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私が子供のころにはハロウィンなんて知らない日本人が多かったでしょうし、イベントも何もなかったのに、この頃は遊園地や洋菓子店などが大いに盛り上げて、日本にも定着しつつあります。息子もハロウィンの意味は何もわかりませんが、カボチャにジャック・オ・ランタンっぽいシールが貼ってあるのをあちこちで見て「かばちゃだ~」と嬉しがっています。たまたま寄った近所のplazaでチャーリーブラウンに変身!?仮装までさせる気はなかったけれど、それっぽい気分をちょっとだけ味わいました。
2014年10月30日
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夫が阪神ファンなので結婚前から一緒に甲子園や京セラドームへ試合を見に行っていました。子どもが生まれてからはもっぱらTV観戦ばかりですが、夫も私もまさかまさか、阪神が巨人に4連勝して日本シリーズに出場するとは、クライマックスシリーズが始まる前も、広島に2連勝した時点でも、思いもしませんでした。(これまでのクライマックスシリーズの成績を思うと、広島に負けると思ってました)巨人に3連勝した時点でやっと「これは日本シリーズ行けるかも!?」と思いましたが、まさかまさかの4連勝。いまだに半信半疑ですし、クライマックスシリーズで運を使い果たして、日本シリーズは4連敗かも・・・とつい悪いほうへ考えてしまうのは、阪神ファンの悲しい性かもしれません。パ・リーグもレギュラーシーズンの混戦模様そのままに、どの試合も手に汗握る攻防ですが、息子はまだまだ野球の面白さはわかりませんので動物やしまじろうのDVDを見たがるため、夫は別室の14型のTVで野球観戦してます。私まで別室に行くとDVDに夢中だった息子が「おかあさ~ん(号泣)」と追いかけてくるので、試合展開を気にしつつ、DVD・絵本・寝かしつけにいそしむ日々なのでした。
2014年10月18日
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2歳9か月を過ぎ、言葉も物の名前がまだまだ不正確で発音も不明瞭ではありますが、こちらが話すことはほぼ理解して「会話」ができるようになりました。食事も自ら箸をつかいたがり、握り箸ですが、ごはんやおかずを口に運べると「できたー」と得意満面。でも成功以上に失敗が多いのでテーブルや服はご飯粒やソースだらけです。今日はJR京都伊勢丹の子ども専用のお店で髪の毛をカットしてもらいました。子どもの好きなDVDを見ながら手早くカットしてもらえるのですが、親以外の人間に初めて切ってもらった前回(7月)は、私がずーっと手を握っていて、カット後のシャンプーも泣いて嫌がったのでできなかったのですが、今回はおとなしく椅子に座り、プラレールとトミカのDVDを見ていて、私が傍にいようとすると「お母さん、あっち」と後ろに行くように促すほど。途中で何度かあくびをするほど余裕しゃくしゃくで、カット後のシャンプーも「する」と言うので台に寝かせると、さすがにちょっと不安になったのか「お母さん・・・」と起き上がろうとするので、ずっとそばで肩に手を置いて「大丈夫だよ、痛くないよ。きれいにしてもらおうね。」と励まし続け、シャンプー・リンスもクリア。ただ、ドライヤーは見ただけで「これ嫌。いらない」と拒否され、タオルドライで終了となりました。その後、頑張ったご褒美に前から欲しがっていた乗り物の絵本を買ったのでごきげんになり、その後レストランで昼食となったのですが、お子様ランチのセットのオレンジジュースを持ってきてもらったとき、グラスの下に置かれたコースターが気になったようで、ジュースをどけようとしてグラスを倒してしまい、テーブルと床をびしょびしょにしてしまったのでした・・・。お店の人は「大丈夫ですか」とこちらを気遣ってくださり、無料で新しいオレンジジュースをもってきていただき、本当に申し訳なかったです。昼食後に帰宅するつもりだったのですが、帰り道で京都水族館のポスターが息子の目に留まってしまい「京都水族館行く!」とすっかり水族館モードに。仕方なく、家へ向かわずに水族館行のバスに乗って、梅小路公園へ行きました。水族館では、今までけっこうスルーしていたオオサンショウウオを熱心に観察したり、オットセイの身体測定をされていたのをずーっと見ていたり、土産物屋コーナーで170センチの特大のオオサンショウウオのぬいぐるみに何度も抱きついては「めちゃおおきい~!」と上機嫌。水族館を出た後も、市電広場で市電の車両に乗って、運転席でレバーをがちゃがちゃやっていました。それだけ遊んでようやく満足してくれたようで、バスで帰宅して午後4時半ごろになんとか帰宅。途中、バスの中で寝てしまうかと思いましたがずっと起きていて、一番前の座席に一人で座ってご満悦でした。夕食後、お風呂に入る前にトイレへ行こうと誘うと、あっさり了解。先月中ごろから補助便座を自らいらないと言いだし、両足を広げて落ちないように前のめりになってオシッコができるようなったのですが、1週間ほど前からはトイレに入ると鍵を閉めて、自分でパンツにズボンを脱いで、踏み台をセットし、ことが終わってから「おかあさん、でたよ」と鍵を開けて出てくるようになりました(パンツとズボンはトイレの中に脱ぎっぱなして下半身丸出し状態です)。息子がトイレに籠っている間、床を汚さないか、トイレットペーパーを使いすぎないかドキドキしながら外で待っているのですが、今日はおしっこの音の後にちょっと間を開けて「ポトン」という音が。「これはもしかして!?」と、息子が出てくるのを待っていたら、「でたー」と中から声がして、息子が鍵を開けて出てきました。「おしっこでたよ」と言うので、「ウンチもでたの?」と聞くと、「でたよ」と言う返事。便器の中を見たら、しっかり「大」もありました!これまで、トイレで小はできても大は寝室に籠ってパンツの中でしていたのが、たまたまタイミングがよかったのかもしれませんが、生まれて初めてトイレでできたのです。「すごいね~!ウンチもトイレでできたね~!」と大いに褒めました。かねてから新幹線や飛行機に乗りたいという息子に「トイレでウンチができるようにならないと乗れないよ」と言っていたので、次の家族旅行は新幹線で行くところを検討しようと思います。
2014年10月05日
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