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昔からの常連さんを大切にしないといけないと商売やっていると普通は思うのだが、最近のイケイケの飲食店は、そういう思想はあまりないらしい。 先日、久しぶりに行ったお店は数年来通っていたのだが、お店の雰囲気が全く変わってしまっていた。今まで来ていた、常連さんもあまり来ていないようだ。今のお客の職種を聞くと、やはり相場で調子のいい銘柄の業種が多く、落としている金額も大きいそうだ。 その反面、小規模の飲食店の中でも、優良店というお店も多いのも事実で、長期間に渡り、経営努力をしてきたわけだから接客、料理等が優良な訳で。やはり常連さんも多く。席を取るのも一苦労だ。 今は、好景気の時期だと思うので、それなりの対応をしていれば、売り上げも上がり、利益も増える。だが、好景気は永遠ではない。売り上げの拡大をしたいのならば店舗拡大等の選択肢もあるが、資本が潤沢ではない状態で借り入れを増やせば本末転倒になる。まあ、そこの経営者の経営方針なのだからどうでもいいことなんだけど。上場企業だとそうはいかないけど。また、いつか見た光景を数年後に見ることになりそうだ・・・ 個人的には、行きつけの店をフラフラお店変えるとか、基本面倒くさがり屋なんで、長期にお付き合いできるお店に出会えればいいなぁ〜 そういうとこ、株式投資と一緒だな。 新規開拓しないと〜
2015年10月31日
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10月が終了しました。今月は先月比プラス9%でした。今月は、特に動かず静観していました。 8月以降下げていた銘柄が、ある程度戻した感じです。今年もあと2ヶ月程度になりますので、プラスで引ければいいと考えています。
2015年10月31日
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ある程度の株式を保有している場合、ポジションを持ったままで旅行することができない、できると様々な意見があるが、できないと思えば全て売却すればいいわけで。そもそも長期の旅行程度の間相場見れないから、機会損失する可能性があると思うのならば初めから株式投資しなけれいいのに〜と個人的には思ってしまう。 今の時代、大抵の旅行先でもネットは通じるのだから、移動時にでも見ようと思えば見れるし。飛行機でもwifi使えるしなぁ〜 ジム・ロジャースみたいに南米、中東、アフリカ方面行くとかそういう人はまた別の方法考えとかないといけないかもしれない。 またポジションを持った状態で長期離脱が精神的に持たないメンタルの弱い方はしょうがないのであくまでご自身でご判断していただきたいところ。失うこととして腹決めて行くことも逆にメンタル強化のためにもいいかもしれない。無責任な発言ではあるが(笑) 株式投資をやっていれば、いいこともあるしその反対もあるってことで、毎日の生活と一緒。 またある投資家の方が、「専業投資家の方長い方は、日々の上下で一喜一憂するのは人間的感情でこれに動じる人は、長期の意識的訓練によって感受性が死んでおり」「人間味がない嫌な人が多いそうです。」とあるけど、そうなのかなぁ?専業の方って、命削って必死にやって運用してる方もいると思うしそうでなければ、専業投資家なんかやってないでしょ、何事も好きこそものの上手なれという言葉もあるし。感じることができなければ、相場で勝つことできないのではないかと。 私は、基本そのまま保有して、国内外の旅行行ってますね。ネット常時利用可能にもしてるし、本当にヤバイ状況になったら、時差なんも気にしないで対処するでしょ。たぶん。。。 過去、行った先の国々で新聞沙汰になった事件、事故にも遭遇したけど、逆にいろいろ考えさせられることもあったし、その後投資に役たったことの方が多かった。 日本は平和だなぁ。今の所、旅行中に軍事クーデターなんか起こる気配すらしないんだから。安心して眠れる。
2015年10月24日
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相場も一時期に比べてら、だいぶ安定してきた感じがする。これから、先どうなるかわからないけど年末に向けて徐々に上げていってもらうと嬉しいなぁ。 来月には郵政関連の上場が控えてるのでそれなりに環境としてはいいのかもしれないのかなぁ〜と楽観してます。 個人的には今回の郵政関連のIPOには申し込みしませんでした。現時点で購入しようとも思っていないです。事業自体は身近だし、規模も大きい等いろいろあるんだけど、通常の企業のIPOより事業規模が大きく投資家にも認知されている事業だし、メデイアへの露出も多い。それなのに、どうしても経営者がね。。。覇気がない感じがしてね。 「事業する!!」 っていう感じが全くしないんですよ。まぁ基本お国関連だからかな?社長に元気、覇気がないとその会社自体もそんな感じがするんですよね。競争に勝てるんかと。でも暑苦しい社長さんも個人的には勘弁かな(笑) まぁ、今後叩き売られてた局面で、内容がクリアすれば買うかも。 ※購入(予定)の方、すいません。素人の勝手な感想です。
2015年10月21日
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2015年10月21日の今日、1985年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で30年後の未来に到着する日だ。 数あるSF映画の中でも、日常生活でこれから先、未来に出てくるとされた光景に夢膨らませていた子供の頃。30年経過した今日、現実として実現できたものも数多くあったりしてまた30年後にはどのような世界になっているのかとても興味深い。それまで生きているかどうかわからないけど(笑) 1985年にはまだインターネットの概念など一般的にはなく、TV(ビデオ)電話、タブレット等新しいコミュニケーション方法、決済方法での利用など、ここ数年で劇的な変化があった。車の燃料もゴミを再利用したものとか実用性はまだだけど、今後そのような世界になっていくのかもと考えたり。再生エネルギーも今ほど活発ではなかった。雇用の面でもTV電話?によって、解雇通告されたり。方法はどうあれ、雇用面でもいろいろな変化を感じ取れる場面などこれからあるかもしれない。 株式投資の環境も大きく変わった、基本的な売買は変わらないけど、ネットを利用して手数料が劇的に下がったし、個人が得られる情報も良しにつけ悪しきにつけ膨大な量を得ることができるようになった。AIなど利用した売買など投資を初めた頃には想像もしていなかった。 これからの30年どのような世界になっているのだろうか、そして今保有している企業はどのようになっていくのか、楽しみである。
2015年10月21日
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本日、東洋ゴムと三井不動産グループの不正が発覚しました。東洋ゴムは、2007年度から含めて3度目それも今度は鉄道などの輸送機向けの防振ゴムの偽装、三井不動産グループ(三井住友建設)はあの「姉歯」を思い出すようなずさんな管理と施工。 発覚も東洋ゴムは、子会社から、三井不動産グループは住人からとなんとも情けない有様。本尊は何やってんねんって感じ。 どれも日本が強いとされている(いた?)「製造業」に属してる企業だ。先般のVWでも思ったんだけど今や世界中の「製造業」そのもののが諸々ついていけない状況になっているのではないか?と思う、技術が進歩してもそこで働いている人なり企業が変化しなければこのような事例はまだまだ発生するんだろうなぁと思うし業界全体としても、競争が激しいため、もはや儲かる事業ではなくなってきているのだろう。やはり財務内容と併せて業界内の状況も過去の事件等調べていかないといけないなぁ〜と思った次第。まぁ一概に製造業だけの話じゃないけど。 企業が新商品発表など公に発表する際に、社長等がコメントする「ブランドイメージを強固に」と言うが、本当に理解しているのだろうか?中小零細の方が一生懸命だよなぁ〜 各社また、なんたら委員会とか設置するんだろうけど、東洋ゴムは、前回それをしてもこの有様なんだからなんたら委員会の意義があったのか、そしてそのなんたら委員会そのものにも責任を取らせる時期にきたのではないのだろうか。最後は トカゲの尻尾の切りで終わるんだろうけど。 東洋ゴムも三井不動産も株主構成を確認すると大手財閥系が大株主に入っている。 株主としてのどのような対応をするのかも注目したい。
2015年10月14日
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最近は30歳を超えると、老後の心配をするみたいだ。そう言うことを話題にする人が多いような気がして。。。 安定した企業に勤めて、生活に何も支障がないのもかかわらずあとさき何十年も先のことを真剣に考えている人が多いことにホントびっくりする。このご時世、上場企業に勤めていても、そんな定年までのこと気にしてもしょうがない気がするのだが... 人生設計するのもいいけど、まだ来てもいない未来にそんな悲観的になって老後とその生活とお金ばかりに目がいっているがとても不思議でしょうがない。 未来は想像できても、確定するわけはないからね。 でもそのような方々は、さも想像した未来がそのように話すから不思議だ。まるで預言者にでもなったかのような振る舞いだ。理解できないな〜。 で、そのような不安に思うのなら、さぞかし立派な将来設計があるのか聞いてみると、ほとんど考えていないことに驚愕する。(老後の生活資金だけはメディアの記事をベースにした金額は把握している模様) そんなこと考えてる暇あるなら、名著である「賢明なる投資家」とか「証券分析」でも読んだみたらいいのではないかと勧めたらすかさずその場でスマホ取り出して、調べるのはいいんだけど、ページ数の多さに愕然としてこんな分量は読めないと(特に証券分析は即座に無理との返答!!) 今、あなたに必要なことは未来を悲観することより、将来あるべき姿を考えることに時間を費やすべきなのではないのかと思った次第。 秋の夜長にドロップキックをしたくなった気分ですわぁ〜 世の中いろんな人いるね、ある意味面白いけど。
2015年10月09日
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先月の株価暴落の中でもこの数年の相場上昇で、億万長者が続々と誕生しているのを目にすることが多くなってきた印象。 ブログ等のSNSでは、毎日のように個人投資家の方々の投資報告を見る度に感心、感銘、尊敬している。 先日知人との会話で「その投資家たるものが本当かどうかはわからないと」と言われたのですが、あえて発信、公開するという行為は本人がその気にならなければ、公開するといった行為にはならず、虚偽の記載だけするのであれば、それはいつかバレる訳で。まぁ信用できないと判断するもしないも読者の受け取り方次第です。 「不適切」な公開は、企業の粉飾決算と一緒になってしまいますからね〜
2015年10月06日
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マイナンバーの番号が今月より配布通知されます。まだ、よくわからない面が多いけど、この制度って結局は新手の税金徴収システムの一環のような気がするんですよね。また国がすべての個人の金融情報を管理されるっていうのもなんかなぁ〜 先般の年金機構みたいなずさんな管理で色々な問題が後から出てきそうで心配だな。お役人さんたちの「お金」の管理能力が高いとは思えないし、年金機構みたいな問題が発生した場合の対処の仕方も不透明だし。 一般的な報道だとサラリーマンの副業が会社にバレて困るとか、あるけどそもそも副業が会社で禁止されていること自体違和感のある話だし、個人がいくら稼いでもいいし、外野がどうのこうの言うことがおかしなことではないのか?と 「1億総活躍社会」目指すならどんどん稼いだ方がいいんじゃないの。 特殊な企業で勤めている人以外あまり関係ないような気がするし。それに、夜のお店なんか副業で働いている女の子とかメチャクチャ多い訳で、こういったお店なんか大変だろうなぁ〜あくまで本職とは別に目的あって働いているわけだから。素人の可愛い子がどんどんいなくなって、本職ばかりになるのもなんかなぁ〜それがいい人もいると思うけど。。マイナンバーのせいで夜の街が寂しくなるものなんか本末転倒のような気がする。 これから年末年始に向けて少しでも稼いで、景気良くなってもらいたいしなぁ。でないと、自分が投資している会社が下方修正しちゃうじゃんって話。(笑)
2015年10月05日
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先日、安倍首相が携帯電話会社に料金引き下げの要請をしました。実質的な官製介入ですな。下げる理由は家計に占める携帯電話等の費用負担が大きいとのこと。確かに、料金が下がるのは結構なことだ。かねてから消費者から指摘されてきたことでもある。 この時期にこのような介入をするというのは、やはり想定以上に諸々の数字が悪い、もしくはこれから悪くなると想定しているからではないのかと思ってしまう。 今やらないといけないことは、電話代を下げて来年の選挙の「票」を取りに行くことではなく、消費税増税を止めて、お金をまわすことのほうが効果があるのでは?と思うんだけど。 会社の給与をあげろとか、携帯料金値下げしろとか、政府がいうことでもないような感じもある一方やはり外部から言われないとできない企業も多い訳で。 やはり、2017年から実施予定の消費税増税はやめたほうがいいと思う。 お役人さんだけが、利を得ると思う。
2015年10月04日
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