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えーと、48日目ですね。ついつい書き忘れていましたが、発病した時と思いますが右手親指の爪に水平なくぼみというか線(深さ0.何ミリ)ができました。爪の成長に伴って、現在は切る(爪の上)まであと8ミリというとこです。ペンチか何かで爪をつぶしたという感じです。これがなくなったら治るかなーなどとちょっと前は思ってましたが、あまりかわらないとこみるとだめでしょう。現在は、右のあごの付け根(耳のした)をマッサージというか押すとぎしぎし言います。食べるときとかここが動くと耳がつーんとしたように感じます。若干腫れてるようでもあります。花粉症は目だけつらいっす。そういうわけで風呂の時、目にテープを貼るのは止めています。目を洗いたいし、シャワーで顔面マッサージしてるから。やっぱりシャワーといえば顔面ですよね。
2005.03.20
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前回のレポート時、目の調子が(まだ瞬きに苦労しているとは言え)比較的ラクになったことを書き忘れていた。しかし、これは要するに「涙の出が多くなった」ということだった。瞬きしない→目が乾くというのが涙が多く目が乾かない・・・という変化で、そいつは即ち「花粉症」だぁ。今年は花粉が多いと聞いており、早々に覚悟はしてたが例年より発症がやや遅れてやっぱりやってきたのだ。で、こっちは瞬きができないもんだから、たまった涙はまぶたの裏に蓄積されたぷんたぷんになる。その違和感で目を押さえると、涙が飛び出すのだ。汚い表現かもしれないが、ピークを迎えぱんぱんに化膿したできもんの膿をつぶした時のように飛び出す。みっともないのでそこまでにはハンカチで押さえるが・・・。まぁ、そんなことでちょっとは改善(?)されたが、花粉症という二重苦には変わりない。当然、くしゃみが出ると止まらない(今季最高は17連続)。目は痒い。アタマは冴えない・・・。あ、それからギターを買った。自分じゃなく、高校に合格した娘の為になのだが、昔も今も中高生がギターを欲しがるのは変わらんのだなぁ。昔のギターは(エレキは知らないけど)フォークかクラシックって言ってたのに今はまとめて「アコギ」だ。アコギですぜぇ~旦那ぁ。アコースティック・ギターって、まったく違ったものを想像してたのだが調べるとなーんだと言う感じ。「アコギ」が欲しいと言っても本人にしては全く未知というか無知の領域で「なにしたいの?(フォークかクラシックか?)」と言っても、「弦はスチールかナイロンか?」と言ってもわからないようだった。結局(ほんとは住環境で音の出ないサイレント・ギターが欲しかったが、俺は)フォークタイプのアコギ、それもこっちもなんだかワカラン「エレアコ」と言われるものの入門セットを購入。入門セットというのはふつーのメンテナンス用品(クリーナーとか)にギターアンプのついたもの。エレアコってアンプが要るのか・・・じゃサイレントとはいかなくても少しは音が小さいかと思ったら大間違いです。共鳴胴がある限り、ふつーに出ます。自分の頃、「スーパージョッキー115」で白い(後に黄色い)ギター欲しさにゴキブリを食わなければいけない費用対効果くらいギターは高級品だった。当時1万円のギターがすごーく手の届かない存在だった。それが数ヶ月後には弦を飛ばされ、ホコリをかぶるとも知らずに・・・。そんなもんだから、こっちの能力もタカが知れてるのだがチューニングされていないギターを前に、チューニングすることとなった。ムカシは(昔という表現を使う年齢になったんだなぁ・・・)調子笛というもので「果たしてこれがあってるか?」状態でチューニングして、こっちの弦の音はこっちのここの弦と同じ音で・・・というなんやらちゃんとできてたかどうか不明な方法だったが今は簡単。チューナーという電池を使う便利なものが(入門セットに)ついてる。あってりゃLEDが光る。閉めるか、緩めるかはこれもLEDが教える。やたら簡単。ほんとに合ってるか不安だったが、1オクターブで調べるとちゃんとなってる。恵まれてるねー。でも、このチューニング作業自体もちゃんと音出してやってるので音が漏れないかヒヤヒヤもんなのだ。(楽器禁止だから。でも防音はされてる。)そういえば、自分は思いっきりギターの弦って弾いた記憶がない。能力とかもそうだが、コードの練習さえ(たぶん、恥ずかしくて)じゃぁ~んってできなかった。でも今は年取ったのでできる。また(そう言えるくらいやったのか?)始めるか・・・。「白いギター」のイントロちょっとやっただけでもうちではスターだ。しかし、気になる。これにアンプ繋げるとどんなことになるのか?(やってない)ギターの横についてるツマミ(TONEとか)はナニ?電気製品マニアの血が騒ぐ。
2005.03.13
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あーまた買っちまいました。DVD・・・。と言っても予約してカネ払っただけで、発売は4月26日・・・。長すぎです。待てません。イヤね、はじめは買うつもりはなかったのに(欲しかったは欲しかったのだが・・・)ひょんなことからね。http://www.msigloo.net/またか、と言われるだろうが、ここで予告編を流してるの。最近第2弾という音付のヤツがリリースされたのだが、その中の一言についつい釣られ、1、2巻を買っちゃったのだ。¥10k~「失敗してもいいの。修正すればね。でもあの人たちは失敗した過去を引きずってるだけ。ただの負け犬。負け犬以下よ・・・」誰(女性だが)がどのような状況で言ってるかはわからない。ただ、なんかこの言葉に反応して急に欲しくなったから。ものごとには失敗は付き物。ただ、その「失敗」を「失敗」と認め修正する(できる)勇気(というか暴挙かも)がなんか仕事にオーバーラップしてしまい、こうなっちゃったのだ。あははは。「失敗」を悔いたり、責めることは容易い。しかし、遂行する上での「可能性としての失敗」なら許すことができるなぁ・・・。この作品は全編CGなのだが、大スクリーンでの映写のため、かなり細かく表現されており、特に人物の口の動きが読める(読唇できる)くらいの出来だった。実際に見に行くことは出来ないが、ウチのAV機器で鳴らしてみたいという想いもあったことは事実。しかし、昔からそうだったがハードの性能が出せるのならって観たり聴いたりのジャンルを気にしないのはどうだかなー?興味のないヒトにはわかるまい。墓にまで持っていくんだぁ。
2005.03.07
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えーと。34日目か・・・。舌の感覚が戻ってきています。まだ完全じゃないけど80%くらいでしょうか・・・?あとはかわってません。目の下に痛みが残っています。これが瞼の動きの障害なんでしょう。ちょっと痛いですがそこを中心にマッサージしています。ストレスの1つがなくなったので、ちょっと早まるといいなぁ。
2005.03.05
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暦は2日だが1日の続きである。娘は一足先に発表を見に行った。ほんとはダメだからいかないと言ってたらしいが・・・あとから母親が追いかけるということだったが、こいつがまた生来の方向音痴、かつ時間を守らない常習犯(結婚前に待ち合わせた時、30分遅れで自宅に電話すると、そこから2時間かかる自宅にまだいたという強の者である)ということで、当然のごとく高校まで迷い、時間は遅れ・・・ですでに合格を見届けていた娘と校門で会った時に、事件はどろどろとその全貌を現すために流れ出していたのだった。娘は合格の安堵よりも遅れた親に激怒しており、親は合格の喜びを分かちあいたいというまるで両極の感情がぶつかる瞬間であったろう。まぁ、どんなやりとりがあったかどうかは本人たちも語ろうとしないが、素直に喜び、そしてせめてもの感謝の気持ちがあるだろうと考えていた親の気持ちは無残に砕かれ、逆切れする娘・・・。思春期のガキなんて恥ずかしいという思いで素直に喜びを表現できないのかもしれないし、親としても生活なんてかんけーないことやらなんやらから開放されたとか、親子で喜びあいたいなんてセンチメンタルなそれぞれの「想い」があったろうが、いかんせそのギャップは大きかったのだ。それに反抗する娘の言葉に母親は激怒し、それは自分が病院から帰宅するまで継続していた。昼を過ぎて携帯に「合格」の留守電が入ったが、「気分が悪いので先に帰る。」というイヤな言葉も入っていたので、さすがに帰宅は気が重かった。結果は想像できたので、継続している「騒動」に加わって泥沼化するより耳栓をして布団をかぶる方が得策だった。それぞれ背負っているものが違うとこんなことなのだ・・・。結局お互い「最良の日」に遺恨を残し、互いに「一生忘れないからな」と捨て台詞を吐きつつ事態はゆっくりと収束に向かっていくのだった。予定では合格したらすぐご褒美のギターを買いにいく予定だったが、当然中止だ。親としてはモノで釣るとかそういうことしかできない。受験するのは本人だし、その気を起こさせるならどんな手も使う。そんなことしかできないのだ。(自分のときはすでに中学からバイトしてたので、自分で終わったら○○を買うとかだったが・・・)収束近くに帰ってきた双子の娘は互いに喜び合った・・・。「これで温泉に行ける」と・・・。こいつらもまた違ったものを背負って姉の受験に賭けていたのだ・・・。だが、感受性の強い三女の涙はその欲求だけに留まるものではなかったようだ。こういうのを母親は望んでいたのだろう・・・。
2005.03.02
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この日、自分は病院に予約を入れていた。そのこと自体は今まで数年来月1度のペースで行われていたごく普通のことだ。しかし、予期せぬ顔面神経麻痺というアクシデントのため、当初予定していた日から1週間ばかり過ぎていた。自分で決めている「仕事」の進行状況からそれはしかたないことだった。それに理由はもう1つ・・長女の合格発表があるということ。3つも4つも下レベルの私立はすでに合格が決まっているのだが、そこはあくまで「滑り止め」であり、本命の都立が最後に残っている。都立高校はすでに学区制度は廃止され、一発勝負の「戦略」が要求される。公開模試などを経験し、自分のレベルをわきまえていればなんということはないかもしれないが、希望校は例年と違った様相であった。すでにその都立高校の推薦では不合格となっており(倍率は6倍強)、推薦希望者で定員を上回ることはわかっており、一般入試時には1.6強となっていたのでさすがに焦った。一時募集での取り下げ(倍率が高くて諦めた)を予想すると、そこからどこの高校に流れるかは明白で、最終応募者数の予測まではたいして困難なものではなかった。このまま普段とおりの点数を内申書の点数に合わせれば確実と思われたが実際の試験では違ったらしい。まぁ、自分もテストとなると常に体調は万全と言えた状況にはなかったので、それは遺伝的なものかもしれない。試験を終えた娘はアレていた。もともとマイナス思考であるためか、実際受けて来た反応から「悲観的」な結果と判断したのだろう。この1週間はそのため、(反抗期の)娘はその感情とマイナス思考で家族に当たり散らし、はっきり言って全員臨界を越えそうな勢いであった。それも今日で終わる。点数のデータは解答例がすでに発表され、記録してきた解答と比較されて記述点の誤差の可能性を孕みながらも、ある程度はわかっている。このまま行くと基準点には到達しているのだが、だからといって今までの応募数の変化を見ても高レベルでの争いであることは避けられない様相で、親としても最終入学者数を多めに計算したとしても、確率は70%と言えるのが精一杯であった。というか半ば諦めていなければいけないという状況だった。娘の中学では志望者1名(娘だけ)で、あまり条件はよくないが、既に推薦を受けている(だけの内申はある)のと推薦では自分をアピールできたと実感していることがせめてものプラスである。このまま私立・・ということはその学費により身の破滅を招くのだ。到底今の生活は維持できなくなり、あとに続く2人の双子の将来にも影響するのだがそんなことは直接関係がないことなので、娘には言わないのだが我々親としては一番の問題である。退職金はいくらなんだろう・・・とかも。こんなことだからストレスに負けて顔面神経麻痺なんてのになるのかもね。合格発表は9時からであり、自分は興味のない携帯電話を持ち、「不合格だったら電話すんな」という状況で病院にいた。病院では携帯が使えないので電源を切り、待ち時間ができると外へ行って電源を入れるという繰り返し。いつまで経っても留守電もない。昼休み時間にもなかった。これまでになるともう腹をくくるしかない。が、このとき既に別の「事件」は動いていたのだった。
2005.03.01
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