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「サッカーって運動量が必要じゃないですか。マラソンとかインターバルとかで十分なんですか?」 ご質問にお答えします。この質問はかなり個人的な意見が入ってしまうのでご注意を!サッカーの動作にはいろいろなものがあります。キック、ターン、ストップ、ダッシュなどそのほとんどが急激な動作です。私はサッカー選手にとって一番大事なのは回復機能だと思っています。血中乳酸値が4mmol以上になると身体に疲労物質が溜まり始めているということになります。ダッシュやキックなどを行うとこの血中乳酸値はぐっとあがります。このダッシュやキックの動作は90分中、10分もないのではないでしょうか。ですので他の多くの時間のゆっくりのランニングもしくは歩いている時に回復することが必要です。 この回復力こそがサッカーの能力ではないでしょうか。そのためにマラソンやインターバルは有効だと考えます。でもその走り方や気持ちの持ち方でトレーニングの意味は大きく変わってしまいます。 後は練習の密度です。心拍数計をつけてトレーニングしてみると、高校生で140位の一定の心拍数です。これがヨーロッパのトップチームなどの結果を参考にすると180近くまで上がっている場面が何度も出てくる。波の形が同じにならないのだ。 トレーニングでしっかりできれば回復力はついてくるとは思うのですが、一定レベルでの練習では・・・つきませんよね。
2004.01.31
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有真誕生から百日目が過ぎた。元気に育ってくれてそれがなにより嬉しい。なかなか私が家に居る時間と有真が起きている時間が合わないため育児を手伝ってあげることはなかなか出来ないのだが、そんな中でママは一人でいろんなことをこなしている。感謝感謝です。いろんな表情を見せてくれて、自分自身が笑うことが多くなったのを感じる。何にしても自分が大きく成長している。
2004.01.30
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オリンピック代表のオーバーエイジ枠に高原が選ばれるようだ。前々から言われていたが、これでFWは高原を軸にもう一人を誰が務めるのかということになる。中盤の山瀬がこれでもっと活きることになるだろう。あとは松井のポジション、彼がどこで起用されるかが今一番の興味である。もう少しで全容が見えてくる。
2004.01.29
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先日NTTに電話の移転を頼んだ。火曜日が工事日だったのだが私の所在が判明するのが遅かったため中止になってしまった。そして今日、工事が行われた。申し込んだ時に担当してくれた方が本当に親切に責任を持って対応してくれた。火曜日は何度も携帯にお電話を頂き、今日も工事前にわざわざ電話を頂いた。工事後確認のため電話を入れると担当の方は今日はお休みだったそうだ。お休みにも関わらず気にして頂いた、そして確認の電話まで頂いた。責任逃れの対応をされることが多い中、最後まで責任を持って対応していただいた担当のMさんに感激しました。久々に触れた知らない人の暖かい心、忘れてたものが甦りました。ありがとうございました。
2004.01.28
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ニュースを見ると古賀議員の学歴詐称疑惑の話題ばかり・・・。このことが良いとは絶対に言わない。ただ騒ぎすぎでしょう。今はもっともっと煮詰めなければならない問題があるはず。問題をすりかえるかのようなこの問題、政治的な意図しか感じられない。自衛隊派遣についても民主党は反対反対といっているだけ、国際貢献、日本の未来を見据えた発言をして欲しい。マスコミももっと深く掘り下げないといけないニュースがあると思う。無責任な報道は考えものだが、マスコミは無責任なものと割り切るべきなのか・・・。現場の記者達はどう感じているのだろうか?
2004.01.27
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日本サッカー協会HPよりなかなかいいデザインだと思う。最近は地味だったがすっきりとした色で人気がでるのではないだろうか?一応、横山JAPAN時代の赤いユニホームからコレクションしている代表ユニホーム。その中でも一番出来のいいデザインではないだろうか?
2004.01.26
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昨日はスパイクの紹介だけになってしまったのでもう少し踏み込んで書いてみることにする。■フィン付スパイクアディダス プレデターマニアベッカム、ジダン、中村俊輔など世界のスーパースターが履いているスパイク。インステップの部分にフィンがついており、フリーキックなどボールに回転をかけやすくなっている。デザイン的にもオシャレだ。エムボマがガンバにいる時あたりから使われ始めた技術だが、当時は重く、皮も良くなかったが今では格段に進化している。ちなみにプレデターの最初のモデルを私は未だに持ってます。■キック面が広く取ってあるスパイクナイキ エアズームトータル90IIHG小野、稲本などが使っているエアズームシリーズ。写真のように靴紐が外を向くように作ってあり、キック面が広く取られている。ボールに余計な力がかからないので思った通りにコントロールできる。最初は下を向く度に違和感があるが慣れるとそうでもない。ナイキは安いし履きやすい。■超軽量スパイクミズノ モレリアUL軽量スパイクといえばミズノ。ここの軽さは半端ではない。最初の頃は弱いイメージもあったがいまでは耐久性も優れている。(何でも使い方によるのだが・・・)リバウドや柳沢が選んだスパイク、軽さにこだわるならモレリアだ。■オーソドックスタイプ 昨日紹介したプーマパラメヒコは昔からの不変のタイプ。最近、スタッドが尖った物が出てきたがまだまだ従来型のファンは多い。サッカーファンにはゴン中山が履いていることで有名だろう。私が中学生の頃からあるからもう20年近い名品だ。写真はスポーツランドさんから頂きました。
2004.01.25
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『高校に入ったら、サッカー始めようと思うんですが、スパイクの特徴がよくわかりません。教えてください。』こんなメールを私書箱に頂きました。解説します。まずはスパイクの種類、固定式と取替え式に分かれます。【固定式】通常一般的に使います。 固定式にはスタッドが尖ったものと丸いものがあります。「丸いスタッドタイプ(プーマパラメヒコ)」「尖ったタイプ(アディダスパティークトップ)」 私個人としては尖ったものがオススメです。 使った時の疲労度が違います。値段等を考慮した上でのお薦めはアディダスパティークJPHGナイキ エアズーム90II HG値段のことを考えればナイキがいいのではないでしょうか?取替え式はとりあえずは使わないと思います。選択肢が増えてもしようがないので、固定式だけにしました。革の種類とか色々あります。昔はカンガルー皮が良いと言っていたのですが最近は人工皮革の技術もあがり、値段が安くても良いものがたくさん出ています。どれくらいの頻度でサッカーをやるのか分かりませんが、1万円程度のスパイクでデザインの気に入ったものを買えば最初としては間違いないのではないでしょうか?
2004.01.24
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アテネ五輪ではこれまでの公式球フィーバーノヴァに変わってロテイロという最新ボールが使われる。スポーツ店でももう店頭に並んでいるが、ボール表面の凹凸をさらに無くして蹴った力が正確にボールに伝わり、空気抵抗にさらされることもなく、ボール本来の軌道を描くという。市販のレプリカボールと比べ価格は3倍ほどするが、私は本当にうまくなりたければ本物を使用することをオススメする。とくに小学生・中学生には使って欲しい。以前にも書いたがうまく蹴れない理由がボールのせいになっている場合もある。私なんかでも変形しているボールではうまく蹴れない。子供だったら余計に自分が下手だと勘違いしてしまうのではないだろうか。このボールによってサッカーはまた進化する???
2004.01.23
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久々に8時台に帰ってこれた。早速有真を抱いてみる。相変わらず顔をそむける・・・。頭を回してみると泣いた。しばらくして機嫌がよさそうだったからまた抱いてみる。大泣き・・・。・・・・・
2004.01.22
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フェイエノールとの小野選手がまた怪我だ。こういう大事な時に限って怪我に見舞われる。不運という言葉では済まされないものがある。無理をして慢性のものになっても困るのでしっかりと治して欲しい。そして日本代表が最後に困った時に救世主として復帰、そういうシナリオをになっているのではないだろうか。なんにしても焦らず、本人が一番解っていることだと思うが・・・余計な心配でした。
2004.01.21
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オリンピック代表の合宿が始まっている。アジア最終予選に向けてここからがレギュラー争いの本番となる。新聞によるとワールドユース組の元気がいいらしい。しかし、この合宿への遅刻組みが続出らしい。公的機関の遅れは仕方がないとしても高速で渋滞に巻き込まれて飛行機に乗り遅れたという例も・・・。これはあってはならない話。こうした気の緩みが相手につけこまれる隙にならないともいえない。国民の期待を背負っているということを社会人として忘れないで欲しい。
2004.01.20
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昨日の続き、ますます怒りが込み上げてくる。点検義務のあるサッカーゴールを固定していなかったから「安全義務を怠った」とし『業務上過失致死罪』。これでいいの???昨日も書いたが、全部大人が危険な物を隠してしまう。やってはいけないという言葉でひとくくりにされて隅っこに追いやられてしまう。それによって作られた安全で本当の危機察知能力は発達するのだろうか?ぼーっと生きていれば一番安全というのは恐ろしい。常にいろんなものにアンテナを張り巡らし、自分が何をすればいいのか考える。こういう教育って、危ない物を隠していてはできないと思う。もっと現実に即した教育できないのだろうか。
2004.01.19
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突風によるゴールの転倒で生徒が亡くなった事故で、その中学校の校長先生が自殺された。遺書には「申し訳ない」とあったそうだ。 私はこの事故を聞いたとき、教育委員会がすぐにゴールを固定するように指導したことに違和感を感じていた。 確かに風の強いグラウンドで固定していないゴールは危険だ。実際私も、突風によりゴールが2回転したことがある。ここに人がいたら・・・と青くなったことがある。 だからといって「危険」=「固定」というのは発想が貧困だと思う。責任逃れだ。危険な物を危険ではないように導いていくのが学校の役割だと思う。 危険なもの、見せたくないものを生徒から見えないようにする指導、現実を伝えない指導、それは間違いではないでしょうか? 校長先生、どうして自殺されたのですか?
2004.01.18
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あまりにもいろんな人に知って欲しくて宣伝しすぎてます、「奇跡のトレーニング」。私が初動負荷を知ってもう7年~8年が経ちます。この理論を知ったことよりも小山先生に出会えてその指導に触れて大きな何かをもらったような気がしています。そして生きるために必要な何か?当たり前を当たり前と思わない感性、いつも追求しつづける姿勢、こういったものを学びました。昨日話をしたあるコーチは私が言っていることに対して「だって教科書に書いてないじゃないですか」と・・・。教科書に書いていないことは伝えてはいけないのでしょうか?その教科書自体が間違っていたらどうなってしまうのでしょうか?私は高校時代、現代文の物事の考え方を一つの方向に導いていく試験に嫌悪感がありました。本を読んでの感想に何で答があるのかと口論したこともあります。大事なことは上辺のことだけでなく追求していくことだと思います。正しい追求であったならばきっと答えはどこかにある。スポーツ界に小山先生という方がいらっしゃったのはそれ自体が奇跡です。そして世界に通用する選手を何人も育成している。この事実を認めようとしない人が多い。それは自分のこれまでを否定しなくてはならないからだ。しかしそれは否定ではない。その情報を知らなかっただけなのだ。物事を計る指針が足りなかっただけなのだ。今までの知識・経験に新しい指針が増える、それを素直に受け止めてこそ人間としての成長があると思います。「奇跡のトレーニング」を読んで久々に22歳~23歳の頃のことが蘇ってきました。やっぱり恥ずかしいです。
2004.01.17
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遂に発売になりました。初動負荷理論の小山裕史先生の最新版「奇跡のトレーニング」今日買って早速読みました。今までの本とは全く違って、字も大きく読みやすい。正直言うとこの楽天広場にたくさんいる小学生・中学生・高校生にぜひ読んでもらいたい。もちろん大人にも・・・。身体の動かし方、常識が覆ることと思います。ものは試しです。だまされたと思ってぜひ読んでみてください。
2004.01.16
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東京にあのレアルマドリードの下部組織ができるという。日本のつまらない縄張り意識みたいなものをこのレアルハポンは打破できるのだろうか。この少年年代の大きな壁をレアルマドリードの下部組織ができることによって取り払えることができたらば日本サッカーがワールドカップの決勝に進む日がぐっと近くなるはずだ。アヤックスが大阪、バイエルンが浦和、アーセナルが名古屋になんて続いてくれると最高ですね。
2004.01.15
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数々の記録を更新して幕を閉じた高校選手権。やはり190cmという大型選手が結果を残したということが日本のサッカーにとって大きな大きな一歩となりそうだ。小嶺監督は常に大型CFを起用してきた。そしてその集大成ともいうべき選手が日本のサッカー界に大きな流れを作ってくれるかもしれない。それは小さくてうまい選手の集合からの脱皮だ。小学生・中学生年代では大きな選手をうまく使いこなせない。それは技術の習得までに時間がかかるからだ。平山選手は大きいのに技術もある。彼の経緯は興味に値する。それ以上に国見で基礎体力ができているというのは今後の大きなアドバンテージになるだろう。
2004.01.14
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「生産者だから捨てることができなかった」消費者の安全よりも優先されることなのだろうか。こんなことが許されるとしたらこの国の未来はどうなるのだろう。成人式で若者が暴れている、そんなことよりもっと重要なことではないでしょうか。もちろん20歳の若者を弁護するのではない。しかしながら彼等の自己主張を歪んだものにしてしまったのは我々なのかもしれない。生産者組合が消費者のことをまったく考えていない現実、きっとここだけの例ではないはずだ。
2004.01.13
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残念ながら試合は見れませんでした。結果だけの感想なので何ともいえませんが・・・。平山選手が結果を残したことが成果ではないでしょうか。この重圧そしてハードスケジュールの中で結果を残したことは評価に値する。ワールドユースでの自信もあったのだろう。2年連続の得点王、大会通算得点記録の更新、1大会の得点記録タイ、頭の良さも素直さもあるとの噂が彼の期待値を大きく上げさせてくれる。プロを選ばず大学を選んだ選択も評価したい。今までの流れとは一味違った選手の登場かもしれない。
2004.01.12
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初出場の筑陽学園が王者国見に挑む。新聞等では「平山」「平山」「平山」。国見有利という下馬評を筑陽が覆せるか、国見に対して同じ九州のチームがどのような戦い方をするかは楽しみの一つだ。平山選手はぜひこの大舞台で試合を決める得点を決めて欲しい。歴代国見は決勝でエースが決めて優勝というパターンが多い。重圧の中での結果、期待しています。
2004.01.11
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今日、こういう話を聞いた。サッカーをしている中学生の親が「子供が試合で交代させられても何の指示もない。どうして何も言わないのか?」といっているらしい。たぶん、子供からの話を真に受けているのだろう。これを聞いて久々に「あきれた」。こんな話を正しい話としてできる、信じられません。今の子供達は要求すれば大人が変えてくれると思っている。実際、私が教えていた高校生でもそうだった。自分の正義を通そうとしてくる。しかし、実社会にでてこんなこと通用しない。仕事でミスをしてプロジェクトから外された。どうして外されたのか教えてくれることってあるのでしょうか。ないですよね。学校社会では子供を守りすぎている。このサッカーチームでこの監督は解らないことはノートに書いて出せば返事をしてくれることになっている。今それに書いてくるのは数人しかいないそうだ。ほとんどの子供は影で文句をいっているだけ。これを監督の方に向けるのは親の役目ではないでしょうか?一緒になって家庭で監督批判、チーム批判をしている。これはどこのチームでもあることなのだが・・・。学校スポーツでは早熟な選手が活躍する場合が多い。この年代は実社会に出るための準備期間。高校を卒業して、未熟なまま社会に飛び込むことは不幸です。サッカーは自分の判断を大事にするスポーツ。サッカーを通して何事にも打開する力を身につけて欲しい。親や選手にはそういうメッセージを受けてとめてほしいと思う。指導者にとってどうでもいい選手、嫌いな選手というのは絶対にいないのですから!!これだけは断言できます。
2004.01.10
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妻が新聞を見ながら、「スペインで日本人の女性監督が・・・」と話し掛けてきた。スペインで女性といえば佐伯さんしかいないはず。新聞を見せてもらうとやっぱり佐伯さんだ。でもこの写真はないんじゃないの。実物はもっと美人です。佐伯さんは私たちがスペイン遠征に行ったときにコーディネート兼通訳をしてくれた方。その年のボカ-レアルのトヨタカップも両チームの通訳として帰国していた。(チケットも用意してもらった)私たちが帰国した直後、レアルマドリードのコーチになったとは聞いていたが・・・。いろんなチームを渡り歩いて遂にトップのコーチ、さらに初戦勝利。日本人選手だけでなく指導者にも注目が集まる年になるかな・・・
2004.01.09
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お寺に出かけた。お寺に着くと人だかりが・・・近づくと中学生ばかりだ。ちょうど出棺の時間だったためみんなが表に出ていたのだ。亡くなったのは中学生、いじめを苦にした自殺だそうだ。その後、住職と話をしていてはっとさせられてしまった。「生まれてきて絶対に避けられないことが『死ぬ』ということなんだよね。どんな人でもだよ。100%なんだよ。待っていれば絶対に死ねる。わざわざ自分で早くすることなんかないのにね。」と・・・。焦ることはないのだが、言われてみれば確かに生を受けてからカウントダウンが始まっている。だからこそ何ができるかなのだろう。日本人に忘れられつつある「仏教の教え」、その中心である「中道」という教え、今の日本人の心に必要な気がする・・・。
2004.01.08
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国見は滝川二高を4-0で下し決勝進出。平山はハットトリックを決めた。UAEでワールドユースをみた三浦さんも平山のことは絶賛。とても頭のいい選手、考えることができる選手と評していた。新聞によるとオリンピック代表に呼ばれる可能性もあるという。足技をあるし、サイズもある。大きく育って欲しい有望株だ。あまり持ち上げず大事に育って欲しい。
2004.01.07
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ワールドウィングから年賀状が届いた。[「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える]が1月15日全国一斉発売されるそうだ。この本で誰もが認めるトレーニングになるのか?注目の1冊です。ご自分が運動音痴だと思っている方、必見!リフティングが10回できない理由がここにあるはずです。
2004.01.06
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天皇杯で追う立場だった市立船橋は高校選手権では追われる立場。準々決勝、鹿児島実にPK戦の末破れた。ベスト4の顔ぶれは国見、鹿児島実、滝川第二の常連に初出場の福岡・筑陽学園。九州新人大会では優勝経験もあり(あったと思う)、選手権は初出場ながら勝ち進んできた。千葉会場で実際にみた友人はこの筑陽学園がいいといっていた。今年はもう見れないかもしれないが高校サッカーにまた新しい力が出てきたのは間違いないようだ。さらに嬉しいニュースが。この千葉の友人、スペインで日本のS級ライセンスにあたる資格を取ってきたのだが、大塚製薬に行くことが決まったそうだ。まだ詳細は決まってないそうだがぜひ活躍して欲しい。
2004.01.05
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新年明けましておめでとうございます。年末はばたばたしていて、やっと新年が明けたという感じ。一応窓拭きだけしたし・・・。知らないうちにアクセス数も30000を超え、何かと区切りがついてしまったお正月になった。今日提出の資料も朝までかかってやっと終了、今日から新しい年の始まりです。昨年は子供も産まれて、引越もして、全く違う環境になってしまいましたが、やることは同じ。今年も熱く頑張ります。本年もよろしくお願いします。
2004.01.04
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さて今日は成立-岐阜工業はテレビで観戦、その他は結果だけ市立船橋(千葉)1-0青森山田(青森)鹿児島実(鹿児島)3-0近大付(大阪)岐阜工(岐阜)7-2成立(東京)筑陽学園(福岡)4-3丸岡(福井)滝川第二(兵庫)1-0立正大淞南(島根)初芝橋本(和歌山)2-2PK星稜四中工(三重)3-2武南(埼玉)国見(長崎)2-1広島皆実(広島)これで関東勢は市立船橋のみ、西日本のチームが7チーム残った。しかも初出場の筑陽学園以外は選手権ベスト4経験がある。筑陽は東福岡、東海大五に選手権の出場は阻まれていたが、九州大会等では優勝もしている強豪チーム。注目の四中工は武南も下した。古豪復活か?一日休んで市立船橋-鹿児島実岐阜工業-筑陽学園滝川第二-初芝橋本四中工-国見国立に進むのはどこだろう。それにしても成立高校、そんなに古河電工色ださなくても・・・ジュニアユースチームのゼブラはこのことだったんですね。
2004.01.03
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母校南宇和は2回戦で敗退。仕事で見に行くことはできなかったが、実家からきた父と母はしっかりと見に行った。そして久々の同窓会、愛媛の人間が渋谷で同窓会、この時期の恒例行事だ。夜11時ごろ浅草に帰ってきたと電話、ホテルを電話で予約して無事眠りに着いたことだろう。さて高校サッカーのほうは、優勝候補の市立船橋と国見が登場、危なげなく勝利を収めた。他に注目は四中工(四日市中央工業)、古豪がなんと前橋育英、大津と有力高を下して勝ち進んでいる。次は武南、この激戦ブロックを勝ちあがっている自信は大きな力になるだろう。今年の注目チームだ。
2004.01.02
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走行距離約1000km、実家から父と母が乗用車で有真の顔を見にきてくれました。昨日の夕方、実家を出発、途中名古屋で1泊して今日昼過ぎに到着。さすがに「遠い」を連発していたので疲れたことだろう。しかしまさか本当にくるとは・・・。その後夕方上尾のおじさんの家にゆうまも一緒に産まれて初めての遠出。車に揺られること片道1時間、いい気持ちだったみたい。父と母をホテルに送ってこれから年賀状だ。まだ終わってない・・・。
2004.01.01
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