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9月が終了しました。今月は先月比マイナス5%でした。辛うじて年初比プラスになってますが、このままで終わって欲しくないなぁ〜。8月からの不安定な流れを継続したままの展開。乱高下が激しく、1日の相場の終値を見るたびに「なにこれ?」的な相場状況。 先月から中国などの相場環境の変化を受けて、年当初より話題になっていたFRBの利上げもなく、不安定な状況だなぁと思っていたところにこんどはVWの不正問題が発覚したり、なかなか見通しのつきにくい状況が続いてます。これからしばらくは、外部要因で落ち着かない展開になりそう。 日本も政府・日銀等が想定していた目標数値もだいぶかけ離れてきた感じもあり、特に輸出、資源関係は中国、欧州の影響をこれから強く受けそうな感じもする。 年末に向けて、補正予算も組まれてくると思うし、日銀も追加緩和をする環境が整ってきたと思うので年末にかけて少しは戻る(いや、戻って欲しい。。)と思ってる。。。 まぁ、そんな思うように市場が動くわけないわけないから、期待ばかりしてもしょうがない。 去年とは全く環境が変わってきていることは確かですなぁ〜10月はどうなるのかな?
2015年09月30日
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今年の総括にはまだ早いけど、今年は、ギリシャ、中国、VWと雨後の筍の如く大きな問題が出て来る。日本の自動車会社関連も一部、一時的に被害を被ることになるのだろう。 もし、今回のVWのようなことが他社もあるようなことがあれば、かなり甚大なことになりそう。自動車業界自体は、なくなるとは思えないけど、基本的に製造する構造は、どれも変わらないものだから 他社も同様のことが発覚した場合、大きな問題になると思う。 VWの経営者や風土を今まで知ろうとは思ったことはないけど、今まで以上に経営者の資質、企業風土、環境等も知らないといけないのではないかと考えた次第。 バフェットが言う「企業は人なり」の意味を再考させてもらういい機会になった。
2015年09月25日
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中国の状況についてですが、現地の一般人と話した感じとして、株式投資をしていた人は損してるけど、普通の庶民はいつも通りといった感じ。このあたりは、いつもの◯◯バブル崩壊後初期の日本と同様の温度感。 中国は、世界から経済的に、信用回復しなければならないため、企業の過剰設備と不良債権を処理するため、企業の統廃合を強制的に行ってくるだろうから、日本としては、その取引先の動向によって、自社の経営に影響が出てくると思われる。来年度春節前後にははっきりしてくるのではないだろうか。 また、外資も一時的には撤退等するかもしれない。特に欧米諸国は行動が早いかもしれない。早速引き出している会社も出てきている模様。もっと悲観的な情報が出てきたらいいのに。 しばらく、試練の時期になりそうだから、本でも読んでます。そうだ、ネットフリックスやアマゾンも固定配信するようになってきたから、試してみよう。
2015年09月05日
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