕草が胸に痛い。珊瑚は瘴気で瀕死なのでしょうか?もう、精一杯頑張ったね。ずっと、一緒だよ。ってな雰囲気がにじみ出ていて痛々しい。これからどうなるのでしょう?また、鉄砕牙がパワーアップしそうですが、奈落を倒したあと、この刀の使い道ってあるのでしょうか?
2008.03.12
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久し振りに守り人日記。前回のタンダ登場の続き。バルサが目を覚まして一瞬記憶が混乱するシーンにチラリとジグロ登場。ジグロは養父であるのと同時に師匠でもあるのですが、稽古で気絶するまでしごくって激しい・・・。「夢の守り人」に出てくる回想シーンではバルサの顔に傷をつけてるし、脱臼した時もバルサは自分で自分の肩をはめていた。それでも、バルサが語るジグロは「不器用ながらも可愛がって育ててくれた人」。きっと、武術の稽古以外ではそれなりに優しい面も見せていたんだろうけれど、明確にバルサを「可愛がっている」描写はない。ので、ここは読み手が想像(妄想)せよということでよいのでしょうか?肩車してあげたり、お風呂一緒に入ったり、頭をグシャグシャに撫でまわしたり・・・・とか?バルサが寝込んでいる間にタンダとチャムグが仲良くなってます。皇子言葉のチャムグと庶民言葉のタンダの会話がフツーに進んでいくシーンが楽しい。タンダの肝の太さは見事です。一方でこの数年後に2人を待ち構える運命を知ってしまっている身としてはなんとも切ない。
2008.03.11
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最近、恋人ができた同僚のM嬢。「今度、アパートに来るからお料理作るんだ♪」と幸せそう。なので、「何作ってあげるの?」と訊いたらはにかみながら「ポテトサラダ」。「それから、キンピラと切干大根と大根サラダと・・・・・」周りにいた人、みんな爆笑でした。私もフラスコ落としそうだったよ・・・・。「自分の好物作ってどうする(しかも脇ばっか)!得意料理と受けのいい料理は違う!」と突っ込み、「とりあえず肉焼いとけ」と異口同音。頬を染めて「ポテトサラダ」と発音したM嬢が非常に可愛らしかった。健康診断の結果が来た。うーん・・・・・前回より体内の溶媒濃度が上がってる・・・・。異常値ではないけれど、このまま上がり続けるのはチトなぁ・・・・・・。朝、雨だったので電車で来たけれど、帰りは定時で終わったし、日も長くなったので徒歩にしてみた。月の形が何に似ているか妄想しながらダラダラ二時間くらい歩いてました。自転車でかっ飛ばしてると気がつかないようなことが見えてちょっと楽しい。空が紫色から紺に変わるに連れて、月が全然違うものに見えてくるのが面白かった。普段、こんなにダラダラと見続けることないもんね。私にもう少し想像力があれば、イバラードや笹倉鉄平さんちっくな世界を妄想して楽しめただろうになぁ・・・・。衝動的に十一月に宮古島へのダイビングツアーに申し込んじゃいました。夏の小笠原のドルフィンツアーにも惹かれたのですが、夏だったら態々遠出しなくても伊豆で充分楽しそうだし、ま、いっか。さて、旅を楽しむ為にもしっかり稼がねば。
2008.03.10
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何故、饂飩一杯の為にこんなに遠出する必要性があるのだろう・・・・・・。と、思ってしまう私にこそ、引っ張り出してくれる人が必要なのだなとしみじみ思いました。声かけてもらわなかったら絶対、そういう機会ないもんね。残念ながら「店主急病の為、臨時休業」でした。近くのアジアンなお店に入りました。ピリカラでこちらも美味しかった。饂飩はまた次ってことで。好きな漫画の話になって、「犬夜叉が好き」と言ったら「その漫画知ってる」と言うので「私、主人公の元カノが好きなんだ」と言ってみたら、「え?桔梗って現在進行形でしょ」との反応が!この一言で相手の株を急上昇させてしまう私はいろんな意味で重症だ。
2008.03.09
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・ああ、とうとう最終巻。寂しいような、勿体無いような。十年にも及んで書かれた物語をたった三ヶ月で読み終わってしまうのは贅沢なような、申し訳ないような。・表紙はチャムグ。甲冑姿は凛々しいけれど、あの精霊の卵を抱いていた優しい子がぁ!と思うと胸が痛い。さらに彼の足元が・・・・・・。・タンダの出征を知ったバルサの動揺っぷりがかわいそう。綺麗に手入れされているタンダの家。村の人たちの気持ちも分かるからやるせないだろうな。・そして始まってしまった戦。タンダ達が・・・・・・・・。B29に竹槍で応戦するようなものですな。・馬車を断り、死屍累々の戦場跡地を死体を踏んで進み、先陣を切って切り結び、人を殺したチャムグ。彼は同盟を結んだばかりに異国の為に戦争へ行くロタやカンバル兵たちの犠牲を一生背負っていくのだろうな。・対照的なのは父親の帝の「私は異国の兵に守られるつもりはない。血を流す剣にて守られるつもりはない」の台詞。この帝の台詞をタンダやコチャ達が聞いたらどう思うだろう・・・・。最後まで神の子としての振舞いとおした帝はそれはそれで魅力的だった(キャラとしてね)。垣間見える彼の優しい(?)配慮は常人とは違うけれど、それでもやっぱり彼は人間なんだと思えてちょっと嬉しい。・バルサとタンダの再会。ってウギャー、タンダが!タンダが!第二部までバルサが何度も左手を盾代わりに使うから「バルサの左手取れなきゃいいけど」とか感想書いたけど、そうきたかい!うわぁ・・・・・。・「神の守り人」ではタンダとバルサは幼馴染を名乗っていたけど、ここにきて、バルサの「つれあい」宣言!ときめいてる場合じゃないけれど、ときめいた。親友であり、弟であり、主治医であり、恋人であり、夫であるタンダ。彼の為なら火の中水の中♪・選択肢が無いとはいえ、すぐさま覚悟を決めて実行に移すバルサにもう、読んでられない。バルサが膝枕をしてタンダに屈みこむ挿絵が美しい。だからその後の描写が・・・えっ!?そこまで書いちゃうの!?的なショックが。凄まじいの一言。・チャムグが見る虹の宮殿の描写が美しい。「精霊の守り人」がここに繋がるのかと。・トロガイ大活躍の「金の蜘蛛」の術。「あらゆる命を溶かし込んだ土から精気を吸い上げる巨木」ヤクーはこういうふうに命を見ているのかと、ハッとさせられた。・ラルウ皇子と密偵ヒュウゴの問答が素敵。私が上橋作品が好きな理由の一つなんだろうな。「世界」も丁寧に作られているけれど、「人」もまたとても丁寧。皆が皆最善の道、あるいは唯一の道と信じて動いている。誰かが「悪い」で片付けてしまわないのが魅力的。・後半になってやっと番が回ってきたバルササイド。正気を取り戻したタンダがバルサと初夏の外に出て、「うつくしいな」と呟いた後、号泣してそれを享受することの叶わない死んでしまった仲間達の名を言い続けるシーンがあまりにも哀しい。おかえり、タンダ。あんたが生きていて、嬉しいよ。・チャムグはまだまだ大変だろうけれど、頑張ってね。・最後のバルサとタンダのやり取りに爆笑。「おーい、かえったよ」って、に、似合いすぎてるよ、この夫婦・・・・・・。お幸せに~。・上橋先生、豊かな世界をありがとうございました。春の新刊、楽しみにしています。眼科行ってきました。眼科は嫌い。特に視力検診は気が重い。7~8歳の頃から視力が落ち始めてしまい、両親は随分と気をもんだ。「目にいい」と言われる食品を毎日食べ、視力がよくなるという目の運動をし、定期的に眼科に通い、蛍光灯や卓上ライトは「目に優しい」系で、姿勢を崩すと叱られ、テレビは言うに及ばず読書や時には勉強さえ禁止された。それでも、視力低下は止まらなかった。私はいつも視力検査が怖かった。見えないことが私が怠けている証拠のようで辛かった。今思うと生活習慣よりも体質的なモノなのでしょうけれどね。だから16の時、0.03で一応下げ止まり、私も両親も諦め、コンタクトのお許しを貰った時、本当にホッとした。もう、「見えない」と言っていいのだと。もう、「頑張れば見えるようになる」と信じなくていいのかと。でも、未だに検診は嫌いだ。ちゃんと答えられないと責められているのうな気になってしまうのは何故?帰りに髪留め購入v緑と黄色で月や星や木の葉や鈴などがモチーフになっていて春っぽくてかわいい♪明日付けていこうっとv
2008.03.08
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辻村深月。カメラマンの父の失踪から五年。末期癌の母親を支える女子高生・理帆子。複雑な家庭と読書家のせいなのか、あるいは元々の彼女の性質なのか、歳の割に覚めている。友達も多いし、心配してくれる大人もいる。でも、彼女は孤独だった。文学少女故に語彙の少ない同年代は薄っぺらくみえ、かといって大人でもない。そんな理帆子は図書館で一人の少年と出会う。彼の名は別所あきら。写真のモデルを頼まれて・・・・。物語全体に「ドラえもん」が絡むのが面白かった。私は「ドラえもん」はあまり好きじゃない。子ども心にのび太の狡さや小者さが許せなかった。でも、こうやって見るとよく出来た話だなとか、のび太、いい奴じゃんとか思えてくる。頭がいい自覚がある理帆子は友達や元彼を見下している。しかし、そうやって周りをバカにしてきた理帆子が段々と彼らの存在を温かいものとして感じ、心を揺さぶられたりする個所が凄く好き。腐れ縁を切れない元彼との関係。理帆子は愚かかもしれないけれど、なんとなく気持ちは分かる。私に執着していて欲しい。もっとこの男がイタクなっていくのを見ていたい・・・・。結局理帆子は引き際を誤ってとんでもない事態に陥る。彼女の後悔はいかばかりか・・・・。あきらが郁也に父親から捨てられない術を言い含める姿が目に浮かんだ。とても確信をついていて、でもそれはあまりにも厳しくて・・・・・。郁也との交流が温かい。郁也に「私はもうすぐ大事なモノを失うから、そうなった時にピアノを弾いて」というシーンには鳥肌がたった。そして、郁也の選曲とタイミングも素敵過ぎです。クライマックスの、あきらが理帆子にライトを当てるシーンがとにかく凄かった。読んでて、途中途中、アレって思った個所があったけれど、そうか、全部ここに繋がっていたのかと。もっと色々書きたいことあるし、綺麗に纏めたいけれど、眠いのでここらへんで。ちょっとグチリます。発散の為に書いてるのでかなり口汚いです。帰宅途中でまた男に追っかけられました。前を行く男が歩道を蛇行して歩いていたので自転車のベル鳴らしたらキレられました。無視してそのまま突っ切ったら凄まじい形相で走って追いかけられました。さっきの蛇行はどうした、オッサン!場所は上り坂なのでスピードが出ない。すっごく怖かった。なんか、訳分からないこと怒鳴りながらしつこく追いかけてこられて気味悪いのなんの。ああ、思い出しただけでも腹立つ腹立つ!!!!男に対してもそうだけど、自分に対しても悔しい。人通りが無いとはいえ、住宅街。助けを求める手段はいくらでもあったのです。そして、最中にもちゃんとその選択肢は頭の中にあった。でも、大事にしたくなくて「まだ大丈夫。もうすこしヤバくなってから」と思ってしまった。ああ、もう、意気地なし!!こんな男にビビった自分が情けない。ちゃんと大事にして明るい場所に引き摺り出してやればよかった!!あの男が逃げる私の背中を見て「この女は泣きそうな顔をして逃げているのだろう」とか想像したと思うと許せない。この先、その記憶を何度も反芻してニヤニヤされるのかと思うと気がめいる。もう、死んでしまえ、バカ!帰宅したら父親が「おかえりヨモギ」と言って御飯を温めてくれた。ああ、この人の娘で良かったとしみじみと思った。父は夜道で女の人を怒鳴りながら追い掛け回すなんて考えたこともないだろう。それがどの男の人も当たり前だとかなり大きくなるまで思い込めたことを私は嫌なことがある度に感謝する。
2008.03.07
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昨日、昼食時に「ゼリー、ゼリー」とビービー言ったせいでゼリーが食べたくなった人が続出したらしい。今日のお昼にゼリー率が高くて笑ってしまった。私ももちろん食べたよ。300g容量の。うん、満足。・・・・っていうか、犯人誰だよ・・・・・。
2008.03.06
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昨日の朝、ゼリーを買って会社の冷蔵庫に入れておいたのですよ。仕事が一段落したら食べようと。しかし、昨日は忘れていて(というか段落が無くて)食べなかったのです。なので今日のお昼に食べよう楽しみにしていたら、ガーン、無い!!!ものすごくショック。誰だー!!!前々からオヤツ泥棒の報告はあったけれど、実際にやられると腹立つ。ゼリー一つで夜になっても悲しいままの小さい女ですよ、どーせ。明日こそ食べよっと。Mさんと話がどうも噛みあわない。暫くしてクサムシ=カメムシだと判明しました。臭虫だったのね。私、ずっと彼女の言う「クサムシ」を「草虫」と脳内変換してました。今週の犬夜叉。・退治屋姉弟にとっては切羽詰っていても、殺生丸本人は珊瑚に興味を持ってない模様。・珊瑚にとって殺生丸は弟の保護者であったのと同時にたかが刀の為に血を分けた弟と殺し合いをするような残酷な男です。「あたしはこの人に殺される」と決めてかかってます。・殺生丸が珊瑚を許したからといって、全てが済むって訳ではないですがね。私は今回のがどこに着地するのかとても楽しみです。・最終決戦宣言から三ヶ月くらい経過。イヨイヨ、大詰めのようですね。寂しいけれど、ここまできたら彼らの結末をキチンと見たい。桔梗の死で一度、私の「犬夜叉」は終わっているので冷静に迎えられる筈・・・・・悲しいだろうけれど。・最終決戦に殺生丸参戦した時に天生牙は誰の為に振るわれるのだろう?と楽しみにしていたのですが、珊瑚の可能性が高くなってきたような。コレは大穴だ。私はかごめかなと思っていたので。・一目、弥勒に会いたいという珊瑚が切ない。・終に白夜が動いた!隻腕の彼の今後が楽しみ。「永遠に闘う」の伏線回収でしょうか?・殿、頼むから変なタイミングで再生しないでくれ。・犬夜叉とかごめ、強すぎて活躍ができないのが寂しい。
2008.03.05
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土曜日の祝賀会で偶々、前職の上司の意外な現状が耳に入ってきたと思ったら、次の日、なんの脈絡も無く母から私の前の職場(植物園)に旅行に行かないかと言われた。今、メール打ってたら相手からメールが来た。偶然ってあるんですね。最近フラフラするなーとか思ってたら、体重が減ってた。仕事はキツイとは言っても、このように日記書く余裕はあるし、寧ろオヤツの量は増えてるのに。不思議だ。弟が縄文杉登山にビビってるらしく、いろいろ聞いてくる。登山靴の方がいいか?と訊くから「嵩張るし、慣れてないから私はスニーカーだった」と答えたら「でも、雨で沁みるのは嫌だ」とかブツブツ言ってる。じゃあ、登山靴で行け。登山靴しかなかったら靴擦れしようが、歩ききるしかないし、スニーカーしかなくても濡れても疲れても、やっぱり歩かなければ終わりはこない。どっちを選んでも最後までやるしかないのに。か弱い姉が二回も行けたというのに、彼は何をビビっているのだろう?弟は私よりずっと体力もあるし、頭もいいのに時々怖がり。私は実力を伴わないのに見切り発車が多い(そして痛い目を見る)。同じ家で育ったのにと両親も首を傾げている。
2008.03.04
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帰宅したら既に母は雛人形を片付けていました。こんなに母が気を使っているのに、いつまでも嫁に行かんでごめんよ。見習ってトップを変えてみました。あの雛の壁紙は結構お気に入りなのですが、三月だし、春の木ということで暫く椿です。椿は侘助や太郎冠者など「いかにも」って花が好きです。無理に黄色の椿を作らなくてもと個人的には思います。なんか弱々しくて美しいと思えない。大体、黄色なんて花の中で一番多い色じゃない。なんで態々って思うけれど・・・・。春先、花粉を媒介する虫の少なさを克服する為に、鳥が見えやすいように赤い姿をし、嘴を突っ込みやすいように花を傾けて咲かせるように進化したらしいけれど、ホントかなぁ?小さな虫相手ならともかく、鳥を呼ぶ為に蜜を作るコストは大きいと思うけれど。不思議だ。「雛人形をいつまでも出しておくと嫁き遅れる」という俗説がありますが、つい最近まで私は「いつまでもモノを仕舞わない不精な女はモテない」と勝手に解釈していました。違うのですね・・・・・。雛人形は元々は飾りではなく、厄落とし。「穢れ」を移した人形をいつまでも傍に置いておくのはよくないという意味だったのですね。去年、雛人形展行った時に知りました。いつか古い家の吊るし雛を見てみたいな。
2008.03.03
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初たつみや章。表紙のカッパが可愛かったv東京の学校に馴染めず、山村留学した内気な少年・光太郎。偶然カッパを助け、山姫に見込まれて雨をつかさどる竜神の怒りを鎮める役を担うことに。日本的な神話に絡めながら林業の危うさ、山村の偏見、光太郎の成長、神をないがしろにする現代などが描かれている。正直、児童書的な表現やストーリーの流れに「うっ」と何度か来た。でも、光太郎君やタツオ君がいい子です。鱗の杯を拾ったことで現実の中にふっと混じる白昼夢のごとき時間。蛇口からカッパが出てくるシーンは好きです。やっぱり、圧巻は山姫が舞。そそれや、八十神、山路の、八十神、姫の尊ば、遣わせ、賜い春には、花の、八重衣夏には、風の、涼衣秋には、錦の、艶衣冬には、雪の、墨衣春夏、秋冬、めぐりゆき、幾春秋の、めぐりゆき山からの恵を貰うばかりだったヒトが、山を恵ませるとタツヤが山姫に榊の葉を差し出すシーンが素敵です。雑木林の豊かさは針葉樹林とは比べ物にならない。30cm×30cmの方形区の調査するだけでも泣きそうなりましたもん。山姫を「ボインボイン」にさせて、なおかつ自分達も食べていける道を歩くと宣言するタツヤ。現実は厳しいだろう。でも、信じてみたいなと素直に思える物語だった。苺狩りに行って来ました。人生初です。今シーズン分は悔いが残らない程食べました。恥ずかしくてヘタを数えられなかったです。海沿いの路も気持ちがいい。帰宅したら母が雛人形を出してくれていました。なので、大福を作ろうとしました。食紅を入れすぎてヤバイ色になりました。片栗粉をまぶしてごまかし~。
2008.03.02
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大学の式典に顔出してきました。オメデタイことです。どーせボラれてるんだろうと思ってたら、料理が意外に豪華で嬉しかったです。恩師に挨拶したら後輩を紹介された。私の卒論を引き継ぐらしい。ま、頑張ってね。先生に何吹き込まれたのかは想像できるけど、きっと貴女が思ってるより過酷だよ、精神的に。先生に学校に戻ってこないか的なことを言われたけど、もうこの先生の下は嫌だ。尊敬も感謝もしてるけど、もうついてけない・・・。Mちゃんと後輩のM君から「書いたのー」と論文貰いました。凄いなぁ、と思うと同時に置いてかれたなぁとも感じ、ちょい寂しい。隣の芝生は青いもの。私は私。明るいうちからお酒なんてかなり久し振り。式典終わってからせっかくなので校舎の裏山的なところへ。梅が綺麗に咲いているのに、ただでさえ足場の悪い道を一張羅で酔っ払った状態で歩くので下ばかり見てました。勿体無いことです。沢山のシイ系のドングリが発芽してました。スミレの葉もヒロハノアマナの葉も土から顔を出しています。春はすぐそこです。マツボックリを投げ合ってから下山。よくストッキングを破かなかったものです。そのまま居酒屋へ二次会。赤いお酒が美味しかった。誕生日は清里で迎えられそうですvMちゃんとT先輩と計画してる時は、花豆ジェラード食べて、美術館(壺やランプのモチーフがユニークで大好きv)観て、お買い物して、みたいな計画だったのに、男性が混じると途端にスケジュールがネイチャーへ偏りました。まぁ、そっちでもいいけどさ・・・・。
2008.03.01
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