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前回、初めてのステレオ書いてたらいろいろ思い出してきた。つまらないと思う方はいっぱいいると思うが、たぶん今後もあまり思い出さないだろうということで、当時の取り説なんぞ出してきて、またWEBにUPされている未だ現役の方々を見つけ書いてみる。ステレオとなる前には、ラジカセ(SONYのスタジオ1700というヒット商品)でこれは突如、父(ガス栓捻れない、コンセント入れられないくらいオンチ)が買って来てくれたものだった。もち、モノラル。それからご学友どもに短波ラジオブームが到来し、これをマトモに受けたためラジオ専用のNational クーガー7を購入。当時は短波ラジオといえば、SONYのスカイセンサーシリーズだった。スタジオ1700のパワーのなさをクーガー7で補うため、この2台をつなげてモノラル2スピーカーとなった。その当時はステレオなんて聴いたこともなかったのだが、イナカ(母の実家、中学からのバイト先でもあった)にとんでもないものがあった。それがステレオで、SONYのアンプとプレーヤにサンスイのスピーカーではじめて立体的な音を聴いた。こ、これは欲しい!!ここから中学のくせにサ店で時給350円で朝から夜までパワーが炸裂し、休みたんびにココに来ることになった。前回、シスコンといってたが、これはシステム・コンポーネント。つまり、あらかじめメーカーが単品で売ってたものを組み合わせ、セットで売る物なので自分が買ったのはシスコンではなく、勝手に組み合わせたコンポーネント・ステレオちゅーやつだった。始まりは、基本構成のプレーヤ、アンプ、チューナー、カセットデッキ、スピーカーで当然自腹なので、購入時点で予算がある。アンプ、とチューナーは当時一緒になってるレシーバーと呼ばれていたものがダさいということで、分離しているものが欲しかった。なんでダさいのかはあまり思い出せないが、たぶん今みたいに、液晶画面とかなくて横に長いチューニングゾーンがアンプらしさを損なったのではないだろうか。家具調のステレオなんてみんなコレだった。でも、今のデジタルアンプはチューナー付きだが、液晶画面のセイでチューナー付きを感じない。今ならネットで最安値とか探して安く買えるんだが、そういう時代ではなかった。定価は定価。せいぜいサービスとしてレコード1枚とか。Technicsが多い、というか導入時全てなのは実家の商売の都合上で、たまたま問屋が扱っていて、ちょっと安く買えるからだ。とううわけで、アンプから決定。これは全体の中心であり、最もカネをかけるところで、すでに生産中止となっていたにもかかわらず、在庫を探してもらい九州から1か月かけて来たもの。左右独立の音質調整(実はあまり意味がなかった)と2組のスピーカーを繋げられるから。(すでに次のスピーカーに目が行ってる)次はスピーカーだが、1台9万もしたリニア・フェイズの最高機Technics7が欲しかったけど、置く場所も限られており、リニア・フェイズの末弟になった。それも実はカセットデッキのせい。カセットデッキってのは、ふつーラックの一番上に置かれていて、カセットが上にぴょこっと出るため、それ以上上にモノが重ねられない。つまり、プレーヤと同じ扱いのものだったが、ちょうど全面操作型というラックマウント機が出た頃だ。Pioneerなどはいちはやく、このラックマウントの全面操作機を出しており、カセットは立った状態で動いていた。(最近でも見るカタチで)だが、Technicsはこの開発に遅れ、確かにラックマウントだがカセットは正立しておらず、前面のフタがパカっと開いて、カセットを水平に滑り込ませ、そのまま下に押し込むという独特のスタイルというか、据え置き型からメカ的になにも変わってないものを出した。これが受注生産だとかで、さらに2か月後の納期となった。ここまでで、予算を消費しすぎてTechnicsが発表した、10万を切るシスコン!というyou-OZでもいいかとも思ったが、フルコンポサイズにこだわったために却下し、プレーヤとチューナーはどうでもいいや状態で決定した。プレーヤはなんで適当?と思われるかもしれないが、ダイレクト・ドライブの高価なのもより、ワウ・フラッタは気にならない程度のもので、カートリッジが命だと思ったから。以上が初期導入(30年前)で、引き続き続いたバイトの度に1台、また1台といろんなものが増えていった。
2007.11.25
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キャプチャはMP3にもできるんだが、音質を考えてWAVで保存。これをWMAに変換しようとしたが、添付のソフトではできずに焦ったがフリーのソフトで解決した。でもってMP3プレーヤに転送する・・・・んだがそうは簡単にさせてくれなかった。MP3プレーヤをPCに挿したのだが、ドライバが読めません・・だと。散々悩んで、MP3のサイトに行ってドライバを探して・・・念のためと見てみると、製品自体がVistaに対応してません!あり?Vistaにしてから繋げなかったっけ?ガキの更に旧式のMP3はできるんだぜぇ。メーカーもうないのに。(撤退)泣く泣くPCにUSBメモリ挿して、一旦メモリに落して、ノートPC(XP)出してきてプレーヤを繋ぐという手間をかけて転送した。ネットワーク共有すれば?と思ったヒトはえらい。でも、VistaとワイヤレスのXPとの共有がまだできないんだよ。ウィルスバスターの問題かも知れないけど、何度やってもできないの!!たったの4曲のために、たいそうな時間を費やして聴いたデジタル化された想い出の詰まった曲はそら良かったよ。こんなに繊細な音づくりしてたのかって、驚いたくらい。楽器の1つ1つがちゃんと独立して聴き取れるんだもの。それにメーカーによらず、同じ音質に聞こえる。ヘッドホンだからだろうが、アナログ時代には部屋の造りとか機器だとかが影響してたんだろう。ヘッドホンもちゃんとしたもので聴いた(SENNHEISER 製。さすがに安いので聴いたら差が歴然だった)んでたぶん間違いない。そういえば、デジタルアンプの今はEQも要らないし、レコード会社に依らず音質が一定だった。デジタル恐るべし。MP3プレーヤと言ってるが、MP3形式では入れてない。高音部をスコンと切られてしまうMP3は、高音の伸びを重視する自分にとってあってはいけないもの。そもそも、ストリングスの音を追っかけるから。これからじくじくと録音して持ち歩こう。かんけーないが、恋していたといっても過言ではなかった太田裕美が、数年前に聴いたラジオ番組でアナウンサーを困らせるほどの、饒舌なイジワルおばばになっていたのはショックだった。オレの夢を壊さないでくれぇ~ちなみに当時のステレオ(シスコンと言ってた)のラインナップはコレだ。どうだ、ついて来れないだろ。あはははは。プレーヤ Technics SL-26アンプ Technics SU-3200スピーカ Technics メインSB-5000 サブSB-F40カセットデッキ Technics RS-650U RS-M255Xオープンリールデッキ SONY TC-5950グラフィックイコライザー Victor SEA-50Bちょっと計算してみたら50万以上になる。恐ろしい・・・30~25年前で。中学~高校の自力資金だし。これが数年後(大学になって)総額200万まで膨れ上がることになる。だったらクルマでも買えよ。あ、忘れてた。カートリッジはShureとピッカリングとAudioTechnica みんな品番忘れた。オーテクのカートリッジはオーディオフェアでもらった。ピッカリングは針の前に溝そうじするブラシがついてた。だいたいみんな¥30kくらいだったような気がする。交換針は買ったことがない。それにチューナー Technics ST-7200
2007.11.24
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あー、もうどのくらい更新してないだろう・・・まぁ、いいや。わかんない人にはわかんない、アナログの世界のお話です。最近、何を想ったのか休日はレコードを聴くことが多くなった。そう、あの黒い円盤の。当然レコードなんで、モノは古い。それに1人(組)のアーチストばっかという購入パターンで、かれこれ30年くらい前から18年くらい前のもの。いろんな意味で有意義だった日々を思い出す。洋楽は殆どない。あっても、当時はムード音楽とジャンル分けされてた(レコード屋にそういうコーナーがあった)、ポール・モーリアだのレーモン・ルフェーブルだのリチャード・クレーダマンだの。中学~高校の頃だが、なんていい趣味!(←バカ)いや、ほんといーんだってば。クラシックではない管弦楽団ってモロ、ステレオの再生能力にかかってるんだもん。あと、太田裕美とか岩崎宏美がわんさか。当時、ステレオ買ったばっかで(もち、バイト)ワケわかんない、騒音まがいのロックより、演奏が繊細とか唄がうまい、曲がいいなど、レコードは自分のステレオのポテンシャルを試すツールだったのかもしれない。LPなんか気に入った曲が数曲あればいいというもんだった。気に入ったものは繰り返し聴いてたなぁ・・しつこいほど。そんなモンを聴いてるわけだ。今になって。昔はカセットに録っておいて、レコード針を落とすのは数回くらいだったので、保存状態は悪くない。俗にいう擦り切れるほど・・ということはない。で、これをカセットに・・・と言ってもそんなもの、もうステレオに繋いでない。そう、電気製品マニアは当然の如く、これをPCに繋ぐのね。しかし、録音はできるがレベル調整が難しい、編集が面倒。そうソフト買わなきゃ難しいの。いろいろ探したけど、USBケーブルを通してキャプチャするのみっけた。ケーブルにソフトついて¥3k。この手のものはいくつかあったけどことごとくソフトがVistaに対応していない。その中でも、Vista対応を謳っており、サンプルもDLできて試してみたけど、使い勝手もいいソフトがついてたのに決定。これは録音状態にしておいて、片っぱしからレコードをかけてあとから1曲づつ切り取って編集できるし、レベルも勝手にやってくれる。ただし、レコードなのでプレーヤを置いてある食卓に、バカガキがカップをどんと置いただけでもその音を拾う、横をどすどす歩いて音を拾うというアクシデントを経て数曲試しに録ってみた。レコード会社はVictorとCBS SONY。当時はレコードの音質としては両極のもの。Victorは高音域がよく出る傾向で、岩崎宏美はこの音質に助けられていたような気がする。対するSONYは当時、音が一番いいとされていたが、ウチのステレオとの相性があんまりよくないらしく、高音に伸びがなくこもった音しか出なくて、そのころ出たばっかのグラフィック・イコライザーまで買って補ったもんだ。今でこそ、EQなんてふつーだがその存在を知らないのがふつーという、夏休み1回分のバイト代という超高級品だ。
2007.11.23
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