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今回のオリンピック、最後の最後で最大の話題になったのがハンマー投げのドーピング問題。このドーピング問題は選手の生涯に関わってくるとても危険な問題なので今回のオリンピック委員会が取っている毅然とした態度を評価したい。実際信じられない手法を使っているという噂も聞いたことがある。薬物大国になっているアメリカメジャーリーグの影響も大きいだろう。正々堂々が大変なのは理解できる。しかし、室伏選手のコメントこそ選手のあるべき姿だろう。オリンピックでメダルを取れば一生涯の生活が約束される。こういったことも弊害ではあるのだろう。しかしオリンピックが素晴らしいスポーツの祭典であることは間違いない。アンチドーピング、薬物の危険さをしらせるような報道をして欲しい。かぜ薬でもダメだというだけでなく、本当の怖さをマスコミはこれを機会に取り上げるべきだ。
2004.08.31
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レッズ-ジュビロの試合を観た。点差以上にレッズの調子のよさが画面から伝わってくる。このチーム状態なら前節の7得点も理解できる。後半はエメルソンが大ブレーキ、彼が決めていればという場面が何度もあった。それでも終了直前まで同点に追いついたジュビロもしたたかなゲーム運びを見せてくれた。そしてロスタイム、長谷部がスーパーゴール、試合でも素晴らしいパフォーマンスを見せていたがまさか最後にこんな芸術的なプレーを見れるとは。。。最後まで見ていてよかった。初のリーグ制覇の準備は整ったようだ。
2004.08.30
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3連敗中の中断期間、濱岡選手はJFL選抜でサウジアラビアで活躍、チームもしっかりリフレッシュできたようだ。中断明けの栃木SC戦、ホームで戦えたのもよかったのだろうか、2-0で快勝。国体もあり、色々な意味で難しい時期だが、チーム力をつけるにはいい時期、まだ9試合ある。関東にも応援団をということでマンボーさんのサイトもオープンしました。ぜひ遊びに行ってください。http://plaza.rakuten.co.jp/mandarinehime
2004.08.29
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頑張っていると思う。日本は見ていて楽しい演技を見せてくれている。しかしロシアに届かない。一つ一つの質が違うのだろう。「阿波踊り」や「侍」など日本独特のテーマもいいと思う。でも評価されていない、というよりもそれ以上の評価がロシアにある。 こういうテーマを選んだからこそ銀メダルなのか、このテーマだったから銀メダルなのか、テレビを見ているとそのような思いが湧いてきてしまった。 北京ではぜひ金メダルを取って欲しい競技の一つである。
2004.08.28
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卓球の福原愛選手の得点をしたとき発している声に注目が集まっている。彼女が言うようにどうでもいいことである。それをマスコミが揃って取り上げようとしてる。自分自身の集中力を高め、世界最高の舞台で結果を残そうとしている選手に失礼な話である。一生懸命な人間に対して、冷めた第三者が余計なことをして、その人の努力を無にしてしまうことはよくある話だ。母親の過干渉を最近話題にしているが、これもまたその延長線上にあると思う。こういう風潮が選手をダメにしているという意識をこれを機会に知って欲しい。
2004.08.27
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準決勝でオーストラリアに惜敗、予選リーグに続いて連敗となった。オーストラリアは日本をよく研究していたと思う。日本で活躍している選手もたくさんいるようだ。高額年俸のプロ野球選手をしても取れない金メダル、スポーツは奥が深いなあ。
2004.08.26
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やはりアルゼンチンだった。優勝を狙ったイタリアを3-0でアルゼンチンが破り決勝進出。期待のかかったイラクも残念ながらパラグアイに敗れ決勝はアルゼンチン-パラグアイの南米対決となる。日本に関係の無いサッカーは結果すら粗末な扱い。。。なんともいえません。。。
2004.08.25
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アテネオリンピックについて日本選手がメダル獲得しているが、よくよく考えると個人種目ばかりだ。これはfoot001さんのご指摘もあった通り、小さい頃からのコミュニケーションのとり方に問題がある。今日も知り合いの中学生のサッカーチームでこの話題になったのだが、親が干渉しすぎて子供の成長を妨げているようにも思える。冷めた子供を作ってきた結果が国際舞台での団体競技が活躍できない理由かもしれない子供だから間違いもある。自分の子供に不利益があるからといってそれを改善する事だけがいいことではないはずだ。大きな視点で物事を判断できる環境を作らなくては団体競技のメダルはまだまだ遠いのかもしれない。。。
2004.08.24
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日本選手が続々とメダルを獲得している。西ヶ丘サッカー場の隣にできたすばらしい施設のお陰なのだろうか。10年前、シドニーオリンピックのために国を挙げて強化する施設、オーストラリア・インスティチュート・オブ・スポーツを見学したが、日本にも同じような施設ができたと聞いていたので楽しみにしていたのだが・・・それだけのせいではないだろうがこの成績、しかも企業スポーツの枠から外れかかっていただけにこの躍進はもう一度スポーツを見直す転機になるのかもしれない。水泳、柔道、レスリング、陸上、すばらしいですね。
2004.08.23
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春夏連覇の偉業は成しえませんが見応えのある決勝戦でしたね。最後の最後で4番まできっちりまわすところなんかチームという感じ伝わってきました。愛媛はサッカーもインターハイは済美が出場。済美旋風が吹き荒れています。済美に牽引されて四国の野球、サッカーがまたレベルアップするといいですね。
2004.08.22
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女子はアメリカの厚い壁にまたも阻まれた。やはり勢いだけでは勝てなかった。ただこれで男子だけでなく女子にも注目が集まるといい。日興證券、沖電気など続々と撤退していって闇の世界に入っていた女子サッカー、クラブチームの台頭で持ち直してきてはいるがまだまだ環境が整っているとはいえない。このオリンピックがきっかけでスポーツが見直されるといいなあと思う。
2004.08.21
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紛失してしまった携帯電話は結局発見できず、新しいものと交換した。電話番号は同じなのだが、これまでのデータがほとんど無くなってしまった。バックアップもフロッピーが壊れていて結局ダメ、これを読んだ方はぜひ連絡して下さい。さらに悪いことは続くもので、パソコンまで麦茶をこぼしてしまいショートさせてしまった。一応サービスセンターに入院させてきましたがここのところ何かが狂っているようです。怪我や病気だけはしないように気をつけないと・・・
2004.08.20
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オリンピック男子サッカーの最終戦はガーナに1-0の勝利。結果だけしか見ていないので何ともいえないが、2点許してから1点差に迫ったり、2敗しての1勝と何とも後味の悪い経験となった。 今回のオリンピックでは自力の差というものを痛感した。例えばヨーロッパで当たり前になっている心拍数160を超えるトレーニングも日本の選手ではできない。どんなに追い込んでも140が限界なのだ。私は指導しているときにこの差を埋めるため試行錯誤した。しかし到達したのは150が限界だった。海外のトレーニングデータが示す値には到底到達出来なかった。その原因こそ走り方・蹴り方にあるのではないかとの結論に至っている。個人種目で金メダル獲得が報じられるたびに団体スポーツの世界との差を痛感せざるを得ない。柔道、水泳のすばらしい部分をサッカーに取り入れなくてはならないようだ。
2004.08.19
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前半だけの観戦となりました。昼に少し時間があったので12年ぶりの献血をしたのですが、疲れもあったのか後半が始まってから朝まで寝てしまいました。もちろんオリンピックの最終戦も見れませんでした。。。ここのところ止める技術、蹴る技術にばかり目がいってしまいますが、アルゼンチンは主力が抜けたこのチームでさえオリンピック出場チーム、アジアカップ出場チームより数段上のレベルにあるようです。やはり環境なのかなとも思いますが。。。友人がこの夏休みにアルゼンチンに行っているから帰ってきたら話を聞いてみよう。
2004.08.18
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朝のニュースで体操が団体で金メダルを獲ったことを知った。昼のニュースではその秘密に迫っていたが、日本の体操がメダルを取れない時代に何をしたのか、それを見て改めて大事なことを確認させられた。「基本」当たり前に使われている言葉だが、これこそどの競技でも追い求めなければならないものだ。残念ながら日本のサッカー選手で世界で通用している選手は少ない。多分これは基本の基準が違っているのだと私は思っている。日本人がいう基本とスペイン人がいっている基本、通訳されて言葉にすれば同じなのだが、その内容は若干違うような気がする。その中でも走り方、蹴り方、本当の身体の使い方についてはまだまだ未開の部分だ。多くの指導者が、技術や戦術だけでなく、この身体の使い方にまで気を使い始めた時にサッカーの奥深さを知ることになると思う。
2004.08.17
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パラグアイ戦、イタリア戦と届かない大きな大きな差を感じた。特にイタリア戦、日本の試合への入り方は良かったと思う。それを力でねじ込まれた。力の差を感じざるを得ない。2点目、3点目ともゲームの流れを読むうまさ、したたかさを十分に見せ付けられた。ただ一生懸命頑張っている日本、チーム全体で戦い方が分かっているイタリア、得点差以上に大きな大きな差である。そしてまたも痛感した個人能力の差、やはりぬるま湯Jリーグではここまでが限界なのかもしれない・・・。そして指導する側の立場からすれば、根本的に育成プランの方向性を変えなければ、ここが限界なのではと感じた。小学生年代からの正しい身体の使い方を覚えていくことが急務だ。
2004.08.16
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夜11時、風呂に入り、オリンピックを見る準備をすべて終え、テレビの前に陣取ったまでは覚えている。気がついたらヴェルディの試合をやっていた。どういうことなのか理解するまでに時間がかかったのだがどうやら寝ていたようだ。楽しみにしていた女子代表の試合も終わっており、またも結果だけを知ることになった。1勝1敗ながら中国が1分1敗だったことから予選リーグ突破が決定。他の女子の団体競技も苦戦しているだけに結果を出して欲しい。
2004.08.15
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アクセス数が60000を超えました。巨人の渡辺オーナーが辞任したり、明日は雨の予報が出たり、またまた企業で危機管理の欠如で大事故が起こったり、そしてアテネオリンピックが開幕、テレビを見ている時間が長くなっています。携帯電話は未だにでてこない。とりあえずお盆はこのまま過ごします。お盆明けには新しくしますので今しばらくお待ちください。
2004.08.14
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4-3。結果以上に世界との差を感じた試合となった。キャプテンを任された那須が重圧に潰れてしまったようだ。特に1点目を最後まで引きずるような展開に。。。彼の素晴らしさはみんな知っている。今日のことを糧にしてまた這い上がってきて欲しい。決定力。パラグアイの放つシュートは一本一本に威圧感があった。ゴールの予感があった。これはこれまでのパラグアイとの親善試合では感じないものだった。真剣勝負での集中力、厳しい南米予選を勝ち抜いてきている力をまざまざと見せつけられた思いだ。しかしながら1点差、しかも3点取っての敗戦、リーグ戦を勝ち抜くことを考えれば悪くない結果だろう。この組は1勝1分1敗の得失点勝負で十分勝ち抜けが可能だろう。この試合でやれる手応えはつかんだはずだ。イタリアだって勝てない相手ではない。まだまだアジア最終予選でみせた勢いがチームにない。もっと危機感をもって、もっとアグレッシブに、もう一度本当の力を見せて欲しい。
2004.08.13
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携帯電話を無くしてしまい、ちょっとブルーです。楽しみにしていた女子サッカーも始まる前に寝てしまいました。朝起きてテレビをつけると、「金星」の文字。ニュースで映像を見ると日本選手が活き活きしている。オリンピックに日本全体の士気をあげる大きな大きな1勝となった。今日は男子のパラグアイ戦、さらに弾みをつけたい。
2004.08.12
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アジアカップが優勝という最高の結果で終わった。今後ジーコジャパンはどういう方向に進んでいくのか、私なりの予測をしておきたい。まず前回のアジアカップでトルシエが作ったチームは戦術的な完成度が高いチームだった。ボールの奪い方、そこからの攻め方がはっきりとしており見ていて分かりやすい共感の持てるサッカーだった。ただ結果を出したトルシエサッカーは相手チームの研究によって弱点を露呈し、戦術的な応対では対処できない状況に陥った。そこでジーコ監督が目指すのは個の融合。個人が局面を打開する能力を持ってこそゲームになるというものだ。今回のアジアカップでやっとチームのベースができた。次は個々のレベルアップだ。サイドから効果的な攻めができない、ショートパスでの展開ができないなど、これから取り組んでいく部分だ。多分、ジーコサッカーではトルシエがやったようなシステマチックなサッカーは見られないだろう。システマチックなサッカーの短所は個々が小さくまとまってしまう点にある。役割分担、仕事の責任がはっきりするから分かりやすいが、反面しなくてもいい仕事がでてくる。サッカーは局面局面の判断のスポーツだからもう少し踏み込んで、個々の力のレベルアップを図っているジーコジャパンに期待をしたい。
2004.08.11
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テレビを見るとアジアカップでの中国の日本に対する報道が目につく。中国の悪い面だけを一方的に取り上げて煽るような報道は本当に残念だ。私が以前にスペインに行ったとき、私たちが試合をした場所はやはり銃を持った警官に囲まれ、金網に囲まれ観客席と分け隔てられていた。スペインは国内でも民族間の争いがあるのでこうしているそうだ。そもそも中国は人口が日本の十倍、1000人集まったというのは日本で100人集まったのと同じ。日本にもジーコ監督解任デモを行った人が100人いたそうだ。やっていることは同じだと思うのだが(これは触れてはいけなかったかな)。。。私自身は中国にすごく親しみを感じているので、こういった騒動を通してでも友好関係が築ければと思っています。
2004.08.10
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ここでの連敗は痛い。当面のライバルだったはずのザスパ草津はJ昇格申請を提出した。 サッカーだからいつもいい状態でいられるはずはない。仕事や自分との葛藤等いろんなことで迷いも出てくると思う。 だからといって頭を冷やしている暇もなく次の試合はくる。 現実を受け止めて、全てをプラスに変えられるよう周りがサポートできればもう一度良い方向に向いていくはずだ。
2004.08.09
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試合開始には間に合わなかったものの、帰ってテレビをつけた途端に日本が先制点、愛媛県出身の福西がやってくれた。同点においつかれたものの中田浩二の2点目、試合終了間際の玉田の得点で日本は大会2連覇、ドイツワールドカップに向けて強いチームに生まれ変わった。(私としては2月オマーン戦も強くなったなと思っていたのだが。。。)監督の要求が選手に届き、選手自らが大きく成長して掴んだタイトル、この優勝は今までのどのタイトルよりも価値のあるものになった。選手を信じたジーコ、信頼に応えた選手、日本サッカーは次のステップに進んだようだ。
2004.08.08
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アジアカップも今日が決勝戦。中国のブーイングが話題を集めているが、反日感情のあるのだろうが、それは日本の強さを認めているという証拠でもある。日本に来ている中国人ですら重慶、済南のことは異常だといっている。ただ私としては中国人との話題が増えたことが楽しい。特に今日は決勝戦、どちらが勝つとしても日中友好の大きな大きな一歩となれば良いと思う。韓国とのもつれも日韓ワールドカップを通じて大きく変わった。中国ともライバルとしていい関係になることを望む。
2004.08.07
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ママに写真をスキャンニングするよう言われたので、それを掲載します。もう9ヶ月、大きくなったなあ。
2004.08.06
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楽天広場の機能が変わると、面倒だ。私のページは、IEでキレイに見られなくなった。私はネスケを使っているので全く分からなかったのだが、別の場所で見てビックリ、慌てて今日直した。直しているうちに元に戻らなくなって結局作り直し・・・。大変でした・・・。込み合っているみたいでアクセスもできないし・・・。
2004.08.05
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選手個々の精神力の強さというのだろうか、負けられない戦いの中で選手自身が成長し大人の強いチームに生まれ変った日本代表。そしてまだ自分達の殻を敗れない愛媛FCの選手達。彼らが頑張っているのは十分認める。しかし何かが足りない、力を向けている方向が違うのかもしれない。こうなった以上、開き直ること、新しい外部の血が必要な時に来ているのかもしれない。
2004.08.04
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こういう試合をものに出来る力を持った日本代表、これこそ勝つために必要な力。技術、戦術を超えたこの強さ、戦術があればこんなに苦戦することはないといわれるのかもしれないが、私はそれが本当の強さとは思わない。予期できない状況からも這い上がる力、今の日本代表が見せてくれたのがまさにその力だ。ジーコの大きな大きな信頼が子供だった選手たちを逞しい大人に育てた。ぜひ優勝を持ち帰ってきて欲しい。
2004.08.03
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スペインの名門が揃って快勝。今年の夏休みは世界各国からスーパーチームが集まっている。日本代表がアジアカップ、五輪代表はアテネと話題はつきない。国内ではインターハイも始まった。テレビの前から離れられない。
2004.08.02
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何が起こるから分からない。。。今日のアジアカップ日本-ヨルダンの試合は諦めてはいけないということを改めて感じさせられた。 隅田川の花火大会の中、私はテレビに釘付け。動かない身体に鞭を打ち、要所要所を的確に抑える日本代表の中盤、ディフェンス陣に強さを感じる。 両サイドバックの攻撃に不満は感じるが、現段階ではこれがベストメンバーなのだろう。納得するしかない。しかし試合を通してあのボールの奪われ方でよく失点しないものだ。それ位ボールの奪われ方が悪い。 そしてPK戦、レフェリーの毅然とした態度に拍手を送りたい。前代未聞とテレビでは言われていたが適切な対応だろう。 チームも選手もアジアのレベルは確実に上がっている。 それにしても完全なるアウェーの重慶という街でこの結果は評価に値する。
2004.08.01
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