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セッションのお知らせ==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪・9/24(土)14:00~18:00※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================もう一つのブログ木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!「こきあ こきあのブログ」http://ameblo.jp/kokiarainbow/========================================ここ1年くらいワタクシがウォッチしている占星術師さんのTwitter(ブログはこちら)に、9月中旬に12年前からの飛行船がやってくるという「おつげ」がありました。このTweetをシェアしている同僚のTさんと「なんだろうね」と言い合いながら先週はワクワクしておりました。12年前と聞いて最初は全くピンと来ていませんでしたが、タローデパリのインフィニットアルカナで辿ってみると、「ん?」どうやら12年前というのは、ながらく交際していた彼氏と別れ、その後社内恋愛して揉めた年でございました。前回の木星イングレス天秤座を迎えた時期には、その社内恋愛の相手との恋愛が終わりかけの頃だったと思います。そうか、12年の封印を超えて木星がやってきたのね、と感慨深いものがありました(笑)ワタクシのホロスコープ上では、木星が7室から8室にかけて移動していくこととなるため、もろにパートナーシップの部屋を刺激することとなります。それを象徴するように、この12年ほぼ恋愛は休眠状態だったのですが、昨年から今年前半にかけて突然息を吹き返したかのように「恋する心」が戻ってきました。そうなってみて初めて、、12年前の一連の出来事がワタクシにとってよほどショックであり、それによってそれまでの間に築いてきたパートナーシップの在り方のスキームが崩れてしまったのだ、ということが分かってきました。自分の中の女性性に対して自信がもてなくなり、代わりに男性性にフォーカスを当て、左脳をフルで活用するような仕 事にジョブチェンジし、(それはそれでよかったとは思うものの)それまでの男性性と女性性のバランスとは異なる生き方をするようになりました。その生き方で12年間生きてきて、ここへきて「さ、その生き方はそろそろ終わりですよ」というサインがいくつも重なることとなりました。何となくそうではないかな、と思ってはいたものの、「それってそうじゃん!」って確信を持ったのは、なんと9/17の月蝕満月のとき。ちょうど愛知に帰省していた折で、母親が中学校の同窓会に出ておりました。母親は50年ぶりの再会にウキウキと不安とが入り混じっていました。「親しかった人や会いたい人は来ないんだけどね」とか言って。帰ってきた母親はとても満足そうで した。そして同窓会の写真をみながらポツリと、「この人とこの人が寄ってきて、当時○○さん(母の旧姓)のこと気になってたって言われた」と言うのです。母親は、この記事に書いたように女性性に対して思春期に受けた傷をずっと持ち続けいていたため、きっとその一言で彼女のインナーチャイルドはかなり癒されたのではないかと思います。そして、母親のインナーチャイルドはワタクシのインナーチャイルドにも直結しているため、母の同窓会の話を聞いた時に、ワタクシの中でも一つのターニングポイントとなった気がしました。基本的には、女性であることへの信頼感というのは自分の中で形成されるものなのですが、やはり形成途中において自分の中の信頼感が揺らいでしまうことはあります。揺らいでしまうと、「女性であることを享受して良いのだろうか」 というような不安にさいなまれてしまうのです。母親のこの体験によって、「今も昔もわたしは女性としての生き方を享受できている」という今と過去への癒しにつながったのだろうと思いました。そんな母親の姿を見て、ワタクシも母親と共通して持っていた課題の殻がつるん、と剥けたような感覚を味わいました。奇しくも、その前日のこと。愛知に帰省する新幹線の車内で、大学生の頃にほんのり好きだった男の子(らしき人)と新幹線の座席が前後になるということがありました。懐かしいな、と思う反面、大学時代が遠い昔であったと思いました。昔の傷はややもすると傷を受けた当初のトラウマでいつまでも生々しく感じてしまいますが、実はよくみるともう傷もほとんど残っていない、なんてこともあり得るのかもしれません。よく、トラウマのリリースみたいな話をスピリチュアル業界では取り上げられがちではありますが、傷の向き合い方というのは本当に多種多様だし、とてもタイミングが大事なのだと思います。そして、傷を持ち続けているということにもかなり大きな意味があると思うので、ことさらトラウマを悪者にしてしまい、無理やり解除とかしてしまうのは負荷が高いこと。今回の母親の例も、何十年もかかったけれども急にかさぶたがコロッと取れるように解放されることもあるのです。トラウマだったり傷というものをいつまでも生生しくしてしまうのは、トラウマや傷自体ではなく、そのトラウマや傷に対する自分の執着だったりします。その執着を手放すのに苦労をするものですが、無理やり出来事を思い出したりしなくても、ちゃんと目の前の現実生活や現実生活を送るうえでのフィルターにトラウマや傷は反映されるものなので、グラウンディングし、目の前の生活に集中することで、いつかの自分の目の前に「ポロ」っとかさぶたが取れる瞬間がやってくるのです。という訳で、木星が天秤座に12年ぶりに戻ってきた今、(おかしな話ですが)もう過去の傷を理由に木星の恩恵を受けない、なんてことはできません(笑)残された選択肢は、その恵みを受け取るか、受け取らないか。12年前との邂逅から色んな気づきが生まれたあとは、いよいよ出港☆です。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年09月29日
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セッションのお知らせ==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪・9/24(土)14:00~18:00※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================もう一つのブログ木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!「こきあ こきあのブログ」http://ameblo.jp/kokiarainbow/========================================糸島から戻ってきた翌日に会社に出社というスケジュールでした。5泊6日というホームステイかよ(笑)!っていうレベルでの滞在であったため、どうもエネルギーが糸島のエネルギー仕様になっていたということと、変容の本格スタートとなった日蝕新月を糸島で迎えたということが相まって、会社がスタートしたからといって日常生活に戻ったか、というとちょっと異なっておりました。そもそも、糸島から戻った翌日に目を覚ますと、まず何処にいるのかが分からず、今日が何をする日なのかも分からないという状態になりました。昨年から短い期間に移動を繰り返すことはあったのですが、そんな状態になったのは初めて(笑)。そして、会社に出社してみると、なんだか目の前の現実と自分の間に薄い膜のようなものが張っている感覚でした。目の前のことなのになんだか現実感がない、みたいな。どうやらそれは見る人が見るとバレバレだったもようで、仲の良い同僚からは「なんかタマシイがまだどこかに行っているみたい」的に言われておりました。たんたんさん&ひとみさんのお宅には現在2ひきの猫ちゃんがいらっしゃいます。マヌーちゃんという黒猫ちゃんはほぼ毎晩ワタクシが泊まらせていただいたお部屋に来てくれて、毛布の上で眠っていたり、もう一人のずずちゃんという猫ちゃんも後半はお部屋に来てくれて布団の上で眠っていってくれていました。「何処にいるのかが分から ない!」となった日の夜、変な寝ぼけ方をしているような感覚で眠っていたのですが、そこにいるはずもないマヌーちゃんが近くにいるように錯覚していました。糸島滞在中、眠っているときにマヌーちゃんが尻尾でワタクシの腕をサワサワ―っと触ってくれたり、足で腕をふみふみしてくれたりしていたのですが、リアルにその時マヌーちゃんがサワサワ、ふみふみしてくれているような気配がしていたのでした。タマシイが何処かに行ってしまっているためなのか、9/7のこと。ちょっと早めに目が覚めたため、目が覚めたついでにゴミを出そうと思ってゴミ置き場まで出て行ったところで、「はっΣ(゚д゚;)!鍵持って出るの忘れたーーー!!!」と気付きました。一人暮らしでオートロック なのであり得ることと言えばあり得るのですが、今の家に住んで8年以上、こんなことは初めてでした。時間は朝6時。単身者向けのマンションであるため、学校か会社に行く時間になれば誰かは出てくるとは思うものの、携帯もなにも持って出てきていないため、玄関のドアの前でじっと扉が開くのを待つことに。やることがないので、じゃあ瞑想でもしようかな、、、と思い、めったにやらない(笑)じっくり瞑想を開始しました。瞑想を始めてしまうと、家の周りを行き交う人たちの気配もそんなに気にならなくなるので不思議です(笑)きっと、日常生活も同じで、意識をセンターに合わせた生き方をしていれば、周りからどう見られるのかなんていうことは気になら なくなってくるんだろうな、と思います。まずはエーテルコードの処理から。これも久しぶりにやるとどれだけ身体が重くなっていたのかがよく分かります。。。そしてチャクラクリアリング。ついでにインナーセルフにも会いに行ってみよう!と思い、意識をインナーセルフに合せていくと、吉野の山を分け入って修行している山伏?修験者?の姿がでてきました。この人、普段何をしてるのかしらね?と思っていると、場面が変わって、人のために薬草を調合したり、結界を張ったりしているらしい。更なる力を求めて山に入っていく姿に、「ゴールはどこにあるのかな?」と思っていると、「ゴールは目に見えるものではなく、自分が決めるもの」と返ってきた。単独 で修行するってことは、自分でゴールを決められないと無理よね、そら。彼の周りをサンスクリット語が取り巻いているのが見えるので、きっと日常的に密教の力を使っていたんだと思われます。そんな彼からは、「日常的に魔術を使うように」というアドバイスをいただきました。とりあえず始めた瞑想の割にはなかなか含蓄のあるアドバイスをいただけたわね、と思い、魔術を使う、、、と考えたときに「真言でも唱えてみるか!」とひらめきました。というのも、鍵が開かなくて困っているときに天使にはお願いしてみたのです。魔術、っていう時には何となく魔術的なものの方がフィットする気がしたし、そういえばインナーセルフの周りにサンスクリット語が取り巻いて いたので、真言がいいかな、と。という訳で光明真言を小声で(笑←屋外だしねw)3回、、、うーん、なんか足りない。5回、7回、9回、、、11回目。唱え終わったと同時に目の前の玄関の扉があきました。よくできてるわ(笑)新月のお願い事でそういえば、「エクササイズと瞑想を習慣化する」って書いておりまして。本当にひょんなことがきっかけなのですが、これを機会に毎朝エクササイズと瞑想をすることにしました。こうやって、ちょっとした変化の積み重ねの先に、「気づいたら変容しちゃった☆」という現実が待っているのだろうな、と思います。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年09月23日
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セッションのお知らせ==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪・9/24(土)14:00~18:00※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================もう一つのブログ木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!「こきあ こきあのブログ」http://ameblo.jp/kokiarainbow/========================================この記事の続きです。UFO騒ぎのあとは、糸島のおいしい食材で晩ごはーーーん☆もちろんお酒も☆これまた過去生の話やら、面白話やら、80Sのドラマや歌謡曲の話やら、大盛り上がりで夜が更けていきました。一通りお話しをして、洗い物をしていると、後ろでひとみさんの「痛い!!!」という声が!!「ムカデにかまれた!」え?ムカデ????その瞬間、目の端っこに結構でかいムカデがキッチンの下に入っていくのが見えました。ひとみさんは足の指から出血。急いで血清を取り出して患部にかけたものの、全然ひとみさんの痛みは収まる感じではなく、ひとみさんは息子さんに「お湯をお風呂に張 って!」と伝えて、ワタクシもネットで手当の方法を調べてみると、お湯につけるとか、シャワーで流すとか、色んな方法が出てきたので、お風呂場で熱めのシャワーで流していたのですが、ひとみさんはどんどん痛みがひどくなるばかり。患部からどんどんしびれが上に上がってきている、とのことでしたので、保冷剤をありったけ持ってきて、冷やしていました。しかし、ひとみさんは痛みでじっとしていることもできなくなってきたため、いよいよ救急病院かな、と思い、救急情報センターに電話し、近くの救急病院を教えてもらい、保冷剤をタオルでまいて、近くにあったマヌーちゃん(ひとみさん宅の黒ネコちゃんです☆)のお気に入りのおもちゃのネズミのおもちゃをお借りしてタオルを縛って、タクシーを呼ぼうとしたところ、、、あまりの痛みに歩くことも難しそうな様子のひとみさんはどんどん苦しみがひどくなってきていました。見ていてもとても辛そうだったので、、、とうとう、救急車をよび、ハニーナッツさんにも連絡し、息子さんと一緒に救急車へ。入院にはならなかったものの、あまりにも痛みがひどいので処置室で様子を見ていました。ひとみさんは、痛みで横になることも厳しい状況。。。救急車に乗ったのが23時くらい。痛み止めを飲んで、足を処置してもらって、、、3時間ほどで大分痛みが落ち着いてきたものの、歩くのは厳しい状態でした。息子さんも猫ちゃんも心配そう、、、 。そりゃそうだよね、、、、。救急病院で近くの病院を教えてもらい、更に半錠薬を飲み、翌日また受診しよう、ということで朝が来るのを待っていました。翌朝、まだ足の痛そうなひとみさん。しかし、眠れるようにはなっていたようでしたので、もう1錠薬を飲んでいただいて、お昼くらいまで眠って様子をみることに。心配そうな猫ちゃんの気配を感じながらワタクシも眠っていました。そしてお昼頃、昨日の片付けをしたり、猫ちゃんたちのご飯やお水を替えたりしていると、ひとみさんが起きてこられました。「なんか、まだ指はしびれて痛いけど、歩ける。大丈夫そう。」えーーーーー!!!!!「いやいや、念のため病院行きましょう! 無理しない方がいいですよ」「うーん、病院行かなくても大丈夫。ランチ食べに行って、志賀海神社行こうか。」えーーーーー!!!!!(多分にワタクシに気を遣っていただいているとは思うのですが)かなり驚異的に回復されていて、朝は歩けないような状態だったのですが、歩くことができるようになっていらっしゃいました。そして、お宅から近い大祖神社に朔日参りした後、ランチを経て、志賀海神社へ。回復が早いのは、もしかすると玄米酵素の効果かも。というお話を神社へ向かう道中にお聞きしました。江戸時代までの日本人はとても身体能力が高く、飛脚として日本を縦断していたり、女性でも米を何俵も担いだりできていたといいます。昔は白米は貴重品であったため、庶民は玄米を炊いて、日の当たる場所で保管して食べていたため、自然と発酵 玄米を口にしていたとか。この発酵玄米が元々の日本人の本質である優しい気質であったり、高い身体能力を復元させ得る、ということでした。というお話をうかがうと、ひとみさんの驚異的な回復力もうなづけます。本当に、神社に到着する頃には普通に歩いていらっしゃいました、、、スゴイ、、、さて、志賀海神社へ到着。途中に埋立地を通るため、志賀島に入るとそのエネルギーの違いが良く分かりました。志賀海神社に訪れるのは2回目。今回は以前よりもさらに強いエネルギーを感じました。参道に向かって歩き始めた瞬間にトリハダ、、、。夏なのに。そして、蝶がお好きではないひとみさんには言わないでいたのですが、車から降りて参道を歩いている間、ずっと頭上をクロアゲハがついてきていました。クロアゲハは祖先の霊を運ぶと言われますので、海人族がワタクシのルーツだとすれば、もしかすると遠い祖先の霊も一緒についてきたのか、もしかすると神社に一緒に眠っている祖先の霊が迎えに来てくれたのかもしれません。ちょっと怖いけど(笑)。ひとみさんはちょうど新月に合わせてお財布を新調。ちょうど志賀海神社にお財布を納める場所があると聞かれていたそうで、古いお財布と新しいお財布を持ってきていらっしゃいました。参道は、籠神社の参道で感じた感覚と似ているようにも思えました。海人族のつながりだと意識しているからかもしれませんが(笑)お財布を収める場所らしきお社は「山の神」さま。大山津見神が祀られています。何となく、古いお財布を納める箱らしきものが置いてあるものの、お作法を宮司さんに聞いてみよう!となり、宮司さんにお話をうかがうと、古いお財布を箱に納めて、新しいお財布をお供えしてお祈りするというお作法ということでした。本殿に進み、お潮井の砂で身体を清めてお参りしていると、龍体のようなエネルギーが頭頂から流れ込んできて、ハートチャクラにある球を照らし出しました。この球はその場でいただいたものなのか、もともとハートチャクラにあったものなのかは分からなかったのですが。そのあと、摂社をそれぞれお参りしていくと、「今宮神社」という摂社が。前に立つとこれまたトリハダ。そういえば、前回の参拝の時にはこの摂社にはお参りしていないかも。。。誰が祀られているのかしらん?と立札を見てみたところ、ここには阿曇磯良をはじめとした阿曇氏の祖が祀られていました。お参りしていると、先ほど本殿で照らされた球にすーーっとエネルギーがとおっていきました。恐らく、今回の参拝でやるべきことはこれだったんだな、という気がしています。そして、再び山の神の社に向かい、ひとみさんはばっちり☆古いお財布を納め、新しいお財布にエネルギーを充填!ワタクシもちょっとあやかって、その場でお財布を空にして充填してみました☆その後は、志賀海神社の奥宮がある場所まで連れて行っていただきました。奥宮は三社。表津宮、中津宮、沖津宮のうち、沖津宮と表津宮はちょっと遠くからお参り。まーーーー、蚊にさされまくりました(笑)。中津宮の摂社付近や表津宮は、参拝のために意識を合わせるだけで脳みそごとどこかに飛ばされそうなくらいのエネルギーでした。もし次訪れることができたら、モンサンミッシェルのように干潮時に歩いて渡れるという沖津宮に参拝してみたいな、と思います。そして、新月を迎えた夜はちゃんとお願い事リストを作って、深夜にカードリーディング大会(笑)をしつつ、月蝕新月のパワーをもろに味わった1日となったのでした。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年09月20日
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セッションのお知らせ==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪・9/24(土)14:00~18:00※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================もう一つのブログ木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!「こきあ こきあのブログ」http://ameblo.jp/kokiarainbow/========================================この記事の続きです。福岡空港から、電車とバスを乗り継いで、糸島に到着したのはAM11:00くらい。たんたんさん&ひとみさんのお宅は、物語に出てきそうなウッディなおうちでした。庭には大きな木やハーブ、木の根元には愛猫まるちゃんのお墓。墓石のようになっている大きなクリスタルはメロディ♪ストーンで、なんとこの短期間に成長しているそうです。サスガ、、、。そして、まずはビール(笑)!ということで、Welcomeドリンクで高級ビールをいただきました♪ひとみさんに、まるちゃんのお墓のお話やメロディ♪ストーンのお話をおうかがいしながら、のっけからなぜか爆笑混じりでお話しまくり、気が付いたら2人で1本ずつビールを空けて、、、。午後はまず、ランチへ。ランチはこの後向かう立石山のふもとにある「立石」というお食事処 。岩牡蠣、お刺身、ウニ、イカ、、、なんとも魅力的なラインナップ!!メニューに何度も目移りしながらも、海鮮丼の定食と岩牡蠣とビール!!!をいただきました。既にビール2杯目(笑)そして立石山へ。頂上まで登ると、糸島の町が一望できます。この日は残念ながらちょっとガスってしまっていましたが、気持ちの良い風が吹き抜けて、ハイキングで汗がだらだらしていたので爽快でした。今調べてみたら立石山の標高は200mほどだそうですが、名前の通り頂上付近にはごろごろとでかい石がぎっしり☆な感じなので、頂上付近は若干ロッククライミングな感じでした。そして、足元にはクリスタル質の石がごろごろごろごろ。。。「このでかい岩、割ってみたいねー!!!」「割ったらすごいジオード出てくるよねー!!!」前も後ろも右も左もクリスタルのエネルギーに囲まれているため、クリスタル☆ケイならぬ(失笑)、クリスタル☆ハイになっておりました。頂上付近は本当にとても気持ちがよかったので、どでかい石に寝転んでみました。これまたじんわりと石のエネルギーが身体に流れ込んできてとても気持ちがよい!下手したら寝てしまいそうなくらい。気が付いたら寝転びながらひとみさんとおしゃべりし続けていました(笑)↑寝転がっていた岩が手前に映っている岩です☆岩に寝転ぶのはもともと大好きなのですが、屋久島の岩といい、立石山の岩といい、クリスタル質の岩はエネルギーがすーーーっとしみこんでくる感じで、身体と一体化するんじゃないかって思うほど。なかなか離れがたくなるのです。。。しばらくマターーリしていると、後方に真っ黒い雲が近づいているのが見えました。岩々しい道はおそらくどしゃ降りになるとかなり危険な感じがするので、お名残惜しいのですが退散すること。そして☆ちゃーーんとクリスタルちゃんをいただいてきました。ぐふふ。後日たんたんさんにお話しをおうかがいしたところ、この山はUFOの発着場になっているかも、ということや、このクリ スタルちゃんは変容のエネルギーがある、とのことでした。で。夕食の買い出しのあとは、念願の海飲み!たんたんさん&ひとみさんのお宅から茂みを抜けていくと、目の前に芥屋の大門を眺められる海岸が広がっています。ひとみさんは糸島におられる際にはちょくちょくこの海岸で海飲みされているとのこと。この海岸は、以前サバトの時にもお邪魔したのですが、その際にもとても気持ちの良い場所だと思っていたので、海飲みをかなり楽しみにしていました。お酒とおつまみを持って海に向かうと、ジャストタイミングで、目の前に夕陽が沈んでいきました。台風のせいか、いつもよりは波が高かったそうなのですが、潮風とまったく人の気が混じらない海と土地のエネルギーを一身に浴びることができて、日常で身体やエーテル体にくっついてしまったあれやこれやがふーーーっと取れていくような感覚でした。ぜいたくなトワイライトタイムの景色を眺めながら、ひとみさんの過去生のお話や、ワタクシの海人族とのつながりのお話をつらつらとしていると、だんだんと夜の雰囲気になってきました。その時。左前方、海の彼方から海岸の上空を通って芥屋の大門の後方に向かって、どでかい何かが通り過ぎていきました。飛行機のようにいくつかの光で構成されているのですが、飛行機よりもかなり大きい。そして飛行機よりも早い。かつ、その大きさの飛行機なら「ごおおお」という音がしてもおかしくありません。が、音はしない。「ドローン???」とも話していたのですが、翌日ドローンをフェスでみてみても、全然動きも大きさもドローンではない。と、いうことは、、、?「みちゃったね。。。」「。。。ですね」そう!!みちゃったんです。これまでもUFOとの遭遇はあった(この記事とかこの記事とか)のですが、こんなにでかいやつを見るのはは初めて。あれだけどでかいとなると、母船だったのかな、、、。折しも新月前日のことでございました。つづく。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2016年09月17日
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2016年09月13日
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==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪・9/24(土)14:00~18:00※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。カルデラの中は、「ひんぎゃ」と呼ばれる火山由来の水蒸気で所々山肌がむき出しになっています(小高い場所から見るとすごくよく分かりました)。↑写真中央に立ち上っているのが「ひんぎゃ」と呼ばれる水蒸気です。↑地熱釜。誰でも利用できるそうです。地熱釜がある場所からは成長したリュウゼツランが映えていて、遠目から見ると花を咲かせていたようでした。リュウゼツランはテキーラの原料となる、主に南米にみられる植物(たしかサボテンの一種)で、成長が遅いことから数十年に1度しか花を咲かせないとか。もし、あれが花だとするとかなりレアなものを見れたのかも!地熱釜で調理いただいている間、荒井さんのガイドで、池の沢地区にある富士様とよばれる神社にご案内いただきました。荒井さんによると 、青ヶ島の神社では尖った石をご神体とすることが多いらしく、この富士様も鳥居の向こうに大きな尖った石が鎮座していました。石がそのまま信仰の対象になるということは全国的にも珍しくないのですが、おそらく、どの神社も江戸時代の大きな噴火を経て還住後に現在の姿になっていると考えると、ご神体と山のエネルギーが融合しているように思えましたので、そこに鎮座しているのはただただ鎮座したのではなく、山や島のエネルギーに沿って行われたのだな~と思います。そういえば、ちゃんと聞いたわけではありませんが、この島にも巫女がいるという話を聞いたため、これだけエネルギーの高い場所であれば、シャーマンの文化も発達するんだろうな、、、と思ってお りました。富士様の参拝が終わり、地熱釜に戻るとちょうど食材が蒸しあがったところでした。青ヶ島で取れた芋、お魚、卵が地熱釜から出てきて、それとおにぎりがこの日の昼食となりました。この地熱釜の近くで、これまた「ひんぎゃ」を利用して海水から作っている「ひんぎゃの塩」や船が、お味噌を付けながら食材をいただきました。基本的にお天気には恵まれていたものの、時折スコールのように雨がふっていたため、食事の前後でもいきなり雨が降ってくることがありました。カルデラを囲む山々に、雨雲がとおっていく際にまるで雨のカーテンのように雨が一方方向へ移動していく光景はとても神秘的でした。このあと、とってもあっついけど気持 ちの良い地熱のサウナで汗を流し、最後に金比羅神社に向かいました。金比羅神社はヘリポートの近くにあります。が、これまたうっそうとした森を抜けていくので、ヘリポートの近くとはいえども冒険感満載です(写真は金比羅神社の入り口です)。神社の裏手にも道ができていて(うっそうとしていますがw)、そこからは八丈島が臨めます。ワタクシはこの場所が結構パワーがすげーな、と思ったのですが、島の巫女さんもこちらの場所でお祈りをされているそうです。そこに、八大竜王の碑が立っているのですが、ちょうど写真を撮ってみると、この竜王の碑に向かって巨大な龍雲がかかっていたのでした(冒頭の写真です)。ほどなくして、ヘリの時間がやってきました。飛行場はとても小さな小屋。簡易式の金属探知機でチェックした後、ヘリに乗り込みました。荒井さんや井川さん、空港の方、警察の方に手を振ってお見送りしていただき、あっという間に青ヶ島を出立しました。そして、帰りのヘリでも虹が出現しました。この後、八丈島で一泊。近くには1日目にシュノーケリングした海岸があったため、そこに海のみしに行きました。ワタクシは水着を持って行っていたため、海にも入ってみたのですが、波が高くてすぐに挫折(笑)海の彼方にはまたしても虹が出現しておりました。この後急にスコールとなり、そこから夜から翌朝にかけてまとまった雨が降っておりました。ここへきて、翌日の帰りの飛行機を予約していなかったワタクシ。既にこのツアー が始まる数週間前にはちょうどよい時間の飛行機が満席になってしまっていたため、1日あたり3便しかないところの2便をキャンセル待ちにしていたのですが、どちらも「キャンセル枠が空きませんでした」の悲しいお知らせ。しょうがないので、翌々日の朝イチの便を予約し、翌日はツアーの皆さんと空港に行き、ダメ元でその場でキャンセル待ちをすることにしました(空港の方に聞いたところ、当日便のキャンセル待ちは当日しないといけないそうだったので)。キャンセル待ち番号は7番。。。なんと!すんなり合格し、しかも大好きな窓際の席に!!!窓からはこれでもか!と虹が出まくり、おまけにブロッケン現象まで☆という訳でラッキー続き の旅だったのでした(翌日だったらヘリは飛ばなかったらしいですしね、、、)。旅の途中くらいから、こりゃーなんかご縁がある場所なんだなーという気はしておりました。朝瞑想したときにも海人族の男性のインナーチャイルド出てきたし。後日調べてみたところ、八丈島、青ヶ島には縄文の遺跡が出ているという話であったり、伊豆諸島で黒曜石が採掘されているという話が出てきたり、、、、。本当に海人族関係あるのかしらん?と思い、青ヶ島の中でもちょっと気になっていた他火小屋や巫女の話を調べていたところ、かなり意外な場所との共通点が浮かび上がってきました。それは、志賀海神社。まずは、他火(タビ)小屋という文化。なぜその話になったのかは忘れてしまったのですが、女性の生理期間には竈に触れないという決まりがあり、その期間の女性が他火小屋に集って、その期間を過ごすという風習が青ヶ島にはあったそうです。他火、というのは家の竈に触れないため、「(家の竈ではなく)他の火」という名前になったのではないか、ということでした。この文献に詳しく書いてありました。この文献によると、他火小屋では夫以外の男性との交流もあったとか。そう考えると、「火遊び」的な意味も含めて「他火」と表現したという意味もあるのかもしれません。志賀海神社にも別火という風習があるそうです(この記事))。また、巫女が閉経後の女性であるという点も共通しています。青ヶ島はこちら、志賀海神社はこちらに記載されています。いずれも海神が不浄を嫌うためとされています。志賀海神社は海人族の長であった阿曇族の社です。このサイトによれば、伊豆七島にも阿曇族が拠点を作ったとのことですので、青ヶ島とのつながりがあっても不思議ではないのかと思います。昨年の夏頃からいきなり始まった海人族めぐりの旅がまさかの青ヶ島までつながっていました。
2016年09月07日
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