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昨日はひょんなことから小松市と加賀市の境にある鞍掛山に登ってきました。その独特な形から・・一度教えてもらったら覚えてしまう山なので遠くからはよく眺めていましたがまさか、登ることになろうとは・・でもなんだか楽しかったです。477mということで気楽に考えていたのですがいざ登るぞ♪と思って見ると・・高っ!(^^;本当にあの頂上まで行くの?と心配になりましたが塔尾登山道というところから登ることになりました。あんまり標識というか?看板も無く・・ちょっとマイナーな道だったのかもしれません(^^;登り始めてすぐに小さな滝がありその上は綺麗な水が流れる溝?がありました。そこで手を洗って出発しました♪少し歩いた先の葉っぱにはホタルみたいな昆虫がいました。触覚が太かったですが・・なんていう昆虫かさっぱりわかりません。それから先はハァハァ息を切らして汗を滝のように流してひたすら歩きました(^^;477mだと思ってナメていましたすみません( ̄- ゚̄ )と心の中で謝っていました。途中、迷いかけながら(謎)運良く山小屋で休んでいたお兄様たち3人(=当日唯一会った人たち)のおかげで迷うことなく山頂にたどり着けました。477mでも避難小屋があることに驚きました。(やっぱりナメていたんでしょうか?スミマセン泣)山頂は360度見渡せる開放感のある場所でした。快晴でお日様は少し暑かったですが・・風は冷たくて気持ちよかったです♪しかし・・今日もそうでしたが、昨日も晴れているのに遠くまで見渡せないようにかすんでいました(^^;あの向こうに・・白山が見えるはず・・だったのね( ̄▽ ̄;)あはは・・残念いつか、また登ろう?今度は小松方面から(笑)山頂は厳しい気候条件なのか?周辺の木は大きく育てないようでしたミズナラもコナラも観察しやすそうだったので少し休んでからキョロキョロしてみました。一番最初に木がついたのは、このドングリでした。最初に看板に気付き・・アカガシ???はじめてみるぞぉ~~~♪っと駆け寄りました。凄い沢山実をつけています。しかも、アカガシも2年成熟性のようです。アカガシって石川県に普通にあるんだなぁ・・と意外でした。というか、今まで知らなかっただけでしょうけど(*^ー^*)ミズナラはほとんど実をつけていない枝もありましたが多いものは数個もつけていて・・これまた驚きでした。コナラも1~2個ほど実をつけていました。山頂ではツバメがスイスイと気持ちよさそうに飛んでいました。綺麗なオレンジ色のチョウチョやトンボも休んでいました。オニヤンマも飛んできましたがすぐに消え去りました(^^;白いトンボもいたし・・ほんと様々な昆虫がいました。一緒に行ったSちゃんも程よく充電されたようで(謎)下山しました。途中、黒キノコがあったり・・水場にカモシカ2頭がいたり・・凄い勢いで崖を駆け上がって行きましたが(^^;綺麗な緑の中を汗いっぱいかいて歩いたので疲れましたが、とっても癒されました。筋肉痛はしんどいですけど・・・(^^;鶴来や小松方面は、やはりある程度実りがありそうでとても嬉しかったです。あとは・・金沢で確認するのみです(^ー^;)
2010年07月08日
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平成 21 年3 月白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域協議会による白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域保護管理指針を見ていて思ったのですが・・P7の(3)広域指針の内容1)目標設定ウ) 人間活動地域へのツキノワグマの大量出没の要因を減らし、集落から離れた地域でのツキノワグマの定着化を図る。このことについてです。石川県では、頭数管理計画としてクマの捕獲数(有害駆除数+狩猟数)の上限を生息数の10%までとしているので推定生息数700頭以上としているので毎年70頭を目安に捕獲しています。管理計画として平成21年5月~平成22年4月までの有害駆除数と狩猟数が70頭以内におさまるようにしているわけなのですが普通ならば、今年度の4月は今年の捕獲数に加えられると思います。しかし、21年度の上限捕獲数-(21年度の有害捕獲数+狩猟数)の余りの分を22年度の4月に捕獲を認めているのです。なぜなら、2月15日までの普通の狩猟期の期間では石川県ではクマを狩猟しにくいからだという理由からなのだそうです。雪もとけ、クマが冬ごもりから出てきた一番狩猟のしやすい4月に頭数管理の名目でクマの捕獲を認めているのです。それは、クマが生息していて当たり前の石川県でも奥の地域、白山の麓の旧5村や金沢の犀川ダム周辺銃を使い、全く狩猟と同じように行われます。石川県の中でも比較的安心して生きられるはずの奥のほうの田舎の山で、そういうことを行われた場合生きるために危険を回避しようとする野生動物は銃で撃たれるような奥の山や森より人里に近いような、銃を使えない場所に移動しようと本能的に考えるのではないかと思います。銃で追い回される奥山と違って自分の存在を見つけられない限り人間がウロウロしている場所=銃で撃たれる心配が少ないからです。そこで、先ほどの白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域保護管理指針におけるウ) 人間活動地域へのツキノワグマの大量出没の要因を減らし、集落から離れた地域でのツキノワグマの定着化を図るということと矛盾しないのだろうか?と思うのです。100歩譲って、現在の石川県の頭数管理が人身被害の予防のために人里に近い場所に住んでいるクマを『銃ではなく』捕獲檻などで捕獲するというのならばまだ、(ほんの少しだけですが)納得できるかもしれません。しかし、現在、石川県で行われている頭数管理は春先の一番クマの価値が高い時期に奥山(といえるような場所で)狩猟と全く同じ方法で銃で行われているのです。石川県では、22年の4月末までに21頭のクマが捕殺されました。同じような形で、22年4月末日までに新潟では30頭、北海道でヒグマが24頭捕殺されています。この3県が捕獲頭数で突出していました。前年度の捕獲数上限の足りない分だと言われればそれまでなのですが・・なんとなく、人間の都合でそのようなことが行われている事実が腑に落ちないのは私だけなのでしょうか・・環境省のH22年度におけるクマ類の捕獲数(許可捕獲数)について現在は5月末までの数字
2010年07月06日
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先日、色々と調べていました。県民の森林に対する意識調査なのですが・・いしかわの森づくり検討委員会による中間とりまとめ(平成17年2月)18 歳以上の県民3,000 人を対象に意識調査を実施し、1,452 人(回答率48%)から回答森林にどのような働きを期待しますか1(59.8%)二酸化炭素を吸収することにより地球温暖化防止に貢献する働き2(56.9%)飲料水などの水資源を蓄える働き3(54.7%)山崩れや洪水などの災害を防止する働き4(34.9%)森林浴など心の安らぎや保健休養の場としての働き5(22.3%)木材を生産する働き 5(22.3%)大気を浄化したり騒音をやわらげる働き6(19.7%)貴重な野生動植物の生息の場としての働き7(19.6%) キノコや山菜などの林産物を生産する働き8(1.3%) その他以前、C.W.ニコルさんの講演会の時のパネルディスカッションでは平成10年の調査で以下の通りでした。(森林に対する県民ニーズ)・石川県民の森林に対するニーズは、量から質への価値観の転換、余暇時間の増大、ライフスタイルの変化、さらには近年、地球温暖化が社会問題となる中で、水源かん養、県土保全、自然とのふれあい、地球温暖化防止等への期待が高まるなど、多様化、高度化している。 項 目1.山崩れや洪水などの災害を防止する働き 68%2.飲料水や工業用水などの水資源を蓄える働き 56%3.二酸化炭素を固定し地球温暖化を防止する働き 50%4.心の安らぎや森林浴などの保健休養の場としての働き 45%5.貴重な野生動物の生息の場としての働き 28%6.空気を浄化したり騒音を防止する働き 24%7.家や田畑を風や砂の害から守る働き 12%8.きのこや山菜取りの場としての働き 12%9.木材を生産する働き 8%資料:森林管理課「これからの森林づくりに関する意識調査」(平成10年度)注 :複数回答のため合計は100%とならない地球温暖化の影響もあって順位が変わっていますが県民が森林に何を期待しているか?注目して考えていきたいと思います。特にスギの人工林の間伐などは環境税にだけ頼るのではなく鋸谷式間伐やボランティアの力を借りてお金をかねずに間伐することも考えていかないと(県としても一人当たり何百?何十万?以上の借金があるようですが)赤ちゃんも含めて一人当たり約700万円の借金を背負うわが国では税金は1円でも無駄にすることが無いように有効な使い方をしていってもらいたいですね。
2010年07月04日
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