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12月25日、我が家の息子は2歳になりました。2年前、息子を出産した時のことは今でもまざまざと思いだされますが、あの時に生まれた赤ちゃんが、今ではイヤイヤ期に突入し、言葉も3語文まで話すようになり、自分でDVDを出し入れし、身長89センチ・体重14キロで、親の身長の半分を超えました。とはいえ、まだオムツを卒業できていませんし、スプーン・フォークもかなり上達してきたものの、手づかみ食べも続いています。気が早いですが、1年後の3歳の誕生日には、どんなふうに成長してくれているのかが楽しみです。
2013年12月25日
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渡辺絵美、伊藤みどりの頃からフィギュアスケートが大好きで、アイスダンスのトービル・ディーン組の「ボレロ」をリアルタイムで見て子ども心に大いに感動し、「金メダル請負人コーチ」ブライアン・オーサーの現役時代も知っていますし、まだ10代のプルシェンコをNHK杯で見て「ヤグディンよりこの子の方が好きだなあ」と思った記憶もある、フィギュアスケートファン歴30年以上(なんですが、生では未だに一度も見たことありません(涙))の私から見ても、今年の全日本フィギュアはすごい大会でした。男子女子ともオリンピック枠は3人。私が見始めた30年前はそれこそ1人取れれば御の字で、男子が1人も出ないオリンピックも多々ありました。それが今や、3枠あってもまだ足りないと思わせる充実ぶり。民放のゴールデンタイムに4時間放送されるほどの人気ぶり。その人気に十分に応える内容の大会でした。代表に選ばれるのは無理だろうと思いつつ、1児の母の気持ちとしては、織田パパ、安藤ママにエールを送っていました。大会前に怪我をして5位になった高橋選手が選ばれ、3位の小塚選手が代表落ちしたのには、納得しつつも小塚君の気持ちを考えると、100%喜びきれないところもあります。最後の最後に演技した浅田真央選手のフリーは、このハイレベルな大会全体の締めくくりとしては、正直ちょっとがっかりでした。そんないろいろな気持ちを抱かせた今回の大会は、ほんとに歴史にも記憶にも残る大会だと思います。代表に選ばれた選手の皆さんには、選ばれなかった選手たちの無念の気持ちが晴れるような最高のパフォーマンスをオリンピックで披露して欲しいと思います。
2013年12月23日
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2歳までの子供が必ずかかるという突発性発疹。2歳まであと1か月を切ったうちの息子さんがとうとう発症してしまいました。先週の木曜の朝、保育園に送っていったときは別に普通だったのですが、午後3時半頃、保育園から職場に電話があり、お昼寝から起きた後、機嫌が悪くおやつも食べず、熱を測ったら38度あるとのこと。途中でやめられない仕事もあったので実家の母に電話して迎えに行ってもらい、仕事を終えて急いで帰宅しました。思っていたより元気そうですが、食欲はなく、みかんとヨーグルトくらいしか食べてくれません。その夜は入浴もやめておき、早めに就寝させましたが、夜中に何度も起きて抱っこをせがまれました。翌朝も38度の熱があったので保育園はお休みさせ、私も仕事を休みました。昼間は熱も37度台になり、機嫌もそれほど悪くなく絵本やおもちゃやDVDで遊んでくれていたのですが、お昼寝後にまた熱があがって機嫌も悪くなりました。食欲もあいかわらずフルーツやゼリーやヨーグルトしか食べません。かかりつけの小児科へ連れて行き、熱はあるけれど比較的元気で鼻水も咳もでない、と言うと、まだかかっていないのなら、突発性発疹ではないか、という診断でした。突発性発疹だと、高熱が2~4日続き、熱が下がってから体幹を中心に発疹が出てくるとのこと。ウィルス感染によるものなので抗生物質は効かないので、38度5分以上の熱で本人がしんどそうなときに使うようにと解熱剤(座薬)をもらいました。金曜の夜も熱は上がり、39.9度とほぼ40度近くまでなったので座薬を使ってみましたら、汗をびっしょりかいて、少し熱が下がりました。土曜日も前日と同じような感じでしたが、夜の熱は最高39.4度と前日よりは少し低く、それでもまた座薬を使いました。日曜の午後、お昼寝後に熱があがることはなく、夜も平熱に戻っていましたが、食欲はまだいまいち。月曜の朝には発疹が出てきたので、これは間違いなく突発性発疹だと確信。保育園の登園は医師の許可がないとできないので、小児科をまた受診し、このまま熱も出ず、発疹が落ち着いて、食欲が出てきたら登園してもいいよと言われたので、月曜はそのまま保育園はお休みして、また実家の母に来てもらい、子守を交代して仕事に行きました。そして今日、満を持して保育園に連れて行こうとしたのですが、病気の間ずーっと親や祖母がつきっきりで食べ物も好きなものを好きなだけ食べさせてもらってたので、すっかり甘えん坊のわがまま息子になっていて、私がパジャマから洋服に着替えようとするのを泣いて妨害し、もちろん自分が着替えるのも拒否。朝食は、たぶん好きなものしか食べないだろうと思い買っておいたシフォンケーキを私の分まで食べましたが、なんとか保育園に行ってもらおうとなだめすかすのに時間がかかり、抱っこ大好きの甘えん坊は、母の「抱っこひもでお出かけしようか」に騙されて、保育園へ連れていかれました。しかしエルゴの抱っこひもでも15キロの息子を抱っこして、週初めの荷物一式を持って保育園まで歩いていくのは辛かったです・・・。
2013年12月10日
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