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コンディションの差は明らかだった。足が止まったベネズエラに対して日本五輪代表が得点を重ねる。 大久保の先制点はビューティフルゴール、技術の高さが光った。平山も頭で待望のゴールを決めると交代出場の高松、田中もゴールを重ねた。 この五輪代表のキーマンはやはり今野、彼のボールダッシュ能力は驚異的だ。彼のファーストディフェンスによりラインを維持することができる。 女子代表もカナダに3-0、壮行試合としてはこの上ない形となった。この勢いでグループリーグ突破だ。
2004.07.31
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個人の高いレベルの戦術眼の組合せというものはこういうことなんだ。このレアルマドリードを見てしまうと今の日本に足りないものがはっきりと分かる。サッカーがこのレベルには行き得ないと思っていたがやはり現実に行ってしまうチームがあるのだ。守備面はともかく攻撃については今の日本が学ばなければならないようだ。
2004.07.30
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控え中心のメンバーで調整してくるのかと思っていたが、ジーコ監督が選んだのはこれまでと同様のスターティングメンバー。 何よりこれはワールドカップの最終予選を睨んでのシュミレーションのように見えた。自分の甘さを反省しました。 やはりジーコが見据えているのは目先の結果だけではなくアジア最終予選だということがよく分かった。最後の最後で引き分けでどちらもグループリーグ突破ということが決まり、ゲームは試合終了前に終わってしまい、最後の攻防はなかったが内容は素晴らしいものだった。 日本も本山が入ってから2トップのリズムがよくなりこのコンビが決勝トーナメントの切り札になりえる可能性を感じた。 次の韓国-イランの方が興味が出てきた。
2004.07.29
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家の近所を歩いているとこういう表示がついた柵が山積みされている。なんだろうと覗き込んでみると「隅田川花火大会」と書いている。そういうことだったんだ。今週末は花火大会、今のマンションに越してきて初めての花火大会、最高の景観のはずだから楽しみである。
2004.07.28
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マンボーさんに誘われて西ヶ丘サッカー場サブグラウンドへ行きました。 土のグラウンドで11対11のサッカーをするのは何年振りなのだろう、多分3年振りとなるはずだ。 やってみると、以外に楽だ。フットサルの方がハードなのかもしれない。メンバーも若い子がたくさんいるのでサボることが十分できる。 しかし、予想通り翌日は筋肉痛。2日経った今日もまだ足が張っている。昨日はほぐすために水天宮から東京駅まで歩いてみたのだが効果はなかったようだ。 定期的に身体を動かさなくてはダメだなあ。。。
2004.07.27
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オリンピック代表の日本-オーストラリア。仕事が入ってしまいテレビをつけてはいるのだが、音声しか聞こえない。試合は0-1の敗戦。本大会前のこの時期、連勝連勝でいければそれに越したことはないのだが、そう悲観することでもないだろう。選手を試すこと、フォーメーションを試すことがこの時期は重要になる。短期間の登録人数の限られたこの大会だからオプションをたくさん持っているにこしたことはない。選手としては生き残ってほっとしているところもあるのだろう。勝てないこの状況がさらに選手の気を引き締めることになるだろう。
2004.07.26
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セットプレーから次々と得点を積み重ねる。高さに利があるのだから当然の戦い方だろう。タイはほとんどの人数を守りに費やし、切れ味鋭いカウンターを武器に戦ってきた。前半早い時間に先制点を奪われたが、逆にこれで目が覚めたようだ。あっさりフリーキックで追いつくと身長差を活かしてセットプレーで得点を重ねた。これで2連勝、イランとオマーンが引き分けたため日本はグループリーグ突破。死のリーグを乗り越えた。次節イラク戦はこの熱さだから主力を休めての戦いになるだろう。控え組みの奮起の方が楽しみである。
2004.07.25
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サッカー協会の指導指針についてさらに掘り下げてみたいと思います。ここで問題になってくるのは指導者が描く選手の理想像の終着点の問題だと思います。今の強化指針の選手像というのは、以前の技術・戦術を備えた選手から今は戦える選手と変わってきています。私の選手育成の基本的な考え方は回復力のある選手を育てるということです。私は一番大事なことに行き着いたと思っています。だからこそこうやって発信しようと思い立った訳です。ここの部分がみんな違うので混乱してしまうのだと思います。サッカーを評価する段階として今の指導者の中では 1.勝ち負け 2.パスサッカーであるかどうか 3.指導指針にのっとっているかどうか 4.戦えるかどうか 5.適応力・応対力がもてるかどうか今思いつくままに段階を挙げて見ましたがいかがでしょうか?チーム作り、選手作りの壁にぶつかると最終的に5(ジーコのサッカー)に行き着くと思うんです。トルシエは4でした。最初は勝つか負けるかだけだったのが、勝利の可能性を高めるためにボールポゼッションを求める。さらにボールポゼッションを高めるためには技術・戦術の理解が必要になる。しかしながらそれでは言われたことしかできない選手になってしまうので戦える選手が必要になる。そして最終的には過密日程で戦える選手しか残れない。日本代表でもオリンピック代表でも基本的にこの部分で選手選考は同じですから方針が違うとは私は思ってません。私がインサイドキックを嫌う理由がここにもあります。ポゼッションだけを考えればインサイドキックを教えればいいと思います。実際に私もそうやって教えてきました。しかしながらそれが後になって回復力のない選手を作るとしたら。。。というのが私の考えです。いろんな考えがあって当然ですが、世界で活躍できる選手を育てたいものです。
2004.07.24
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foot001さんのお話を受けて、すこし考えてみました。ということはトラックバックを使うといいんだっけ。私は協会の指導指針には賛成です。S級ライセンス取得者の方とお話をしますが、その内容もよいと思っています。ただ、もっと人数の多いC級コーチ、B級コーチレベルの指導指針の受け取り方に問題があると思っています。指導指針の発信内容が日本のトップレベルのフィードバックである以上、その時々のトップチームの現状が指導内容になるのは当然で、それが方針がないということにはつながらないと思います。そもそも指導というのは、個人のパーソナリティの部分が必要とされます。そしてチームスタッフの組合せです。練習メニューがいいから強くなるというものではないのです。トレセンコーチに多く見られるのは、あんな練習しているから勝てないんだ、勉強してないね。などという言葉を聞くことがいう人です。指導指針こそを正しいものとして、それを追いかけていることこそが正しいことと認識している。S級の講習内容ではこうしなさいという講義はなかったそうです。しかしながらその下のカテゴリーではこうしなさい、こう教えなさいと内容で伝わってきています。まさに文科省の構造です。これはこれで底上げにはつながっていますが、県トレセンレベルの指導者は自分のスタイルを構築するべきだと思っています。まとまらないなー
2004.07.23
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オリンピックの開幕が近づいてきたことを感じさせるニュースが目白押しだ。サッカーだけでなく、他の種目でも毎日のように特集が組まれている。さて、サッカー、試合は0-0のドロー。日本は少し疲れているかなという感じ。身体が重いなという印象がある。今はまだまだ身体を苛める時期、この試合でどうだったからと本大会に影響があるわけではない。壮行試合はあと2試合、だんだんと調子を上げていけばよい。
2004.07.22
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オマーンはよかった。ゲームを支配したのはオマーンだった。これまで守備的布陣をとってきた相手は今日は攻撃的だった。オマーンのやり方で勝負を挑んできた。中村にはマンマークを置き、サイドチェンジを徹底的にケアした。その戦術に日本はリズムをなくした。これまでのアジアとの戦いで違ったことは相手がサッカーをしてきたこと。これは確実にオマーンのレベルがあがっていることを証明するものだ。そしてこの若いチームは如何なく力を発揮した。しかし、勝利したのは日本だった。1-0という結果。近いようで遠い。この勝利、そして最終ラインの踏ん張りは今までの日本にないものだった。中盤がズタズタにされてしまった、ボランチがバランスをとれなかった、試合の中ではあり得ること。暑さで身体が動かないのはハンデだったかもしれない。苦しい中でゲームをコントロールする強さ、1-0での勝利、私は評価したい。
2004.07.21
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日本代表が連覇を狙うアジアカップが開幕した。ライバル中国、韓国とも初戦はドロー。日本はワールドカップ予選でも同組のオマーンと対戦する。2月のホームでの対戦では勝利はしたもののオマーンに自信を与える試合内容となってしまった。このアジアカップは力の差を見せつけるいい機会になるはずだ。ここのところのチームバランスを維持できれば結果は必ずついてくるはずだ。
2004.07.20
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仏教関連の書籍に載ってました。はっとさせられたので紹介しておきます。仏教の世界では、「一つの世界に多くの人がいるのではなく、百人なら百の世界があってそれが重なり合って共存している」という内容です。バランスを取ったり、共同生活という言葉の息苦しさを感じていたことを思うと、この考え方に教えられました。自分の世界も大事にして、相手と重なるところも大事にする、こういう世界観はいいなあと思います。宗教づいてますが、たまにはこんな話もいいものです。
2004.07.19
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負けられないソニー仙台戦、またも逆転負け。先制点を奪い、後半に逆転負けする展開が続いている。 連戦連戦、そして仕事との両立、疲れも溜まっているだろう。これから暑くなり、国体予選も入ってくる。天皇杯の予選も待ってくれない。 次節は8月1日まで少し間がある。まずはゆっくり休息を取って欲しい。J昇格への焦りは負のスパイラルを助長してしまう。焦る気持ちは百も承知、ここでもう一度足元を見直したい。8月28日は松山に行きます。
2004.07.18
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私の独断からは、川島→高松、山瀬→駒野とコスタクルスさんからご指摘いただいた通りの結果となった。この選考も妥当な結果だろう。川島、高松はGK2人は不安だったから3人にしたという単純な理由。山瀬、駒野は私自身最後まで悩んだ。 今回のメンバーは複数のポジションをこなせることが基準で選ばれている。今回の選考は今後の選手育成に大事なことを教えさせてくれた。複数のポジションをこなせる応対力、これが求められるということ。 このメンバーでぜひグループリーグを突破して欲しい。
2004.07.17
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遅くなってしまったが愛媛FCの試合の結果だけは残しておきたいので・・・。 前節嫌な負け方をした愛媛FC、ここで挽回するきっかけをつかんでおきたい重要な試合となった。 結果は1-0で勝利、後半はかなり危ない展開だったようだが、勝利を積み重ねることが大事。引き分けが多かった前期、負けなくても勝たないと勝ち点が伸びていかないのが今のリーグ戦。3試合で3分けより1勝1分けの方が勝ち点が上になってしまう。 後期で大事なのはやはり勝つこと。ザスパを追いかけたい。
2004.07.16
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2夜連続でテレビ観戦となった。比べてみると、日本代表の基礎技術のレベルの高さを改めて感じた。五輪代表は当落線上のメンバー構成だからチームとしては今ひとつ。アピールしようという気持ちは感じられるのだが、、、さて、五輪代表のメンバー18人を予想するとGK 曽我端、黒河、川島DF トゥーリオ、那須、茂庭、菊池、徳永MF 阿部、今野、山瀬、小野、松井、石川、森崎FW 大久保、田中、平山独断です。18人は少ないですね。
2004.07.15
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ユーゴスラビアのサッカーは健在だった。技術、戦術、強さを兼ね備えたチームは見ていて楽しい。ある意味日本と同タイプのチームだからいい試合になる。日本も流動性が出てきた。後ろから飛び出す選手がこれだけ多いと相手はやりづらいはずだ。コンディションも上がっているようで、日本本来の速さがでてきた。課題は守備、セルビア・モンテネグロのシュートタイミングが遅かったので事なきをえたような気がしている。中東の予想できないタイミングからのシュートに対応できるかが少し心配ではある。セルビア・モンテネグロは敗れはしたが、ボールの受け方(オフザボールの動き)、ダイヤゴナルラン(スペースメイキング)、タイミング、後方サポートの質の高さは世界一なのではないだろうか。ある意味技術に溺れてシュートを打たない悪い癖が敗戦につながったが攻撃の質の高さはぜひ勉強したい。平日の夜、滅多に見れない素晴らしいゲームを見ることができた。横浜に駆けつけた方も堪能できたことだろう。
2004.07.14
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話の経緯、決定の仕方等にはもちろん納得いきませんが、プロ野球の1リーグ化については賛成です。 テレビでは日本シリーズがなくなるとか、季節柄オールスターがなくなるということをいわれていますが、そもそも日本一を決めるのはリーグ戦で良いわけで、最後の短期決戦で争って日本一を決める方がしっくりこないのではないでしょうか? 一時期のJリーグと同じで、能力に見合わない年俸が支払われているプロ野球。選手の保有人数だって多すぎると思う。 選手の皆様には申し訳ないけど、球団が赤字にもかかわらず3億も4億も要求する、自分に都合のいいことだけを考えている、これでは経営者から見放されるのも当然だと思います。プロの世界だから、チームに保有する力がなくなれば失業するのは当たり前ですよね。 スポーツの発展を考えれば、J方式にするのがやはり自然だと思います。その前段階として1リーグ、これについてはいいんじゃないでしょうか?決定の方法に問題がある、この一点で戦って欲しいと思います。
2004.07.13
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テレビ、新聞には民主党躍進の文字が並ぶ。でも本当に民主党が選ばれたのだろうか。私の感覚では、消去法で残ったものが民主党だっただけ、決して評価して票を得たのではないと思う。今回の選挙は、自民党へ「No!」が出たということ。そして組織票というものが意味をなさなくなってきたということ。投票に行った人にはしっかりと意見があったということだ。民主党は積極的に評価されたわけではないが、国民に選ばれた。勘違いしないように、スローガンどおり誠実に活動して欲しい。
2004.07.12
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しつこいですが、今日は参議院の投票日。面倒でも投票に行ってください。私は午前中に仕事が入ってしまったので夕方行きます。自分の意見を表現する場こそ投票です。俺の一票くらいでなんて思わないで、足を運んでください。
2004.07.11
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中盤にリズムが出てきた。前に前にボールを進めようとする意識が小気味いい試合となった。中盤で細かくパスをつないでスペースをうまく使っていた。ただ今日は中村俊輔をフリーにしてくれたから余裕が生まれ、フリーでボールを持つことができた。すごく気になったのはここにマンツーマンでマークされていたらということ、そうなった場合でも中央で構えていてくれたらいいのだが、これまでの感じだと外へ外へと逃げていってしまう。ここがアジアカップの課題になるかもしれない。もっと気になったのは、倒れすぎ・・・
2004.07.10
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今週は参議院の選挙、とにかく投票に行こう。今週は、曽我さんに注目が集まり、自民党の思惑通り、選挙から視点が外れた。こんなことを許していいのだろうか。今回のごり押し外交には怒りすら感じる。曽我さんが家族と再会することに対しては本当に喜ばしいことと思う。それを利用しようとしていることが見え見えなのが許せない。きっと北朝鮮ともバーターしているはずだ。自分達が選挙に勝てばそれでいいんだろうか?こういったモラルを無視した行動にNoを突きつけたい。
2004.07.09
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オーナー会議の報道を見るとプロ野球は1リーグになるようだ。人件費があまりにも高すぎるため赤字が続いていると思うのだが、その体質を改めない限り経営が大変だというのは今後も続いていくのではないだろうか?確かにファンを無視した形で話は進んでいるが、1リーグ制に魅力があることは確かだ。一番可哀想なのはやはり選手です。
2004.07.08
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政治家が信じられないからといって選挙に行かなくていいわけではありません。投票率が下がれば下がるほど、利益誘導を求めている人達の票が民意に反映されてきます。選挙公約にあげられるのは、大半が高齢者に対するもの。これはお年寄りの方が選挙に行くからです。若い年代は投票に行かないから相手にもしていない。この構図を打ち破るのが政治改革の第一歩です。特に今回は参議院ですし、まずはここのところパフォーマンスだけというのが浮き彫りになった小泉政権の評価をする、これでいいのではないでしょうか?
2004.07.07
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プロ野球の近鉄問題は根が深い。この手の話はサッカー界には無縁のようだが、この話を聞いて真っ先に思い出したのが、大塚製薬、ヴォルティス徳島のことだ。J開幕当初、大塚製薬サッカー部はJ入りを視野に入れて、地域密着のチームとなるようチーム名をヴォルティス徳島として活動を開始した。しかし、自治体の協力を仰ぐとこができず、結局大塚製薬サッカー部に逆戻り、四国初のJチームの話は消えてしまった。そこに県知事の改選、公約にJチームを作るといった知事が当選した途端、思いもよらぬ方向に話は動き出す。今度Jを目指すチームは徳島ヴォルティス、友人の現場コーチの話だと、運営等についての話は全くなく、形だけが決まってきているそうだ。プロ野球も力のある人のシナリオ通りに進んでいるのだろう。最終的にはきっといい方向に進むようなってしまうのだろう。しかしながらそれをやってしまっては夢も希望もなくなる。選手はプロ野球選手という夢を実現してもそこは政治色の強い場所だったとなると、やってる方も見てるほうもがっかりしてしまう。1リーグ制も悪いことではないと思う。でもちょっと急ぎすぎなのではないだろうか。ただでさえ野球離れが噂されるなか、この茶番劇が見る側に失望感だけを残さないことを祈るしかない。
2004.07.06
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正直いって信じられません。決勝ではポルトガルが優勝して物語のフィナーレを飾るにふさわしい舞台。ホーム、ワールドユース組の最後の挑戦、グループリーグで一度負けている相手、これでポルトガルが優勝すれば後々にも残る話題になったはずだ。しかし、結果は2回目のオリンピックを開催するギリシャの初優勝だった。この結果は決してフロックではない。堅い守備とボールを的確に前に進める戦術眼、そしてそれを支える運動量。これは出場チーム中1番だったのではないだろうか。世界のレベル差がまた縮まったことが証明された。日本もこのような結果を出せるときがきっとくるだろう。しかしながら日本のサッカーは世界の主流とはちょっと違う。あんなバックパスだらけのチームはヨーロッパ選手権にはなかった。日本サッカー協会はどのようなレポートを出してくるのだろうか?楽しみにしたい。
2004.07.05
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気がつけばJリーグのファーストステージも終り、オールスターまで終わってしまっている。Jはマリノスが3連覇、ロッカーの片付けから始めたというチームが常勝チームになってしまっている。しかしながらヨーロッパ選手権を見てしまうとそのテンポの遅さにがっかりしてしまう。あの攻守の切り替えの速さの中で、ボールを前へ前へ単純に運んでくるサッカーに今の日本のチームは対応できないのではないだろうか?岡田監督もまだまだ発展途上だといっているが当然そうあることを望む。アジアのチャンピオンにもなって欲しいし、飛びぬけたチームができることで全体のレベルも上がってくるはずだ。少し日本と世界のトップランクのチームとに差が出てきたような気がする。一時は近づいたと思ったが世界のサッカーはとんでもないスピードで進化している。スーパースターに頼らないギリシャのサッカーをもう一度見直すべきかも知れない。
2004.07.04
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前半2-0、結果は2-5。こんな試合信じられますか?ベストメンバーが組めなかった、ディフェンスラインの中心選手が出場停止だった、エースが負傷退場した、アウェイだった、後半開始そうそうのPKでリズムを崩した。どんな理由を並べても、2-0から2-5は考えられない。後半だけでハットトリックの相手チームの吉本選手が凄いのだろうか。私には気の緩みがあったとしか考えられない。絶対に勝ちたいゲーム、チームがベストメンバーを組めない中で強豪チームに2-0で前半を折り返した。ここで気が緩んでしまったのではないのだろうか?これでJ昇格はますます遠くなった。まだ時間が必要なのか?
2004.07.03
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延長前半終了間際、コーナーキックからギリシャが決勝点を決めた。これによりギリシャが決勝進出、開幕戦と同一カードの決勝戦となる。試合はどちらのチームも堅守が光った。後半の決定的チャンスを決められなかったチェコには嫌な予感があっただろう。時間が進むにつれて元気が感じられなくなってきた。延長前半は一転してギリシャのペース。チェコキーパーのスーパーセーブで切り抜けたのだが結局最後に決められてしまった。守備のできるチーム、今日の両チームは最終ラインでのディフェンスが素晴らしかった。粘り強さを持ったディフェンスは日本の選手にぜひ見習って欲しい。
2004.07.02
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ポルトガルはホームの呪縛から完全に解けたようだ。尻上りに調子が上がっていたチーム同士の一戦はホームのポルトガルが2-1で勝利。前回やはり準決勝でフランスに敗れてふて腐れていた(審判の判定も確かにおかしかったが・・・)選手たちとは別人のようだ。この大会でチームとしてまとまった感のあるポルトガル、優勝するに値するチームになってきた。
2004.07.01
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