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夏なんで、たまにはこういうの。先週土曜日の夜。いつものように夕食の材料を仕入れるために、近くのスーパーに向かって歩いていた。スーパーは大通りにあるのだが、うちから裏道を通っていくのが近道だ。裏道といっても、そこにはぽつぽつと商店などがあり、間にマンションという道で、今でもとっくに店じまいした電気店、肉屋、お茶屋などの名残があり、ずいぶん前にはその距離からしても商店が立ち並ぶ商店街だったのだろうと容易に推測できる。今は街頭や商店もわずかな淋しい通りだ。下の子を連れながら、そんなことを話してた。その商店街の中ほどに昔ながらの駄菓子屋があるのだが、その手前に左側に入る小道がある。その小道を過ぎて、二軒先の駄菓子屋(その時はもう遅くて営業していなかった)にかかるあたりで、腰のところを引っ張られた。そんなに強く引っ張られたわけではない(子供の力くらい)が、立ち止まるくらいなのと、確実にはいていた短パンのゴムが肌からちょっと浮いた。うちの子が引っ張ったのだろうと、後ろを見ると3Mくらい後ろを余所見しながら、それも斜め後ろを歩いていた。あぁ、また引っ張られたんだ・・・・と下の子に(この駄菓子屋はよく自転車で来るようなので)この道は注意するようにと言い聞かせた。今日、嫁と同じ道をあるいたら、左側の小道からその通りに出るところで飛び出し注意の看板が朽ち果てて立っていた。その通りではそこだけ。過去には銀座の白昼ど真ん中で、誰もいないのに肩を小突かれた。それもかなりの強さで。数歩前に押し出され、いっしょにいた嫁も驚いた様子だった。その日、嫁の小さなころから可愛がってもらってた近所の男性が亡くなったそうだ。今度はおいらが可愛がれとバトンを渡されたのだろうか?
2007.06.17
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最近マニアにとって刺激のあるモノってなかった。ほしかったものもだいたい手に入れてしまい、何が欲しいという欲求がなく、マニアとしては寂しい限りだったが、出た。刺激的なのが。(正確に言うと発売前なので「出る」だろうが)これhttp://www.takaratomy.co.jp/products/airguitar/記事はこれhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000021-maibz-indエアギターなんていうものが流行ってるのだそうだが、弾いてもいないめろでーに合わせてのパフォーマンスなんぞ、この歳になると「やんだー、とうきょさすとのめでわのからだみせっど、こっぱずかし」などとそうそうできるもんではない。しかし、こいつは音が出る(らしい)それに弾ける(らしい)ほしい!寺内タケシとか高中正義とか弾きたい!!(笑)うちにはエレなんとか楽器がいくつもあるが、そんなのどでもいい。(エレピにエレアコに・・・)それに赤外線が出てて、その見えない弦を弾くという、これまた「サイド7では機械好きで有名だった子よ」とそっち方面でも魅力的。色は・・・赤だな。ちょっと外れるが、おいらの行ってた高校は、人格無視の期末、中間、実力の各試験の結果で席順(バカが前)が決まるというところだった。ある日のある授業で自分の座る席からずーーーっと前の(たぶん前から2列目くらい=バカ度最下位から8~15番目くらい)席のヤツの右腕が通路側に妙にはみ出して、せわしく動いていた。「あのバカなにやってんだろ?」と授業どころではない。それにたまに教室の天井を仰いで、なんやら恍惚の表情を浮かべてるようだ。おいらは紙に「あのバカの行動を探れ」と指示を出し、そいつの列のいくつかうしろにいたやつに渡した。しばらくしてバカの直後にいる工作員から返事がやってきた。「フデバコ(当時は布製のものが流行ってた)をギター代わりにしてなんやら弾いているようだ・・・」と誤解をされないように、バカといってるのは弾いてることではなく、前に座って「おいおい、授業くらいちゃんとしてないと一番前になっちゃうぞ」という意味のバカです。おいらだって弾くんだから。弾いてる行為とかそのパフォーマンスになんら否定するものはないです。念のため。そんなことを思い出した。そいつはブデバコギターでコードをミスる(音が出ないんだから)こともなく、かれこれ数十年前にサイレント・エアギターをしてたわけだ。ある意味先進的。エアギターに戻るが、これがなんと!¥2.625(税込)でおいらの手に!!!まだ予約販売の情報は来ていないが、みんなは買うなよな。おいらが買うから。
2007.06.16
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汚いハナシに嫌悪感を持つ方、帰ったほうがいいです。↓関係ネタ3連発目。こんなのしかないのかと思われるが、精神年齢が低いためこういうのが好きなだけだ。ただ、趣味的なものはない。今回は「夢」の話。「こんなことがしたい」の夢ではなく、夜見る夢の方。あまり夢は見ない方だと思うが、たまにというか気づいたら見初めていたパターン。それは、あらぬところでう○こ改め「ぷんこ」してる夢。今までそのパターンは数知れない。というか、(夢で)数知れないあらぬところでおいらはぷんこしているのだ。あるときはバス亭の「ここはどこー」って書いてある標識を両手で握り締めた格好で、また高校の卒業式の講堂最前列で、(講堂とか跳ね上げ式の椅子でしょ、両脇に肘掛があって・・・)跳ね上げ式の座を上げない状態で、中学の教室の窓から外を眺めながら教室側へ・・・と枚挙に暇がない。(枚挙って久しぶりに使ったなぁ)そして最近みたのは、自分の生家(いまはない)の、それも改築前の茶の間にある姿見の前でやってた。改築前とわかったのは、その姿見の茶の間の位置から。そうすっと小学生の低学年くらいだろうか。またか・・・目覚めてそう思った。おしりに手をやる。うん、大丈夫。その日の仕事中になんか、ふと懐かしい生家のことを思い出した。生家は会社のすぐ近くにあったからかもしれない。よ~く考えるとこ、の夢にはいくつか共通点があることに気づいた。(会社のヤツらはまたあいつがPCの前でなんやらシステムとか、業務なんたらとかなんとマネジメントとか考え込んでると思ってるだろう。でもぷんこだ。あははは)1・ 必ず他人の視線が後ろにある。2・ 視線には気づくシーンがあるが、コトはする。3・ 意外とみんなは許してくれている。(ような気がする)4・ 格好はいつも和式「への2型」(最近してない)5・ 罪悪感はある。でもあきらめてする。6・ 突如してる状況が生まれる。(さながら、タイムトリップされたら、してたという 状況)前振りはない。急に座って(かがんで)いる。7・ シーンは確実に過去にさかのぼっている。問題は7だ。今までのを考えてみると、確実に過去に遡った場所でぷんこだ。人は死ぬ間際に、その一生が走馬灯のように流れるという。まさか、形を変えたソレと同じなのだろうか?歳とともに退行していく(新しいもの、大脳新皮質に形成されたものの破壊)自我の表れだろうか?それでは、そのシーンの終わりには何があるのだろうか?そのシーンは自分の記憶の中にある時間軸上での一番古いものか、あるいは母体内での浮遊している状態がそうなのであろうか?気になる。自分の記憶の中で一番古い・・・幼稚園の頃のはなんとなくいくつか覚えてる。それが最後?そこでぷんこしてたらもうすぐこの世とおさらば?(生まれ変わりがあるなら)そのあとは戦国時代の合戦のど真ん中でやるの?どこにもいそうなフロイト好きなヒトは考えてみるといい。どうせ、だいたいは欲求不満に落ちつくんだろうけど。え?タイトルとどう関係あるのか?(どうせそんなこと考えてないでしょ?)なんとなくだよ。な・ん・と・な・く外人でこういった名前ありそうでしょ?
2007.06.09
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そーだよシモ、シモ。嫌悪感を抱くなら見るな。社会的常識を疑うおいらの会社。みんな個人が他では通用しない(と思われる)勝手な常識で動いてる。それは良識という領域まで到達し、それをも失っている。あまり多くてどっちが良識か、疑わしくなってきた。果たして自分が常識、良識と思っているものはそうだろうか?不安になる。大多数がそうじゃん。民主主義じゃん。などと言われれば、会社におけるおいらの常識はその威厳を失うのではないか、と。今の自分が会社の中で唯一くつろげる場所。トイレ。怒ってゴミ箱を蹴っ飛ばしたとき、どこからともなくやってきてつまらん会話をもたらす困ったちゃんがきたとき、アホな要求を突きつけてくるアホの会話を聞いてるとき・・・あの白いヤツ(便器ね)は陶器の冷やっこさでいつも暖かく(オシリを)包んでくる。あぁ、まさに天使の抱擁。別名「知識の泉」。安息の区画(ばしょ)で大きくため息をつく。とそこに隣に同輩が入った様子。バタン、がちゃ(ドア、鍵の音)、ぶりぶりぶり・・・・(もう言うまい)じゃー(水を流す音)、がちゃ、バタン(再びドア、鍵の音)その間1分もかからなかった。将に急降下爆撃、将に漢。ここに問題がある。カミを使った音がない。拭いた音もない。さ・ら・に、手、洗ってない。こんなヤツが会社でコピーとかのボタンを押してるのだ。ちっこい方(おいらのじゃないよ。外れてないけど)してると、ウォシュレットのついた個室からうぃ~ん(少年合唱団?)とあの音じゃなくて、ウォシュレットのノズルの出る音、続いてしゅわぁ~って温水が出る音。ここまではふつー。しゅわぁ~に混じってぶりぶりぶり・・・・気持ちはわかる!。しかし、ノズル出てるんだぜ。それに温水も出てるから自分のオシリ~ナもただじゃ済まないのでは?ノズルも・・・・そんなヤツの顔も見たくないので、またまたマケ犬のようにトイレを後にするのであった・・・。
2007.06.02
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