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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・4/5 (火)17:00~18:00、19:00~20:00・4/23(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================今回の沖縄の旅は、水のエネルギーに満ちていました。おそらくは龍神さんとのつながり、というか、龍神さんもそれを期待していたのだろうと思っています。当初、いつも下弦の月に生理が来ていたワタクシは、旅行にバッティングしてしまうのではないかと思っておりました。聖地にお邪魔する際、しかも斎場御嶽は男性の立ち入りを禁止していたほどの女性の聖地であったため、生理が来たらどうしようかな。。。とか思っていました。が、結局バッティングしなかったので、水の聖地で水浴びし、お水をいただき、海にも入り、あまつさえ温泉にも入ることができました。一気に浄化し、同時にどーんと水 の エネルギーを注入した結果、旅行から帰ってすぐに熱を出して寝込みました(笑)。しかもそれは、3/9の日蝕+新月の前日。そして、生理は3/9の日蝕の始まりとほぼ同時に始まりました。ということは、水浴びをした湧水地は「男川」と「女川」に分かれていて、ワタクシが水浴びをしたのは「女川」だったということからも、恐らくはセクシャリティというか、第2チャクラの浄化をし、第2チャクラのエネルギーを入れ替えるような目的があったのかな、と思っています。この記事に書いたように、4年前までのワタクシは「このレールの上に乗っかれば大丈夫」という観念のもと、誰かの敷いたレールありきの生き方をしていました。それまそのまま、第2チャクラのエネルギーの在り方でした。セクシャリティという観点からすれば、自分の中のオリジナルな女性性を尊重して解放する、のではなく、大多数の男性に受け入れられるように自分を要望を押し殺して演じるということをよしとしてきたように思えます。という訳で、前回までの記事でも書いていた、4年前からのトンネルということで思い出したことがありました。それも恐らく4年くらい前のことだったと思うのですが、当時の同僚と一緒 に一度だけお見合いパーティーに行ったことがありました。前回までの記事に書いたように、当時のワタクシは結婚にも焦っていた頃で、件のヒーラーさんに通っていた頃には、「通っていれば何とかなる」的な考え方をしていたのですが、ヒーラーさんのところから離れようと考え始めた頃から、焦りが現実味を持ってきたのでした。決められた時間の中で男性と女性がぐるぐると順番に回っていくようなシステムで、その後フリータイムを経てカップリングという流れでした。初対面の人と一人何分で延々と話していく、ことは当時研修やセミナーでもない限り経験したことがなかったので、まるで営業の研修のようなスイッチが入ってしまったことを記憶しています。結果、フリータイムもろくに話をせず、カップリングの段階で誰が何番だったのか分からなくなり(笑)、カップリング不成立となりました(一緒に行った同僚は見事カップル成立となったのでした)。自分の当時のセクシャリティの在り方が、この事象によくあらわれているなと思ったのですが、「大多数の男性に受け入れられるように自分を要望を押し殺して演じる」ということによって、自分をそのまま表現するということであったり、そもそもの「そのまま」の自分が何なのかということを見失っていたのだと思います。当時、ワタクシとしては「せっかく勇気を出して行ったのに何の成果も得られなかったし、めちゃくちゃ疲れた」のでもう二度と行かないと思っていましたが、恐らく 本当にショックだったのは、これまで大多数の男性に受け入れられるように自分の要望を押し殺して演じてきたのにも関わらず、誰にも選ばれなかったことだったのだと思います。「選ぶ」「選ばない」というのは、それ自体が何かパワーバランスを表現しているような印象を受けますが、本来は万人共通の物差しがあるのではなく、その人独自の物差しで「選ぶ」ものであるため、そこにはパワーバランスというよりも需要と供給という方がしっくりきます。その考え方が本当に肚落ちしていないと、「選ばれなかった」自分は価値が無い、という学習につながってしまうんだなといういい事例だと思います。割と「選ばれなかった」自分は価値が無いという学習に陥りがちなため 、「モテ」に対する憧れが強い人も多いのですが、その人が「モテ」るためには、なぜ「モテ」るのか、どのようにして「モテ」るのか、ということが重要なんだろうな、と思います。そして、「モテ」ることを選択するかどうかはさておき、そこにヒントがあるような気がしています。全て計算した上で、それこそ「大多数の男性に受け入れられるように自分を要望を押し殺して演じる」ということを徹底するというやり方もありますし、ありのままの自分を表現することによって、それに惹かれる人間を引き寄せるというやり方もあります。両者は異なっているように思えるのですが、実はそこに叶えたい何か(セレブな生活でも、自由な愛欲の日々でも)があるからこそ成立するのかな 、とも思います。また、「選ばれる」ということは手段でしかなく、そこには主体的に(パートナーという意味だけではなく)人生を「選んでいく」という意図があります。それができていれば、年を取っていようが、容姿に恵まれていなかろうが、そしてたとえお見合いパーティーであろうが、ご縁を引き寄せられるのでしょう。ワタクシがこの4年前のできごとから、タイムトンネルを通して学んだのは、主体的に人生を選んでいく意図の重要性でした。人生に自分で何かをもたらす、という意思をあきらめてしまい、誰かが決めたレールに乗っかり、「選んでくれる」ことを待つといった、何の面白味もない人生を続けようとしていたんだな、と改めて思います。話がお見合いパーティーの話になってしまいましたが、今回の旅で、4年前にキワッキワに極まっていたこの古い女性性のパターンが崩れるに至ったのだろうと思っています。前回の記事で、「誰かに行動してほしい」「誰かに決めてほしい」というエネルギーについて書きましたが、このエネルギーがまさに「大多数の男性に受け入れられるように自分を要望を押し殺して演じる」というこれまでのワタクシの女性性の在り方とつながっていたのでした。本来的には、自分の女性性を十分に発揮し、「こうしていこう!」という主体的なエネルギーを誰しもが持っているとすれば、本来の自分の女性性を発揮することを阻害するような経験により、本来の自分の女性性を発揮してはいけない、と学習するこ ととなり、そこで女性性の発現が制限されたような様式での発現を求められていたのだとすると、「求められた様式でしか女性性の発現をしてはいけない」という学習であったり、「求められた様式以外では女性性の発現とは言えない」という学習に至るのだと思います。更に、求められた様式での女性性の発現がうまくできない、その様式では自分の女性性をちゃんと発現させられない、という経験が重なると、「自分には女性としての価値が無い」であったり、「人間として創造力が無い」という学習に至ります。基本的に、人っていうのは自分の中にあるものを外界に見出すことに長けているものだと思うので(見出した結果、無視したり、同一視したり、敵対視したりは人それぞれですが)、この4年間の中で、振り返ってみれば多くの人の中にそのパターンを見てきた気がしています。このパターンはずっとパンドラの箱に入れてあったため、これまで気付くこともなかったのですが、4年前から始まった流れにより、パンドラの箱を開けてみると、今まで交流があった人の中にこのパターンを見つけたり、新しく知り合った人の中にこのパターンを見つけてきました。前回の記事でも同様のことを書いていますが、パターンにどっぷり浸かり、パンドラの箱に閉じ込めていた時には気づかなかった、このパターンのからくりが、岸から離れていくことによって、だんだんとその概要を知っていきます。そうすると、これまた前回の記事に書いたように、「誰かに行動してほしい」「誰かに決めてほしい」というエネルギーを自分が他者に、他者が自分に向けていたということが分かるようになります。「自分が他者に向けている」ということを心底理解しない限り、このパターンが続いていくことになります。それはもう、手を変え品を変え、古い知り合いの中に、新しいフィールドの中に、職場の中に、このパターンがいくつも潜んでいることに段々と気づいてきます。手っ取り早いのは、「嫌だ」と思ったらそこから離脱することです。それは一番簡単だし、物理的に距離を置くことで見えてくるものもあります。しかし、そうすることによって、往々にして他責的に(例えば「依存してくる方が悪い」と言ってみたり)なってしまいます。続く。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月30日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・4/5 (火)17:00~18:00、19:00~20:00・4/23(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。4年の間、割と当たり障りの無いように(笑)、会社のおじさんを題材に依存のテーマを取り上げていたのですが、水面下では身近な人間関係にも変化がたくさんありました。それまで依存のエネルギーに無頓着であった状態から、徐々に依存のエネルギーを認識するようになると、件のおじさんのように、周囲で自分に向けられる依存のエネルギーについても敏感になるようになりました。新しく知り合う人の中で依存のエネルギーを向けてこられる人はもちろんのこと、これまで友人関係であった人からの依存のエネルギーも感じるようになりました。特に昔からの知り合いとなると、相手は今のワタクシよりも当時のワタクシの印象が強く、当時のワタクシから変化していることに対して「変わってしまった」と言われることがあります。件のおじさんも含めてなのですが、それまでの依存関係はある意味では調和が取れていたのですが、ワタクシの中の依存のエネルギーが変わっていくことによって、それまでの依存関係から結果的に離れていくことになりました。ワタクシ自身は自分の意思で変化をしていくことを決めているため、これまでの関係が変わることに対して少しさみしさを感じることもありましたが、どちらかと言えば嬉々として変化を迎えていたと思います。一方で、それまでの関係でよし、と思っていた人たちのうち、(人によるとは思いますが)ワタクシとの依存関係によって何らかのバランスを取っていた人たちからは分かりやすく、反応が出てきました。前述したように「変わってしまった」と変化を責められるような言い方をする人もいれば、念をストーカーのように送ってくる人もいました。まだまだ岸から離れたばかりの頃というのは、そういう反応をただただ疎ましく思っていましたし、ある程度岸から離れた頃には、「ああ、依存関係ってこうなってしまうんだな」と悲しく思っていました。岸から離れた時点で、疎ましく思ったり、悲しく思ったりすることで、そういった方々から距離を置くようになりました。今、港が近づいてきている段階では、これまでの依存関係では、自分には自分の課題が、相手には相手の課題があるのですが、それがあたかもお互いが共有しているような錯覚を互いにしていたのだな、ということも分かってきました。依存関係であるが故に、双方の課題がまるで連動していて、片方が進んでいるように見えるときには自分も進んだ気になった、みたいな感じです。実際に相手からそう言われたこともありました。その時には違和感を覚えたものの、それがなぜなのかが分からなかったので、うやむやにしてしまったのでした。こうなってみると、相手が自身の課題に取り組んでいないように見えることと、かつ、自分が課題に取り組むことと、相手の課題が解決することは、直接的な因果関係が無いにもかかわらず、そう言われたことについて「なんで??」と思っていたんだな、ということが分かってきました。この「なんで??」が多くなってきたことと、それによってこれまで通りの関係を続けることが難しいと感じ、そういった相手と距離を置くようになりました。これは、何も友人関係だけに起きているわけではなく、よく考えたら職場でも似たような仕事っぷりになっていたな、と思います。誰のタスクなのか、誰のボールなのかを曖昧にしたまま進めて、結局自分が負担していることに疲弊してしまう、という状況に陥っていたな、と思います。この、自分が負担しているということがワタクシの依存関係のポイントでした。自分が負担することで、相手に自分の存在価値を認めてもらう必要がある、という観念を持ち続けていたのでした。例えば、誰かと行動するときについつい行先を決めたりする立場になりがちだったりします。それ自体は別に悪いことだと思っていないのですが、自分の中にそういった観念を基とした依存のエネルギーがあるため、「誰かに行動してほしい」「誰かに決めてほしい」というエネルギーを引き寄せていたのだな、と思います。それに対して苦悩する、の繰り返しでした。4年前あれだけ苦労して古い依存関係から抜け出した、と思ったのに、自分と外界の依存関係はまだまだ続いているように思えたからです。それは自分の中に「自分が負担することで、相手に自分の存在価値を認めてもらう必要がある」という観念を持ち続けた結果でした。しかし、4年をかけて薄皮を剥いていくような感じでその観念は徐々に薄くなっていき、「一方的に負担をするということを自分がやりたいわけではない」「本当に自分が望む(依存)関係ってなんだろう?」ということを都度都度思うようになりました。スタートから4年、ちょうど沖縄旅行の記事を書いているあたりに起きた些細なことでそのことに強烈に気付きました。とある知人がワタクシが「Facebookで見た○○に行ってきた」と伝えたことに対して、妄信的に「私も行きたい」と言ったことでした。それは、まるで件のヒーラーさんが自分が良いと思うものを通っていたクライアントに強制しているときのような印象を受けました。別にワタクシは強制したわけでもなく、知人も強制されたわけではありません。ただただ「妄信的に」というポイントに対し、ワタクシはまだ4年前に脱したはずのあの依存関係から抜け切れていないのではないか、と思ったのでした。そこから、今回のことを考えた結果、依存関係はいつだって存在するということ、4年前は依存のエネルギーにすら気づかなかったこと、自分の中で心地よいと感じる関係があるからこそ古い依存関係に違和感を感じているということ、などなどが見えてきました。この1年くらい、拍車をかけるように人間関係が変わりつつあります。たぶんもっと今年は加速する気がしています。なので、古い依存のエネルギーによって保たれていた人間関係はどんどんと希薄になってくると思います。その手始めとして、4月に件のおじさんは別の部署に異動となりました。つづく=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月28日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・3/26(土)14:00~18:00・4/5 (火)17:00~18:00、19:00~20:00・4/23(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================旅行記としては前回の記事で終わりなのですが、今回の旅は色々と感慨深いものでしたので、今回の旅を経て振り返って思ったことをまとめてみようと思います。とある占星術のサイトで、4年前からのトンネルが続いているとき、と書いてあって、それが何なのかが気になっていたのですが、時間が経って振り返ってみると、なるほどな、と思ったことがいくつかありました。加えて、この大きな変容のタイミングにおいて、いまだに自分で変われていない部分へのいら立ちというか、焦りがあるのですが、それすらも4年前のトンネルにつながっているんじゃないかなという気がしています。4年前の春、ワタクシは前述のヒーラーさんの元を去りました。この場合、「去った」ということで何かが終わったと同時に何かが始まった、ということ。それが何か、ということから考えてみたいと思います。ヒーラーさんの元を去るということをヒーラーさんに告げた時、予想通りヒーラーさんからは「せっかく良くなってきたのに台無しだ」ということや、「逃げるのか」と言うような言葉で1時間以上責められました。かつて、同じようにヒーラーさんの元を去った人に対し、ひどく罵るような言葉を残った人々に言い続けていたことから、「去りたい」と告げた場合にそれが予想されたので、告げることには勇気を要したのですが、「よし、言おう!」と決心したことを覚えています。今考えれば、なぜそんなことを思ったのか、不思議ですが、 そうやって言ってしまうことに不安も覚えていました。当時は何となく、その人の言うことを聞いていればよいと思ってやってきていたため、「ここで離れて、本当に私は大丈夫なのだろうか?」という不安が何度もよぎりました。これまでも何度か記事に書いてきましたが、依存関係というのは、一方方向の力では存在しえず、お互いに依存関係を成立することで何かしらの利害が一致しているからこそ成立するため、この時のワタクシには、ヒーラーさんに依存し、依存されることにメリットを感じていたからこそ、数年にわたり、このヒーラーさんの元に通っていたのです。この、4年越しにトンネルが開通した瞬間、その体験を今一度掘り下げて、どこまでリリースすることが できるのか、ということが、4月からのワタクシの選択にも大きく影響があると思ったため、この3月の間に掘り下げられるだけ掘り下げてみようと思いました。4年前がスタートだとすれば、それは自分の意思ではなく誰かの判断によって自分の人生の正誤を判断し、それに乗っかっていれば安泰である、というような観念を手放し(はじめ)たということであると思います。「このレールの上に乗っかれば大丈夫」という観念はかなり根深くワタクシのタマシイの中に根付いています。しかし、これから向かう先は誰かが敷いたレールではなく、自分で一つ一つ枕木の選定から行っていくような道程であるため、自分の中の覚悟を固めることも含めて何年も取り組まなければならないということだったと感じています。誰かが敷いたレールではなく、自分でレールを敷くということは、大枠の人生設計や大きな決断への行動指針ではなく、日々の行動にも現れます。例えば、件のヒーラーさんは日常生活に至るまで「このお茶を飲め」「このブランドで物を買え」「ここで飯を食え」的な指示があり、それは全てヒーラーさん自身が「良い」と思ったことをそのまま勧められていました。それをのらりくらりとかわしていたり、やっていなかったりすると、「ケチだ。だからお金の流れが良くならないのだ」とか、「付き合いが悪い」と言われていました。今振り返ると、件のヒーラーさんに通っていた頃というのは、ワタクシの中の受動性がMAXの時であったと思います。当時は気付いていませんでしたが、ずっと誰かの敷いたレース(誰かが善しとしたものが良い、と思って行動することを含む)の上を走っていた気がします。件のヒーラーさんに通っていた時期というのは、何となく両親の元であったりそれまで勤めていた職場から離れ、何となく事業会社で働きだしたものの、その先のレールが見えなくなっていた頃だった気がしています。事業会社に入ったのも、その後東京の会社に転職したのも、何となく退職して、何となく無職だと困るし、給料が(以前よりは)良かった、という理由だったため、ふと気づいた時に、目の前にレールがないように思ったのだと思います。東京に出てくる前までは、何となく働きながら、何となく結婚して家庭を作るのである、という漠然とした未来像で生きていました。その未来像を掲げて東京にやってきた時、「あれ?このまま自分はどうなるの?」「え?結婚相手探さないといけないの?」という不安がとても強かった気がします。これも今思えばですが、毎週のように件のヒーラーさんの元に通いながら、お金もその付き合いも含めて投資していた状態で、どうやって結婚相手が見つかると思っていたのかは我ながら謎ですが(笑)、きっとどこかで「このままいけば『ちゃんと』働きながら結婚相手を見つけて家庭を作ることができる」と思っていたんだと思います(意識したことはありませんでしたが)。その頃は、完全に思考が停止していたので、「なぜ自分が漫然とした未来像を持っているのか」なんて考えたことはありませんし、どこかで「あれ?」と思いながらも、「なぜこの依存関係を続けているのか」なんていう核心の課題には気づかないふりをしていたのだと思います。4年越しのトンネルを抜けてみて、4年前、やっとその状態から「Five of Matter」のように命からがら抜け出した時には、命からがら過ぎてそういった背景には気づかなかったし、4年の間にその経験を振り返ることができる状態になり、今に至ったのだと思います。ただそれだけの4年間だったわけではないのですが、その経験を振り返ることができる状態になってきた、ということは、自分でレールを敷いていく準備でもあります。自分でレールを敷いていくという精神状態になっていくということは、「誰かの敷いたレールに乗っかる」ということから遠ざかっていくことになります。それは、まるで徐々に船が岸から離れていき、船が離れるごとに陸地の地形が見えるようになってくる感じと似ていて、「誰かの敷いたレールに乗っかる」ということがどういうことを指しているのか、ということが分かってきたのでした。船が岸から離れて、陸地の地形が見えるようになった頃、このブログでも、この記事等に出てくるおじさんに代表されるように、依存のエネルギーに対して取り上げてきました。まだまだ船が岸に近いころには、「なんで依存されないといけないのだろう?」と被害者意識満載で依存のエネルギーについて語っていたように思えますが、船が岸から離れるにつれて、客観的に依存のエネルギーについて考えるようになり、「ああ、それは自分の中の依存のエネルギーが外界に現れているからだな」と思うようになりました。全く何にも依存しない、なんてことはこの世界においては困難であるため、要は自分の中で依存のエネルギーを認めるか認めないかの違いなのだと思うのですが、4年を経て自分の中の依存のエネルギーとの付き合い方が変わってきたということだと思います。つづく。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月23日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・3/26(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。斎場御嶽を後にして、斎場御嶽の道の駅で久高島のお塩をゲット☆したら、Cさんおススメの水の聖地へと向かいました。豊富な水量をたたえる湧水地には、下流で野生のクレソンが育っており、(一部個人の畑になっているようでした)野生のものを少しその場で食べてみると、そのままでいくらでも食べられるような美味しさでした。以前、長野でも野生のクレソンをいただいたのですが、水が違うのか、土地が違うのか、双方とてもおいしいのですが、おなじクレソンでも味が違うような気がしました。下流には、その流れが岩を伝って小さな池を作っていました。池のほとりでしばらく眺めていたのですが、我慢ができなくなりました。車から歩いて湧水地に向かう際、Cさんが「絶対水に入った方がいいから」と言ってビーサンを貸してくださったので、迷わず水にジャブジャブ入って行きました(笑)最終的にはビーサンも脱いで池に足を浸してみると、一気に浄化、と同時に満ち満ちた水のエネルギーが体内をめぐりました。ちょうど池からは久高島が見えるロケーションで、とても気持ちの良いひと時でした。上流には水を汲める場所と、更に沐浴もできる場所があり、最初は手を付けたり、レギンスを脱いで太ももまで水に浸かったりしていたのですが、これまた我慢ができなくなったため、その場で真っ裸になり、水浴びしちゃいました。(これまたCさんが「私見張ってるから!」と言ってくださったり、持ってきた タオルを貸してくださったりしていただいた賜物です。。。)曇天だったので、さすがに長時間は水浴びできなかったのですが、全身を浸けてみると、一気に淀みが流され、同時に水のエネルギーが体内に入ってきました。ここから浄化が更に加速し、このあと何度も猛烈な尿意に襲われるのでした(笑)つぎは、前日のほろよい聖地夜話の中でも紹介された、龍神の祠がある御嶽に向かいました。そこは、アマミキヨがニライカナイから上陸したときに仮住まいをしたとされる聖地。拝所の近くには巨石とこれまた巨大かつ、広範囲に根を張るガジュマルがそびえていて、自然豊かな場所でありながらもとてもおごそかな雰囲気でした。この御嶽を抜けると、アマミキヨがニライカナイから上陸したとされる浜にでることができます。この浜は遠浅の穏やかな浜で、サンゴがたくさん打ち上げられていました。浜の先に石碑が建てられていて、おそらくはそこがアマミキヨが降り立った場所とされているのではないかと思われます。さすがに今度は、他の人たちもいたので真っ裸になることは控えましたが、これまたワンピースをギリギリのところまでたくし上げて太ももまで海に浸かることができました。が、石碑はちょっと遠すぎたのでそこまで泳いでいくことはできませんでした。そういえば、久しぶりに沖縄の海に入ったような気がします。足元にはサンゴがごろごろしていて足裏が刺激的な感じだったのですが、ひざ下くらいの水深の場所に小さな魚が群れていたりしていました。泳げたら最高でした。水着を持って行っていなかったのが悔やまれます。つぎは、奥武島に向かいました。奥武島という場所は、ほろよい聖地夜話で初めて知った場所です。今調べて知ったのですが、奥武島はその昔島の洞窟に死者を安置した、葬送の場所であったそうです。死者はニライカナイへ還るとされていたとすれば、死=穢れというイメージではなく、どちらかというと、死者の向かうところ=神聖な場所という意味合いだったのではないかな~、と思いました。龍神の祠に向かう前に、奥武観音堂にお参りに。観音様が祀られているということが不思議な感じだったのですが、由来をみると、1600年代に中国の漂流船を 助けたお礼に寄贈された観音様とうことでした。島の方が観音様にお参りをされていると、ちょうど中国の方が参拝に来られていました。方言がほとんど分からなかったものの、古くから大陸との交流が今なお続いているんだなーと思いました。気になったのは、この観音堂の裏の御嶽です。御嶽の入り口から何やらパワフルな感じがしていたのですが、ちょうど観音堂の真裏は、立っているだけで身体が熱くなり、ぐわんぐわんするくらいの強いエネルギーを感じました。そして、龍神の祠があると言われている岬へ向かいました。岬は大きな岩が波で削れてまるでキノコのような形になっていました。祠はどこにあるのか分からなかったのですが、岩に座りながら海から吹いてくる風 をしばらく浴びていました。割と波が高そうだったのですが、観光客なのか、シュノーケリングをしているつわものがいらっしゃいました。最後に、奥武島といえば、の天ぷらをいただきました。アーサとグルクンの天ぷらはいずれも100円以下なのに超ボリューミーでした。結局この日もめっこりCさんにご案内いただき、那覇に到着したのは夕方。お仕事の納期が迫っているとおっしゃっていたCさんのお心遣いに感謝!です。Cさんとお別れしたのち、Cさんおススメの瀬中島龍神ホテルの温泉に行ってきました。思えば最初から最後まで龍神づいてましたね。今回は。湯量が豊富で、海を見ながら入れる露天風呂は、時間があれば何度でも入りたいくらい気持ちがよく、欲張りなワタクシはシャトルバスの時間までマッサージまでお願いしてしまいました。実はこの日予約していたホテルが、○ァブ○ーズ臭くてどうしようもなかったのでキャンセルし、別のホテルに乗り換えたりしていたら、2日目の夜はあっという間に更けてしまいました。最終日は、これまでの天気が嘘のように晴れ晴れとした天気。バスに乗って波上宮に参拝しました。外国人観光客の団体が次々参拝に来られていて、朝から境内がにぎやかだったのですが、丁度本殿に参拝したタイミングで、宮司さん、巫女さんたちが揃って祝詞を奏上されていました。ちゃっかり本殿の端で大祓詞を最後まで聞けました☆ふと、駐車場の方をみると何やらどこかに続く道が見えました。何度も通っていて、実は初めて知ったのですが、駐車場からビーチに出ることができたのでした。ビーチと言えども、ビーチの先にはでっかい海上道路が走っていたので、景観としては微妙なのですが。ビーチの横には、立ち入り禁止にはなっていたものの御嶽がありました。調べてみたところ、ニライカナイへの祈りをささげる場所だった、とのことです。最後にもう一度海とニライカナイへ続く御嶽を訪れることができて良かったです。ビーチで寝転んでいたら、空港へ出発する時間になってしまいました。御嶽にご挨拶し、海にお礼を伝えて、あっという間の弾丸ツアーは終了となりました。つづく=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月18日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・3/26(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。ほろよい聖地夜話について詳しくはリンクをご覧ください。ワタクシも本当に飛び入りで参加させていただいたのですが、「めぇみち」さんの美味しいおにぎりとお弁当、そして「かちゅー湯」に感動しました。おにぎりは何種類もある中から味を選べるのですが、ワタクシは苦菜とグルクンにしました☆そして、沖縄の地のもので作られたお弁当はじっくり味わいながらいただきました。「かちゅー湯」とは、たっぷりの鰹節にお湯を注いで、お味噌をといて、場合によっては梅干を入れる、体調が悪いときに主に飲まれている沖縄のスープ。これがめちゃうまい!それに、オリオンビール。ご飯だけでも幸せな気分になりました。そしてとうとう龍のお話へ。アブストラクトは前述のサイトに記載がありますので、省くとして。スピリットとしての龍というよりは、史実や現存する龍にまつわる祠等今の沖縄に生きている龍の痕跡を辿るような展開で、ストーリーテラーに怪談作家さん、オブザーバーには沖縄の歴史学者さんもいらっしゃり、ただただフワッとしたスピリチュアルな話とは一味もふた味も異なる、ドキュメンタリーを観 ているような感覚でした。ワタクシが面白いな、と思ったのはニュージーランドのとある民族との親和性でした。龍形の場所には龍が宿るとされ、ニュージーランドも沖縄も龍形であるということや、ニュージーランドの岬の先にはムー大陸があると言われているそうなのですが、久高島の岬の先にも失われた大陸があるとカミンチュさんが言っていたそうです。ワタクシも実際に久高島に訪れた際、カミンチュさんから「この先にレムリアの神殿がある」と聞いたことがあります。また、オブザーバーの学者さんからは、琉球に干支の概念が取り入れられたのは1500年代の後半、ヤマトからの情報だった、とのお話がありました。今でも各地に龍神や水神を祀る祠が沖縄の各地にあるのですが、1500年代までは龍という概念があったかどうかも分からないが、とはいえ、サーダカさんやユタさんの間でそういったエネルギーがあるということは否定もできない、ということでした。一方、沖縄は崑崙からの龍脈が福建省から流れてきているというお話もあったため、本来の中国の風水という形なのか、もしくは古来より感性の豊かな琉球の人々がその気を捉えて活用していたのかは分かりませんが、もしかするとずっと前から龍脈の気に満ちた土地とつながった生活をしていたのかもしれないな、と思いました。あと、今更ながらすごいな、と思ったのは、沖縄の文化の中に霊性が当たり前のように根付いていることでした。調べたわけでもなんでもないですけど、干支の話で「ヤマト」という響きが出てきたときに思ったことなのですが、「ヤマト」の介入が中世までほとんどなかった(と言われている)ことと、龍脈の気が強いということが要因なのではないかな、と思いました。沖縄には、縄文の文化が色濃く残っているということを聞いたことがあります。その受容性の高さはチャンプルー文化に表現されている、と。「ヤマト」をはじめとした様々な歴史の介入が(有史以外でも)あったにもかかわらず、その霊性の高さを保てているというのはある意味奇跡に近いのではないかな、と思います。色々言いたいことはあるのですが、やめときます(笑)。さて、1日目は日付が変わるくらいの時刻までほろよい聖地夜話に参加させていただき、新しくご縁をいただいた方とも楽しくお話をさせてもらいました。お天気が良ければ2日目の朝は、Cさんがとあるホテルで行われているヨガに参加させていただく予定だったのですが、あいにくのお天気であったため、また次回ということになりました。その代りというのか、偶然にも沖縄のホテルでも朝食が有名なホテルに泊まったワタクシは、朝から沖縄の食材をふんだんに使った料理をモリモリいただきました。ここでもグルクンの天ぷらをいただいたのですが、そういえばこの旅行中ずっとグルクンの天ぷらをいただいていた気がします。話は逸れますが、4~6年前に久高島によくお邪魔していた際、島の食堂であるとき、なぜかスポットでメニューにマース煮が出ていた時期があり、その時に初めて食べたのがグルグンのマース煮でした。それがめちゃくちゃ美味くて、以来グルクンに目がないのです。。。2日目はCさんに本島の南部に連れて行っていただきました。今回の旅で訪れたかった場所の一つは斎場御嶽です。観光客が多いのが残念なのですが、ここの森は大好きな場所の一つです。5年くらい前に、久高島からの帰りに斎場御嶽にお邪魔した際、オオゴマダラが何羽も頭の上を旋回してくれたことがあります。オオゴマダラは久高島でも見られる日本でも最大級の蝶です。その時には、うれしいのと感動で胸がじーんとなったまま夢うつつな感じでした。びっくりしすぎて。久しぶりに訪れた斎場御嶽は、駐車場が広くなっているわ、道の駅ができているわ、参道(?)にお店が増えているわで、大きく変わっていました。朝の時間でしたが、既に観光客が入れ代わり立ち代わり訪れていましたが、雨上がりで人の気が現れていたため、森の中はとても清々しい気分でした。フレッシュな草木の香りを楽しみながら、どんどん奥へ。三庫理の前には多くの観光客がいらっしゃったのですが、三庫理を抜けて気持ち良い風が何度も通っていきました。三庫理を抜けると、久高島の遥拝所が見えます。実は、斎場御嶽に向かうにあたり、ニライカナイ橋から久高島にご挨拶をしていたのですが、ここでもじっくりと、再びここに来られたことの感謝を伝えました。写真は三庫理です。写真に紫の光とどこかの地図に見えるような形が浮き出ています。この地図、どこの地図だろう。。。斎場御嶽を出た後には、参道のカフェでマンゴーサンデーと珈琲をいただきました。美味しかったのですが、冷たいものを食べすぎて、この後、尿意が止まらなくなりました(笑)つづく。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月15日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・3/26(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================ブログを書くのは久しぶりです。何をしていたかというと、会社の仕事に忙殺されながらも思い立って沖縄に行って、その後寝込んでいた、みたいな感じです。ハッと気づくと3月も残り半分でした。何もかも完璧なタイミングだな~と思うので、ちょっぴり時間が過ぎてしまったのだとしても、このタイミングでUPするのも何かのご縁ということで。そうだ、沖縄に行こう!と思い立ってその週の週末(3/5~3/6)に2泊3日弾丸ツアーに行ってまいりました。沖縄というと、4年ほど前まで、数年間、この記事に書いたヒーラーさんに通っていた時期に年に数回訪れていました。その際には本島より久高島メインでしたが、本島にも何度か宿泊したこともあり、また、久高島にお邪魔する際には(基本的には)斎場御嶽から行き帰りにご挨拶をしていたので、斎場御嶽も何度お邪魔したかわかりません。最後にお邪魔したのは、2012年の10月か、12月だったかと思います。件のヒーラーさんとお別れして以来、気にはなるんだけどなんだか沖縄に行けずにいました。最近よく見ている占星術のサイトによると、4年前から続いていたトンネルが抜けるときである、というタイミングでしたので、今回の沖縄旅行がまさにその象徴であったのだと思います。ことの発端はFacebookでこの瞑想会でお会いした、沖縄在住のCさんがシェアされていたイベントを見て、「行ってみたいな」と思ったことでした。最初は「行けたらいいな」だったのですが、次にその記事を見た時には「あれ!このイベント今週末じゃん!」となり、なぜだか自分にいきなりドライブがかかり、直前なのでバカ高い航空券をゲットし、宿を押さえ、有給を取り(笑)、そして瞑想会でお会いしたCさんとお会いする約束をし、沖縄に向かったのでした。この、「思い立ったら吉日」的な動き方は2015年7月~11月頃までやっていた感じとまったく同じです。自分でも動きながら、2015年7月~11月頃に感じていたあのワクワク感に満たされていました。という訳で、3/5当日。羽田でご飯でも食べようかな~と思いながらSKYMARKの搭乗手続きへ。どしょっぱつから「55分出発が遅れています」と言われました。となると、到着は17:00前。このイベントは宜野湾にて19:00スタート。Cさんとの待ち合わせは那覇市内にて18:00。。。さてさて間に合うのかしらん。おやおやおや、と思いながら「ご飯食べよっと」と手続きカウンターを去ろうとしたとき、前方から誰かが手を振っているのが見えました、、、、、。それは、チャネリング講座でもご一緒させていただいた、Mさんでした。Mさんとは、2012年のたんたんさんのクリスタルボウルツアー@京都の際、ふらっと参拝した伏見稲荷でも偶然出会ったことがある方です。Mさんはお見送りのために空港に来られていたそうでした。思いもかけない再会にうれしくなりつつ飛行機へ。サプライズはまだまだ続きました。その様子をFacebookにUPしていたところ、カーサロータスのひとみさんより「SKYMARK待ってるところ」とコメントをいただきました。ワタクシの乗る飛行機と5分違いというニアミスっぷり☆ワクワクMAX!な状態で那覇空港に到着すると、そこはあいにくの雨。雨のもわーんとした湿気の中、なぜだか身体が那覇空港の地理を覚えていて、迷うことなくゆいレールに乗り込み、久しぶりの沖縄の空気を味わっていると、容赦なく6年前~4年前のことが頭をよぎってきます。南国なので、当然と言えば当然なのですが、当時もよく雨に降られていました。当時沖縄入りの時に雨が降ると、件のヒーラーさんは「あんたたたちが不浄だから浄化が必要なのよ」と言っていたものでした。不思議と今回はその言葉がしっくりきていて、雨に煙る車窓の景色を見ながら「ああ、水に流すためにやってきたんだな」と思ったのでした。沖縄の雨は、東京の雨とは異なり、優しくてまるでセレナイトのような肌触りだったので、あまり濡れることが気にはなりませんでした。宿泊先のホテルに荷物を預ける時間はなさそうなので、そのままCさんとの待ち合わせ場所に。めっちゃトイレに行きたかった(この旅行の目的の一つが浄化だったためか、最初から最後までそればっかなのですがw)のに、目の前にでっかいアウトレットがあるのみ。アウトレットの中に入ると、免税店やデパートの1階で味わう、高級化粧品の匂いにあふれかえっていて、その匂いでくらくらしてしまいました。4年前には既に鼻が敏感になっていたものの、件のヒーラーさんに連れられて何度かこのアウトレットにも来ていたのですが、その時には平気だったため、4年前よりも更に鼻が敏感になっているのだと痛感しました。そんなこんなしているうちに、Cさんと合流。Cさんは前述した通り、1年ほど前の瞑想会でお会いした以来の再会でした。1回しか会ったことがないのにもかかわらず、この日も次の日も時間を割いてくださったのです。Cさんのお蔭でとても充実した旅になりました。今回、Facebookでピンと来たのは、この日のほろよい聖地夜話のテーマが「龍」についてだったからです。元々龍のエネルギーは個人的に縁があるなーと思っていたのですが、特に南方の龍は内地の龍とは一味違うエネルギーだな、と思っていたので、沖縄という龍の気が強そうな場所でお話が聞ける機会なんてそうそうないな、と思ったからでした。龍神の歓迎なのか、それともがっつり浄化が必要なのか、那覇からイベント会場の宜野湾に行くまでの間は割と強めの雨でした。Cさんの車が無ければ、道に迷ってびしょ濡れの状態だったかもしれません(笑)続く=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月14日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・3/26(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。おじさんに象徴される、組織の評価への依存というのは、依存される側であるワタクシにも要因があるということになります。どうしても被害者の立場で考えがちですが、被害者の立場で考えすぎて、なぜ自分がその状況を作り上げたのか、ということに言及しないままでいると、いつまでたっても被害者のパターンから抜け出せないと思いますので、自分の内的世界の課題として捉えることにします。おじさんの課題が組織の評価への依存と置いた場合、そのおじさんに依存されるという状態を引き寄せているのは、シンプルに考えれば、ワタクシ自身が何かに依存しなければ組織の中にいられないというような不安があるのではないかと思います。それによって、図らずもお互いの利害が一致することとなった、と。ワタクシは自分のそういった面をしっかり認識することはないままですが、第2チャクラの問題に細々と取り組むようになった結果、「何かに依存して組織にいる必要があるのか」ということだったり、「そもそも依存しなければいけないのか」ということに少しずつ気づいてきたため、おじさんの評価に利用されないうようにしてきたのですが、おじさんはしつこくワタクシの中の「何かに依存しなければ組織の中にいられないというような不安」の残滓に依存し続けている、という状態です。それによって今日もしつこくおじさんは念を送ってきます(笑)残滓、と表現しましたが、不安が一つの塊だとすると、これまでやってきた第2チャクラの問題へのアプローチが塊の外側から削っていく作業だとすれば、まだまだ塊のコアの部分が残っているような状態であるため、コアの部分を取り除かないと結局は根本解決に至らないのです。という訳で、今回はこのコアの部分にいかに切り込めるのか、ということが大きなポイントとなります。「何かに依存しなければ組織の中にいられない」という不安というのは、「自分のありのままでは組織に受け入れられない」という不安と、「自分の力では組織を渡り歩けない」という不安、そして「組織に属していなければ生きていけない」という不安、「自分には社会や組織に評価されるような能力がない」という不安によって成り立っています(ワタクシの場合)。まず、「組織に属していなければ生きていけない」という不安について考えてみます。具体的には、週5日間毎日8時間以上会社に通うことや、そこで与えられた仕事を期限内までにやり続けることや、そこで出会う様々な人と円滑に関係を結ぶことというのは、社会的には当たり前のことなのかもしれないのですが、ワタクシの本質はそうしたくないと思っています。本質に従う、ということになればすぐに離脱すればいいのですが、会社という組織に属さなければ、収入や社会的な地位といったものに代表される社会が求める「安定性」みたいなものが確保されず、社会的に受け入れられないと思っている、というスキームとなります。組織に属さなければ「安定性」が確保できないというのは、自分の力や創造性に対しての信頼が低いということを表します。たとえ、社会的に大々的に表明する看板のようなものがなくても、本当に自分の力を信じることができていれば問題ないですし、周囲も看板が無くても支持してくれます。ここで、何か「安定性」を示すような看板がないと生きていけないという学習をした結果、「自分のありのままでは組織に受け入れられない」という不安につながるのです。そして、「自分のありのままでは組織に受け入れられない」という不安から何らかの看板が社会や組織を渡り歩くために必要である、と思うようになります。元々は組織や社会に受け入れられるとか受け入れられないとかという判断軸を持たずに、自分の本質に従った能力を持って生まれてきているのですが、ひとたび「組織の中でしか生きられない」という不安や、「自分のありのままでは組織に受け入れられない」という不安にからめとられることによって、「ありのままの自分では社会や組織に評価されない」と思うようになり、それがそのまま「自分には社会や組織に評価されるような能力がない」という学習に至ります。フラットに考えれば、「組織でしか生きていけない」と思っているのであれば、その組織の中を自分の力で渡り歩いていくという選択になると思うのですが、前述のように「自分には社会や組織に評価されるような能力がない」と学習された結果、組織をもりもり自分で渡り歩くということに自信もなければモチベーションもない、という状態なのだと思います。しかし、「組織に属していなければ生きていけない」という不安があるため、組織の中で生きていく術として、「何かに依存しなければ組織の中にいられない」という学習が生まれる、という流れなのかな、と思います。恐らく、おじさんの課題とこれらの不安がリンクするため、同じ性質のものが同じところに固まるという法則に従って、うまいこと相互依存の関係に至ったのだと思われます。これら全ての不安を解消することが解決っちゃー解決ですが、一気にこれらを解決することにあまり旨味を感じません(笑)ここは三次元ですから、誰かに頼ることも必要だし、自分が望む方向に進むためには組織や社会と自分なりに付き合っていくことも大事な要素です。とかくブロックを外す、みたいなことを言われがちですが、ブロックも含めて自分だとした場合に、ブロックをブロックって言い過ぎることは自分否定につながる気がしています。という訳で、何を優先的に解決して、何を残すのか、という選択をすることが必要だな、と思っています。例えば、「組織でしか生きていけない」ということに対して、「本当にそうなのか?」「組織というのは具体的にどんな範囲なのか?」というような棚卸をして、自分のネックとなっている部分がどこなのかを具体化してみようと思います。とはいえ。おそらくこの課題に取り組むにあたって必要なのは、ワタクシ自身のエンパワメントなんだろうなと思います。自分が自分として行動することに対してのコアとなる自信がなければ、どれだけ範囲を区切ったところでタチドコロに依存関係が発生する気がするからです。エンパワメントに必要なのは、やはり何が不安なのかに向き合うこと。きっと今から遡ること、どこかのタイミングで「不安だ!」と思って学習してしまった記憶が、今なお不安を喚起させているとすれば、不安のブラックボックスを開けて、「もう大丈夫かな?」「いやいや、まだ防衛が必要そうだぞ」みたいなやりとりを自分対自分でやらないとはじまりません。そんなことを考えていた昨今ですが、ちょうど昨日見た夢にこれらの不安を象徴するようなシーンが出てきました。イメージとしては、町の方から実家の方面に向かう電車の中に、今の職場の方(この記事に書いた方)と、(現実には存在しないのだけど)会社関係者の女性が乗っているという設定で、架空の会社関係者の女性からからかわれたことに対し、ムキになって対応していたら、この女性がワタクシのことをハブろうとしてきたので、「お名前をうかがっていいですか?あなたみたいな人とは一緒に今後仕事をしたくないです」と捨て台詞を残してワタクシはこの電車を降りました。その後向かった教室のような場所で、今の職場の同僚や知らない男性が集っているテーブルに座り、職場の同僚から「(電車の一件を指して)普段のこきあさんからは想像できない」というようなことを言われ、他の男性からは「よくやった」みたいなことを言われる、という内容でした。実家に向かう電車は過去に向かう流れの象徴であり、そこにはベテラン層の女性が幅を利かせているような世界でした。ワタクシは「この先仕事がやりづらくならないかな」と思いながらも、その電車を降ります。過去から繰り返してきた(であろう)流れから離脱する、という象徴なのかなと思います。今回浮上してきた課題については、徐々に明らかになってきているため、瞑想してみたり、エッセンス飲んでみたりで様子を見ながら対応しています。根深い話でもあるので、すぐに解消するのは難しいとは思うのですが、変化があればブログでも報告したいと思います。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」Twitter:https://twitter.com/kokia_rainbowHP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年03月03日
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