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明日は、僕以外のスタッフ全員が帰国するので最近お気に入り。カフェ・ハバナ で外食です。ここのワインは いつもカラフルな エティケット。まず最初にいただくのは、オニオンスープ。我々の定番になりました。こんなに ガーリックが入っていて、これを食べた後は 人と会うことができません。おまけに、生卵。そんなに精力を付けでどうすんの? って感じです。さすがに フィリピン料理で 若干胃が持たれてきたようで、先ずは、サラダでも。といっても、チキンがたっぷりで、ワインに合います。また、魚の方が胃に優しいということで、ライスと一緒に1プレート。もう1プレートは、何? 忘れました。こんなのです。今日は未だ 木曜日なので ライブはありません。明日の金曜日と土曜日の晩だけが生演奏なのですが、レストラン内でかかっている音楽の方がずっとキューバっぽくて、と言うか、キューバ音楽で、本当はこちらの方が心地いいです。龍さんが マニラに来たら、絶対に寄って欲しいレストランです。いつも同じ事を書いていますが、店内はとても暗く、照明も RED なため、料理もライトに赤く染まり、普通のカメラでは撮影が難しいようです。今回も、Fiji FinePix で撮影です。実際の 店内こんな感じです。ごちそうさま。
October 31, 2010

東京からの帰り、今、関西空港のラウンジでフライトを待っているのですが、今日の「全日本吹奏楽コンクール(中学の部)」の演奏はどの中学も素晴らしかったですね。と言っても、わずか8校しか聴けていてないのですが。個人的に気に入ったのは、後半の部の九州代表(佐賀県)の中学であ、こういう「在り方」というのも素晴らしいなと、久々に 聞いていて涙が止まりませんでした。子供たちの熱意が音を通じて伝わって来る演奏でしたね。金賞をいただくといったタイプではないかもしれませんが、「中学生の吹奏楽の可能性」を模索する とてもいい演奏でした。でも、こういうのは評価対象にはならないのでしょう。(残念、銅賞でした。せめて 銀賞を期待したのに・・・)そう、「中学生の吹奏楽の可能性」と言えば・・・、我が校の演奏も素晴らしかった。挑戦する姿勢そのものが素晴らしいことに加え、それが単に「 挑戦してみました。」というだけではなくて、きちんとやりこなしているから更に凄い。関西大会で聴いた時とは見違えるほど安定していて、あの早い演奏を乱れずに完奏するというのは並大抵の練習ではなかったでしょう。関係者の誰もが疑わない金賞間違いなしの素晴らしい演奏だったのですが・・・結果は 銀賞。はたして、足らなかったものは何だったのか?子供たちにとっては、約束された「金賞」ではなく、その足らないものを考えさせてくれる授かり(評価)だったのかも知れません。いや、それでも、素晴らしい演奏だったんだけどな・・・・来年も頑張ってもらいたいですね。
October 30, 2010

この リュックサック型のキャリーバッグ、今回バンコク到着時に空港で購入したものです。リモアのスーツケースは マニラのホテルに預け、2泊分の着替えと商事部化成品に関する書類をショルダーバッグに、MacBook Pro は専用の衝撃吸収バッグに入れてやってきたのですが、これならば、衣類から書類、MacBook Pro もすべて入ります。機内持ち込みも可能ですしね。さて、準備も整ったところで チェックアウト。バンコク・スワンナプーム国際空港に着きました。この空港は ドイツ人が設計したらしいのですが、ソムサックいわく「出鱈目」な空港で、とても使い勝手が悪く、利用しにくいそうです。Wiki を読むと、確かに以前はそうだったようですが、今は随分と改善されているようですね。まあ、いずれにしても スイカをいただきましょう。どうしてかというと、何となくです。美味しいからと言い換えてもいいのですが、スイカジュースが忘れられないんですよね。空調の効いた場所で スイカをいただいた後は、ただひたすらにフライトを待つだけです。ここは、前回見つけた 居心地のいい、つまりは、お客さんが少ないレストランで、ゆったりと ビールを飲みながら時間を潰せます。味、雰囲気もそこそこ良くて、次回もここで決まりですね。 ◆ ◆ と、長い出張の話題でしたが、実は、たった2日間だけの短いバンコク出張でした。「最近、パパ、話が長いわよ。」って、妻に言われます。そうだね~。というわけで、この後、マニラニ戻り 今回のもうひつの重要な目的。スモーキーマウンテンを訪ねることになります。
October 29, 2010

> >このホテル、レブアアットステートタワー のメインダイニングは> >プールと繋がっていて、この先にプールがあります。> と書いた、ここが そのプールです。と書いた 続きですが、ここも、プールサイドです。ベッドに見えますよね。実際に寝っころがってジュースを飲んでいる人もいましたが、ひと泳ぎしては休憩して・・・、ひと泳ぎしては左肩を痛めて・・・といった ひと時を過ごしているのでしょう。さて、2日目の朝食ですが、これで バンコクともお別れ。早っ。せめて 朝食くらいゆっくりといただいて帰りましょう。まずは、ジュースバーから。シェラトン、オリエンタルといった老舗のホテルではないので、バンコクで一番高い所にあるバーだとか、モーニングビュッフェが評判であるといった口コミは新しいホテルにとってとても重要です。蜂蜜も、予め採取したものを出すのではなく、本物のハニカム(蜂の巣)から流れ出てくるものをいただくという趣向です。オムレツは 二人のコックさんが焼いてくれていて、でも、結局 皿に盛ったのは、いつもと変わらない内容なんですがね。蜂蜜も興味深かったのですが、パンを焼こうとトースターを探していると、石釜で クロワッサンを焼いて(暖めて)いるではないですか。これは珍しいですね。僕も「食パン」を1枚差し出すと、このように 釜の中に入れてくれました。拡大すると、こんな感じ。どんな味か って?そりゃもう、どう言って良いのか、正確に表現できるような適切で素晴らしい言葉が見つかりません。だって、3ヶ月も前の事で忘れちゃったんだもん。さあ、荷物をまとめに部屋へ戻りましょう。
October 29, 2010

タイでそこそこお金に余裕のある家族、つまりは、経営者や外資系企業の社員などの住まいには 必ず共有のプールがあります。数年前、お宅訪問したときに見せてもらいましたが、子どもは昼からプールを楽しみ、女性、女の子達は日焼けを嫌がって 日が落ちた夕方に泳ぐようですね。また、エントランスのセキュリティーもしっかりしていて、24時間体制で入館者・不審者を監視するガードマンがいます。ホテルと似た感じです。残念ながら これも貧富の差の仕業で、差が無くなれば犯罪も減るのでしょうが、現時点では その可能性はかなり小さいですね。個人の努力や能力によって生活を変えることができる時が来るのを待つしかないのでしょう。さて、二人で食事をし 歩いて帰ってきたのですが、途中に 屋台が。こういう屋台には、意外と 欧米人が多く、みんな何をやってんだろうか・・・? っていつも思いますが、長期滞在者なのでしょうか。安く楽しむ術を心得ているんでしょうね。ホテルに送ってもらった後は そのままベッドに直行。疲れた・・・・なので、バンコクで一番高いと言われているバーも、レストランも、前日オープン前に撮影しただけで利用していません。残念。次回の楽しみに。おやすみなさい。
October 29, 2010

ご飯をこのようにして よそってくれます。風情がありますね。ご飯は ジャスミン米の玄米でしょうか?タイ料理とよく合います。ホテルで ソムサックと待ち合わせ、二人で歩いてやって来ました。街角ガイドブックのようなものでたまたま見つけたのですが、とても期待が持てます。どのような綴りだったのか・・・タイ語は語尾が鼻にかけるようにとぎれるのですが、Nahi みたいな感じかな。読み取れません。発音は、「ナ~」でした。いい感じの店ですよ、ここは。入って先ず目に留まるのは、えらい王様みたいな人。あんた、だれ?初対面です。こんにちは。我々は、この画像の左側の席に着いたのですが、こちらは明るくて、黄金のお寺が並んでいます。では、早速オーダーしましょう。2日目「今夜の晩ご飯」です。一品目、鳩です。昨日 フレンチで食べた鳩 のタイ料理バージョンをいただこうと。鳩と来れば、やはり、胸ですね。「ハト胸」つながりというだけですが。というわけで、鶏の胸肉はと・・・・ ないね~。じゃあ、二品目。海老にしましょう。(??)これに、ソムサックが 追加のご飯を選びました。パイナップルご飯です。味はというと・・・ 忘れました。だって、3ヶ月も前だもん、この出張。その後、マニラへ行って、再び バンコクでしょう。先週、韓国から帰ってきて、せっかくの海外出張も、ありがた味というか、楽しみ度合いが薄れます。あれ、何やら始まりそうです。民族衣装の チャーミングなお姉さんが 僕のところにやって来ます。何? え、なに? ほんと? 何かしてくれはんの??と思いきや、僕のすぐ後ろに じゅうたんを敷き、その上で 踊り出しました。右に ダサいユニクロのボーダーのシャツが映っていますが、それが僕です。お恥ずかしい。ダンスは 15分ほどで終わりましたが、贅沢な演出ですね。では、食事に戻って -------- 、三品目。お野菜もないといけませんね。そして、最後の 〆のひと皿は おじや でも、ラーメンでもなく、四品目。トムカーガイ。当然です。好きなんですよ。とっても 美味しくいただいて、ごちそうさま。
October 29, 2010

10月16日のブログで、スカイジュースを飲んだ あとに、ホテルまで送ってもらってからの続きです。しばし休憩。> このホテル、レブアアットステートタワー のメインダイニングは> プールと繋がっていて、> この先にプールがあります。と書いた、ここが そのプールです。小さく見えるのですが、そこそこ泳げます。どれくらい泳げる大きさかと言うと、頑張りすぎて、左肩を痛めるくらいです。メインダイニングと繋がっているので、プールサイドでは 本格的な食事も出来るようです。別の角度から見ると、このような感じですが、日がだんだんと暮れ始め、ついには、真っ暗に。ここで泳ぐのが気持ちいいんですよね。ですが、仕事が残っているので、ホテルの部屋に戻り、先ずは メールのチェックから。すると、窓の外からピカチューな光が。??? と、思っていたら雷。激しい音も混じるようになってきたのですが、タイムラグがあるので遠いようです。今夜は ソムサックと食事の約束があるので、そろそろ出かける準備をしましょう。
October 29, 2010

昨夜と同様、2日目はホテルの部屋での仕事がどっさりです。展示会が終わって、モール・オブ・エイジア にある ビーディーオー( BDO / バンコ・デ・オロ)へ。予め送金しておいた 300万円分のドルを僕のマニラの口座から引き出すためです。先日も マネーロンダリングかと疑われて会社に電話がありましたが、正当なお金です。僕と一緒に モール・オブ・エイジア に行ったスタッフ2名は、一緒に イタリア料理を食べられると思ってついてきたらしく・・・そう言えば、そんなことを約束した記憶が?? でも、その記憶、飛びました。何とも不満そうな顔をしていたので、二人を残して僕だけホテルへ帰宅。レストランを探して 美味しいものを食べて帰るようですよ。僕は 相変わらず、クラブラウンジで おつまみとワインをグラスで がぶ飲み。そこで 見つけたのが、海老のてんぷら。やった~!! 紙ナプキンにこそっと包んで1尾お持ち帰り。実は 日本から カップそば を持参しています。どうせ、歯に挟まるほどの せっこい小エビというか、稚魚が数匹入っているだけなので、この 海老の天ぷらは「捕ったど~!」の喜びですね。ね、いい感じでしょう。美味しくなった ナイトミール を、クラブラウンジでいただいて、白やら赤やらのワインを しこたま飲んで、カップそば に、海老天ぷらの追加を入れて、嗚呼、今夜の晩ご飯は完璧です。 喰った喰った。なのに、ウチのわがまま娘 (スタッフ) 二人は無事に外食しとるんだろうか・・・?ほんとに、・・・ったく。ところが、ピンポ~ン ! とドアのベルが鳴って・・・つづく
October 28, 2010

ドアの窓から 廊下を見ると、あれ? ウチのわがまま娘 (スタッフ) 二人ではありませんか。無事に帰って来た報告ですね。ひとまず安心です。何か言いたそうだったので ドアを開けると、「食事終わられました? 晩ご飯まだだと思って、おみやげ です。」と言って、渡してくれたのは・・・揚げ物 と、シュウマイ。" 無事に帰ってくれればいいけれど、わがまま娘たちめ。" と思っていたのですが、こんなのをいただいちゃうと 嬉しいのやら、何なのやら、いずれにしても 食べないわけにいきません。というわけで、また 新たな晩ご飯の始まりです。練物っぽいもの。ソースをつけて、うん。いけますね。それと、シュウマイ。なかなか 中華っぽい味です。減量後、マニラに入ってからすでに 120% リバウンドして 無惨な結果になっているのですが、更に今夜、たらふく食った 晩ご飯の後の追加2品は かなりお腹にこたえます。不思議な気持ちを抱きつつも感謝しながら、完食です。「人は、どんな小さな事からでも学ぶことができる。」をもじって、「人は、どのような事からでも感謝することができる。」といった心境です。ふと、袋を見ると、なんだ あの子達、前回マリオと一緒に入った「吉野家」に行ってたんだ。余程、日本食が恋しかったのでしょうか? それとも、どこかで和食をいただいて、お土産だけが「吉野屋」?考えないようにしよう。といわけで、ごちそうさま。
October 28, 2010

新世界では、ちょくちょく見かける光景です。ユカリちゃんのブログ「ユカリのあ~せやせや。」から拝借しました。題して、「早よ起きや 風邪ひくで。」と言うわけで、やって来ました 新世界(通天閣)。「いや~ん、京一朗さんったらあ、また、そんなところから覗いてえ。」と、通天閣さんが言わはったかかどうかは 聞き取れへんかったけど、はるみさんやったら、きっと そうゆ~たでしょう。と、いつものネタから始まります。月末最終水曜日は「大西ユカリショー」で楽しみましょう。通天閣さんも寒そうな表情をしてはるんですが、アベックのお兄さんとお姉さんは 仲良う記念撮影ですね。いいな~。一緒に撮って欲しいわ。せやけど、すごいねえ~ なんやしらんけど、今日は タテの画像ばっかりやン。て、ゆーてると・・・いきなりヨコ画像やん・・・、あかんやん。ふと見ると、通天閣前の「夢」さんと、となりのたばこ屋さんが新築されました。どうでもよろしいか? こんな話題。では、はりきって、ユカリショー へ、の、その前に腹ごしらえ。( なんでやねん )いつもの、だるま本店 です。最初は、正直ゆうて、ドキドキしながら入ったんやけど、どつかれへんかなあとか・・・思てね。ところが今はすっかり馴染みです。♪ 串カツ先ずはタマネギ ♪ と歌にもありますが、先ずは、どてやきですね。それに、季節も すっかり冬らしくなってきたんで、飲むのはやっぱり「熱燗」ですか?( 誰に聞いてんの?)よろしいね~、この お酒を温めるやつ。せやけど 兄ちゃん、どうでもいいけど デコボコやん・・・正式にはこれ、「酒たんぽ・アルミ籐巻」ゆ~らしくて、これで暖っためてんのかと思たら、実際にはちごて、熱燗は ビンでやって、出すときに入れ替えてるよおな感じです。雰囲気あっていいね~。って、そねん何回も言わんでもいいけど。よっしゃ、これで腹ごしらえも済んだし、ちょっと 酔いも回ってきたことやから、ほな、ユカリちゃん聴きに行きましょか。第62回 大西ユカリショー 勝手に 題して、 「あんた、何ゆ~てんの、まだまだ『やたら綺麗な満月』引っ張るよ。」in 通天閣歌謡劇場 です。終わりました。 ◆ ◆楽しかった~。帰りは、日本橋まで歩いて、せっかくやしとか言いながら、道頓堀を写して、さあ、帰りましょ。な、タテの画像、なんや今日おいやろ。(本日大阪弁の解説なしです。)
October 27, 2010

先日書いたとおり、5つ★クラスにしては最低レベルの朝食を誇っていた ヘリテイジ ホテル ですが、料理長が変わって 良くなりました。つまり、普通になったというわけです。ありがとうございます。お蔭様で、わたくし太りました。120% の完璧なリバウンドです。あかんやん・・・朝から チーズは嬉しいですね。( あかんゆ~てんのに。)フィリピンなので味は大したことがないと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。結構いけます。僕の前に並んでいた(たぶん)イタリア人が、「チーズを焼いてくれよ、セニョ~ル。」と、ごっつい なまりきつい英語で くっちゃべっていたのですが、それが ごっつい うまそうやったんで、( あれ? なまってる??)それなら真似をして、僕は 焼きチーズをオムレツに挟んでもらいました。いつも もう少しチーズを入れて欲しいな~。なんて思いながら 声に出して言えない小心者の僕は、この方法で 大量のチーズをゲットです。ね~、ふわふわして 美味しそうでしょう。真似しないでね。禁止になるとやだから。( せこいでしょ。)さらに、クラッカーと一緒にいただいて、朝から ごちそうさま。ァ~、太ったわ。ちなみに、このチーズケース(?)いいですね。我が家も 冷蔵庫にチーズを常備しているのですが、こういう容器に入れて(置いて)保管しておけば、もっと美味しくいただけそうです。商品化し~ようっと。
October 26, 2010

この画像は、展示会が終わったその日の夕方から開かれる マブハイナイト。直訳すると「こにゃにゃちわの夜」。つまり、主催者側が開いてくれる歓迎のレセプションですね。展示会初日は、ざ~っと商品を見て歩いて写真を撮ります。いわゆる取材です。今日は、神大の本田さんも勉強と経験のために午後から合流。ほったらかしでしたけどね。彼女のことは 予め日本から当社のスタッフとしてWEB登録しておいたので、受付はスムーズです。展示会の内容についてもかなり気に入ってくれたようなので次回も呼びましょう。彼女といると、何故だか和みます。娘といるようですね。その後、スタッフ2名と一緒にホテルに戻り、晩ご飯を兼ねた軽食を クラブルームでいただくことに。 フリードリンク5つ★クラスのホテルには クラブルームがあります。ご存じの通り、クラブフロワー宿泊者専用のビジネスセンターを兼ねたリラックスルームです。僕の場合、展示期間中であっても 展示会場へ足を運ぶのは時間にして半分以下で、多くをホテルの部屋で過ごします。インターネットが無料接続できたり、コーヒーやスウィーツ類が自由にいただけたり、訪ねてきた取引先もフリードリンクで打ち合わせができたりと、とても便利なんですね。 新しくなったマシンこれまでは ホテル仕事の多い僕だけが利用していたのですが、今回からは、輸入手続きや在庫管理に必要な書類を現地で作ってしまうWEB SHOPの管理スタッフが同行しているため、スタッフ全員で泊まることになりました。その方が、僕とのデータのやり取りなどがし易くて便利なんです。また、女性だけで夜に外出するのが危険なこの国では、ホテルで簡単な食事の出来るクラブルームにいてくれたほうが僕も安心というわけです。少し宿泊代を払うだけで、実は結構「元(もと)がとれ」ます。といわけで、初日の晩ご飯は ここでいただくことに。 画像が1枚きりでした。ただ、炭水化物の類いは少なくお酒のためのナイトミールのようなものが中心なので、日本からお腹にやさしい 和風のカップ麺等を持参しています。というわけで、ごちそうさま。最後に、クラブルームに残ったスタッフ2人とユリちゃんとで記念撮影。何故だか みんなで チョキをしています?さあ、お腹もいっぱいになったところで 仕事に戻りましょう。
October 25, 2010

とにかく朝から BIGブレイクファスト だったものですからお昼になっても お腹がすいてきません。 普段ならね・・・だめだ。完璧にリバウンドしました。しかも、ものすごく。ビュッフェの前を通ると、知らず知らずのうち足は列の後方へ。いつの間にか 自分ではない自分が、フライドチキン と 牛の煮込みを指差していました。レストラン料理もおいしいけど、こういうところの庶民フードが また美味しいんですよね。ごちそうさま。さて、帰国して画像をチェックしたのですが、展示会場の写真が充分にありません。もう目新しいものがないので撮影してないんです。かろうじて残っていたのが、開場から開場を結ぶ通路に設けられたテント。よく言えば「パリコレの開場」でしょうか?ハイ、違いますね。すみません。運動会の招待席のようなものでした。でも、エアコンが効いています。残念ながら、商品も特に目立ったものがなく、この 珍しい色使いのアクセサリーくらいでしょうか。今回は、リピートオーダーが中心になりそうです。
October 24, 2010

さて、今日から本格的な仕事、展示会初日です。と、その前に・・・出張の前日、妻が不在のため 僕の晩ご飯担当。いつもの シニガンン・ナ・バボイを作ってみました。作り方は、何度も書いて来たので省略。インスタントの調味料を使うので簡単です。一つ言えば、フィリピンの家庭では、豚バラ肉の油抜きをしないようですね。以前 マリオの近所の家で食べさせてもらいましたが、かなりこってりしていて、スープも濁っていました。でも、あれも美味しいんですよ。サンボアンガレストランなどでは、澄んだ、しかも、スープの色はもっと白っぽく美味しそうに仕上がるのですが、クノールの素を使うと、やや赤味がかるようです。シニガンンとは別に、鶏肉のクリームにも作ったのですが、これはまた後日。さて、それで、初日の夜が開けた2日目の朝。ホテルの食事が見違えるほど良くなりました。聞くところによると、料理長が変わったようですね。では、展示会場へ急ぎます。明日からは「仕事」へカテゴリーが移ります。
October 23, 2010

仕事のブログで 腐るほど書いてきた サンボアンガレストランです。バスーラの家からホテルに戻り、ゴミと炭のにおいの染みついた服を着替えて出かけました。これが フィリピンで一番有名な料理「アドボ」です。肉の煮込みですが、牛だけではなく、豚や鶏も使います。また、それらのミックスというのもあります。僕が好きなのは メヌード ですが、これは 家庭料理すぎるので通常レストランには置いていません。こちらは 僕のオーダーする定番中の定番、「ゴールデンフライドチキン。ねえ お兄さん、軽めに揚げてね」という料理名です。今夜は珍しく、スペアリブ なんてのも頼みました。それから、栄養を考えて 野菜もね。今夜は珍しく、マリオ抜きで 日本人との会食です。家族とスタッフ以外では 初めてですね。普段は 生活のために食費を削る毎日とのことで、それじゃ、たまには 美味しいものをお腹いっぱい食べに行こうか、というわけで 一緒にやって来ました。神戸大学からの留学生3名です。マニラに住んではいても、大学での勉強に追われ、外出する先は スモーキーマウンテンくらい。観光する時間もないまま 5ヶ月が過ぎ、昨日、やっと試験が終わったところだそうです。以前も書きましたが、数ヶ月の英語教育を受けた後はフィリピン人と同じ部屋で同じ授業を受けるそうです。「どうして日本人はそんなに英語を話せないの?」という教授からの冷たい視線が痛いと話していましたが、確かにそうですね。しかし彼女達に関しては、最近の学生とは月とすっぽんで、とても頑張っています。それにね、素直なんです。ふたりとも。たかだか 少しばかり長く生きてきたというだけで、僕のようなおっさんが偉そうなことを言っても 反論することもなく、気になった内容についてはすぐにメモをとる。素直は 伸びます。成長しますよ。小学生でも 生意気で、非を認めずに「すねる」子供っているでしょ。あれはダメですね。感謝の気持ちが無いうえに、自分を顧みず、他人を非難することで自らをを正当化しようとする。染み付いたDNAなのでしょう。伸びません。翻って、かく言う僕は 自分にできることを考えると、随分と限られてきたように思えます。先が見えてきた感じですね。なので、本田さんや遠野さん達に託す思いもひとしおなのですが、彼女たちの姿を見ていると、何だか勇気が湧いてきます。「他人に話すことで思いは分散する。」という龍さんの一文を読んでボランティアの事は書かないようにしていましたが、わずかながら 方向性も決まってきたし、他人に話しても意思が萎える(分散する)ことも無さそうな気がしてきました。そろそろ、ほんの少しずつですが書いていこうかと思っています。さて、明日は 社会勉強を兼ねて ユリちゃんも夕方から我々の仕事場:ワールドトレードセンターにやって来ます。お腹もいっぱいになったし、それでは ホテルに戻りましょう。
October 22, 2010

仕事のブログと内容が重なりますが、読んでもらう意図を排して書くため、少し長くなります。こちらは「バスーラの家」のちょうど向かいにあたる一角で、食堂というか、屋台のようなものが広がっているのですが、その場所を除いては真っ暗です。ゴミ捨て場の周辺ですので、基本的には、スモーキーマウンテン(トンド地区)に 電気は通っていません。なので、本来は真っ暗闇のはずなのですが、どこからともなく電線を引っ張ってきているようで一部に灯りが見られます。批判的な意味ではないのですが、スモーキーマウンテンのことを伝えようとする場合、多くは、その「過酷さ」や「悲惨さ」などが強調されるようです。もちろん 我々のような柔な人間が生活すればすぐに病気で倒れるほどの「過酷さ」であることは間違いありません。しかし、では、「悲惨」なのかと言うと 全面的にそう言いきれるわけではなく、人はどんなことからも学び、小さいながらも満足の糧を得ようとするのでしょう。ましてや、それが 楽天的で陽気なフィリピン人とくれば、ゴミ山の周辺に暮らしているとは言え、夜ともなれば 上の画像に見られるように屋台が出現し、お酒を飲みながら 大音量でカラオケに興じる姿が伺えます。・・・と、問題提起という訳ではないですが、中途半端に終わります。この先は改めて書きます。今、時間がないのでご勘弁を。では、続きです・・・カメラをひくと、このように 灯りは ほんの一部であることが伺えます。強制的に修正をかけて明るくすると、あれ? この前に立っている女性、悠里(ユリ)ちゃんですね。四ノ宮監督のブログには実名で載っていたので 僕もそのまま書きますが、この女性が、アテネオ・デ・マニラ大学を案内してくれた留学生の本田さんです。現在は、同じ神大の友達である 遠部茜さんと二人でこの「バスーラの家」を守り、活動を続けています。*「バスーラの家」については、別の日の日記 に入れています。この画像は、とても珍しい「バスーラの家」の夜の様子です。家の中には テーブルと幾つかの椅子があるだけで、一見、とても殺風景な感じがするのですが、この部屋で幾人かの命が救われているはずです。日本から持参した「マスク」については 慎重に配って貰うため、今日のような夜には持参せず、本田さんの考えがまとまってから、少しずつ運び入れる予定です。また、普段 この地区で予防接種や健康診断、炊き出しなどを行っているのでここに住む皆さんも顔を覚えてくれているのですが、とは言っても、無防備に歩くと危険です。我々も す~っとタクシーで乗り入れて、家と夜の様子を確認してすぐに立ち去りました。滅多に来ることのない夜のトンドの様子でした。本田さん達は、昼間、週に何度も足を運んでいるのですが、我々のようにタクシーで乗り付けるのではなく、いつもは バスとジープニーを乗り継いでやって来ます。その勇気と気概には頭が下がる思いです。卒業するまで、何ごとも無く 任務を果たせますように。
October 21, 2010

マスクがつまった箱今回の出張の2週間ほど前のこと。「とあるドラッグストアーさんが 大量に輸入したマスクの保管に困っているのでどこかの学校にまとめて寄付できないどろうか。」という相談の電話が妻にありました。横で聞いていた僕は、毎年、スモーキーマウンテンで暮らす人たちの何人かが肺を痛めて命を落としているので、「何とかマスクを調達したい。」とアテネオ大の彼女が 話していたのを思い出し、「学校ではないけれど、上記のような理由で フィリピンに持参したいので10万個程度ならまとめていただける。」と申し出たのですが、いざとなると、税法上の問題もあるのでしょう、「1枚1円でお譲りします。」と若干トーンダウンしたもののそれでも充分にありがたい話なので今回は、ボランティアとして支払える程度の 8,000枚だけをいただきたいとお願いしたところ、ようやく譲ってもらえることになったのが 出張前日の土曜日午後3時。休日出勤のあと、自家用車で引き取りに行き、めでたく入手です。そのほんの一部がこちらです。 このような箱が4箱とは言っても、全てを一度に運べないので、今後 僕が出張に行く度に、また、スタッフやボランティアの学生さん達にも持って行ってもらおうかと思っています。普段から カバンさえも持つのが嫌いな僕ですが、これはまた別の話。今回は 持ち込みが可能な重量である 1,150枚だけを小箱やスーツケースに分けて入れて持参しました。それが、これですね。 マニラのホテルにてただ、持参したのはいいけれど、どのようなルールで配っていくかが大変難しいと思います。彼女にマスクを手渡す際に話したことですが、もらえた人ともらえなかった人との間に生じる不平等や、もらえたマスクを転売して利益を得るということもごく普通の現象として考えられます。ボランティアの熱い思いと現実とのギャップは、しばしば問題を起こしますからね。ですが、さすがに聡明な彼女は そのあたりのこともよく考えつつ・・・・・・なのですが、かなり手探りなところも多く悩みもあるようです。この件は、また後日 時間のあるときにまとめて書き残しておこうかと思います。では、マスクの準備もできたところで、既に陽は落ちているのですが、今日はとりあえず、施設だけでも見学に行きましょう。「バスーラの家」です。
October 20, 2010

アテネオ大の「教室」ですが、1階に教室があるなんて、日本で言えば中学校のようですね。一般教養クラスなのでしょうか、ゼミ教室 なのでしょうか。ただ、学生がいません。昨日試験が終わると、蜘蛛の子を散らしたように親元に帰るようで、ほんの数名程度しか見かけませんでした。普段の授業が厳しく、宿題におわれているため、日本のように「バイト」などできる身分ではないのですね。彼女も 授業について行くだけで必死だと言ってましたが、その授業、英語ですからね。3~4ヶ月ほどの英語研修を終えてから フィリピン学生と机を並べるのだそうで、優秀ですね。では、フィリピンの学生達は楽かと言えばそうでもなく、試験が終わると ホッとして親兄弟の顔を見たくなるそうです。なんとも いい話ですね。さて、この後、彼女が管理している スモーキーマウンテンの施設へ行こうなどという強行軍を考え、学内にある寮へ施設の鍵を取りに戻りました。中にはもちろん入れてもらえません。彼女いわく、「恵まれすぎているので 寮を出ようかと考えています。」とのこと。しっかりしてますね。感心です。その寮へ行く道すがら 見かけたのはキャピスをボール上に形取った照明。僕が子どもの頃、お婆ちゃんと一緒に寝ていた部屋の照明と同じです。こんな処で出会うとは。父がフィリピンから買って帰ったものだったのかもしれません。雨も降って来たので、スモーキーマウンテンに急ぎましょう。
October 19, 2010

アテネオ大学校内スタッフよりも1日早くマニラに入りました。今回の出張は3チーム構成で、1)商品を見て回り 仕入れを決めるスタッフ2)取材(撮影)した商品画像を処理し発注書まで仕上げる僕3)輸入手続き・在庫管理に必要な書類を現地で全て作ってしまうスタッフです。特に僕だけは 明日から始まる展示会に備え 色々と準備があるのと、将来のために この国情報を得るため昼間は、あれこれ、あちこちに動き回ります。今回は、前々回の出張で知り合った女性の案内で アテネオ大学を見て回りました。彼女が通うこの大学は 日本で言えば 慶応大学的な存在。学費がなくても優秀な学生は UP(フィリピン大学)、お金のある学生は 設備の整ったアテネオ大学、と分かれるようですが、彼女は「開発途上国での支援活動」をテーマに学ぶ神戸大学の3回生(関西では3年生を3回生と呼びます)。神大 - アテネオ大間の交換留学生というわけです。彼女とは マニラで貧困地域の支援活動を行うボランティア団体で知り合ったのですが、男性でも 危険が伴うこの国にあって、現在は、単身 スモーキーマウンテンに乗り込んで活動をしています。* スモーキーマウンテン:ゴミ山でリサイクル資源を拾って生活する人たちが 住む地帯。自然と立ち上る有害な煙から名付けられた名称。)では、少し 校内を歩いてみましょう。校内を歩いていると、ここがマニラか? と思われるほど近代的で、我が 立命館大学の琵琶湖キャンパスを思わせるほどです。でも、雰囲気はやはり異なっていて、この EXIT なんて、何となく良くないですか?また、緑が多いのも特徴のようです。つづく
October 18, 2010

映画「BASURA バスーラ」オフィシャルブログ から、四ノ宮浩監督の日記の抜粋です。( 当ページへ直接リンクする方法が分からないため転記していますが、ブログ全体へは こちら から入れます。できれば原本を読んで下さい。)先日、ふっと車のラジオから流れてくる NHKFMのマーラの交響曲を聴いている時に、僕の意識は勝手に「今の美しき生きかたとはなんだろう」と自然とこころのどこかで考えていた。バスーラの家を造って半年が経ち、500名をゆうに超えるゴミ捨て場の子供たちへの予防接種もおわり、(関連するゴミ捨て場のほかのNGOでも予防接種を行っているので単純に計算しても総計1000人はすんでいると思います) 先週の水曜日にバスーラの家ボランティアスタッフのひとり、本田悠里ちゃんに電話したら「BCGの予防接種もはじまり、今日だけでBCGを受けに100名近い子供たちが来ています~」という嬉しい悲鳴を聞いて、電話越しに、僕はひとり感激した。一緒に手伝っていた遠部茜ちゃんのテキパキとした患者を誘導する声も聞こえていましたよ~。先週はお休みの立部ちほりちゃんも含め、3人はりっぱな「美しき生きかた」ですのでぜひ誇りに思ってください。他人のために生きていく生きかたは誇れます!僕は映画かテレビ番組で「日本人が動いて愛と平和な世界に変える!」というテーマで一本創りたいと真剣に思っています。僕は美しい生きかたを見てただ感動したいのです。僕はただ清らかな澄んだ日本人の生きかたを見て、神さまに「人間はここまで進化しましたよ~」と言いたいのです。今後の日本の経済状況が下降線をたどるので、日本という国に生きて、これから生活することさえも息苦しさを感じてくると思いますが、それでも日本人としての誇りを持って他の人々を助けていく、僕はそんな美しき生きかたの日本人に出会いたいのです。僕は外にいたからこそ日本のよさがよくわかるのです。日本人が動いて愛と平和な世界に変えることが当たり前の世界になるように僕は動くのです。10月、僕はとりあえず体力もつけて、講演もこなし、撮影の準備をしていきます。写真アップ待っててね~。2010年10月13日映画「BASURA バスーラ」監督四ノ宮浩P.S.資金的に余裕のある方は、できましたら監督四ノ宮の映画製作活動にもぜひご賛同ご協力お願いいたします!次回作のテーマは、日本人の生き方を根源的に考えるために「衣・食・住・お金・生老病死・苦」から考えていく「(仮)日本人が動き、愛と平和な世界に変える!」にしようと思っています。厚かましいとは思いながらも、オフィスフォープロダクションの振込用紙入れさせていただきますのでどうかご協力よろしくお願いいたします!ご協力いただきました方は自動的に新作映画の5000人製作委員会にご加入いただき、DVD「BASURA バスーラ」も進呈させていただきます。僕はこのまま世界が朽ちていくことが耐えられないのです。人間として生まれ、様々な喜怒哀楽の経験をさせてもらい、そのたびに成長した想いをこれが最後になるかもしれない一本の映画に込めたいのです。どうか監督四ノ宮の活動も支えてくださいませ。バスーラの家郵便振替口座は----------------------------------------------------■ サポーター年会費(一口1万円)振込先郵便振込口座 00140-5-639066加入者名 : バスーラの家■他金融機関からの振込用口座番号ゆうちょ銀行 〇一九店(019)当座:0639066口座名: バスーラの家----------------------------------------------------監督四ノ宮の活動もご支援下さい。----------------------------------------------------■振込先郵貯振込口座:00100-9-66498口座名:オフィスフォープロダクション▽他金融機関からの振込用口座番号はゆうちょ銀行 〇一九店(019)当座:0066498口座名:オフィスフォープロダクション-----------------------------------------------------
October 17, 2010
このブログは、家族との連絡毎によく使います。誰も読んでいなさそうなので、ちょうどいいですね。というわけで、元気です。が、今回は ホテルでの PC仕事が多くて、右目が乾燥しすぎて痛いです。やはり、いつもの「歳だね~」って感じ。それにしても 今日は朝から忙しかった・・・・。先程から 20分ほど、ラウンジで 天ぷらとワインを飲んだので眠たいです。昨夜は遅くまでPC仕事だったので、今夜は早く寝ます。明日は少しゆっくり起きて、今日のまとめをやって、午後からマリオと会って輸入の打ち合わせ。まっ、そんなところ。台風の影響はないんだけど、外はどんよりとしていて何だか憂鬱だね。今の気分にぴったり。ってとこかな。
October 17, 2010

10月17日、マニラ です。2日前の日曜日から来ているのですが、朝空港のテレビに 巨大な台風がフィリピンに近づいているというので妻に調べてもらったところ、マニラ到着までの飛行に問題はなさそう。特に、僕が到着した日曜日は、このように 快晴でした。昨日も 比較的晴れ間が多く、ここマニラへの上陸はないようですね。ただ 空は暗く、雨が降り続いています。憂鬱ですね。憂鬱と言えば、フィリピンエアーの添乗員さん、無愛想です。なんだか とても面倒くさそうに仕事をしていて、サービスされるこちらも うんざりといったところ。仕事は楽しくやったほうが、かえって疲れなく やりがいもでます。たとえば、こうやって、ペーパーナプキンなんかを家から持参すると、狭い機内でのワインも 何となく美味しく感じるというもの。気持ちの持ちようですね。この後、ホテルに着いたら フィリピンで知り合った女性に アテネオ大学を案内してもらう予定です。こちらでは UP(フィリピン大学)に継ぐ有名校で、お金持ち御用達の大学だそうです。昨日学期末試験が終わり 学生がいないらしく、そのあたりが少し残念ですが、とても楽しみです。
October 17, 2010

商談の後は、ゴルフ場で昼ご飯。で書いた 7月の出張時と同じゴルフ場にやって来ました。やっぱり、ジュースは スイカだね。本当に 美味しいんですよ。甘いのが苦手な僕でも ついつい チューチューしちゃいます。そして、ほらね、また この青菜でしょう。メニューは商社の方に任せたのですが、やはり、注文するんだよね、みんな。こちらの かに卵もお気に入りのようで2回目です。ん。うまい。サラダは 前回と似ているようですが・・・で、どうするの? その野菜。 え? 食べるの?キャベツ と えんどう豆 みたいなやつ、生でしょ。串カツソースがあれば、新世界でよく食べるので 大丈夫ですが、ここでは、生です。って感じ。それとは別に、グリーンカレー。こりゃいいですね。うまい。それらを タイ米 でいただけて、もう最高です。あ~、なんとも贅沢のお昼ご飯でした。ごちそうさま。次回から、再び 10月17日に尋ねたマニラに戻ります。
October 16, 2010

とにかく高い、63階立ての超高層ホテルなので、下を見てもこのとおり。 ズーム撮影昼間は渋滞続きの道も空いていますね。タイにおいても貧富の差が激しいため、誘拐などもあるということで、裕福な子どもは親が学校まで送り届けるようです。そのために、不必要に道が混むんですね。お休みなさい。 ◆ ◆おはようさん。朝です。朝食をたべましょう。このホテル、レブアアットステートタワー のメインダイニングはプールと繋がっていて、この先にプールがあります。最終日は泳いでやろう。朝食のビュッフェはかなりの種類があって、残るだろうな~とか、余計な心配をしてしまします。朝から ローストビーフ? ポーク? なんて、贅沢ですよね。寿司は もう世界の定番になってます。ただ、希に意味不明な 寿司も合って・・・何これ?マグロ には違いないのですが、乗っかっているものが何とも奇妙ですね。僕はと言えば、いつもと代わり映えのしないメニューです。フルーツなんて、めったに食べませんが、飾り付けが綺麗だったので撮影だけでも。ごちそうさま。さあ、今から仕事です。目のつけどころが鋭角なメーカーさんの冷蔵庫に採用される当社製品の打合せ。ヨーロッパ向けの大型冷蔵庫用だと聞いています。急ぎましょう。
October 15, 2010

空港のラウンジに置いてあった カード会社の割引券付きガイドブック。味とはまた別の力学が働いているでしょうから、こういうのは、概して ハズシます。しかし、今回は、 一般食堂ですね。はずしました。しかも みごとに。とは言っても、これなどは、 平均以上のお味です。野菜も・・・・ しかし君、青菜君さあ、君はどこの国にも居るねえ。かなり生息範囲の広い草、いや、野菜ですが、日本や韓国では見かけませんね。中国は、北京 - 上海 - 青島 - 広州 各地で見かけましたし、フィリピン、それに、ここ タイ王国 でもポピュラーなようです。しかし、味はと言えば、これが 美味い。茎の部分が固く見えますが そのようなことはなく、全体的に美味しいです。北京、上海 では 南の広州よりも油を多く使用する傾向にあり、フィリピンでは 酸味を効かせ、タイでは 中国に近い味に加えて、スパイシーさがあります。お国柄ですね。ところが、グリーンカレー がいけない。見るからに ダメですね。大好きな トムカーガイ はと言えば、まあまあなのですが、美味い! と感動する味ではなりません。もっとも、僕の一番のお気に入りは オリエンタルホテルのものですから、比べるのに無理はありますが。それでも、ぱくぱくと、一人でいただいています。ご飯は、B級な感じがしていいですね。これは ウマい。大好きです。なんて、何だかんだ言いながら、結構満足な 夕食でした。ゲップ・・・ごちそうさま。
October 14, 2010

シーロム ヴィレッッジ に入りましょう 。で、> お腹が空いてきた。> 夕食に急ぎましょう。 > タイ料理、タイ料理、楽しいな、嬉しいな・・・・と、10月16日に書いたっきり、シーロム ヴィレッッジ から 抜け出せない まま、マニラ、東京、バンコク、と回ってきたのですが,今日から再びバンコクに戻ります。シーロム通りを トゥクトゥクに乗って再び走ると、幾つかの素敵なタイ料理の店を見つけました。しかし、目指すのは ガイドブックに載っている店です。 名前を忘れました・・・・(後日記載します)・・・のはずですが、pigeon(ピジョン)という看板が目にとまりました。おお、珍しい。フレンチレストランですね。こんな路面にあるとは なおさら珍しく、しかも「鳩」。輪をかけて珍しい。と言うわけで、入ってみましょう。> タイ料理、タイ料理、楽しいな、嬉しいな・・・・は、どこへ行った?店内はこのように、一見とても立派です。恐らく お金に余裕のあるオーナーの経営でしょう。給仕に関しては、学生さんくらいの若いギャルソンヌ2名だけで、フレンチの知識はないようです。テーブル越しに動いて見える男性が ソムリエ 兼 メートルドテルで、テキパキと対応してくれました。もしかすると、オーナーかもしれません。僕は窓際の席に案内されたのですが、ここからは 外で食事をする欧米人2名が見えるだけ。店内に目を移すと、喫茶店のようなカウンターの横に、ワインセラーが見えます。食事の後で 入れてもらおうっと。さて、早速ですが、アミューズブーシュです。熱々で、とても丁寧に作られています。美味しい アミューズ を出すところは、間違いなく「志が高い」と思っていいでしょう。味は別ですよ。でも、たいていは 味もいいはずです。ラ・ベカス の渋谷さんがフランスから帰国した直後に働いていた店で出していたアミューズは忘れられませんね。では 早速、メインの 鳩 にいきましょう。こちらです。テーブルの様子を画像処理せずに そのまま添付すると上のようになります。少し薄暗いのが難点ですね。皿(料理)には ピンスポットが欲しいところです。もったいない。画像処理したうえで アップにすると・・・このようになります。味を想像できなければグロテスクにも見えますが、食べたことがあれば、とても美味しそうに見えるはず。腕と食材の鮮度に自信がないと 鳩 は使えませんから、からり手慣れたシェフなのでしょう。更に 鳩にカトラリーを入れると、こんな感じです。少し汚い画像で失礼しました。では、指を洗って終わりましょう。お願いして持ってきてもらったものですが、白い陶器に色の付いたスープのような湯のため間違って飲んでしまいそうです。お腹がいっぱいと言うわけではないですがフレンチはこれくらいにして、今夜はやはり 初日。> タイ料理、タイ料理、楽しいな、嬉しいな・・・・ 的な気分を保ちつつ、今夜はここで終了です。食後は、先に話したワインセラーを見せてもらいましょう。ご自慢のセラーのようで、「見せてもらえますか」と聞くと、とても喜んで 色々と話もしてくれました。最後に、手を洗いに・・・タイにあっては、とても綺麗ですね。アミューズ同様、レストルームが綺麗な店は志が高い証拠。本格的に フランスで修行したのではないでしょうか。店の名前すら忘れましたが、何かに記録があれば後日、書き足します。ごちそうさま。では、タイ料理店を目指しましょう。
October 13, 2010

今夜も暑いです。でも、日本の夏の暑さほどでもないですね。以前も書きましたが、今年は バンコクの方が涼しく感じました。駐在の日本人の方も同じ事を言ってましたね。さて、その シーロムヴィレッッジ ですが、中央の中庭には そこそこのお客さんがいるのですが、僕には やはり暑い。レストランの傍らには 巨大な扇風機が置いてあるのですが、回って無くて、やっぱ、暑いじゃん。冷房の効いた2階の部屋は? と聞いたのですが、誰も居ないので締め切っているとのこと。しょうがないので、中を歩いて見学だけしたら別の店に移りましょう。シーロムヴィレッッジ と言っても、村と言うような大きさではありません。小さなショッピングアーケードと、レストランが少しあるだけ。仏教国のタイ国ならではの 仏像 を売っています。お金持ちさんが購入して お寺に寄付をするらしいですね。中には、沖雅也の「涅槃で待つ」で有名になった「涅槃像」もあります。正確には「「おやじ、涅槃で待つ」」でしたっけ?どうでもいいですね、こんな話。こちらは雑貨店ですね。ほ~、なるほど。こちらはアジアン雑貨の店ですね・・・ 当たり前だって!ここは タイだっつ~の。お腹が空いてきた。夕食に急ぎましょう。 タイ料理、タイ料理、楽しいな、嬉しいな・・・・
October 12, 2010

先程まで明るかったのですが、急に陽が落ちてきました。ここから 暗くなるのが早いんですね。 ほら、言ってる間に・・・・・ほらね。と言うわけで、陽も暮れてきたので 外へ食事にでも行きましょう・・・・ 急げ、急げ・・・ バンコクの信号って、とても可愛いんです。一生懸命 歩いてる感じです。動画でないのが惜しいですね。あ、トゥクトゥクが走ってきました。あれに乗ろうかなあ~なんて、考えていたら 行っちゃいました。別のトゥクトゥクをつかまえましょう。こちらは マニラ(フィリピン)のように危なくないので、気軽に値段交渉をして乗っけてもらえるのがいいですね。ただし、英語がほとんど通じません。こういうときは、ボディーランゲージ・・・・なのですが、「あっちに走って!」なんて、ボディーの必要もないって。「ディレッチョー!!(「まっすぐ」あ、これはフィリピン語だった)」と、後部座席で わめき散らしたら スピードが早くなります。レッツ・ラ・ゴ ===!!で、着きました。シーロム ヴィレッッジ です。トゥクトゥクのおじさんを記念撮影してそれでは、シーロム ヴィレッッジ に入りましょう。こんなグダグダしたペースで書いていたら1ヶ月ほどかかりそうだけど・・・・
October 11, 2010

で、部屋の中はと言うと・・・・入って ビックリ。でかい。いや、広い。広すぎ。バンコクには 長期滞在者が多いのか、こういった自炊ができるタイプのホテルが多いですね。なので、床が絨毯ではなくて フローリングになります。やはり 旅のお宿は(言い方が古臭い)カーペットが良いな。ソファーもあるのですが、一人でしょ。良からぬ企みの秘密旅行なら 至れり尽くせりの環境なのですが・・・ウェルカム・フルーツ だって二人分。喰えね~って。そして、浴室は お決まりの大理石。いちゃいちゃするのにもってこい??しかし、大理石 = 高級 という発想がない僕にとって、この手の浴室に出会うと 少し寒々しさを感じます。まあ、暑い国であることがせめてもの救いですね。さらに、シャワー室が分かれているのが とても嬉しい。と言うか、実際は シャワールームだけで、バスタブは使わないですけどね。アメニティーは ブルガリ。息子と二人で 心斎橋のサロンまでカットに入っていたときのこと、「ブルガリ」の前を通る度に、「ねえ、パパ。あれって、どう読んでも『ブブルガリ』だよね、」なんて二人で発音して笑っていた頃を思い出します。切ない。切ない。なおく~ん! 嗚呼、泣けてきます・・・・・。その坊主は、今日から東京「普門館」での全国大会に挑みます。中学になれば 競い合いを覚える年頃ですからね。頑張れ!さて、気を取り戻して、セーフティーボックス と ランドリーバッグ。これは 頂いちゃいましたね。今回の 戦利品 です。というわけで、今 使っている「ランドリーバッグ」はF.O.B. のものではなくて、このホテルのものです。白さに とても清潔感があって気に入っています。もう一つが、ネットのケーブルバッグ。これも可愛かったですね。こういう なんてのかな、中途半端に小さなサイズって使えそうで使えない。それだけに、不憫な感じって言うのか、珍しいだけなのか、可愛い感覚を覚えます。そして、快眠のためのベッドは、広々としていいですね。ただ、半分ほどの面積でいつも寝るようで、なんとも貧乏くさいのですが。仕事用のデスク。これが一番重要なのですが、充分。バッチリですね。と、このような 部屋の中でした。さて、日も暮れてきたので 外へ食事にでも行きましょう・・・・
October 10, 2010

スワンナプーム空港に着きました。2ヶ月以上も前の出張なので急ぎます。今回は いつものシェラトンではなくて、レブア アット ステートタワー に宿を取りました。まあ、見てください ↑ 贅沢なホテルです。でも、シェラトンより安いんです。ホテルを変えたのは、迎えに来てくれる車が渋滞に巻き込まれるからですが、ここも充分 巻き込まれてました。 はっはっ・・・次回は、もっと取引先のホテルに近い場所にしましょう。このホテルは 超高層ビルになっていて、バンコクで一番高いところにレストラン&バーがあることが自慢です。でも、利用する時間など有りませんでした。ホテルの部屋からは チャオプラヤー川が 細~く見えるのですが、川だけをズームにした上で切り取ると このようになります。あの オリエンタルホテル なんて、小さな病院程度(右のビル)にしか見えません。シャングリラホテルだって、このように低く感じます。まあ、何とかと煙は高いところに登ると言うし・・・どうでもいい話ですね。ちなみに、あまりにも高いものですから、ベランダに出る際の注意とルールが書かれた用紙が置いてありました。なるほどね。ごちそうさま?? ァ、何も食べてないわ・・・で、部屋の中はと言うと・・・・
October 9, 2010

はっきり言って、サンボアンガレストランの従業員ブログのようです。だいたい このレストランに来過ぎだね。と言うわけで、前々回の マニラ - バンコク - マニア 出張の様子に戻ります。例の「めまいがした」という出張です。代わり映えのしない日記なのですが、今夜 マリオ君と食べたのは Paksiw na Lechon。美味しそうでしょう。豚の脚の部分から爪先、つまり 豚足 までを丸揚げにしたような料理ですね。裏返せば、ほ~らね。 豚足でしょ。これが コラーゲンいっぱいで美味いんですよ。どうだ~、お肌 プリップリッ! と言いたいところですが、おじさんにとっては、お肌 コテコテになるだけで、なんの美肌効果もございません。野菜を食べて、いつもの シニガン・ナ・バボイ(あ、これもブタンのスープだった・・・)を飲んで、一件落着ですね。ちなみに、フィリピンでは 生野菜を食べません。ものの本によれば、野菜を生で食べるとお腹を壊すと言われているのだそうですが、生のまま食べるのは貧乏人というイメージもあるようです。ごちそうさま。
October 8, 2010

野村證券の営業(名刺ではシニアインベストメントアドバイザー)担当者が、母親の現有するファンドを売って、もっと利回りの良い(配当金が高い)「ハイイールド債」を購入しましょう。と、しつこく勧めてくるのですが、相場の判らない母は面倒くさがって 代わりに話を聞いてくれと言うのです。今からちょうど2週間前のこと。この「ハイイールド債」は、新興の資源国の債券(社債)に投資し、為替リスクを 利回りの高いそれらの国の通貨でヘッジしたもので、ファンドの内容としては良くできているのですが、 詳しいことは省略して、結論だけを言うと、この商品は「為替の動き」に大きく左右されます。特に、円高には大きく値を下げる傾向にあるため、2~3週間前からの相場の中で、手持ちのファンドを売って「ハイイールド債」に乗り換えるのは得策ではないのではないか。と、その営業氏に僕の意見を言ったのですが、彼は「これからは、絶対に円安です。」と言いながら、付け加えるのは「まあ、相場なので、約束できませんよ。」と責任逃れ。長期で見れば、どこかで円安基調になるとは思いますが、しばらくは更なる円高に進むだろうから、購入時の基本となる価額(つまり元手)が減っては、その後に上がっても上昇率は低く押さえられるので、慌てて買い換えるのは危険ではないか。と更に説明しても、「ここ1・2週間で更に円高に進むなんて、そんなことは誰にも判らないでしょう。」だって・・・、自分の言うことは「絶対」でも「相場なので、約束できませんよ。」というのに、僕が「今月一杯はとても荒っぽい為替相場が続くだろう」と言うと、「誰にも判らない」だって。はあ? の世界です。こんなもんです。氏の「円安」理由は、日銀の介入なのだそうですが、2兆円?4兆円??だっけ? 忘れましたが、日銀の介入なんて一過性のもの。直近で言えば、日銀は大損をこいています。そんなのバブル期の為替介入を見ればわかる話で、乱高下の相場なんて、ほっとけば 戻るんですよ。傾向と言うものはありますよ、もちろん。というわけで、むげにも断れず、「考えるので、時間をください。」とその場を逃げたのですが、「買い換えには、今がチャンスですよ。検討してくれていますか?」と、その週にもまた電話があって・・・・ところが、先週からは 電話のベルがピタッと止まりました。当たり前だって。さて、次回はどんな顔で僕の前に現れるのでしょうか?ちなみに、氏の言うように買い換えていたら、この1週間で、70~90万円ほど急激に元手の価格を下げていたことになります。
October 7, 2010

ようやくやって来ましたで。毎月月末最終水曜日は、そう、「大西ユカリショー」。オイ、こらこら、それ先週の水曜日やないか・・・。まあ、細かいことは気にせんと。頑張って行きましょ。 タクシーの窓からタイトル: 第61回 大西ユカリショー まだまだ ひつこおやりますよ、 「やたら綺麗な満月」発売記念ライブ in 通天閣歌謡劇場。なんかもんくあんの?なんて、ゆかりちゃんが言うわけありません。前回のアロージャズオーケストラとの共演から早くも1ヶ月。「やたら綺麗な満月」の歌い方にも余裕が出てきて、すっかり 自分のリズムに歌詞を乗せています。中島紅音さんに 浮気していた僕も、ユカリちゃんの姿と歌声を聞くと コロっとやられますね。「かわいい。」と妻の前で言うと、「どこがかわいいの?」と言い返されますが・・・さて、会場では、前回のお祭り騒ぎの余韻が売れ残っておりまして、今月もビールとおかきを売ってました。ユカリちゃんのブログ(2010.09.27「あさっての通天閣の為に」)によると、 ユカリちゃんのブログ から拝借> ビールとオカキのセットのために氷をな、作るねん。> 先月は氷屋さん頼んだのやけど、高こつくから、作るねん。賢いやろ。とのことですが、そんなんしらんもんやから、外出て行って「からあげくん」を久々に買(こ)うてもうたがな。つでに 缶チューハイもしこたま飲んで、ええ調子。しかし、売れ残り(売れ残りちゃうて! 怒られるわ。)を助けるためにおかきセットをいただきながら、先ずは 仕込んできた缶チューハイと一緒に・・・こんなぐあいです。相変わらず またに挟んでいます。バンコクの時と同(おんな)じやがな。アホやな~オレも。これが、晩ご飯でした。さて、通天閣劇場(スタジオ 210 (ツーテン) )を一歩外に出ると、 つづく
October 6, 2010

相変わらず、だるまさんの本店は混んでるね。まあ ち~さいもんなあ。そんなことより、ちょっと最近どないなん?えらい、ストリートパフォーマーのおちゃんらが増えてきて、ど~でもええけど、その場所、僕が缶チューハイ飲むときに座るとこやん。まいったな~。ここだけと違 (ちごう) て、ここにも もう一人。まるで、「ホットハウスフラワーズ (音が出ます) 」みたいやん。もしかして、おっっさん、アイルランド出身?・・・んなわけないか。近よって よ~見ると、どこが ホットハウスフラワーズ やねん!月亭可朝やないか・・・・というわけで、そろそろ行かんとアカン。ユカリショー始まるわ。ほな、また ライブの後で。 つづく
October 5, 2010

ショーの終わりは 通天閣から日本橋まで歩くんですけどね、どやろ、20分くらいかな? いや、30分近こうは歩いてるかも知れません。通天閣下から堺筋通りに出ると、村上ショージの「くっくどぅ~ん」がありますが、素通りです。ほんで、向かったんが その向かいにある 大阪王将。関西以外の人には あんまり馴染みないやろうけど、昔はこっちの方が 餃子の王将(京都)より味がえげつの~て おいしかった。最近は何か シュッとしてはんな。こぎれい っていうのかな。うちの近所にもできました。まだ行ってへんけど。そんで、食べたんが ぎょうざ。なんぼ 普通やねん!そんでもって、ここの 唐辛子入りラー油がまたええねん。これも、普通やん!とまあ、言うわけで、個人ブログに移ってきて、第一回目の 大西ユカリショー 全3編 でした~!!あ~、誰も読んでへんと思うと、なんやさびしいなあ。
October 4, 2010

ユカリちゃんの強敵現る。中島紅音さん初登場!と書いてから 幾日かが経ちますが、僕の中では、中島紅音さんへの恋心が日増しに・・・・なんてことはないですが、> 今度は「下見」ではなく、紅音さんメインで伺いたいですね。> 神戸、行こうかなあ・・・・という気持ちを抑えきれず、と言うか、舌の根が乾きそうだったので 急いでやって来ました。ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド です。 ◆ ◆この夜は 月が とても綺麗で、ダークナイトな夜空です。何かありますよ、こういう夜は・・・・・・で、ありました。あり過ぎでした。その話は 追々。 ◆ ◆中島紅音(あかね)さんです。 公式HP(注意!音が出ます)わたくし最近、若干 ご執心気味で、妻が焼き餅を焼きかけているようですが・・・なんて、ウソです。ただ、もしも、妻がフィリピン女性なら ひっぱたかれれるかもしれません。でも。妻は日本女性なので、大丈夫。それに富士額だし。関係ないか・・・ステージは、・1stステージ:20:30~・2ndステージ:21:15~・3rdステージ:22:00~の3部構成で、全て曲が異なります。ステージは「グラン ブルー 」という ラウンジの一角にあるため、座る場所によっては 客同士の会話が気になるのですが、彼女の伸びとハリのある声が さんざめきにかき消されることはありません。こんなに素敵なステージなのですが、ホテルの性格上、数多くのオーディエンスを獲得しようといった意図はなく、宿泊の方に気持ちよくお酒を飲んでいただき、会話を楽しんで貰おうといった趣向なのでしょう。選曲も バーでの会話をさえぎるものではなく、優雅でしっとりとしたものが中心です。このバランスが良いですね。よって、ここで「SPAIN」を聴くことはないだろ~な~、と思いつつも「今夜の選曲に『SPAIN』はないですよね。」と ソムリエの男性に確認すると、バーカウンターでスタンバイ中の 紅音さんと、ピアノの植田良太さんが 急に楽譜をめくる様子が伺えました。これは、もしかして・・・・と、思ったら、しかして、3rdステージに「リクエスト」という形で歌ってくださいました。ちなみに、この『SPAIN』という曲はとても難しい曲なのですが、ピアノ演奏だけで、しかも、そのリズムの裏を取っていくのですから歌う彼女のみならず、植田良太さんにも緊張が走ったのではないでしょうか。しかし、さすがにプロですね。余裕でした。さて、前回も書きましたが、若いカップルにも 超お勧めです。隠れ家にしておきたい ラウンジですが、是非足をお運びください。
October 3, 2010

過去の日記を読み返したのですが、ベタ誉めですね。自分でも良く書けていると 自画自賛の日記を転記です。あ~、食いてえ~!減量中の胃袋に、この日記は応えるわ。 2009-08-10 の日記この高いパフォーマンスは、どのような「覚悟」を持ってストーブに向かえば生まれるのだろうか。そう感心させられるのが、谷町四丁目(2番出口)にある新進気鋭のフレンチ・レストラン。フロアーマットを取り扱うインドメーカーと 「2010年の新作」についてミーティングをした帰り、スタッフの木村さんと一緒に立ち寄りました。 想い出お昼に訪ねたのは2回目で、その「噂のランチ」を初めて目の当たりにしたときは正直驚きました。ボリュームと丁寧な仕事についてはミナミの「ビストロ・モーベギャルソン」で 慣れてはいたものの皿から迸 (ほとばし) るような才気というのか、覚悟と呼ぶべきなのか、いい加減な気持ちで食べたら火傷をしそうなくらい熱々のチキンがゴロンッと盛られています。(皿はテーブルに形が付くくらい熱い) メインしかも、ランチと言うことでシンプルなつくりではあるものの丁寧にそして美しく2種類のソースが皿に敷かれ、更に、チキンはトマト系のソースで覆われています。食べ進むとそれらが合わさり、複雑な良い味を出し、鶏肉の淡泊さを補っているようです。野菜は 季節柄、茄子 と ししとう。茄子はラタトゥイユのように煮込まず、水分を充分に含んだままで あっさりとしあげてあり、チキンの柔らかな食感との対比を演出することによってボリューム満点ながら、食べ飽きるのを防いでいます。ししとうは ピリッとアクセントに。どちらも夏のランチにはちょうど良い付け合わせだと感じました。このような「基本の基本」を確実に押さえ、しっかりと考えて作っているところが この店の良いところですね。将来の目標としてシェフが目指すところは 当然「グラン・メゾン」ということでしょうが、この 驚愕に値するコスト・パフォーマンスを味わえなくなるかもしれないと思うと、少し寂しい気がします。今の内に楽しんでおいた方がいいかもしれません。スープ、パン、メイン料理 の3品構成で、1,000円 です。ランチは、11時半前から店の前に行列ができます。狙い目は、1時を30分程過ぎたくらいではないでしょうか。(訂正:1時半では売り切れてしまうようです。)できれば OFFの日に、ワインでも飲みながら ゆっくりといただきたいですね。・・・ですね。
October 2, 2010

以前の日記「味の決め手は、やはり 塩。」 で、> 料理名は聴き逃したのですが「豚バラ肉と京野菜の煮込み、バジルソース」> のような感じです。シメジが何とか、ともおっしゃっていたような。> 中でも、スープ(ソース)が旨い。> 本来、ブタの味付けを誉めるところでしょうが、> ブタの味が充分に出ているスープがいいんです。> ブタは トロッとろに煮込まれているのですが、> 圧力鍋でしょうか? ここまで鍋で柔らかくするのは相当な時間がいるはずです。> いや、もしかすると、朝から、いや、前日から煮込んでいるのかも知れませんね。> 今度、聞いてみよう。> で、スープですが、塩加減が抜群です。> フレンチに慣れない人にとっては 少し塩がきつく感じるかもしれませんが、> これなんです。> 豚バラにも塩をもんでいるんでしょう。> かなり輪郭のはっきりとした味ですね。旨い。> アップにすると、こんな感じです。> 相当なボリュームであることが分かるでしょうか。> とにかく 凄いんですよ。と、書いたのですが、その 店が新聞に紹介されていました。当日いただいたものとは ソースのアレンジが少し違いますが、記事によると、> 朝から、いや、前日から煮込んでいるのかも知れませんね。というのは、8時間とのことです。開店する 昼の11時半から逆算すると、煮込みだしたのは 朝の3時半。となりますが、すし屋の築地じゃあるまいし、前夜に仕込んで寝かせたものに 朝再び火を入れたと言うことでしょう。それとも、もしかして、夜中の3時に店にやってきて火を入れた?まさか、寝る時間が無いですよね。> 豚バラにも塩をもんでいるんでしょう。については、塩をもんでいる。どころじゃなくて、「4日間ほど塩漬け」ですって。僕が今最も食べたい 才気が迸(ほとばし)るフレンチです。
October 1, 2010
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