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先ほどのニュースで岩手県の市街地でオスのツキノワグマ(推定20歳)が緊急駆除されたとありました・・20歳なんて、野生では珍しいほどの長寿の方ですよね・・?本当に野生だったのでしょうか?ニュースではクマが逃げ込んだ河川の草むらが見える?橋の上など、周辺に人々が集まって現場を見ておられましたが・・こういう場合に市民の皆さんに避難(家に入るなど)していただき安全対策した上で、クマを捕獲して山にかえす・・という対策は、ありえないのでしょうか・・いつまで、このようなことを続けるのか・・こんなことが当たり前の対策として通用する社会は、悲しいばかりです。未来(の子供たち)に恥ずべき対策ではなく子供たちにも胸をはれるような対策をお願いしたいです。
2010年06月27日
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昨日の続きで、医王山に行く前の犀鶴林道~内川までの道から見える山の実りの様子です。まずは、犀鶴林道に行く途中のいつもの小松のドングリ調査の場所です。コナラもかなり実りをつけてくれていました。こちらは、コナラでは無いのはわかるのだけれど何の木か?わかりません。葉の裏も白く・・多分、カシだと思うのですが幹も良く見えず(^^;でも、こちらも沢山の実りをつけていてくれるのでとても嬉しくなりました。この辺りで、これだけの実りをつけていてくれるのなら期待が大きくなってしまいます。鶴来に向かう途中、鳥越で・・もうソバの花が咲いている場所がありました!!職業柄、ソバの花は気になります♪去年は国内産のソバが全国的に不作で値段も高くなり、国内産だけでまかなうことが不可能となってしまいました。写真を撮るために車から降りた途端・・畑の奥で・・何かが動きました(^^;おサルさんたちが慌てて逃げていきました。20頭以上いたでしょうか・・みんな山のほうへと走り去っていきました(^^;ゴメンネぇ・・でも、こんな所の畑のものを食べたら大変なことになるから、やめてね( ̄- ゚̄ )彼ら全員捕まえて、安全な山奥に戻してあげたくなりましたそう単純で簡単な問題ではないのかもしれませんが・・。気を取り直して犀鶴林道に向かいました。下のほうの道の脇のコナラはどれも多めの実りをつけてくれています(*^ー^*)鶴来の市街地側の山肌にあるミズナラに実りを確認しました。豊作!とは言えませんが・・場所によっては並作~不作はあるかもしれません。本当にミズナラは、不作でもある程度の実をつけてくれる貴重な存在ですね。こちらなどは、枝のほとんどに実をつけています。実は写真を撮っている時は実がまだ小さいのと葉っぱの虫食い跡などで目立たず、目視では確認できていなかったのです。カメラに感謝です。また、もう少し実が大きくなって肉眼でも確認できる頃に観察に行きたいです。県知事の石碑?の前の15センチほどの陥没はアスファルトで埋められていました。が・・尾根付近の、この道路の歪みは・・写真で確認できるでしょうか?(^^;ひび割れみたいな所は所々修正してありますがこの道も、また税金をかけて大規模になおすのでしょうか・・林道の説明には民有林道と書いてありました。しかし、植林地などはほとんど無い場所です。そして、この奥は広葉樹の山が連なる素晴らしい山です。(ミズナラはかなり枯れてしまっていますが・・( ̄- ゚̄ ) )そして、この山から鶴来の市街地のほうの山肌は鶴来の町から見ると、スギだらけに見えるほど県内でもあまり見かけないほど植林面積の多い所です。犀鶴林道こそ、クマ止め林になるようなあらゆる気候の影響にも対応できる多種多様な実の生る木を沢山植えてあげたい・・この場所に立ち、この光景を見ていただければその気持ちを理解していただけるのではないかと思っています。人を簡単に寄せ付けないような向こうの山々を見ていたら・・空高く、大きな鳥がくるくる円を描きながら悠然と飛んでいました。犀鶴林道を下り、少し低い道を走っていると田んぼの横に並んで植えてあるスギの葉の下のほうに白いものが並んでいるのが見えました。最初・・遠目でパンツでも干してある??と思いましたが近寄ってみると、モリアオガエルの卵?が並んでいたのでした♪なんだか素敵な光景でした♪が、あんな高い場所から落ちる子供たち・・下の田んぼに、ちゃんと水のある時に降りてね(^^;それから先に進むと、今度は赤い実をつけた木がありました♪ヤマグワでした♪黒く熟した実を2つほど貰って食べました。優しい甘さで、全然酸っぱくなかったです♪でも、こんな道路の近くではなかなかゆっくり食べられないだろうなあ・・そして、昨日の日記の通り、医王山に向かったのでした。おしまい♪
2010年06月24日
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今日は・・用事もあったので林道犀鶴線から内川の方へと車で走りつつ・・コナラやミズナラなどの実り調査をしながら降りたり、撮ったりガン見したりしていきました。詳しい内容はまた後日。内川のネイチャーラボ?という場所で楽しい用事も終わり・・医王山のブナはどうかなぁ?と向かいました。が・・知人に言われたとおり・・山頂に向かうにしたがって雨が降り出しドンドン霧がかかってきました(^^;これって、行くなってこと?さすがに、ちょっとびびってしまいました(^ー^;)しかし、ブナの実り・・無いと予想してはいてもどうしても確認したかったので・・慎重に車を山頂に向かわせました。しかし・・目の前の道も見えないのに写真とか撮れるんだろうか?不安は増すばかりでもう、引き返そうか?もう?どうしよう?と悩みつつも進んでいたら、頂上に着きました( ̄▽ ̄;)が、雨風&真っ白で・・あんまり良く見えません( ̄- ゚̄ )枝も風で揺れまくっていましたが・・なんとか数枚撮りました。肉眼では全然確認できませんでしたが・・カメラの望遠に期待して、すぐに引き返そうと思いました。車に向かう途中、以前写真に撮ったブナの木が見えましたが・・なんだか、途中で折れてしまっているように感じました。ブナが折れるなんて・・ありえないよねぇ・・なんかあったのかなぁと不思議でしたが良く見えなかったので、今度また来た時に観察しようと思い車に乗り込みました。帰り道は、途中からどんどん視界が良くなりまた、降りては、撮って・・ガン見して帰りました。さすがに、疲れてしまいスグに家に帰って休みたかったのですが・・医王山を降りた先に娘が一人暮らしをしていて丁度、差し入れプリ~ズのメールも着てしまい・・(^^;ごはんを食べさせ、買出しに付きあってから帰りました。帰り道、眠くいのをこらえて必死こいて帰りました。今まで経験したことの無いようなヒドイ日になってしまいましたが・・家に着いた時に目に飛び込んできたのが・・熊仙人さまからのプレゼントでした( ̄- ゚̄ )その素晴らしいプレゼントのおかげで今日の疲れも布団が吹っ飛びました(違?)明日の座談会にみんなで一緒に観ることが出来ます。(*^ー^*)熊仙人さんからのプレゼントのお話も後日・・機会があれば(^ー^;)医王山からの帰り道、みつけたササユリ初めて見ました。とっても綺麗で良い香りがしました。
2010年06月23日
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中学の娘の大会応援も終わり・・辰口の野球場周辺の実りも見てみたいと思い少しだけ行ってみました。野球場のある丘に車で登ったすぐの所にもスダジイがありました。こちらも沢山の実りです♪というか・・スダジイも2年成熟性だったのですね(^^;ウラジロガシ、アベマキ、クヌギ、マテバシイ、スダジイまだ他にもあるのかも?((o(*^^*)o))わくわく♪それから、以前アベマキか?クヌギを拾った場所に行きました。花の時期でもあり、マテバシイも見つかりました。コナラもあるようです。アベマキ?クヌギ?もそこそこ実をつけているようです。葉の裏を触ってみましたが・・アベマキ=裏に毛有り(&幹の割れた所がコルク質でふわふわしている)クヌギ=毛無しもしかしたら、これはアベマキなのかもしれません。コナラもそこそこ実をつけていて本当に・・この公園一円のドングリをなるべく山に運んであげたいなぁと思いました。展望の利く場所から見える・・辰口の支所。四方に雑木林があり実の生る木が山ほどあります。この辺りは、秋、とても沢山のドングリを拾える場所ですね。どうか、自然の動植物にとって良い方向に向かえますように・・祈らずにはいられません。
2010年06月20日
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今日は娘の中学の部活の大会の応援が16時からあったので辰口の物見山ということもあり少し早めに出かけました。仕事の合間で、しかも丁度イイ感じの時間帯で感謝♪です。最初は陸上競技場左横にあるカシを見に行きました。以前に来たときにカシだ・・ということは分かっていましたが何のカシ?と思っていましたがアラカシ というカシでした。基本的に西日本はアラカシ、東日本はシラカシなのだそうで・・見分け方は・・ライターで葉の裏をあぶる?(^^;これも意味が分かりませんが・・そのうち機会があれば・・看板がありました・・。全景としてはこんな感じです。幹は、ところどころ白い模様がついています。実りは・・というと凄く沢山ついていました。2~3個だと普通?でしょうかね。所々、葉が枯れた木もありますが・・実は関係なくついているようです。カシは実りとしては遅めだったと記憶しているのですが10月には拾えると思います。それから、陸上競技場前の広い駐車場の横を通って殻つき?だったドングリをつける木を見に行きました。あの木はなんなんだろう・・とずっと気になっていたのです。多分、スダジイだとFちゃんが前に言ってたのですが(^^;道路のそばのアラカシも実を沢山つけていました。結構、細い木でも実をつけていました。ん?これは・・アラカシやサルスベリに混じって、以前、見たことのある木がありました・・マテバシイです♪これは、ミズナラなみに大きなドングリが生る木でシブが無いので人間も美味しく食べられるそうです。食べたことは無いですが・・・(^^;マテバシイも細くて小さき木の割りに沢山、実をつけていてくれます。こちらは8月後半~9月には実が落ちるので一番早く運べるドングリです。駐車場の向こうの公園にしかないと思っていましたがここにもあると知り、他にもあるかもしれないなぁと思いました。ドングリ拾いマップが必要かも?(*^ー^*)それから、気になっていた木のところに行きました。実はついているかなぁ?どれどれ?と見てみると・・Σ( ̄ロ ̄lll) ゲッ!!物凄いことになってました(^^;そして、この木はやはりスダジイでした。小さな実とはいえ、めっちゃ沢山ついてます。こちらも、シブが無くそのまま食べても美味しいドングリだそうで?勿論、食べたことはありませんが・・(^ー^;)人間も美味しく食べられるドングリですが今年は、ぜひとも山の動物たちに運んであげたいです。どうしたら、皆さんにご協力いただけるか?色々考えたいと思います。それから、向かい側の坂になった芝生の公園に向かいました。こちらは、以前マテバシイを拾った場所です。小さい子供たちも楽しそうに遊んでいましたが・・こんな広い場所だと嬉しくなって走り回りたくなる気持ちはとっても良くわかります♪目指すマテバシイの木に向かって・・ネコまっしぐら♪平地のクマ(みみ)まっしぐら♪です・・(^ー^;)近寄ってみて・・あれ??今頃、花が咲いてる???こんなんで、9月初めまでに実れるの???不安を感じながらも、更に近づくと・・花だけでなく、既に実もついていました(*⌒ー⌒*)ホッマテバシイは2年成熟性だったのですね(^^;それにしても、マテバシイも沢山実をつけています。嬉しくて写真を撮りまくっていると・・何ものかの気配が??カモ?さんがネギも背負わずに・・歩いてました・・。悠然と目の前3mほどの所を歩いています・・。しかし、私がマテバシイを撮るために向きを変えた途端・・バサバサッと飛び立ってしまいました。丁度、時間になったので娘の中学の部活の応援に物見山体育館に向かいました。つづく・・
2010年06月19日
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今日は会員のOさんの育てた苗と以前、先生に預かったブナと自分が育てた2年物のミズナラなどの苗、計80本ほどを会員仲間のFさんと植樹に行きました。雨のなか、霧に包まれたように幻想的なブナ林を抜けた先にその植樹地があります。途中の林道には、これまた神秘的な透明感のギンリョウソウ(銀竜草)も生えていました。二人で・・ニョロニョロみたいだねぇ~♪と言いながら、そのギンリョウソウが他より多めに群生していた場所でたたずんで見入っていました。それから、植樹地に向かい3時間ほど作業をして帰路につきました。が・・・帰り道、忘れもしないあのギンリョウソウの群生していた場所でちょっとビックリするものを発見しました。最初は、軽く考えて一度通り過ぎたのですが・・もう一度、戻って再確認したらやはり、これは驚くことだったのです。でも、これは、ちょっと都合で・・今は書けないので、後日、書き直します(^^;二人で、そのことを驚くと共にとっても嬉しく、幸せな気持ちになりました(*^ー^*)帰り道はミズナラ、コナラなどの実りを確認しながら帰りました。が・・あるべきところに、ソレらしいものは見えずと言っても、いつもの少しだけ望遠のきくデジカメのバッテリーを充電したまま忘れ(^^;ピントのあわせにくい小さなポケデジカメですのであまり、良く見えません・・。↑のコナラは少し、ソレらしいものは見えるような?気がするのですが・・やっぱり、また次回、ちゃんとデジカメ持参で行って来ます(^^;小松の山から帰る時の恒例の場所もまた寄って来ました。実りはどうかな?と枝を持って裏返して見てみると・・ホタルさんが休んでいました。やっぱり・・ボケボケです(^^;そこも、結構実がついていて嬉しい反面、今年もココにクマさんが来るのかなぁと複雑な気持ちになりました。
2010年06月16日
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今日は久々に、県庁にお話を伺いに行くことになったので以前から気になっていた・・県庁周辺の木を見て回りました。まず・・運転しながら気になったのが・・街路樹でした。こんな所にトチ??と思いましたが・・でも、なんだか?いつも山で見るのとは違うような?まだ小さいせいなのか?花もつけていないようだし?葉っぱも小さめで、時期が違うのか?もし実がなるようになったら・・秋に路面にゴロンゴロン・・するのかなぁ?もしかしたらマロニエ(西洋トチノキ)かも?今度、詳しく調べてみます(^^;公園の中にあったのは葉っぱの大きさも雰囲気も山で見るトチノキと同じに思います。トチノキはハチミツや花粉をハチなどの昆虫に与えてくれるのでめぐりめぐってクマたちにも必要な樹木です。それから、コナラを見て回りました。あまり実りの無い木もありますが雌花がついているものが結構ありました。↓この木は、とんでもなく沢山実をつけていました。こちらも秋にドングリ拾いのできる場所ですね。ブラブラしていると・・この葉っぱ・・これはカシワかなぁ?カシワもドングリが生りますが・・この木は実をつけていなさそうでした。残念。それから、少し移動すると今までとちょっと違う感じで実をつけている木がありました。コナラっぽいけれど、葉っぱは鋸歯(きょし=ぎざぎざのところ)が深くミズナラっぽいです。でも、ミズナラでは無いと思います。これも結構、実をつけていました。それからまたウロウロしていると・・何の木か、わからない木がありました(^^;でも実のつき方が・・ドングリ系では無さそうな?県庁の前の公園では樹木観察会が出来そうですね。他にも、ホオノキやヤマモモなどもあり結構、楽しめそうです。そうこうしているうちに時間になったので戻ろうとしていると公園の中を走る道の脇にあった街路樹はカシのようでした。何のカシかは分からないのですが・・(^^;こちらもある程度、実をつけてくれていました。
2010年06月15日
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今朝は子供を学校に送ったあと・・道に迷い(^^;ついでに、何気なく走った先にあった公園などでコナラの実りを確認してきました。カメラも持ち合わせておらず、携帯で手に届く場所しか確認できませんでしたが・・やはり、結構雌花がついた枝がありました。勿論、一枝に1個だけとかの枝もありました。ここも実がついた頃に、また確認に来たいです。それより何より・・ここには大きなコシアブラの木が・・あちこちにもコシアブラの子供の木がいっぱいあって・・クリやコナラも・・私がクマなら、春や秋に絶対に来たい場所になりますね(笑)コシアブラが紅葉して・・透き通った黄色の葉っぱがつく頃にまた写真を撮りにきたいです。もう一ヶ所、大きなコナラやクヌギがある公園にも行きました。どちらも住宅地の真ん中なので・・クマがエサを食べに来ることは出来ない・・出来るけど、来たら捕殺されてしまう場所です。実ったドングリは、なるべく拾って山に運びたいです。後に行った方は一枝に1~2個の花芽でした。まだ、雄花がぶら下がった木もありましたから日当たりの関係か?あまり育っていないようで・・こちらも、また1ヵ月後に行ってみます。最初の公園にあったカワイイ白い花木 (調べたところネジキという木でした)
2010年06月09日
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ついていたテレビを何気に見ていると・・新内閣の人事についていろいろと話がなされていました。先日、どこかのテレビで管さんの奥さんのことを知り凄い女性だなぁと思いつつも頼もしくも思えました。今日は今日で、幹事長がココ最近では最年少の大抜擢となる枝野さんということで・・仕分けの時から、めちゃくちゃ素敵~♪と思っていた方なのでますます嬉しくなりました。選挙の足を引っ張るなと言う小沢さんに比べ選挙の有利不利など考えず、無駄なものは無駄とシッカリした基準で公正に仕分けに徹する姿は本当にしびれました。前任の小沢さんと違って、何でも思い通りに出来ないこともあるかとは思いますが・・国民の多くが枝野さんに期待していると思います。また、小沢幹事長が廃止した政調会長も復活させたこと・・更に、官房長官・・無知なので全く知りませんでしたが管さんが理想とする官房長官は中曽根首相の時の後藤田官房長官だそうでその後藤田さんの五訓が、また素晴らしいのです( ̄- ゚̄ )そういう理想もこめて、管さんに何でも対等に言えて間違いも正すことも出来る仙石さんということでした。看板の挿げ替えに過ぎないと言われていた新内閣ですが・・首相の女房役=官房長官、若い幹事長、(本当の女房の伸子さんも含めて)期待をするなという方が難しいですね(*^ー^*)
2010年06月08日
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昨日の4時ごろの空昨日は、ちょうど4時から、会員仲間の紹介で加賀の樹木医さんとお会いすることができました。その方が、実は先日の加賀の瀬越キャンプ場の松の試験作業の時に少しだけお話をしていて名刺を頂いていた方でした。仕事の関係で1時間しか作業のお手伝いが出来なくてもっとお話をしたかったなぁと残念に思っていたのでとても嬉しかったです。あの日の作業は、あれだけで終わるわけも無く何日もかかって作業されていたと聞き・・知っていたら、お手伝いに行ったのになぁと残念に思いました。本当に、人々が知らない所で、そういう陰の努力をされている方たちが大勢いてくださることに頭が下がると同時に、もっと多くの方に知っていただきたいなぁと願わずにいられません。その樹木医さんは、まだボランティアで自然保護をすることを白い目で見られる頃から・・それこそ、隠れて活動してこられたのだそうです。自分たちのようなものは変わりもんだからと少し寂しげにポツリと仰られ・・そういうお話を聞いていて・・本当に胸が熱くなりました( ̄- ゚̄ )同じ活動内容ではありませんが、基本精神は同じですし今後、お互いに出来ることで協力していけたらと希望しています。その時間待ちの間、せっかくなので・・加賀市の中央公園にもコナラやクヌギなどが無いかなぁ?と実り調査に行きました。しかし、公園の中までは時間が無いと思い駐車場の所と、公園の直前の道沿いの木を見てみました。駐車場から見る木は大きすぎて・・双眼鏡でも上手く見えなくて・・しかも、少しだけ望遠のきくカメラも持ってきておらずあきらめました(^^;しかし、道沿いは目の前に葉っぱが並び調査しやすかったです。どのコナラも・・犀鶴林道で見たコナラと同じようにびっしりと雌花の跡がありました♪わかりますかねぇ?勿論、これが全部実になる保証はないし・・この中から1~2個が育つと聞いていますがこれだけついていると・・とっても嬉しくなってしまいます。この枝などは、数個以上?もついていて・・本当にいいんでしょうか?(^^;と思うくらいです(笑)去年から、平地のドングリも、もしかしたらならないかもしれないという情報を耳にしていて本当に心配していたのです。まだ、2ヶ所しか見ていませんが他の場所も楽しみです。加賀市中央公園にはミズキもありました。似た木でクマノミズキもありますが・・これは、葉っぱも丸っこくて、葉のつき方が対生ではなく互生(互い違い)なのでミズキです。これが、実をつけると・・紅い茎に黒い実がなり山の中で、とても良く目立ちます。これもクマの好きな実なんだそうです。北海道の田舎と散策路さんのブログより画像を拝借しました。でも・・調べていてガマズミだったのかなぁと心配になってきました(^^;また、今度じっくり調べてくることにします。待ち合わせ場所に向かう途中、2004年にクマが目撃された神社の前を通りました。あの当時は良くわかりませんでしたが・・神社周辺はドングリ類の生る木がいっぱいあってあの年、山には無かったドングリを食べに来ていたんだなぁってことがよくわかりました・・。振り向いた空にヒコウキ雲が一直線に伸びていて・・綺麗でした。
2010年06月07日
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今日はkazeさんというカメラマンさんにご同行を願って犀鶴林道を見てきました。今日は、午後から撮影があるとのコトで・・午前中にお願いしました。kazeさんは随分昔に、この道をバイクで走られたことがあるそうで・・さすが自然児(違?)だと思いました(^^;案内するはずの私が林道に入る道を迷っていると・・こっちじゃないですか?と教えられる始末で( ̄▽ ̄;)あはは毎回、どこだったか?迷ってしまいます(反省)林道に入ってしばらく走り・・いつものコナラの実の調査をする木の場所でいったん車を降りました。案の定、3枚撮った写真のうち2枚が上の写真のようにぼやけていました・・最後の一枚がなんとか確認できそうな写真でした(*⌒ー⌒*)ホッここのコナラは去年はあまり実がついていなかったように記憶しているのですが・・この辺りのコナラは今年は、いっぱい・・雌花が受粉した状態でついているように思います。しかし、食害昆虫の影響もあるので、今後、要確認です。ブナは厳しいかもしれませんが・・先日の小松のミズナラといい、こちらのコナラといいちょっと期待してしまいます(*^ー^*)それから、車を進めると今度は・・・最初、カモシカ?と思いましたが・・えらくずんぐりむっくりでまんまる?初めて会いました・・イノシシの子供のようでした。たった1頭で・・親とはぐれてしまったのか?何か道端の草を食べていました。なかなか逃げなかったのですが・・やはり車が近づくと慌てて走り出し法面に駆け上がろうとしましたが・・落ちてしまいました( ̄- ゚̄ )イノシシにはちょっと急すぎる角度でした。怪我をしなかったのか心配ですが車がいると怖がるだろうと思い、さっさと立ち去りました。写真で見ると・・(私が撮ったボケた写真だからかも?謎)モノノケ姫のオコト主さまみたいで怖い顔していますが・・本当は、とってもカワイイ顔でまん丸で・・逃げる後姿も、とってもキュートでした(*⌒ー⌒*)それから、山頂付近を案内しました。途中の道路があちこち歪んで酷いところは15センチぐらい?陥没していました。今年の雪が多かったせいもあるのかしれませんが・・こういう山にこんな広い道をつけることはとても負担が生じるんだろうなぁと思いました。あちこちの深い山の林道でよく見かける光景です。尾根付近の、一番ナラ枯れの酷い部分に降りてあちこち写真を撮っていただきました。その間、尾根辺りのミズナラの実りを見ていましたが・・やはり、よく見えないのと頼みの綱のカメラでも、前回と違い葉っぱが上向きに反っていて雌花の辺りが上手く撮れませんでした。はっきりしたことは言えませんが・・この辺のミズナラは雌花があまりついていないように思えます。また1~2ヵ月後に確認に来たいと思います。犀鶴林道林道や、中宮などの森の現状は多くの人に知っていただきたい現実ですがなかなか、皆さんをご案内することは不可能なのでなんとか写真など、多くの方が目に出来る情報として発信できたら・・と願っています。プロの方に、こんなことをお願いするのは厚かましいとも思ったのですが・・kazeさんは、僕に出来ることなら・・と電話口で快く引き受けてくださって本当に感謝です( ̄- ゚̄ )会員仲間の何人かが「支部総会をしましょう!」と力強く仰ってくださらなかったらここまでの行動には移しませんでした。でも・・とっても不思議です。昨日、電話嫌いの私がなんとなく電話をかけたのはもしかしたら必然だったのかなとも思います。一人では何も出来ませんが・・一緒に頑張ろうと言ってくれる人たちの存在を感じて・・やる気が出てきますね。総会をするからには、皆さんに石川の森の現状を知っていただかなければ・・知っていただけるチャンス!だよねぇ?さぁ?どうやって?そればかりを、最近ずっと考えています。一人でも多くの県民の皆さんに石川の自然や森、動物たちのことを知ってもらいたい・・そのためにも、総会に一人でも多くの方に参加していただきたい心から、そう思うと、自分なりに必要なことが見つかりやりたいことが増えていきます。ああ、そうだった。素敵なお話を考えてくださっている方もいる。そういう発表の場でもあり、ともに行動をする仲間を見つけるために・・間伐や、熊森石川独自の活動でアピールできること・・出来る限りのことを考えて、発信し注目をしてもらえるように頑張りたいと思います。動物たちの目線から見た、石川の森の現状を知っている者の責任として・・ミズキ
2010年06月05日
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今日、午前の部の仕事を終えて帰って来たら・・2冊の素敵な本が届いていました♪1冊は山元加津子さんのムック本『 1/4の奇跡 』ペラペラとめくって拾い読みするだけで・・うるうるしてしまいます(^^;秒殺号泣本です・・・人前では読めない本ですが・・沢山の人に読んで欲しい本でもあります。「強者」を救う「弱者」の話あなたの病気を受け取った人がいる・・副題などにもあるように障害や重い病気を持った人たちは人類全てにとって必要な存在でなくてはならない人たちなのだということを山元さんの講演会や、CD、著書で知りました。このムック本は、その集大成というか?山元加津子さんと、その生徒さんたちのお話の魅力がいっぱい詰め込まれた素晴らしい本です。そして、私の心にズシンと響いた言葉は・・かっこちゃん(山元加津子さん)のあとがきにありました。「知っているものには責任がある」本当にそうだと・・思いました。表紙の色もとても美しい空色です。エンジェルスマイル写真も満載で読めば読むほど心があたたかくなって優しくなれますね・・。強く、優しくなれる本・・絶対おすすめの本です。1冊は自分用で、もう1冊頼んで仕事先のお店に置こうかとも思うのですが・・ティッシュも備え付けないといけなくなりますね(^^;もう一冊は、kazeさんことカメラマンの桝野正博さんの写真が載った『 風の旅人 』という本でした。電話嫌いの私が、なぜか?(^^;今朝、仕事前になんとなく電話をして以前からお願いしたかったことを頼んでいたところにこの素敵な本が届き・・ちょっと驚き!?でしたがある意味納得もしました(笑)この本もkazeさんのブログを見ていた時に欲しいなぁと思っていた本なのです。それぞれの写真家さんの写真とエッセイが載せられていて読み応えのある本です・・kazeさんのところも身近な能登のお話しだけれど初めて知ることばかりで面白かったです。特に間垣海岸の風よけの独特の竹垣は・・風物詩のようで美しいと思っていましたが実は、人工物では不都合があり竹でなければ防げない・・というか調和できない理由があるそうです。ものすごく納得!です!なにかとコンクリートなどの人工物で自然のあちこちをかため、災害などを防ごうとするのが現代ですが・・昔ながらの自然のものを利用した方が良いというのは何事にも通じるヒントのように思えました。昔の人の知恵を取り戻していきたいなぁ・・とつくづく思いました。
2010年06月04日
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今日は会員4名で小松市の山の観察会に行ってきました。まずは、林道の途中でコナラとミズナラの見分け方を学びました。写真を撮るのを忘れましたが・・葉柄という葉っぱと茎を繋ぐものが有るのがコナラ、無いのがミズナラと習いました。(今度写真を載せます・・)それから、先に進みドングリを運んだ場所まで行きました。そこには、以前も見ましたが・・モリアオガエルの卵が沢山、木にぶら下がっていました。ドングリを置いた場所を確認しにいきましたが・・草が生い茂っていると全く様子が違ってどこだっけ?状態でした(^^;が・・それらしきミズナラがあったのでそばまで行くと・・え??これは・・もしかして?(笑)クマの糞がいっぱいありました(^^;あんまり素敵な画像ではありませんが・・(^^;大人になってから、こんなにウン〇に興味を持つようになるとは思ってもみませんでしたが・・山で、そういうものを見つけるたびに・・アラレちゃん状態です(^^;私は・・実は、今までクマの糞をあまり見たことが無くて・・白峰のトラスト地で、もう少しゆるい・・w大きなのは見たことがありますが・・これは、遠目に見るとタヌキのタメ糞っぽかったので最初は???だったのですが、中に、とっても大きなものもあり(^^;しかも、4ヶ所ほどあった糞はなぜだか?wミズナラの葉っぱが敷いてあって(謎)ディスプレイにこだわるクマさんなのかな?(違)怪しい写真を何枚も写してルンルンで山を降りました♪降りたところには、丁度ミズナラの大木がありまだ、雄花がぶら下がっていました。カメラの望遠が足りないせいもあってよくわかりませんでしたが・・雌花?っぽいところもありました。今後、要確認です。ミズナラは不作でも多少は実をつけてくれて・・しかも、その実がとても大きいので本当に・・少しでも沢山実をつけていて欲しいです。それから以前、動物たちの餌場作りということで市や森林組合やボランティアの皆さんがブナやグミを植林した場所へ移動しました。こちらは数年前に大々的に・・クマの餌場づくりと銘打って実のならない広葉樹を切り払ってブナの木の下に、グミやブナを植樹したそうですが・・その周辺とは違って・・ここだけ、ブナの下には下草しか無く・・中層木、低層木も無く・・不自然な状態です。この植樹を行う理論は、自然の推移を待つよりも人間の手を入れることで、より早く良い状態の森になるということでしたが・・全く、逆の状態にしか見えません。人間の考えだけで自然に手を入れることの無意味さを如実にあらわしているようです。それよりも、スギの強間伐をした方がずっと森林にとっては良いと思います。若いブナ林(小松市)この花立から白峰に向けて・・とても立派な道がつくられています。その道をつくること・・こんな、山奥の、尾根に等しい場所の木を山ほど切り、自然を破壊することは・・本当に人間のためになるか?小学生でもわかると思うのですが・・・(^^;平地にはどれだけでも(税金の許す限りですが)道路を造ってもらえば良いと思います。しかし、山奥には・・できるだけ道は造らないで欲しい・・そう願う人は多いのではないかと思います。それから・・秘密の場所を見学して岐路に着きました。参加者の皆さん、お疲れ様でした♪夜は、金沢にて交流会があります。楽しみですね♪
2010年06月02日
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