錦小路草子
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今週の月曜の夜、息子をお風呂に入れたときにたまたまの袋の片方がえらく膨れているのに気づき、触ってみたらゴムのような感触が。押すと体の中に入っていくので、これはもしやヘルニアでは・・・と思い、ちょっと焦りましたが、本人は全然痛くも痒くもなさそうで、食欲もあり機嫌もいいし、風呂上りに患部を見たらほぼ押し戻したままの状態で大きさも気にならないくらいだったので、しばらく様子見をしていました。翌朝にオムツを替えたときも、ぱっと見は違和感がなかったのでそのまま保育園に連れて行って出勤。が、夜にお風呂に入れたとき、月曜の時ほどではないけれど、やはり左側がぷくっと膨れて左右アンバランスな状態なので、これは一度ちゃんと医者に診てもらう方がいいかなと思い、水曜の夜にかかりつけの小児科へ行きました。そうしたら、やはり陰嚢水腫か鼠径ヘルニアだろうということで、総合病院に紹介状を書きましょうということになり、手術する場合のことも考えて、小児外科のある(息子が生まれた病院には「小児外科」はなかったので)府立医大病院あてに書いてもらい、本日仕事と保育園をお休みして、実家の母に付き添いヘルプを頼んで、雨なのでタクシーに乗って行ってきました。府立医大病院は2年くらい前に外来棟が新しく建て替えられていて、昔の姿を知っている私にはビックリ仰天のきれいさでした。朝の9時ころに行ったのですが、新患受付で1時間、紹介先の小児医療センターで1時間半くらい順番待ちで、その間に息子は退屈するわお腹がすくわでぐずりだし、私とおばあちゃんが交代で抱っこしたりおんぶしたりおやつを食べさせたり。やっと診察の順番が回ってきて、聴診器をあてられるだけでまたぐずりだし、服を脱がして診察台のベッドに寝かせると、何をされるのか不安になったのか涙をぽろぽろ流して大泣き。そんなこんなでいろいろ大変でしたが、息子の状態はやはり陰嚢水腫ということで、8月に手術することになりました。手術自体はおへそから内視鏡を入れて行う30分~1時間ほどで終わるもので、2泊3日で退院できるのですが、小さい子どもなので全身麻酔で行うということで、それがちょっと心配ではあります。一連の診察が終わり、母に子守を頼んで会計や入院予約等の手続きをしている間に息子は小一時間眠っていましたが、院内のレストランに昼食を食べに行くと、お子様ランチを美味しそうにパクパクと食べ、お腹がふくれたらご機嫌もなおったのでした。
2013年05月30日
コメント(0)