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オールスターの出場メンバーが発表されている。ファーストステージが終わったばかりだから当然といえば当然なのだが、ヨーロッパ選手権もあって全くノーマークだった。投票してたのも知らなかった・・・。昔は楽しみだったのになー・・・。
2004.06.30
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インサイドキックの話が続くが、今の私ならインサイドキックありきといった指導はきっとやらない。しかしながらインサイドキックができないということで、もしくはアウトサイドを使っているという理由で、トレセンなど、他チームの指導者から評価されなくなってしまうかもしれない。これはここだけ見ると選手にとっては不幸なのかもしれない。ただそのために身体のバランスを崩したり、回復能力の低い選手になってしまうのはJを目指す選手にとっては致命的になってしまう。今の評価を取るか、後の可能性を取るか。しかし可能性がある指導をしたとしてもそのチームの選手全員が日本代表になれる訳ではない。私はそれでも選手の可能性を消さない指導をしたい。
2004.06.29
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チェコがデンマークに3-0、これでグループリーグから4連勝、これは強い。オランダも調子を上げてきた。スウェーデンとの試合は見応えのある試合だった。どちらが勝ってもおかしくない試合、PK戦で次のラウンドへの進出を決めたのはオランダだった。これで準決勝はポルトガル‐オランダ、チェコ‐ギリシャ。優勝はどこになるのか?
2004.06.28
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横河武蔵野FCとの試合はこれで楽天広場開設以来3年目、3回目の観戦。このサイトの開設のきっかけもこの武蔵野陸上競技場での試合だった。昨年はアミノバイタルスタジアム、横河も地域密着の動きを見せていて年々雰囲気が変わっているのだが、どうもパッとしない。観客も公式には400人だが100人は愛媛FCを見に来ている人だろう。着いたのは試合開始直前、今日は南宇和高校の卒業生の方もお誘いしたので応援フラッグを広げた。今日は今までになくベンチの雰囲気がいい。総監督と監督に一体感が出てきた。チームの状態の良さを感じる。試合は1点先制されながらも試合終了間際にエース南宇和高出身の友近がこれ以上ないというキレイなゴールで逆転、前期の試合を終了した。試合後、石橋総監督、大西監督と話をしたが、今年J2に上がるという決意がひしひしと伝わってくる。次節は当面のライバル、ザスパ草津戦、絶対に負けられない試合になる。残念ながら応援には行けないがなんとしても勝利が欲しい!
2004.06.27
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インサイドキックの全てを否定するわけではありません。通常私たちが教えられた股関節を軸または膝を軸として回転運動で蹴るインサイド、ストイコビッチがやっていた落とすインサイドなどいろいろです。私が疑問を投げかけているインサイドキックは指導書などにも出ているボールの横に軸足を置いて、脚を90度に開いてつま先を上に上げ、股関節を基点に蹴るというものだ。このキックは誰でも習うものなのだが、まず90度に開くことができない。しかも90度に開けてもさらにつま先を上にして蹴る脚も90度を作るということになると教える方もできていない。もっと怖いのはこの蹴り方は膝や股関節に負担が大きいため怪我が多くなってしまう。特に動きながら蹴る場合軸足でブレーキをかける動作が必要になるので脚にかかる負担は大きい。コロンビアの名選手バルデラマのようなアヒルの脚になるのも全ての人に良いとはいえない。またモーションが大きく相手に読まれやすく、蹴る方向が限られてしまうインサイドキックがスタンダードだと可能性の少ない選手になってしまう。またこのキックを覚えてしまうとキック=回転運動で蹴る動作という捉え方になってしまい、重心移動で押出す・弾き出すという感覚はつかめない。これによりインステップキック等も正しいキックを覚えられない。重心移動キックを覚えることを第一としその後にキックの種類を増やすことが私は一番良いとおもう。何よりも先に不自然なインサイドキックを覚えなければ評価されないという今の少年サッカーが不幸だと思っています。
2004.06.26
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できないよりできたほうがいいというのが私の結論です。 私も幼稚園児、小学生、中学生、高校生とサッカーを指導してきました。いわゆるインサイドキックでプレーの精度はあがりませんでした。ミスは減らないし、高校生になって身体の使い方に慣れても蹴れない選手だっています。パスの強弱もつけづらいし、レベルが上がれば上がるほどできる選手とできない選手の差が大きくなってしまいます。 私も十年前はインサイドキック大好きでした。サッカーの基本はインサイドキックと本気で思ってました。しかしながら今ではむしろインサイドキックを教えることがサッカーを難しくしているとさえ思っています。 どうしてインサイドキックを教えなければならないのでしょうか?みんながやっているからとか自分がそう教えられたからとかというのであればちょっと寂しいと思います。メキシコ五輪銅メダルのときにクラマーさんがインサイドキックから教えたというのは有名な話です。 しかしながら今ではプレーのスピードは格段に上がり、選手に求められている要素も多くなっています。インサイドキックはプレッシャーがなく、自分のペースで蹴れる場合は確かに正確です。現在で使えるのはフリーキックやPK、あるいはうまく自分の時間が作れたばあいでしょう。だから40年前ならインサイドキックも有効だったと思います。 また、生まれてはじめてサッカーをやる場合、インサイドキックで蹴るでしょうか?ほとんどの人はつま先で蹴るはずです。これが人間の自然な動作です。この自然な動作をインサイドキックという不自然な動作で制限します。わざわざ難しいことを教えているような気がしています。そしてうまく蹴れないとダメだしをされる。 これをひねくれた受け止め方で捉えれば、わざわざ万人にできない動作を教えてそれによって選手の評価をしているというようにも感じています。運動神経の良い選手はどんなキックだって簡単にこなしてしまう訳ですから・・・。そしてサッカー劣等生を作っていく。悲しいことです。インサイドキックだけが悪いわけではありません。インサイドキックを教えているからダメだというわけでももちろんありません。多くの人にインサイドキックありきという考え方に疑問をもってもらいたいためにあえて私はこういう表現を使っています。明日以降、もっと詳しく考察します。
2004.06.25
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チェコが3連勝、このグループでこの結果、チェコの強さは本物だ。ドイツが破れオランダが勝ったためグループ2位はオランダ。この結果決勝トーナメントはポルトガル-イングランドフランス-ギリシャスウェーデン-オランダチェコ-デンマークとなった。1ヶ月の長丁場、ペース配分も重要になる。力を残しているのはどこだ???
2004.06.24
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イタリアは最終戦、ロスタイムのゴールでブルガリアを振り切りながらデンマークとスウェーデンが2-2で引き分けたため予選落ち。やっぱりイタリアに期待するとダメか。期待してない時は結果を出すのにこれはどういうことなのだろうか。試合前からイタリアはこの北欧の2チームに2-2で引き分けないようにお願いしたらしいが結局予定通りの2-2で両チーム決勝進出。リーグ戦ならではのC組最終日となった。さて今日はオランダに注目だ。チェコはグループリーグ突破を決めているが後の3チームはいずれもチャンスがある。ドイツはチェコに勝てば文句なしに予選突破、ドイツが引き分けか負けならオランダとラトビアの勝った方が勝ち抜く。ドイツが負けてオランダとラトビアが引き分けならオランダ、さてどうなる???
2004.06.23
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この組は順当な結果となった。フランスはアンリ、イングランドはルーニーが得点。アンリは代表のこういう舞台で結果が出せていないのでこの2得点で一気に調子に乗るかもしれない。1点目なんか人間業ではない。公式戦できっちり活躍できるのがスーパースター、日本は久保か・・・?
2004.06.22
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A組は優勝候補のスペインが脱落。国際舞台では結果が出せない。一方ポルトガルは開催国の意地を見せた。このチームはやはり個人の能力が高い。しかしながら私の優勝予想のイタリアがピリッとしない。ここまで2分けで予選落ちの可能性も出ている。トッティが抜けてもそんなに痛手にはならないだろうと思っていたのだが結局勝てない。スウェーデンが勢いに乗っているというのもあるのだが。。。何が起こるか分からないからやっぱりサッカーは面白い。
2004.06.21
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1万人動員大作戦が決行された大塚との四国ダービー。観客は1万1千人を超えたようだ。JFL最高とは行かなかったがこれまでの5千人を大きく上回る数字にただただ驚くばかりだ。J1の市原だって1万人集めるには苦心している。しかしながら1万人集まったことで会場は大混乱だったのではないだろうか。駐車場、公共の交通機関などなど・・・。ただ1万人を経験したことで今後のインフラ整備が現実に即したものになる。これは重要だ。結果は0-0、次節は東京で横河武蔵野戦、今度は関東で動員大作戦だ。
2004.06.20
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先日、卓球の福原愛選手の五輪用のシューズのニュースがあった。そこで土踏まずが発達しすぎてなくなっているという話があった。鳥取のワールドウィングでトレーニングすると、エアマックスなどのように踵の高いものは「ペナルティ」です。これでは正しい動きができないということなのですが、トレーニングして慣れてくると本当にこの踵の高いシューズは履けなくなる。私は普段フットサルシューズを使用してます。そもそもその根拠は走る時に地面との反発力を使っているのだが、この吸収材の入ったものを使用するとその力が利用できずに逆に使わなくていい筋肉を使うことになり身体のバランスを崩してしまうのだ。怪我の予防のためにも正しい知識が必要だ。
2004.06.19
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霊園には駐車場が必要だ。区画数の5%だから結構広いものになる。ここに簡易のフットサルコートを作れないだろうかと思案中だ。近くには民家も少ないしナイターをつけても周りに影響もない。埼玉スタジアムでも以前人工芝を敷いてフットサルをやったことがある。どういう形にするのがいいのかアドバイスお待ちしております。
2004.06.18
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近鉄とオリックスの合併問題は大いに考えさせられる。何を見て運営してきたのだろう。今後のプロ野球はどうなっていくのだろう。あまり情報を集めていないので何ともいえないのだが。。。サッカーの地域密着路線以外にスポーツの発展はないと私は思っているのでその正反対の位置にあるプロ野球がどう変わっていくのかは非常に興味がある。この構図は四国でJを目指す両チームにも言える。知事の選挙公約によってJ入りが進められている徳島大塚、そして地域の盛り上がり、現場の頑張りで知事の協力を取り付けた愛媛。資金はないが私は愛媛の取組みに共感を覚える。高校時代の恩師がやっているからだけではない。愛媛FCが大きくなっていくことが日本のスポーツ界にとって重要のことだと信じている。
2004.06.17
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昨日で600日を経過。6月26日は愛媛FCが武蔵野陸上競技場で横河武蔵野FCと試合を行う。この日記を書くきっかけとなった試合だ。当時愛媛FCは株式会社ではなく任意団体、横河武蔵野FCも横河電機、サッカーは最初の構想通り地域に根ざした活動が増えてきた。それにしてもプロ野球は・・・どうなるんだろう。
2004.06.16
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今期のベストマッチとオフィシャルページに書いてある通りもの凄い試合だったのだろう。スコアは4-5、2-0から2-3、3-3になり3-5そして4-5、見るものにとっては興奮させられる展開だったのだろう。この得点経過を見るだけでもそのこの試合にかける気迫を感じる。相手のホンダにしてもいきなり2-0にされながら逆転、このままずるずるいくのが普通だがさらに愛媛FCが同点に追いついている。若い新しいチームになった今期、このゲームを落としたことは痛いが掴んだものも大きいのだろう。次の大塚戦が正念場となる。
2004.06.15
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欧州選手権、まだ2日目というのに早くもジダンのスーパーゴール。ベッカムのPK失敗以外はイングランドのゲームプランどおりに進んだ試合、最後に劇的な逆転劇が待っていた。攻め手のないフランスに最後の最後でFKのチャンスが訪れる。キッカーはジダン、キーパー一歩も動けず、低く速いスーパーゴール、やっぱり世界一の選手だ。同点の直後にさらに逆転のPKを決め結局2-1でフランスが勝利。これでフランスが調子に乗ってしまうかな・・・。スーパーゴールといえば鹿島の中田浩も復活をアピールした。インド戦の久保のゴールといい、今月は目が離せない。
2004.06.14
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朝一番で上尾に住むおじさんから電話があった。今日は関東に住む同窓会があるらしい。何かの事情で案内が届かなかったらしい。 この同窓会、今日も75人の出席があったのだが、年配の方が多い。ほとんどが30年代の卒業生、60代の方ばかりだ。後は50代の方が数人、20代、30代、40代は私を除くと0人。今年卒業の子が3人来ていたが来年は・・・。 私はここのところこうやって誘われているので参加は3年連続3回目、だんだん顔も覚えてきたし馴染んできた。高校時代サッカーで関東に来た時は毎回お世話になったので今は恩返しのつもりで参加している。 仕事なんかのつながりもできるし他の人もこういうつながりは大事にすればいいのになあ。
2004.06.13
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やっぱり開幕戦だ。いきなりパスミスから失点、思い切りのいい素晴らしいシュートだった。ポルトガルは緊張からか前回の欧州選手権のときの躍動感にかけた。ギリシャは選手全員が忠実に仕事をこなした。スペインは1-0でロシアを下した。今日はフランス-イングランドとスイス-クロアチア。見逃せないカードだ。
2004.06.12
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ワールドカップ以上に興味をそそられるのがこの大会だ。いよいよ明日は開幕戦。1月間は寝不足の期間が続くがこれもいたしかたない。こんなにいれこんでサッカーを見ようと思っているのは高校生の90年ワールドカップ以来。これまではなかなか見る時間も作れなかったので本当に楽しみだ。特に注目したいのはフランス、アンリのプレーをじっくりみたい。そしてオランダ、ポルトガル、スペイン、ドイツと楽しみなチームが揃う。6月13日のフランス-イングランド、15日のドイツ-オランダは予選で見逃せないカード、見たいのは何度もいうがフランス-オランダ。ただ今回優勝するのはイタリアかなと思っている。守備の強いチームが勝つと見ているのだが、そういう意味からするとフランスにしろオランダにしろ少し落ちる気がする。そういう意味でイタリア、いかがでしょうか。
2004.06.11
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以前にまんぼーさんから掲示板に書き込みいただきました。ここにもう一度転載します。---来る6月19日は、目指せ”J2”大決戦! 『愛媛県総合運動公園陸上競技場』対戦相手は、大塚FC。同じJ2を目指すJFLトップ(勝ち点31)。愛媛FC(勝ち点19)は、勝ち点12の差をあけられている。J2へ行くために絶対に負けられない試合!しかも、四国ダービー(前期ホーム、後期アウェイ)だ!ここで、伝説を作ろう!6月19日は、愛媛県総合運動公園陸上競技場に絶対30,000人動員する!『目指せJ2! 30,000人伝説!』開幕戦5,429人観衆は集まった。(JFLトップ、参照JFL日程(観衆))今回も開催日が土曜日で期待できる!遠方からも来れる。18:00からだから仕事終えて来れる。今回の大一番!絶対に30,000人動員する!(ザスパ11,935人 JFL今期トップ、参照JFL日程(観衆))どうするか?それは、まず30,000人動員するんだ!という強い気持ち!そういう気持ちを持った1人1人が知恵を出して賛同者を集めるしかない!まず1人1人ができることを考えよう!まず、自分が行く。友達を誘う。親、兄弟、子供、孫、親戚など家族、親族を誘う。会社、学校、サークル、クラブ、同好会など仲間を誘う。ビラを作って知らない人を誘う。加戸知事、中村市長、砥部町長、株主、協賛企業の社長さん。愛媛サッカー協会、地域リーグ、大学、高校、中学、小学校、幼稚園のサッカークラブの皆さん。マスコミ各社さんやるなら今しかない!---私は残念ながら行けません。しかしながら行ける方がいらっしゃいましたらホームゲーム15試合分の招待券をお譲りします。この招待券で15人6月19日に砥部に行ってください。15人集まったら連絡ください。
2004.06.10
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選手はこれで満足だったのだろうか?得点は7点、全勝で折り返し、形の上では問題なしといったところか。しかし、今日の相手は高さに全くといって対応できていなかった。キーパーを外しさえすれば空中戦で得点できただろう。昨日か福田が報道ステーションで解説していたような得点パターンを作って欲しかった。中盤の人数を増やしてもバックパスをするだけ、機を見ているのかもしれないがもっとやりようがあったのではないだろうか。前半、久保の動き出しが早いためだろうか速いテンポでボールが周っていたが後半は見られず、インドがスペースを埋めたというのはあるのだがタイミング的には個人技での突破だけでなく壁パス等使えたのではないだろうか。こういう試合だからこそ不満・不安が目についてしまうがジーコジャパン初の大量得点。今日のところは満足としよう。
2004.06.09
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どうも五輪代表のオーバーエイジ枠は小野、曽ヶ端、高原になるようだ。シドニーを直前の怪我で出場できなかった小野にとってはオリンピックという響きは特別だろう。 世界で戦う中田が前回のチームを引っ張ったように小野にはリーダーとしての活躍を期待する。所属チームでも中心選手だけに難しい面もあるようだがうまく調整してもらいたい。 曽ヶ端はその能力は日本でも屈指だろう。今代表に入っても問題ない実力をもっている。試合の出場経験の少ないまたセットプレーでの失点の多いこの五輪代表にとってこのサイズは大きな武器になるだろう。 高原はまたも血栓ができているそうだが症状は前回よりも軽いらしい。やはりワールドカップを棒に振った悔しさをなんとか晴らしてもらいたいものだ。
2004.06.08
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浦和の友人に誘われ戸田のジョモニスタに行ってきました。新しいコートで2面は屋根つきとはいっても倉庫をフットサルコートに改造したもの。なかなかいいコートだなと感じた。 集まったのは今月中旬にビギナー、スーパービギナーの大会に参加する初心者の方々、浦和の友人もこのサイトを見てくれているようでダイヤモンドを保ってくさびを入れて崩そうとしようとしているのが分かる。 それが分かればコツを教えてあげるのはそんなに難しいことではない。トップがくさびを受ける時のタイミングの問題なのだ。 アドバイスをして1時間足らずでもうキレイに崩す場面が出てきた。初心者とはいえ日本代表やJの試合に通っている方々、イメージはあったのだろう、ちょっとしたことでコツをつかめたようだ。 これもまたサッカーが日本に根付く一つの過程なのだろう。 ただ自分は。。。右足のハムストリングスがつってしまった。半年に1回程度が3年になればこうなるのも無理はない。膝も痛くなってしまい最後までもたなかった。 16日は助っ人でフットサルを頼まれている。もう少しほぐしをしとかないと・・・
2004.06.07
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またも引き分け。。。今期は引き分けが多い。。。負けないがこれでは勝ち点が伸びない。一昔前、勝ちの勝ち点が2ならいいが今は3、それなりの戦い方をしないと優勝は遠のいてしまう。今は引き分けよりも勝利に比重がかかっている。3試合戦って1勝2敗と3引き分けは同じなのだ。勝利が欲しい・・・。
2004.06.06
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A組 ポルトガル ギリシャ スペイン ロシアB組 フランス イングランド スイス クロアチアC組 スウェーデン ブルガリア デンマーク イタリアD組 チェコ ラトビア ドイツ オランダ私が個人的に見てみたいのはフランス-オランダ、両者が準決勝以上に勝ち進まないと見ることはできないのだが、絶対に公式戦で見てみたいカードだ。オランダのシステムをさらに進化させたのがフランスだと感じている。他に注目はポルトガル、フィーゴ、ルイコスタのワールドユース組が最後のタイトルに挑む。多彩な攻撃陣を揃えこれまでとは違う戦いをイタリアがみせられるのか?短期決戦だけに92年のデンマークのように一気に行ってしまう場合もある。今年はイタリアかな???
2004.06.05
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朝のニュースで欧州選手権のCMが流れていた。ジダンをはじめそうそうたるメンバーが出ている。ワールドカップの間の年に開催されるヨーロッパ選手権。この大会はある意味ワールドカップより面白い。また寝不足の日々が始まる・・・
2004.06.04
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お陰様で50000アクセス突破しました。自己満足で強引ではありますが日記記入率も100%をキープ、生活の一部となってしまいました。メソッドの方はまだまだ中途半端ですが、もう少し現場に行かないとイメージが湧かないのでもうしばらくお待ちください。月に一度程度は定期的にフットサルをやろうかなとも考えています。今月は16日に予定しました。身体動くかな。。。
2004.06.03
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オリンピック代表の試合に満足してしまった。すっかり日本代表のことは忘れていた。4時から起きていたのに・・・試合を見ずに起きてきた子供と遊んでしまった・・・。それはそれで楽しかったのだが、日本-イングランドなんて滅多に見れないものを見逃したのはちと痛い。試合、結果はともかく映像が見たい・・・。
2004.06.02
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立ち上がりから日本の出足がいい。選手たちはこの戦いの意味がよく分かっているのだろう。アテネの代表メンバーに残るための戦い。オーバーエイジは俺のポジションには要らない!とその必死さが伝わってくる。この年代の試合はここのところ外れが少ない。これはやはり気持ちが伝わってくるからだろう。それにしても面白かったのは両チームのこの試合の方針。日本が全ての交代枠を使いきり選手の見極めを行ったのに対し、マリは本番モード、交代3人での戦い方をとった。日本代表が相手に我慢を勉強させるチームと認められたからこそマリはこの戦い方を選んだんだろう。相手の真摯な取組みに嬉しくなった。
2004.06.01
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