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お盆が終わり、いよいよ息子の鼠径ヘルニア手術がやってまいりました。保育園のお盆休みが13日から16日で、19日に久々に登園したのにまたお休みです。おばあちゃんにも付き添ってもらって病院に行き、入退院の受付窓口で書類を提出し、病棟に上がる前にまず外来で感染症等の症状がないか診察を受けました。小児病棟に入院中の他の患者さんの感染防止と、全身麻酔での手術中に不測の事態が起こることのないよう、入院。手術の予約がしてあっても、風邪で熱があったり鼻が詰まっていたり喉に炎症があったりしたら、医師の判断で入院は中止・手術は延期になることがあるそうです。息子は1週間前に38度の熱を出していて、その後熱は下がったものの鼻水がまだ少し出ていたので入院できないかも・・・と心配していたのですが、大丈夫でした。小児病棟は個室もあるのですが、症状の重い患者さんや感染症の患者さん優先ということで、2泊3日の手術で入院の息子は4人部屋の総室。子供用の柵付ベッドの横に付き添いの私用に簡易ベッドを借りましたが、寝かしつけは狭い柵付ベッドでなんとか添い寝して、寝付いたら策をそっと下げて簡易ベッドに移動して横になりました。簡易ベッドが固いのと、同室の患者さんにはまだ新生児の赤ちゃんもいて1~2時間ごとに泣くので私はなかなか寝付けませんでしたが、息子はしっかり朝まで寝てくれて、心配していた絶食も、水分は10時までOKで水のほかお茶やスポーツドリンクも大丈夫と言われたので、ポカリスエットを欲しがるだけ飲ませて、昼ごはんの時間にはお昼寝をさせて、なんとか乗り切りました。一番息子がきつかったのが点滴を留置するときで、2日の術前検査の採血の時と同様に私は現場には立ちえ合えませんでしたが、同じようにコルセットのようなもので拘束されて針を刺されたようで、鳴き声がえんえんと聞こえてきます。自分で外せないように左手のひじから先をぐるぐる巻きにもされて、仕方ないのですが可哀そうでした。手術後に点滴を外された後に腕をみたら、4か所くらい刺された跡が残っていて、ぷくぷくの腕で適当な血管がなかなかみつからなかったのでしょうが、刺された本人もお医者さんや看護師さんたちも大変だったと思います。午後1時10分に手術室まで私が抱っこして連れて行き、入り口の前で手術室の看護師さんに渡しましたが、そこではぐずることなく、約2時間後に手術を終えて麻酔からも覚めて出てきたときに、手術担当の医師から「お利口さんでしたよ」と褒めてもらいました。6時15分に水分摂取OKをもらい、またポカリスエットを飲ませたらごくごくとむさぼるように飲み、7時に食事OKをもらって病院食の炊き込みご飯や野菜サラダもペロッと食べ、麻酔担当医師から夜の9時頃に部分麻酔が切れてきて、手術跡が痛んでぐずるようなら看護師さんに痛み止めの座薬をいれてもらってくださいとも言われましたが、その時間帯には寝てくれて痛みどめのお世話になることもなく、翌朝は朝食の食パンの耳以外と200ccの紙パック牛乳を飲み、ミートソースにまみれた手で私に触ったり、牛乳がまだ残っている紙パックをギュッと握ってストローから牛乳が飛び出すのを面白がって遊んだりと、とても昨日全身麻酔で手術を受けたとは思えないくらい元気いっぱいで、主治医からも「すばらしい」と花丸をもらって退院したのでした。
2013年08月22日
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今日は朝の8時半から息子の術前検査&診察のため病院へ。おばあちゃんにもついてきてもらって3人で行ってきました。診察の前に採血、心電図、レントゲンを受けたのですが、1歳7か月の息子はどれも大泣き。スタッフも慣れておられるので、1歳児用に採血はコルセットのようなもので簀巻きにされ、心電図では気を引くためのアンパンマンの人形や音の出るおもちゃなどが用意され、レントゲン室も技師さんが新幹線のアップリケがついたエプロン姿でお出迎え。どの検査も人手と時間が大人の数倍かかっていましたが、やっぱり息子は大泣きでした。今回の検査で息子の血液型が私と同じA+であることが判明しました。検査の後に麻酔科と小児外科の診察を受け、すべてが終わったのが12時過ぎでした。途中、10時過ぎころにレントゲンの順番待ちをしているとき、卵ボーロ一袋、マグのお茶全部を平らげていましたが、病院のレストランでもお子様ランチをしっかり食べていました。手術当日は朝から絶食で、病室を出て麻酔をかけ始めるのが午後2時頃の予定となっているのですが、食いしん坊の息子が朝も昼もご飯無しで、どれだけぐずりまくるのかと想像するだけで手術そのものよりもっと心配です・・・。
2013年08月02日
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