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先日ある地方都市で「爆買い」の現場をインバウンド銘柄で有名なお店で見てきました。店員は全て中国人の方、半分以上が日本の留学生などのアルバイトの女性。店員の男女比は、2:8で圧倒的に女性が多い。 お店に入ると日本語で「いらっしゃいませ〜」と挨拶される。 なんか不思議な感じ。(笑) 売れ筋商品はやはり炊飯器などの電化製品や化粧品ですね。目に付いたのが、商品棚にあった化粧品・サプリメント関係でした。国内有名化粧品会社ではなく、 国内の会社で、創業年数は長いが、私は、聞いたこともない会社のものが数多くあったことでした。 そのような会社の製品がなぜ中国旅行者に人気なのか聞いたところ、中国では、有名女優等が使用しているという化粧品、健康食品等がSNSなどの口コミで拡散しており、その情報を元に旅行客がドラッグストアやインバウンド向けのお店に買いに来るそうです。 実際、幾つかの商品は、棚にあとわずかのものもありました。その後その会社から製造が間に合わないのでしばらく供給できない旨のプレスリリースを確認しました。 このようにチャイナショック後でも非常に購買意欲が旺盛なことは非常にありがたいのですが、来年度から中国政府は、外貨の流出を規制するそうですし、そして、まだ一般の庶民はそのような事実を知らない人も多いそうです。知ったら知ったで、いろいろ対策打ってお金持ってくるでしょうけど。(笑) 個人的には、来年の春節が一つの節目になるような気がします。( 2016年の春節は2月8日から)日本のためにも今まで通り、爆買いしてほしいですけどね。 お客さんが基本中国人の方が多いので、お店にいた1時間程度中国に旅行した気分になりました。(笑)
2015年11月06日
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郵政関連上場に伴って、証券口座開設が通常の倍のペースで増加しているそうだ。読んでみて感じたことなど。 以下産経ニュース(2015/11/3)より http://www.sankei.com/economy/news/151103/ecn1511030020-n1.html 「日本郵政グループ3社が4日に東京証券取引所に株式を同時上場するのが追い風となり、証券会社が新規の口座開設数を伸ばしている。増加ペースが普段の倍という証券会社も少なくない。各社は株式投資の経験がない個人を一挙に獲得する好機とみている。「営業店は大変忙しい。新規の口座(開設数)は、通常の倍だ」。野村証券を傘下に持つ野村ホールディングスの柏木茂介最高財務責任者(CFO)はこう語る。野村に限らず、各社とも口座開設数は最近、大幅な増加に沸いている。」 「SMBC日興証券では郵政3社の上場が承認された9月10日以降、4~6月の平均と比べてほぼ倍増した。岡三証券グループ傘下の岡三証券も、9~10月は通常の倍程度となった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4~9月に前年同期と比べて2・8倍に急増し、みずほ証券も「通常の2~3倍のペース」(小林英文常務)と活況だ。 郵政3社の株式を取り扱う60社余りの証券会社は、新規株式公開としては異例ともいえるテレビCMなどの広告を大がかりに展開。国内売り出し分の95%を占める個人投資家に向け、3社の上場をアピールした。」 87年のNTT上場時の再来があるとすれば、これから不動産バブルが始まって、株価も上昇といったところでしょうか。証券会社も最後の稼ぎ時なのかもしれませんね。個別の株価というより、日経平均が上昇する土台は出来ました。 推薦銘柄だけは、買わないようにしないとな。(今まで見たことないけど)
2015年11月05日
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郵政関連3社の株式が上場しました。 3社とも上昇からのスタートとなりました。 ネットを見ていたら、以下のようなものを見つけました。 購入希望者が18人中 5人と意外に少ない印象。コメント欄にある、「将来性を感じないとか」「上場と同時に売る」とかなかなかいろんなコメントがあって面白い。 見送ることを決めた理由に、同じような考えてたのが、竹田和平さんのコメントですね。 しばらくは、売買代金の上位は郵政関連になるんですかね。市場が活況になることはそれはそれでいいんですけど。
2015年11月04日
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