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教員の超過勤務が常態化しているのに手当が支給されないのは違法だとして、北教組に加入する公立学校の教員1155人が、道と96市町村を相手取り、1か月分の超勤手当計約2億2600万円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(才口千晴裁判長)は教員側の上告を棄却する決定をした。教員側の請求を棄却した一、二審判決が確定した。 裁判官五人全員一致の決定で、27日付。才口裁判長は「事実誤認の主張」と述べた。 教員側は2002年12月に提訴。04年7月の一審札幌地裁判決は「教員が時間外勤務手当を請求する法的根拠がない」などと請求を棄却。二審札幌高裁判決も「時間外勤務は自主的に行ったもの」などとして控訴を棄却していた。北海道新聞HPより引用オレ、この裁判の原告団の一員。正直「まだやってたんか」って感じ。原告として、上告棄却は悔しいけど「しゃあないな」と。元々、勝ち目のある裁判ではなかったわけだし…。一審札幌地裁の「法的根拠がない」、これ正論。教員の時間外勤務に対する法整備が不十分であることは明白である。法的に時間外勤務手当は支払われない→校長は教員に時間外勤務を命じてはいけない→教員は時間外勤務をする必要はない→毎日全員が定時退勤、これも正論。二審札幌高裁の「自主的に行ったもの」、これも正論。校長は時間外勤務を命じることができないのだから、誰の命令でもなく自主的な時間外勤務でしかない。「勝手に働いといて、お金くれ!は、ないっしょや」ってか?ならばこちらも正論で「毎日、定時出勤&定時退勤」するしかないっすね。でも、どうすんの16時55分で全員が退勤したら?「教師への信頼回復」どころじゃないでしょ?自宅にまで問い合わせやらクレームやらの電話がかかってくるということすらあるというのに…。「○○先生のお宅ですか」「はい」「○年○組の○○の母ですが…」「<BGMとアナウンスを再生>お電話ありがとうございます。申し訳ありませんが、本日は既に業務を終了いたしました。明日の朝は8時10分より勤務いたしております。お手数をおかけいたしますが、勤務時間内にもう一度おかけ直しください。なお、緊急の場合は学校または自宅にて待機しております教頭までご連絡ください。お電話ありがとうございました」ってか?
2008.08.31
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どこの世界にも学閥はつきものなのだろうが、教員の世界はあまりも出身大学による結びつきが強すぎる(ように思う)。教員養成系の大学は限られているので、しかたないと言えばしかたないのだが。昨夜行われた同窓会。各学校の校長は自校に勤務する同窓生教員を何人出席させることができるかで競い合っているそうである。くだらねえ!会場の片隅ではおっさん方(おれもおっさんだが)が今年の教頭昇任やら校長昇任の話をひそひそ声で…。きもちわりい!校長連中が並ぶテーブルではビール片手に緊張の表情でお酌の順番待ちをする列が…。ビール注いだら教頭になれるんかい!なれるらしい(笑)。というか、校長連中にビールを注がないと教頭にはなれないらしい。いやマジで。それでも、懐かしい顔ぶれの同期生やら以前勤務していた学校でいっしょだった先生方に会ったりできて一次会は楽しく(我慢して?)飲んできたが、さすがに二次会には行く気になれず、珍しく一次会で退散してきた。
2008.08.30
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文部科学省は29日、小学6年と中学3年の全員を対象に昨年に続き今年4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表した。「国語A・B」「算数(数学)A・B」の都道府県別(公立)の平均正答率では、道内の小学生が全科目平均55%で全国四十六位、中学生が同59%で四十四位と昨年と同じだった。全国の全科目の平均正答率は小学生は前年度に比べ12ポイント減の60%、中学生は同10ポイント減の62%といずれも落ち込んだ。文科省は昨年と同様「知識の活用に課題がある」との分析に加え、今年は「知識・技能の定着に一部課題が見られた」とも指摘。調査結果について、全国の都道府県・政令市教育委員会などに、現場レベルでの指導計画に反映させるよう通知した。(四科目平均正答率は文科省が公表していないため、北海道新聞社がデータを基に試算した) 北海道新聞HPより抜粋して引用だから「こんなもんだ」ってば。こんな新聞記事を読んで学校や教師に文句を言う親がいたら言ってやる。「しゃあないじゃん。あんたの子どもなんだもの!」と。正答率の増減については、実施した年度によって問題の難易度が異なるので論じても意味なし(新聞記者ってばっかじゃなかろうか)。北海道の保護者の所得水準や教育水準を乗り越えて順位を上げるとすれば、秋田県のように「テストのための詰め込み教育」をするしかないし、これが一番手っ取り早い。過去問やら想定問題集やらをじゃんじゃんコピーして、「これ、おぼえてこいよ!」と。
2008.08.30
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今日は久しぶりに夜の街へご出勤(笑)。妻に同乗してもらい、妻のマーチを運転して中心部へ。(要するに飲み会の場所まで送ってもらったということ)19時少し前、目指す場所は3・4仲7丁目。宮下通を西進。いつものように9丁目で右折して緑橋通へ…。ん?アサヒビルがない!アサヒビルを取り壊し、新しいビルを建てるとは聞いていたが、いざなくなってみると、小さなころから見ていたものがあるべきところにないというのは何とも不思議な感じ。工事用のフェンスで覆われており、暗かったこともあって、はっきりとは分からなかったが、どうやら更地になっているようだ。
2008.08.29
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ファイターズは千葉ロッテに連勝。貯金を2とし、2位に浮上した。やっぱり稲葉がいると打線に厚みがあるというか、何というか…。先発投手陣も好投が続く。昨日のスウィーニーは5連勝でチームトップに並ぶ11勝。今日のグリンは7回を5安打無失点で5勝。これにダルビッシュが復帰すれば…。ところでダルはだいじょうぶなのか?オリンピックを見ているとかなり心配。マイケルも連夜のセーブで21セーブ。それにしてもライオンズは強い!負けない!とりあえず2位をしっかりキープして、直接対決に備えたいものだ。
2008.08.27
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ファイターズは旭川スタルヒン球場で首位西武との試合。2回に6点を奪って、9-3ですっきりと勝ったみたい。貧打にあえいでいる打線も16安打と爆発!今日の観客は公式発表で22,583人。ん?スタルヒン球場って確か25,000人入るんじゃなかったっけ?何日も前から「チケットは全席完売!当日販売は立ち見のみ!」なんて言ってたのに?
2008.08.24
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今日は指導している少年団の大会in上富良野。旭川から小1時間のちょっとしたドライブは左手に十勝岳連峰が見えていてきれいだった。会場で試合やら審判やらの合間にタバコを吸いに玄関横の喫煙スペースに出ると「ズドーン!」と何度も聞こえてきた。「ドカーン!」ではなく「ズドーン!」。物と物がぶつかり合う音ではなく、明らかに空気が振動する音だった。その時は「???」だったが、今にして思うと陸上自衛隊上富良野演習場から聞こえてきた音だったのかな。
2008.08.24
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昨年も8月23日に「秋を実感」で同じようなことを書いていますが…。22日の旭川の最低気温は9.0℃。こうなるとパンツ一丁ではすごせません。それにしても今年の夏は涼しかった!8月の真夏日はたった3日。しかも30.3℃、30.1℃、30.1℃のぎりぎり真夏日。もう一回くらいは焼き肉をしたかったなあ。
2008.08.23
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福岡ソフトバンクホークスの吉川元浩が8月17日に一軍登録され、スタメン7番DHで今季初出場を果たした。吉川には少しだけ思い入れがある。ファイターズファンになる前、ジャイアンツファンだったオレはジャイアンツ2軍の北海道遠征を追っかけた時期があった。ちょうどその時期と吉川がジャイアンツの2軍で活躍した時期とがだぶっている。あのころのジャイアンツ2軍は「4番ファースト吉川」がお決まりだった。<ドン・ドン・ドドドン よ・し・か・わ>の特殊コールが懐かしい。それでも1軍には呼ばれない時期が続いた。吉川は97年にドラフト4位で東京農大二高から投手として近鉄バファローズに入団。その後打者に転向してウエスタン・リーグで本塁打王のタイトルを奪取。読売ジャイアンツに移籍してからはイースタン・リーグで2年連続の打点王になるなど、ファームの主砲として活躍した。2軍では活躍するものの1軍にはお呼びがかからない、呼ばれても試合出場機会がない、たまに出場できても結果を残せずに2軍落ち…、よくある話である。まさにジャイアンツ時代の吉川がこのパターンだった。ジャイアンツ原監督の「第三捕手は野手が兼任」構想にまんまとひっかかり、プロ入り10年目にして捕手を経験するなどしたが、結果を残せず07年シーズン限りでジャイアンツを自由契約に。12球団トライアウトを受験する様子がテレビ番組で取り上げられたりしたが、結局ソフトバンクホークスに育成枠契約で入団。背番号は122。08年シーズンは再びウエスタン・リーグで活躍し、現在チーム1位のホームラン9本を記録している。今季途中の新外国人獲得をあきらめた球団は支7月31日に支配下選手登録。背番号は67に変更。そして、8月17日一軍登録、7番DHにてスタメン出場。ジャイアンツ2軍の主砲だったころの吉川は本当によく打った。三振かホームランかみたいなスイングだったが、紋別市営球場のライト場外に飛んでいった打球には度肝を抜かれた。守備はけっして上手ではなく、捕手挑戦の見出しを見たときに「ああ、吉川はもうダメだな」と思った。投手→一塁手→捕手→一塁手というへんてこな経歴は広いプロ野球界でも珍しいのではないだろうか(ジャイアンツ時代はサードや外野も守っている)。さあ、吉川!自分をクビにしたジャイアンツを見返してやるためにも1軍で大活躍しろ!
2008.08.18
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旭川スタルヒン球場に「北海道日本ハムファイターズ2軍vs北海道社会人野球選抜」を見に行ってきました。年休をとって職場を出発。11時30分に花咲運動公園に到着。「定番のテニスコート横駐車場は満車かなあ」という心配をよそに駐車場はガラガラ状態。さらに奥には臨時駐車場が設けられていたようです。その臨時駐車場への案内看板は「プロ野球公式戦臨時駐車場」と。だから、公式戦じゃないってば…。球場敷地内にはファイターズ2軍「鎌ヶ谷グッズ」のブースもありました。鎌ヶ谷とはファイターズ2軍の本拠地である千葉県鎌ヶ谷市のこと。ただブースの人影はまばらでしたが…。チケット売り場で入場券を購入。お姉さん(おばさんだったか?)が「ファンクラブの会員ではありませんか?」と何度もしつこく聞きます。入場料大人500円のところ、ファンクラブ会員は100円で入場できたようです。500円を払って渡されたチケットはこれ。流用の流用の流用です(笑)。右上にはイースタンリーグ公式戦の文字が印刷されていてマジックで消してあります。対戦相手チーム名は手書きで「北海道社会人野球選抜」と。左側には「FIGHTERS TOWN KAMAGAYA」の文字が。(千葉県鎌ヶ谷市の「ファイターズタウン鎌ヶ谷」には二軍本拠地球場兼練習施設「ファイターズスタジアム」、選手寮「勇翔寮」、室内練習場があります。)その隣には日付がゴム印で押してあって、極めつけは<ご優待券>と(笑)。入場料の「¥500」は合っています。「C☆B(カビー)通信9月号」なるファイターズ2軍のPR冊子を受け取って入場します。平日の12時開始となったこの試合、さすがにファイターズ応援団「闘将会」の姿もなく、持っていったメガホンも使わずじまい。その代わり(?)2軍のマスコットカビーがスタンドを盛り上げていました。札幌ドームとは明らかに違う客層で、試合終了後の野球教室「キッズ野球教室inあさひかわ」に参加する練習着姿の野球少年が2割、それに付き添ってきたお母様方が2割、ファイターズレプリカユニフォーム&Tシャツを着たファイターズファンが2割、鎌ヶ谷限定レプリカユニフォームを着た2軍追っかけが1割、そろいのジャージ姿の高校球児が1割、その他1割といったところでしょうか。球団公式サイトによると入場者数は3068人とのこと。そんなに入っていたかなあ?試合は9-6でファイターズがプロのメンツを守りました。以下にファイターズの出場選手を紹介します。1番センター村田和哉51小柄ながらイースタンリーグでは.321でリーグ打撃成績(打率)第2位です。今日も内野安打で出塁するなど俊足を活かしていました。センターの守備範囲の広さも魅力。1軍で活躍している工藤隆人と選手キャラがかぶっているのが不安材料。2番サード→ショート尾崎匡哉23報徳学園出身03年のドラフト1位も6年目の今年が正念場か。2軍では安定した成績を残しているものの1軍では出場機会すらほとんど無い状態。3番ファースト市川卓50中距離砲として期待されるが、今のところ1軍でも出場機会がほとんど無い。ファームではファーストを守ったり、サードを守ったり。1軍選手では小田智之とかぶるのか。4番DH金子洋平40新人だった昨年、1軍で3本、2軍で14本のホームランを打ったスラッガー。今季もイースタンリーグで12本打っている。バッティングはいいのだが、外野守備に難があり、1軍試合出場はかなり限られている。代打DH佐藤吉宏55今季初めて一軍に昇格してホームランを打ったりしていたが…。高卒入団7年目でかなり厳しい現状。今日の試合ではDH金子の代打と出場しソロホームラン。5番ライト鵜久森淳志65「済美の鵜久森」ももう4シーズン目。今シーズン当初はフォームを極端に小さくしていたが、今日見ると少し元に戻した感じか?甘いマスクなので1軍で成績を残せば人気が出るのは間違いないのだが…。今日は4安打と活躍。6番ショート今浪隆博45打撃も守備も平均点のやや上で堅実な内野手という印象。もう少しアピールするものがほしい。中田翔69回裏にサードの守備で顔見せ出場。16日函館では代走、17日黒松内ではサード守備と顔見せ出場が続く。バッターボックスに入るのはもう少し先になるのか?っていうか、こんな選手を遠征に連れて来るなってば!捕手陣ファームには小山桂司37、駒井鉄平56、今成亮太62、渡部龍一63といるが、今日は小山がスタメンマスク、今成がセカンドでスタメン出場。途中、渡辺がマスクをかぶり、小山がセカンドに回る。個人的には札幌第一高出身の渡部に頑張ってほしいが、どの選手も正直パッとしない。一軍昇格レースはやはり小山が一歩リードか。中嶋に力の衰えが見られる今がチャンスなのだが…。投手陣先発は旭川南高出身の浅沼寿紀68。どうにもひょろひょろしていて、まだプロの体になっていない感じ。2番手は旭川大出身の内山雄介49。こちらは浅沼に比べるとしっかりした球を投げる。社会人相手の非公式戦なのでふだん登板機会のないピッチャーがどんどん出てくるなあと思っていると、3番手はなんと江尻慎太郎27。手術後のリハビリは順調なのかな?さすがにいい球を投げ、連続三振であっという間にツーアウトをとったが、連打で失点。。。こんなところまで連れてこられて社会人相手に連打され。。。鎌ヶ谷でしっかりリハビリに励んでいた方が良かったのでは?と思える内容になってしまった。4番手は小樽北照高出身の植村祐介46。地方遠征では地元出身選手が出場するという暗黙の了解(?)みたいなものがあるが、ここまで続くと…。「次も北海道出身選手か?まだいるんか?」と冷ややかに見ていると、最後は星野八千穂43が登板。星野はJR北海道出身(またかよ笑)。
2008.08.18
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天気がいいけど「ガソリンが高いので長距離ドライブは自粛中」につき、「そうだ。空港裏の撮影スポットに行って飛行機を見てこよう」と。いつものポジションに車を止め、無線受信機をセッティングしてぼーっと飛行機の離発着を眺めていました。写真のナンバープレートにはあえて修正を入れていません(笑)。しばらくすると、お年寄りの運転するサニーがオレの車の前に停車。「あんなお年寄りでも飛行機を見に来るんだ、物好きなじいさん(いや、オレも「物好きなおじさん」なんだけど)だなあ」なんて思いながら見ていると、助手席の窓から何か白いものが車外へ。ん?ゴミ?いや、まさか。どうにも気になったオレはデジカメ片手に車外へ。じいさんのサニーを通り越してから、空港に駐機している飛行機を撮影。自分の車に戻るときにサニー助手席の窓の外を見ると…。くしゃっと丸めたタバコの空き箱が!かちん!と来たオレはサニー助手席側に回り空き箱を取り上げて、開いている助手席の窓から「おじさん!ゴミ投げたらダメだって!」と強い口調で。車内にはいかにも「農家のじいちゃん」といった感じの70歳くらいの男性が運転席に。「ああ」とは言うもののこちらを見もせずタバコをふかしている。さらに頭に来たオレは「いい年こいてんだから、恥ずかしいことするなや!」とタバコの空き箱を助手席の窓から車内に投げ入れて自分の車へ。すぐにサニーはその場を離れていった。あのじいさん、現役の農家かなあ?ちょっと一服しに空港裏のスポットに来たのかなあ?飛行機好きなのかなあ?あの年齢だと孫も、もしかしたらひ孫もいるでしょうに。孫の前でもあんなことするのかなあ?だけど情けないなあ…。あの世代はきちんとした教育を受けていなかったり、戦後の混乱なんかでやっと生きてきた人たちだから「マナーだとか環境保護なんかは二の次で…」というのは理解できるし同情(?)もするけれど…。だけどやっぱり、じいさん、ポイ捨てはだめだわ。そうでなくても、タバコ吸いの肩身が狭いこのご時世に生きる以上、最低限の常識くらいは身につけてくれないと困ります。
2008.08.17
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昨日の昼前、近所のスーパー駐車場にて。妻の買い物を待っている間に撮影。お盆なのに(?)マックのドライブスルーに並ぶ車の列です。お盆にマックってなんか違和感があるけど、ふつうなんでしょうかねえ。「じゃあ、お前はお盆に何食べるんだ?」って聞かれると答えに困るのですが…。ちなみに、ドライブスルーでの客と店員とのやりとりには、免許不要で到達距離が数100メートルの特定小電力無線が使われています。
2008.08.17
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今季初登板の八木がソフトバンク打線を5回まで無失点に抑えた。6回途中には1失点で降板したが、昨年10月以来の勝利を挙げた。八木は一昨年12勝を挙げチームの日本一に貢献したが、昨年は左肩痛の影響で4勝止まり。故障回復後も調子が戻らず、今季は昨日が一軍発昇格。ファイターズは連敗を6で止め、1日で勝率を5割に戻した。
2008.08.16
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昨日の「母方編」に続き、本日は「父方編」。旭川市内で3件の墓参りを行う。父が眠る大雪霊園へ。オレは生前父が好んでいた「ラークマイルド」と「缶チューハイ」を供え、他の墓参りよりも時間をかけて念入りにお参りをする。祖父母や先祖が眠る旭山墓地へ。付近は旭山動物園に入退園する車でプチ渋滞。父の菩提寺であり父の兄が納骨されている円満寺へ。ここで昨日から全6件の墓参りがすべて終了。オレにとってお盆が終わった。お盆の終わりは夏の終わりと同時に夏休みの終わりも意味している。ああ、夏が終わっていく…。
2008.08.16
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ファイターズは6連敗!どうにか3位をキープしているものの…。稲葉とダルがオリンピックでいないこの時期、苦しい戦いになることは覚悟していたものの、これほどまでとは…。北京五輪はいつ終わるの?早く終わらないと大変なことになりそうな予感。
2008.08.15
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今日は母方の墓参りを3件。母方の先祖の墓地。祖父の納骨堂。祖母の先祖の墓地。この中で面識のある人(?)は「祖父」のみだけど、しっかりとお参りしてきました。明日は墓参り第2弾「父方編」。乞うご期待!。
2008.08.15
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今春亡くなった埼玉の叔母。妻が葬儀には参列したものの、四十九日法要や初盆のお参りには行くことができなかったので、「四十九日にもお参りに行けませんでしたので、お盆に仏壇にお供えしてください」とお供えの品を送ったところ、お返しの品物が届いた。包みを開けると満中陰志と書かれた黄色と白(黒?)色ののしがかけられている。「なんて読むんだ??まん・ちゅう・いん・し(笑)?」と。ネットで調べたところ、まさに「まんちゅういんし」と読むらしい。亡くなってから七日ごとの法要を「中陰」といい、四十九日の法要は「満中陰」。その志なので満中陰志。「北海道では聞いたことないなあ」と調べてみると、どうも西日本で使われる言葉らしい。亡くなった叔母も施主となった叔父も青森の出身で、現在は埼玉県に住んでいる。なぜ、西日本で使われる「満中陰志」という言葉を使ったのか。埼玉でも使われる言葉であることは間違いなさそうではあるが…。世の中には知らないこと、知らない言葉がまだまだあるもんだ。
2008.08.14
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柔道女子70キロ級で旭川市出身の上野雅恵(三井住友海上、旭川南高出身)がアテネ五輪に続き連覇を達成した。そうなんだよね。上野って旭川出身なんだよね。あんまり「地元の人」って感じがしないのはなぜ?高校を卒業してから年月が経っているから?上野雅恵はもう29歳。このオリンピックを花道に選手引退と言われている。
2008.08.14
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日本ハムは打線が精彩を欠き、逆転負けで今季2度目の4連敗。貯金を5月14日以来となる1に減らした。一回に小田の適時打で先制したが、その後はオリックスの先発小松に沈黙。八回に田中の適時二塁打で追い上げるにとどまった。7月27日以来の登板の先発グリンはローズ、後藤に一発を浴びたものの九回途中まで投げ、被安打6、3失点で粘りを見せたが13敗目を喫した。 北海道新聞HPより引用グリンに勝たせてやりたかったなあ。グリンはこれで3勝13敗。このままでは来季の契約も危ういのでは?ファイターズがもたもたしているうちに4位マリーンズとのゲーム差は2.5に。チーム打率は.253でリーグワースト、チーム防御率は3.56でリーグトップ。しばらくは「投高打低」が続きそうではあるが、ここに来て投手陣が調子を落としているのが気がかりである。14日の先発はF藤井、Bs近藤。藤井も勝たせてやりたい投手の1人。今季の藤井は13試合に登板して2勝5敗である。
2008.08.13
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アテネ五輪金メダリストの野口みずきが左太腿肉離れ「左大腿二頭筋の肉離れ及び左半腱様筋の損傷」のため北京五輪を欠場することになった。出たかっただろうなあ。ここにきて欠場を決断するということは、よっぽど負傷の状態がよくないんだろうな。それにしても、オリンピックが開幕してからの欠場は悔しいだろうな。野口がそうかどうかはわからないが、多くのアスリートは「オリンピックでメダルを」を目標に苦しい練習を積んでくる(らしい)。四年に一回しか開催されないことの価値はそこにある。それにしても、四年に一回しか開催されないオリンピックに4回も5回も続けて出場する選手ってすごいよな。20年近くも第一線にいること自体、肉体的にも精神的にも強くなきゃできないことだろうし…。だからこそ、世界中が国を挙げて応援するんだろうなあ。
2008.08.13
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ブルーインパルスの最終演技「コークスクリュー」です。写真では見づらいのですが、背面飛行で進入する5番機の周りを6番機がぐるぐると巻き付きながら(?)追いかけます。これが終わると全26演技のブルーインパルスショーはすべて終了。帰り道の大渋滞は必至なので、この演技が終わるか終わらないかのうちに駐車場へ急ぎます。
2008.08.13
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5機のブルーインパルス機がスモークオンで垂直上昇。そのまま散って行って「あれ?終わり?」と思っていると…。5機が別々の角度から戻ってきてスモークオン!最初は「ちょっと下手くそな五角形を描いたんかな」と思っていると、さらにスモークオンは続き…。見事な星のできあがり!ブルーインパルスの演技「スター&クロス」です。
2008.08.12
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日本ハムは打線が西武の岸-グラマンのリレーの前に沈黙し、今季8度目の完封負け。首位西武とのゲーム差は今季最大タイの6に広がった。 打線は一、三回に本塁憤死で得点機を逸し、岸に八回まで6安打に封じ込められた。先発の武田勝は二回、中村に28号2ランを浴びた後、一死三塁からスクイズを決められた。7回を被安打5、3失点にとどめたが、4敗目。西武は3連勝で、貯金を今季最多タイの15とした。岸は9勝目。 北海道新聞HPより引用この時期の6ゲーム差は厳しいなあ。首位を狙うより3位陥落を心配しなきゃ。2位ファイーターズは勝率.5148で3位ホークスは勝率.5145でゲーム差なし。今日の先発はFスウィーニー、Lキニー。テレビ中継は地上波もGAORAもないからイライラしないで済むけれど…。
2008.08.11
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北海道日本ハムファイターズのターメル・スレッジが登録抹消となった。スレッジは7月13日ソフトバンク戦での走塁で右太腿裏肉離れのため、15日に登録抹消。28日に再登録し、8月3日は4番DHで試合にも復帰。その後も右太腿の状態は一進一退が続いていたようで11日に再度の登録抹消となった。梨田ファイターズは何やってんだか!「高橋の復帰に疑問」の時の教訓がまったく活かされていないじゃないか!主砲稲葉が北京五輪に出場するためにチームを離れるという焦りもあったのだろうが、それにしても…。スレッジがいなくなり、ボッツはぜんぜんダメ、小谷野も4番で頑張っているけどもう一つだし…。梨田ファイターズ、どうすんの?あっ、田中賢介がいるじゃいないか!4番田中賢介ってどうよ?日本ハムのスレッジ外野手は11日、出場選手登録を抹消された。5日の楽天戦で痛めた右太もも裏の痛みが回復しないためで、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で治療に専念する。梨田監督は復帰時期について、「守備ができるぐらいになって戻ってきてくれるなら、2週間かかっても問題ない」と語った。北海道新聞HPより引用(2008.8.13追記)
2008.08.11
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タイトルは「北京オリンピック?」である。最後に付けたクエスチョンマークがポイントである。開会式はリアルタイムで最後まで見たけど…。谷亮子の銅メダルは見逃した。北島康介の金メダルも見逃した。どうにも気合いが入らない。自分の中でイマイチ盛り上がりに欠けるのである。なぜだ?なぜだろう?「盛り上がりに欠ける」のはオレ自身のオリンピックへの興味・関心であって、北京オリンピック自体が盛り上がりに欠けているわけではない。今までのオリンピックなら、時差があろうと競技が深夜に始まろうとリアルタイムで見てやるぞ!という気合いで眠さを克服してきた。今回は見逃してなるものか!という執念がないのである。だいたい、北島康介が今日泳ぐことすらも知らなかったし。。。やっぱ、年かな?
2008.08.11
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「暑さ寒さも彼岸まで」というが、彼岸っていつだ?彼岸とは春分・秋分を中日とした前後三日間を合わせた七日間とのこと。だとしたら、北海道の暑さは彼岸までは続かないなあ。語呂は悪いけど「寒さはゴールデンウイーク、暑さはお盆まで」っていうところかな?じゃあ、暑さはあと数日だけ?残り少ない夏の暑さを満喫しよう!画像は道の駅「サーモンパーク千歳」で見かけた親子連れです。いかにも「夏っ!」って感じでしょ?
2008.08.11
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航空自衛隊千歳基地航空祭に行ってきました。ものすごい人でした。ものすごい暑さでした。ものすごいスピードでした。ものすごい音でした。ものすごい迫力でした。すごいレンズを付けたカメラを持って撮影用の脚立を持ったおじさんも予想通りの人数でしたが、小さな子どもを連れた家族連れやおよそ場違いな雰囲気のおばさま数人グループなど、「暇で物好きな人は世の中にたくさんいるものだなあ」と感じました。もちろん、そんなことを考えている自分が一番暇で物好きなわけですが。。。北海道新聞HPによると入場者は約71000人だったようです。(08.8.11追記)写真はコンデジでは勝負にならないので展示機を中心に少しだけ撮ってきました。題して「ヘリの顔四態 ~あなたはどの顔がお好み?~」
2008.08.10
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妻は数年ぶりの帰省で友達と会うのに大忙し。分刻みのスケジュールとまではいかないものの、「午前中は○○と会って、お昼ご飯は○○と」「今日の午後からは部活の仲間と、明日の夜は高校の友達と」というような感じでした。で、「三沢の友達の家に連れて行ってほしい」というので送り迎えを(苦笑)。実家のある十和田から三沢までは車で30分ほどでしょうか。「2時間くらいおしゃべりしたら帰るから」という妻を友人の家の前で降ろし、さあ、2時間何をしましょうか…。三沢と言えば「米軍基地の街」。まずは三沢市街をウロウロしながら米軍三沢基地正門を目指しました。カーラジオからはAM1575KHzで「AFN」が聞こえてきます。いわゆる米軍放送で、基地に駐留する関係者とその家族向けの放送です。この正門から奥には関係者以外立ち入ることはできません。基地の敷地内は日本の法律が適用されない治外法権の土地です。さらに三沢の街をウロウロすると、広々とした敷地の軍人用住宅(?)があちこちで見かけられました。そこに出入りする車のナンバーはこんな感じで、4桁数字の前の本来はひらがなの部分が「Y」となっています。これは駐留軍人私有車両と呼ばれるもので、軍用公務に使用される車両ではありません。北海道では見かけないなあ。
2008.08.09
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今回の青森帰省で飲んだご当地ものの飲み物をいくつか紹介します。まずは東北道のSAで買ったくずまき高原ヨーグルトです。「くずまき」とは岩手県岩手郡葛巻町のことで、町のキャッチフレーズは、「北緯40度 ミルクとワインとクリ-ンエネルギ-のまち・葛巻町」。お次は斗南丘牧場ののむヨーグルトです。斗南は「となみ」と読み、旧会津藩会津松平家の末裔が現青森県むつ市周辺に3万石を与えられ、再興を許された斗南藩(となみはん)が牧場名の由来かと思われます。こちらは、おなじみサッポロ生ビール<黒ラベル>ですが、東北6県でのみ販売されている'08東北夏祭り缶です。青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつり、五所川原立佞武多、八戸三社大祭、盛岡さんさ踊り、秋田竿燈まつり、仙台七夕まつり、山形花笠まつり、相馬野馬追という東北6県9つの夏祭りがデザインされています。最後は飲み物ではないので番外編で、八戸デコールのにこにこぷりんです。北海道ではこのように瓶に入っていてちょっと高級そうなプリンをよく見かけますが、東北地方でも同じようです。北海道では有名な菓子工房フラノデリスのふらの牛乳プリンとよく似た感じです。
2008.08.08
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松島見物のあとは「杜の都」仙台市へ移動。ここでのお目当ては笹かまぼこと牛タン定食。あてはなかったのだが、「駅に行けばどうにかなるべ」と仙台駅屋上の駐車場に到着。仙台駅3階新幹線改札口横には「牛たん通り」「すし通り」という食堂街が。牛たん屋さんは「利久」「喜助」「たん助」の3店舗。さあ、どこで食べようか。この場合、混んでる店で食べるのが鉄則なんでしょうが、一番混んでいる店は有名店なのかよっぽど美味しいのか店の外にまで行列ができていました。「並んでまで食わん」のがポリシーのオレとしてはこの店はパス。かといってガラガラに空いている店もパス。ということで、そこそこに客がいて並ばずに入ることができた店がたん助です。メニューはもちろん牛タン定食がメインですが、夜は居酒屋にもなるらしく一品料理もあります。今日のチョイスはもちろん牛タン定食。牛たん塩定食1600円也。麦飯にテールスープ、とろろ、キャベツの浅漬け、冷や奴、そしてたっぷりの牛タン。ごちそうさまでした!
2008.08.08
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八戸道・東北道を南下して、前沢SAにて小休止。レストランも開いているので朝食を。前沢と言えば前沢牛でしょう!ということで「朝からこんなもん食っていいのかなあ」とか言いつつ…。前沢牛ハンバーグ定食です。いや、朝定食にしようか迷ったんだけど…。「せっかくここまで来て朝定食はないだろう」と自分に言い聞かせて。朝からハンバーグを食べようとしている夫を冷ややかな目で見ていた妻は…。じゃじゃ麺です。朝からじゃじゃ麺です。朝から麺って…。アホアホ夫婦です(笑)。妻曰く「前から食べてみたかった」と。ここは岩手県前沢、じゃじゃ麺は岩手県盛岡名物なんでよしとしましょう。ハンバーグもうまかった。じゃじゃ麺もうまかった。昔の人は「名物にうまいものなし」なんて言ったそうだが、名物だって、うまいもんはうまい!アホアホ夫婦の食い道楽ドライブはさらに続く…。
2008.08.07
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八戸港への入港は定刻4時45分。愛車を船から下ろし、八戸港フェリーターミナルで一服しながら長距離ドライブの準備を整えます。後ろに写っているのがフェリーターミナルとシルバーフェリー「シルバークイーン」です。ここからはレンタルカーナビのお世話になります。画面は八戸港フェリーターミナルで、右上には時刻表示「4時54分」。超早起き!八戸市内のローソンに寄りました。ここは青森県、コンビニATMも「みちのく銀行」です。八戸ICから八戸道、東北道と乗り継いで、やってきました松島。ここまで八戸港から4時間ちょっとかかりました。松島巡り遊覧船は1周50分間で1400円也。仁王丸に乗船です。正直「また船か!」と。平日の午前中なので船内はがらがら。「こりゃいいや」。こんなのとか。こんなのとか。驚いたのはたくさんある島の中には人が住んでいる島もいくつかあるということ。渡し船で行き来するそうです。遊覧船を下りたあとは松島土産を物色。車で行ったので、あれもこれも買い込みました。このあとは仙台へ移動です。
2008.08.07
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21時15分苫小牧港発のシルバーフェリー「シルバークイーン」で八戸へ。八戸港入港は翌日早朝4時45分の予定。旭川出発が予定より遅くなったので夕食は船内で。今夜のお宿はシルバークイーン2等寝台。夏休みなので2等船室だと「混むかなあ」と寝台を確保したが、それほど混雑はしておらず拍子抜け&差額2000円の無駄。まあ、ぐっすり寝ていけるからいいか。旅のお供は野村克也著「敵は我に在り」上下巻。そして、船内で買ったとんがりコーンとスーパードライ。
2008.08.06
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