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今日の夕飯制作、50個の餃子を包むにはそれなりに時間がかかる。ここは、ノリ良くやりたいところ。そんな時にはダブが一番。ココに遊びに来てくれるMr.に刺激を受け"Dub Wise&Other Wise2"。70年代後半のルーツレゲエがぎっしり。約1時間ちょっとのこのアルバム。本日、安かった豚のひき肉と、いっぱいあった白菜、健康のためのニラを山盛りで、久し振りに、ちゃんと根性入れた餃子にするかと思い立って、肉はちょっと、野菜が5倍くらいの健康餃子。コレは息子たちの大好物。(我が家のポイントは五香粉とオイスターソース、邪道?)前半は地道なみじん切りメイン餃子のネタ作りと包む作業。良い音にノリノリで「彼らが小学校に入ったばかりの頃、隣の兄ちゃんと男3人で百個の餃子を平らげたな」とか、「高校生6人が泊まりに来た時、みんなに餃子包んでもらったなぁ、あの時はどのくらい作ったっけ」とか「"Jhonny Clarke"(彼のDubはかっこいい)やっぱりいいなぁ、深いな」なんて、やっぱり音に聞き入ってしまいながら、頭の中では絶品ダブと思い出。でも、丁寧にきっちり餃子を包んでいきます。気が付いたらネタがちょっと余っちゃったので、明日は麻婆豆腐にでもするか。後半、2つのフライパンで、計50個の餃子を焼きにかかります。その間に、テーブルセッティング。さて、3人で夕飯です。「いただきます!」のとたんに、会話が減り、見る見る餃子がなくなっていきます。「どお?ウマい?」「ウマいウマい。」それだけ。多分、7~8分で50個の餃子とどんぶりご飯に味噌汁、惣菜の夕食を完食。まだ、CDは終わりません。やっと、Gregory Isaacsが盛り上げるあたり。聞かせる前に、満腹の彼等はどよ~んとして、「食った、食った」で「ご馳走様~!」ウマい餃子を食べさせてやろうって、こんなに丁寧に、色々な思いをしながら、時間かけてまめな仕事したのに!!もっと、ゆっくり味わって食べてよ~!音だって、これから大事なところじゃない!夕食時の団欒は?!我が家の鉄則は、何人いようが、早いもの勝ち。なんだか悲しい。私の教育が悪かった。CD1枚、約1時間の中に母の諸々の思いは凝縮され、完結させられてしまいました。くやしいからもう一回"Dub Wise"。
2005/02/28
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昨日から、友達のシングル家庭の子供達がお泊り。その友人宅には、ウチもたまにお世話になります。お互いさま。お母さんは、仕事で北海道出張。小5から中3まで3人、もう乳飲み子たちではないから、どうにかは出来るのだけど、やっぱり、ご飯とか子供だけの留守宅は心配。何より本人たちが不安だろうし。今さっき、自宅へ帰って行きました。息子たちが、駅まで送って。明日は学校だし。中3姉ちゃんが、ちょっとピリピリしています。留守を預かる責任感。でも、私は・・・「コイツは、しっかりやってくれる」とあまり不安はありません。赤ちゃんの時からの付き合いだけど、しっかりした、いい女になりつつあります。多分お母さんも、ちゃんと彼女を信頼しています。まわりのお友達よりちょっとづつ早く、色々なことを学ばざるおえない、シングル家庭の子供達(ウチを含め)。大事な事を学んでいます。今、一生懸命不安の中で。ウチの能天気な息子たちと、何も気にせずバカやって楽しむのが、一番嬉しいらしい。よかったよかった。これからの子供達、陰からいつでも応援したい。
2005/02/27
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まず、キッチンのリフォーム続編。いつでも腹減り息子たちとお弁当のおかげで、リフォーム当日深夜に全てを収納。さすがに、新しいキッチン。全てのモノとサイズが絶妙に合い、収納的にはまだ余裕。こういう所にシステムキッチンメーカーさんの企業努力を感じます。となると、新しいのにすぐに日常。なんだかつまんない。もっと、ウキウキしたかったのに・・・。いつもの食生活。そんなこんなの1日2日の間に待ち望んでいた自体が発覚。Men's Hair Waxです。突然、洗面所にHair Waxの登場。ついでに、朝のドライヤーの音。今か今かと待つ事数年。だって何にも気にしないんだもん。(ちなみに次男。相変わらず長男は寝癖でOK)息子達は幼少の頃から、いつもドロドロの野生児達でした。着るモノといえば、スケートボード屋の叔父さん(弟)がくれるサンプルか、おじいちゃんの唯一の楽しみで購入して送ってくれる物。彼らはそれがよい訳です。学校も寝癖とヨレヨレ制服、そんな感じで毎日登校。だから、青年が自分の容姿を整えようと考える、その時期を今か今かと黙って楽しみに待っていました。これから、人から自分はどう見られるのかという事を気にしつつ、徐々に自分のスタイルを確立していく事でしょう。しかし!リフォームに来てくれた若者たち。彼等は、ペンキだらけ、何度も仕事で着ているボロボロのTシャツ、そして作業ズボンに頭にはタオルを巻いて。でも、目をキラキラさせながら一生懸命仕事をこなします。壊してみたら出てきた段差や、数ミリの隙間に悩み頭を使い、解決策を探し、うまく行った時には本気で嬉しそう。おばさんに嫌な顔ひとつ見せず、本当にすがすがしく良い仕事をしてくれました。一生懸命、本気で仕事をする若者の姿は、本当に嬉しく、たのもしく、美しい。待ちに待っていた身だしなみに気を使い出した息子と、「本当に大事なのは、スタイルや見てくれじゃないよ」の狭間で、やっぱり、これからどんな男達に成長するのかが、楽しみになってしまった数日でした。
2005/02/25
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今日は朝からキッチン・トイレ他のリフォームです。20代~30代の若いあんちゃんが5人!ちょっと嬉しいな。体の調子も復活。朝から、リフォーム観察。やはり、現状を壊すところで感慨深くなってしまいました。この台所で約10年、下の子が小学校に上がるちょっと前からの付き合い。ここで何人の子供達が、食後の洗いものをしただろう。小さい背中が5つくらい並んで、わいわいがやがや楽しそうにこなしていたのを思い出します。ここで子供達のために、何百個くらいのおにぎりやお稲荷さんを作っただろう。子供がいっぱいいると、必ずいっぱい作りました。そして、ここでどんなにたくさんの料理を作ってきただろう。お誕生日やパーティー、宴会、法事。狭い台所で十数人分の食事や宴会メニュー。大鍋にけんちん汁をたくさん、1升炊きの炊飯器で2回もご飯を炊いて、手巻き寿司。そうそう、お正月には長男がお雑煮を毎年作ってくれました。いざ、こわす段階になると、どんどん思い出されます。そういうモノなんですね。ただ台所を変えるだけなのに。まっさらになった壁にキチンと下地を作ってくれます。古いマンションはがしてみたら、妙な段差があったり、いろいろあるので、職人さんは頭を使いながら臨機応変、手際よく見事に作業。その間にトイレや、水道栓。さて、これから新しい、キッチンが入ります。昨日、元気だったら、鍋や道具類を一度きれいに洗おうかなんて思っていたけど、挫折。収納する時にしよう。昨日はご心配おかけしました。とりあえず本日はこなせそうです。
2005/02/23
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参った!シンドイ。ここ数日咳が止まらず、扁桃腺が腫れ、頭痛もひどく、おまけに花粉症。めったにこんな事ないんだけどな。でも、やらなきゃならない事はいっぱい。頭がボワ~っとして何から手を付けていいやら。とりあえず、夕食作り。ちっとも味がわからない。まぁ、おなかにたまれば良しとしていただきます。それから、色々な手続きやら、外とのやり取りやら、こういう時に限って、子供じゃまずい事が次から次へとやってきます。その上、大学受験予備校や塾の勧誘TEL(本日4本!!)。おまけに、明日は台所のリフォームです。うわ~!中の物出さなきゃ・・・。段取りのやり取りも。家族の中に、もう一人、大人が欲しい。今、切実に思う事です。すみません。ついついグチってしまいました。もうすぐ元気になる予定。
2005/02/22
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今日は、やらなきゃと思っていた、PTA規約改正のため、規約の打ち直し。今までPTA規約、キチンと読んだ事がなかった感じがして反省。その年その年、役員さんががんばっていた様子を感じます。もうすぐ終わっちゃうのも寂しい気分。今期の役員さん達や、役員仕事の合間に見る、子供達の部活や行事の時の楽しそうな顔。思い出すと・・楽しかった。春から2人とも高校生。もう「子供達」じゃないなぁ。PCの前でチャカチャカやっている間、息子たちの友達が次から次へと来ては遊び、出て行ったかと思うとまた他の友達。休日のそんな彼等も、PC仕事の楽しいBGMみたい。変な天気だけど、楽しそうな彼等と好きな音楽で、まあまあの一日。来週からの花粉症状況は、長年の付き合いの私としては、一番の心配ネタです。辛くて、薬飲みすぎて、無理やりテンション上げないように気をつけよう。
2005/02/20
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昨年末に着手して、ちっとも進まなかった、サイトを、やっとさっきアップロードしてみました。これは、去年の夏頃、生まれて始めて作ったアフィリエイトのサイトのリニューアルです。まわりには「近々更新するから。」とか言って、やり出したら、CSSやJava Scpiptが面白くって、色々いじくると、収集が付かなくなり、結局、年も開けもう2月も終わり。「今日、アップロードするぞ!」と子供たちに言うと、ほっといてくれます。でも、会話がなくなってなんだか良くないな~。なんだか暗いなぁ。家の中。こんな雨で冷たい日は、余計にし~んと静まりかえる。長男の自作PCは、ほぼ完成間近でメモリーを間違えて注文したことが発覚。落ちちゃって不機嫌。でも、友人が泊まりに来て、彼の機嫌も直り、子供達がいつものうるさいモードになると、妙にホットします。サイトを作るのってなんだか好きになりました。まだまだ未熟で未知の世界だけど、知らなかったことが、出来た時は「やった~!」なんて。この年になると、そんな事も少なくなるし。よろしかったら、覗いてやってください。まだまだ、これからいじりたい所もいっぱいあるけど。こんな感じで、のんびりマイペースで楽しんで作っています。でも、会話の少ない家庭にならない程度にしておこう。と、本日反省。
2005/02/19
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アレルギーとか、太りやすいとか、子供って、けっこう体質的にも親に似たところがあって・・・息子達も、確かに小さい頃はありました。しかし、部活などで体を鍛え、食べたいものを食べ、思いっきり遊び、青春を謳歌している彼らに、インフルエンザも花粉症も寄り付かないようです。ボロボロは私。高校生の頃、毎年春はひっどい鼻かぜをひくと(花粉症って言葉すら無かった)、本気で思っていたくらい長い付き合い。小さい頃、喘息だった長男も、今は「俺、喘息だっけ?」なんて言っているし、小学校まで太り気味だった次男も、今は筋肉質。取り残されたのは母だけだ・・・。シンドイ。扁桃腺も腫れてきた。気管支もヤバイ。でも、昭和一桁生まれのお父さん達のように、病院と薬がどうも苦手・・・。この際、ハイテンションであと数ヶ月をごまかしつつ進もう(毎年の事)。ホームドクターに貰ってある、薬と漢方。他にもいろいろ試し、まわりの皆様にハイテンションさ加減で迷惑をかけ、今年も乗り越えよう。そんな母の気も知らず・・・「調子悪いから寝るね~」「わかった~!」ホンネは「ラッキ~!」。グレてやる!(外で飲んでいると、けっこう忘れちゃうゲンキンな花粉症)。
2005/02/18
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高2長男。決心を固め、昨年より貯めていた貯金をおろし、自作PCのためのあれこれを発注。価格.comやもろもろサイトで、パーツ単位で価格を調べ、どうやら納得した様子。(彼は私よりお金にシビアな男なので心配していません)次から次へとパーツが届きます。昨年から、親子でPC争奪戦が繰り広げられていた我が家。少ない予算の中で、欲しいスペック、内容のPCは自分で作るしかないと彼は決断。(母は一銭も出してくれないしね。)試験に向かって勉強も大事、でも、コレも大事。どうなる事やら。でも昨日、悪さをしでかした彼に、ここでアドバイスもいただいていたので、一ヶ月間の休日夕飯制作を言い渡してみました。さ~!学校・部活・PC・夕飯、忙しくなるぞ~。長男は。
2005/02/16
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高2息子は学校が入試でお休み。「よ~っし!荷物持ちがいるぞ」と夕飯の買い物。昨日は栄養バランスがぐちゃぐちゃだった彼に、「何食べたい?」と聞くと・・・。「コロッケ山ほどとポテトサラダ。」彼は、芋好きです。私は揚げ物がシンドイ。忙しいと揚げたコロッケを買ってきちゃうこともしばしば。でも、今日は作ってやるか。帰りがけに、「バレンタインのチョコあげるよ」と言ったら、「身内チョコがいっぱいあるから、コロッケの方がいいなぁ」仕方ない。じゃあ、愛情いっぱいのコロッケだ!愛情いっぱい、と言えば、エルビス・コステロ。コステロの「She」や「Alison」などの、せつなく美しいLove Songを聞きながら、(朝の”とくダネ”BGMの人です。)お店とはちょっと違う、直径10センチ位のサクッとホワホワ、厚くて、丸いコロッケを愛を込めて、いっぱい制作。「うまい、うまい」とあっという間に平らげじゃって、弟は爆睡。兄ちゃんは空手。母の愛は、日常と共に、あっという間。
2005/02/14
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久し振りに、早朝から夜中まで子供達は留守番。母は、素敵な仲間と日帰り温泉旅行!「朝早~くから、夜中まで温泉に行くから、いないよ。ごはんどうする?」と聞くと、「どうにかするから、大丈夫だよ!」もう中3に高2。そりゃ、どうにか出来るでしょう。と、ごはんだけ5合炊いて一日留守。帰ってみると・・・「おかえり~!」と、玄関まで跳んできます。「何か、食べるもの買ってきたか。」それが彼等の一番気になるところ。ごはんはどうしていたのか、家の中を観察するとよくわかります。まず、炊飯器は当然、空。山ほどあった味海苔も、ほとんどなし。冷蔵庫の中は、食材がある。そしてゴミ箱にインスタントラーメンの器。(家には常備していないので、買ってきた様子)もう一目瞭然。料理もせず、すぐに食べられる卵や納豆・海苔でごはんを食べて、足りなくなって買いに行った。コレが彼等の「どうにかする」です。ここのところ反省しているのは、日常的にちゃちゃっと、何かを作って食べようっていう気に、なる様なヤツらに育てなかった事。料理は、たま~に作ってくれるけど、それはイベント。日常ではありえない。これから仕込むにはちょっと遅い?でも、やらそうか。それとも、一人で暮らす様になったら、やるようになるのかなぁ。小さい時から教えておけば良かった。など色々な事を考えます。でも温泉は楽しかった!また子供達に留守番頼んで行っちゃおうっと。ちょっとづつ、子離れ。
2005/02/13
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中3息子、卒業目前でズボンのお尻を50cm位破いてきました。縫い物は嫌いなわけではないけど、好きでもない。手縫いするか、ミシンを出すかチョッと悩んで、キチンとやってあげようとミシンを出しました。そんな事でもないと、めっきりミシンを出すことはなくなりました。ここに引っ越してきた当時は、クッションカバー、カーテン、いろいろ作ったりしてたんだけどなぁ。一番使ったのは、保育園時代。サイズの決まったシーツカバーや枕カバー、手提げ袋・数種、「お母さん、子供が"あ、コレが僕のだ”ってわかる様な手作りでお願いします。」なるほど。ラスタカラーの赤・黄・緑で制作。他には無いから一発でわかるし。おまけに、何回、保育園を変わった事か。その度にその保育園に合わせて制作。次男は中2の中旬、持ち手が擦り切れる位まで、音楽の授業用に使っていました、他の袋はいっぱいあるのに。長男が生まれた頃、持っていたのは黒くてシンプルな足踏みミシン。レトロでかっこ良くて仕組みがシンプル。大好きだったのに、引越し中、ドサクサで誰かに持っていかれちゃっいました。その後登場した、今のミシンもオンボロ。「新しいのがあると楽しいかな」と思いつつ、リフォームも控えているのでガマン。久し振りのミシン。いろいろな事を思い出しながら、ズボンを修復。
2005/02/09
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水周りの老化による支障。前々から悩んでいたリフォーム。本日、商談がまとまりました。築20年以上のマンション。生活っていろいろな事が起きます。インターネットのお陰様で、情報収集がきちんと出来た事はとても有難かった。数社の会社に、見積を出してもらいましたが、最終的にお願いしたのは、営業さんの人柄と努力。どんな仕事でもそうだけど、人間関係が一番大事です。私よりきっと、少し年上くらいの女性ですが、彼女が大事にしている、職人さんとの関係と、主婦として母としての彼女自身の生活と知識で我が家の状況を即座に理解してくれました。リフォームで大変なのは施工費。いわゆる人件費です。思いっきり、職人さんに掛け合ってくれた様子。予算と工事の優先順序をきっちり把握して、魅力的な見積。彼女の仕事っぷり。とても勉強になりました。「見習わなきゃ」と感動。子供達にも立ち合わせたかったなあ。生活とか、仕事をお願いする時のポイントとか、彼等のこれからの社会生活にも、きっと役に立ったはずだし。学校から帰って、食べるもの食べたら爆睡している子供たちの横で、これからちょっとづつ社会に足を突っ込んでいく彼等を想いながら、そんな事を考える母。
2005/02/08
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今、感じている事をそのまま・・・。今日はごめんなさい。20年以上前から、彼等の大ファン。バンド名は職安で失業手当をもらう際に記入するコード番号だそうです。このDVDは彼等のデビュー当時から現在までの20数年がギッシリ。イギリスで失業しながらバンドを始めた、若くて初々しいメンバー(当時の七三ワケのヴォーカル、アリ・キャンベル、そしてバンド要の兄、お~!!)。若い彼らの名曲の数々。有名な数々の名曲をUB40らしく、大事に演奏してきた彼等。("Can't Help Falling In Love" 映画「硝子の塔」でHit。もとはプレスリーの名曲です。)"Red Red Wine"等、絶品がいっぱい。我が家の家族は、おばあちゃんまで、このバンドが大好き。誕生日、入学祝、みんなが集まり、何かあると必然的にBGMはUB40。このDVD、彼等の普段のスタンスがいっぱい!当然、色々なことがあったにしろ、20数年メンバーチェンジもなく、穏やかに淡々とポジティブに、素敵で元気になれるDUBを届けてくれました。画像的には完璧じゃなく荒削り、でもそのまま、想像の彼等のまま。プリテンダーズ、クリッシー・ハインドとのライブ。リハーサル半分、本番半分。他の曲もライブ映像とプロモーション映像が淡々と。かっこいいい。なんだか、デザイン的にも綺麗でスタイリッシュな作品に没頭していた、自分に反省。人間臭い、最高のDVD。今日見るのは何度目だろう。でも・・・優しく、穏やかで、ほのぼの、幸せな気分。UB40のお陰様。こんな、彼等の映像を見ると・・・社会生活、人間関係のやり取りとか、仕事上の損得とか、そんな中で大事な事を忘れていた気がします。20数年同じメンツで、今も昔(?)も変わらず、良い音を創造するUB40。彼等の生き方のスタンスに学んでしまった本日。子育てネタ・・・と思っても、横で「俺たち見に行ったよな。UB40。大昔」「君たちにとって、3年以上前は大昔なのねえ。」って感じなので。
2005/02/07
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子供の頃、 「花に水をあげる時には、話しかけてあげるときれいな花を咲かせてくれるよ」と祖母や祖父から聞いて育ちました。植物には人の心を理解する能力があると・・・植物の不思議なお話。(ちょっと長文) 「ポニーテール」の愛称で親しまれている、観葉植物ノリナ。植物を鉢で育てるときのポイントは、原産地の気候。このノリナは、メキシコやテキサスの比較的乾燥した地域が原産地。だから、水は少なめでOKだし、比較的、植物をすぐ枯らしてしまう方にもお勧めの、あまり手のかからない品種です。1980年代後半、我が家に登場した時の身長は約90センチ。窓辺の大きなスピーカーの上で、元気に葉を増やしていきました。現在は重くて身長の伸び、体の割りには小さなテラコッタの鉢に詰め込まれても、スクスク育ち、2メートル20センチ。天井についてしまう勢いです。音と植物の関係。この話は興味深い。「リタラック夫人はレッドツェペリン、ヴァニラ・ファッジ、ジミー・ヘンドリックスの極端に衝撃音の強いロック演奏を選んだ。この不快な音調から植物が身を反らすように傾いたとき、リタラック夫人はすべての鉢を180度回転させてみた。果たして植物は再び正反対の方向に身を曲げた。これによって、植物がロック音楽の響きにはっきりと反応することを納得させられたのである。 <中略>植物たちはバッハを好むという明確な証拠を示した。前奏曲の方へ向かって前例もないほど、三十五度も身を傾けたからである。しかしこの成果も、シャンカル(演奏者ラビ・シャンカル。北インドの楽器、シタール古典曲の演奏)に対する植物の反応によってはるかに凌駕されてしまったのである。植物はインドの古典音楽の音源に達しようと精一杯体を伸ばし、水平線に向かって半分以上、つまり角度で六十度以上も身をかがめ、一番近いものは、スピーカーをほとんど抱擁せんばかりだった。」(参考資料 「植物の神秘生活」工作舎より抜粋) 彼(ノリナ)のそばにはいつでもスピーカーがあって、いろいろな音楽を聴いて育ちました。彼がいつも聞いていたのは、レゲエやRock、オルタナ、パンク、たまに、エリック・サティ。よく、グレずに体の大きさにはシンドイ小さな鉢の中ですくすく育ってくれたものです。息子たちの成長を見守る、ノリナ。子供達が身長180センチを超えようが、キチンと上から彼が見守ります。植物にそんな考え方は、おかしいかも知れないけど、我が家の彼の存在感ったら半端じゃない。小さい姪っ子甥っ子も、敬意を表します。なぜだか。ニューエイジ系の友人は、我が家に遊びに来ると、「この木のオーラって凄いね」。私は凡人なのでよく解らないけど・・・。この、ノリナの為に吹き抜けのある家に引越しか、南国に地植えしてあげようか、悩みます。後何年くらい、イケるかなあ。
2005/02/06
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高校時代から仲良しの友人達と、我が息子と家族同然・友人長女の合格祝い。ランチにお寿司。子供達はここぞとばかりに食べる食べる。珍しく回ってないしね。子供達はほっといて、同級生談議は楽しい。美容の話。ダイエットからシワ伸ばし、アロマや健康飲料、白髪になったら話。現在、ネット上でも色々な商品が話題に上っています。親しい仲間が集まって、「あーでもない、こーでもない」。それから、キャバクラ嬢の時給話に現代の若者達の事を思い、自分達が同年代の時と現在との比較。比較にならない現代の「今の子供たち」を考える。四十路にノッタばっかり。それぞれの毎日、社会と子供達と女の自分。一人じゃヤだけどみんなで「う~ん」。同級生っていくつになっても、嬉しく大事ですね。
2005/02/05
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私の中では強烈で偉大なアーティスト、フランク・ザッパを聞きながら、ビールをシュポっと開けて、夕飯の仕度。部活と友人宅へ遊びに行った子供の帰りを待ちながら、幸せなひと時です。ザッパとメンチカツ制作、オープニングはいい感じ。楽しく作業が進みます。これが、だんだん音に聞き入ってくると・・・揚げていくうちにメンチカツの真ん中が盛り上がっていく様子とか、中身の変化とか、肉汁が衣の中でジワッとしてくる感じとか、いつもの夕食作りとは違う、妙な事がリアルに想像出来たりして。さっき1本の缶ビールを開けただけだから、酔っ払うにはかなり早い。聞いてる本人(私)の音に対する思い入れのなせる業なのか、彼の音がそうさせるのかわからないけど・・・。フランク・ザッパ。彼の音には不思議がいっぱい。頭の中身が、どこかに飛んでいっちゃう感じ。(子供達にはまだ解らないらしく、なんだかホッっとする母。)音の持つ影響力って計り知れないものですね。作る側と聞く側、その時その時で色々な事を思い浮かべたり考えたり。だから大好き!しばし、現実から遠~く離れて家の中で、目の前の作業と音に集中した数十分。コレできっちり生き返った気分。
2005/02/04
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受験生、公立に決まったとたん、現実的に生活にかかる出費の優先順位を検討。以前からの寿命による水道栓からの水漏れ(古~いマンションなもので)。全て、パッキンの交換以前に蛇口栓の交換を余儀なくされていて、だったら寿命はガーガー言うようになっちゃった換気扇やらユニットバスやら。コレが我が家の最優先問題事。しかし、引越し・リフォーム・インテリア・模様替え、基本的には大好き!キッチン、バス、トイレ。我が家は私の決定が全て。さ~!気合を入れて慎重に。きっちり情報収集の上、何社かから見積を取って検討せねば。業者さんとの相談に、真剣に取り組む日々が始まります。でも、不安もいろいろ。「主人と相談してご連絡します。」って、こういう時に言ってみたい!!!私が言うのはいつも「我が家にとっては一大事なもので、よく検討して、連絡させていただきます。」毎日の生活って、次から次へと・・・。でも、低い台所で腰を丸めての洗い物は、身長約180cmの息子達にもシンドイだろうし、うまい料理が作りたくなるキッチンにしたら、子供たちも喜ぶかも。ココのところの夕食メニュー、ず~っとマンネリだったし。さ~て、リフォーム、どこから手を付けよう?嬉しく、シンドイ新しい悩み。
2005/02/03
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昨夜は合格祝いで焼肉。そこで、「大人に近づきたい」俺達の話。働くという事。自分の事を伝えきれない、もどかしい思い。子供に見られたくなくって、ちょっと見栄はってみたくなる気持ち。そんな事が、ひしひしと伝わってくる会話。小出しに遠まわしに、いろいろな事が知りたい。漫画や映画、小説やTVの中だけではない現実を。特に親が同じ年頃にどうしていたかは、時代が違っても子供達には重要な事なんですねぇ。過去、私は色んな事を語りすぎたかも。子供は、数年前に酔って語った事までよ~く覚えています。「だって、お母さん遊んでばっかりいたんでしょ。」その通り。うそはつけないから。でも、周りの人達のお陰様。人とのめぐり合いが財産です、今でも。一生懸命色々な事を考えてるお年頃の子供達。目先の行き先が決まっても、その先の自分の不安は感じているのが思春期の子供達。
2005/02/02
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昨日まで、あんなに気を揉んでたのに。報告に帰ってきた息子のリアクションに違う不安。「ただいま~。こうなる事になってたんだよな。」とか何とか言っちゃって、ナカナカ結果を教えない。「だからどうだったの?!!」と叫ぶと、鞄の中から封筒が。ご心配おかけしました。合格しました。応援感謝しています!ありがとうございました。でも・・・。「大体、俺は試験なんて受けなくても来て下さい、ってなもんよ」(大きく出たねぇ)「高校なんてちょろいちょろい。俺の人生こんなもんよ。さ~遊ぶぞ~!!」(おいおい、昨日までの心配と不安と不機嫌さはどうしたの?)まあ、受かった勢いで家の中だけでほざいている事ではありますが。友人の先輩お母さんにも言われていた事が、脳裏に蠢きます。子供達にとって、「学科試験会場での苦労や緊張感、その中で実力を発揮できる様に全力を尽くす姿勢」「自分の実力が評価される発表。その達成感。そしてもしかしたら悔しい思い。それをばねにする力」これは、とっても大事な経験になります。今、がんばっている受験生達。応援しています。この貴重な経験の中で実力を出し切れるよう祈っています。しかし、都立に推薦で入るというのは、そういうものを何一つ経験せずに、面接、内申、PRカードで決まってしまう訳です。母というのはゲンキンなもので、昨日までの"心配"が、彼の将来の"不安"に変身!世の中そんな甘いもんじゃないというのは、これからじっくり味わっていただきましょう。その為の協力は何でもしよう。と、結果発表の日に心に決めた母です。昨日とはうって変わって、シビアな母に逆戻り。でも・・・「コレも死んだじいちゃんやばっちゃんやみんなが応援してくれたお陰だね。仏滅の日に合格なんて。」と言いつつ、塾の先生に「御礼」の札を付けた高級羊羹をきちんと買ってくる彼に・・・今日は焼肉かステーキでもご馳走してやるか。
2005/02/01
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