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今日は高3息子の進学話がメインの2者面談でした。今の所・・・本人のやりたいようするのが一番だし、行きたい所にいけるといいな。と思ってはいます。(入れてくれれば・・・^^;)高校受験の時は、ものすごく気を揉んだのに、今はちょっと違う。ずいぶん前から、「IT関連の仕事がしたい」と言っていた息子。「受験勉強じゃなくて、JAVAとか、Shadeとか勉強したいのに~!」と、嘆く息子。基本的には彼を全面的に信じてるし、選択肢は大学だけじゃない。面談後、仕事へ。次男は恒例夏休み行事、元旦那の実家へ行っちゃったから長男と二人っきり。仕事が終わってから、長男と二人、語り合いに近所のホノボノ和食屋さんで夕食。(隣は中村雅俊さんご一家!わぉ)大人の心配とは別に、息子は不安でいっぱい。自信の無さも追い討ちをかけている様子。「今、出来る事を精一杯やろう。それが、自信を持てるきっかけになるから。」影で応援しか出来ない、母。でも、あなたは大丈夫。応援団長は任せておいて!
2005/07/31
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先日の猛暑の日。仕事の帰りに耐え切れず、衝動的に美容院へ。自分の髪について、無頓着な私。「髪が痛むから」などと言いつつ、ヘアカラーはした事ないし、パーマは次男が生まれたばかりの頃に、ほったらかしでも良いようにかけたのが最後。おまけにドライヤーは、温泉などのよそのお風呂に行った時くらいしか使わず、洗いっぱなし。十数年、黒髪のワンレングス・ストレートのボブで、半年に一度6センチカット。さすがに飽きて、数年前から、「一生に一度はロングにしてみよう。」とか言って、伸ばしっぱなし。ストレートの黒い髪。結構自分なりに気に入ってそうしてた。だいたい、思いつきで数ヶ月に一度カットへ。予約も入れずに「延ばしている途中だけど、手間がかからなくて、カッコいいカット」とか言って、美容師さんを困らせ数年。今までは、それで良かった・・・年齢のせいか、いつも分かれていた分け目から、少しずつ薄くなってきた感じ。おまけに、トップの髪が切れてぴょンぴょン飛び出てる。(よく見ないとわからない)いつものわがままを聞いてくれる、やさしい美容師さんに相談したら・・・まず、トップのぴょンぴょンした毛は・・・「長さからいくと・・・半年くらい前に、いっぱい毛が抜けなかった?その抜けたところから生えてきた毛だから、切れ毛じゃないですよ。のびれば大丈夫。なんか、その頃、ストレス感じてた事ない?」確かにありました。へ~そうなんだ。そして、薄くなりつつある分け目。美容師さん「クセのついたわけ目から、抜けやすくなってきてるわね~。分け目を変えましょ。」私「でも、クセついてるから、すぐ戻っちゃうのよ。」美容師さん「分け目のクセって、治るのよ。半年くらい地道に努力すると。」へ~髪の毛のくせって、直るんだ~。感心する事しかり。(女性は知っていて当たり前のことなのかしら?^^;)でも、ブローもセットもしない私は、クセを治す努力なんてできっこない。そこで、パーマでクセつけちゃえ!仕事後の猛暑の中、クセを直すのに手間がかからない事しか思い浮かばない私。いつから、ヘアスタイルにこだわらなくなっちゃたんだろう?出来上がった、髪は・・・いままでのロングからセミロング。そして、くるくる。(ずっとストレートだったから、ゆるいパーマでも、そう感じる)じ、じ、自分じゃないみたい♪なんだか、CMとかで見る女優さんたちがしてる最近のハヤリの髪型?(なんだか、どう表現していいか・・・)長い間、味わった事のない、なんだか、不自然でいつもと違う・・・でも、ちょっとウキウキした気分。帰宅してすぐ、息子たちに(ヤツラは寝そべってくつろぎ中だった) 私「どう?」息子「何が?」 私「変わったでしょ♪」(鏡を見ながら、髪を確認)息子「えーっと、お疲れ様でした。」 私「じゃなくって、美容院行って来た。」息子「・・・・・。あ~いいんじゃない。あんまり変わらないけど。」 私「ちょっと!十何年ぶりのパーマだよ!」息子「え・・っと、なんだか80年代のアイドルみたいでいいんじゃないでしょうか。」・・・いいや。コイツらに、コメントを求めた私が馬鹿だった。
2005/07/30
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昨日、預かっていたチビちゃんたちにビデオを見せて、おとなしくさせようとした、次男が見つけてしまった。私の「結婚式」のビデオ。やめて~!す~ごい恥ずかしい。思春期の息子たちに結婚式のビデオを見られるなんて、想像もしていなかった。ヤツラは、大騒ぎの大ウケ。勘弁して~!!仕事にならないじゃないの!!チラッと見て私は・・・祝福してくれた皆さん、離婚しちゃってごめんなさい。ちゃんと子供たちは幸せにするので、許してください。そんな事を想いました。
2005/07/24
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本日は、5・6歳の甥っ子姪っ子がお泊り。ヘルプに仲良しの中1友人、そして我が家の思春期息子高1・高3。上手い具合に、画像がぼけた!週末ともなると、夏はいつもこんな感じ。合宿所のようにせんべい布団を並べてみんなで就寝。画像に兄ちゃんがいないのは、甥っ子をお風呂に入れてたから。今、せっせと自分を洗って、甥っ子が荒らした風呂周りを片付けて…きっとそんな感じ。私は先に、姪っ子とお風呂に入ってきました。女の子って本当におもしろい。おっぱいの話とか、”大人のリンス”(ただのトリートメント)で、盛り上がったりして。こういう時間が忙しい毎日の癒しです。仕事はパツンパツンでも、横で楽しげな子供たちに元気をもらって。誰かが泊っていく時、がんばるのは、ウチの息子達。まるで、お父さんみたい♪布団を敷いて、風呂上りの髪を拭いてあげて、遊んであげて、寝かしつける。でも、たまにの事なので楽しそう。そして、母は仕事を中断してブログ。明日は、徹夜でもいっか。楽しい今は大事♪
2005/07/22
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高1息子の夏休み計画は心配メジロオシ。高3息子は・・・受験のための勉強モード。お芝居ひとつ、夏の旅行ひとつに「俺は、そんな場合じゃないんだ~!!!」と叫び、「じゃ、留守番してる?」とか、聞くと「・・・」そして、ついてくる。受験も大事だけど、人生勉強も大事。家族も大事。17歳。「上手くバランスを考えて勉強すれば?」とか、言っちゃう母も母だとは少し思うけど。この夏が終わったら・・・長男、本気の受験モードに突入するのかなぁ。次から次へと色々起こる、毎日。でも、応援してるよ。
2005/07/14
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高1次男の、夏休み冒険計画が発表されました。数年前の、予定の無い3連休。その日の朝、たまたまインターネットで見つけて、安くてあんまり遠くなかったので西丹沢プチ旅行に3人旅。(たま~に思いつくとやっちゃう。おまけに行き当たりバッタリ。計画性ゼロ)そこは、とても幻想的できれいな川沿。すぐに川へ。透明度がものすごく良くて、いろいろな魚が手に取るように見える。川といえば浅い所ばかりかと思えば少し高めの岩から飛び降りても充分な深度のポイントあり。上流から落ちてくる水はマイナスイオンをいっぱい感じさせてくれて、人の手が入っていない元気な樹木が川に溢れんばかり・・・。(ヘッダーの息子たちの写真は、その川です♪)それまで、夏といえば海だったのに、毎年「何回丹沢に行けるか・・・」で、息子達は悶々とします。昨年は、家族で行った他に、兄ちゃんが友達と電車とバスで。今年は、次男が「自転車・野宿・西丹沢計画」を仲間5人と計画。「行ってくれば~」がホンネだけど、仲間のご家族はさぞ心配な事でしょう。だって、ここから自転車で丹沢まで、きっと半日じゃ着かない距離だろうし・・・そこで、「計画書を提出しなさい。大雑把でいいから。いつ帰ってきて、寝るところはどうするかとかね。家族はみんな心配、納得させていただかないとね~」な~んて言ってみたけど・・・高校生の時、親友と寝台車を乗り継ぎ、彼女の親戚がいる種子島へ。その時、だ~れもいない畑の真ん中で、ガンガン音を聞きながらパンツ一枚で、「きれいな日焼け」をしようとした若かりし頃を思い出して笑っちゃいました。その時、聴いていたのは・・・Jcob Miller(このオムニバスは、素敵なメンツ)聴いてたのは違う彼のアルバムだけど(^_^;)微妙なお年頃の息子達、どうすることやら。
2005/07/13
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17歳。昨日の出来事について、落ち気味。(何の事かは、昨日のページを参照してください。ゴメンナサイ)「芝居の後でさ、今井さんがどんな想いでいるか話してくれたじゃん。俺、あれ聞かなかったら、気が付かなかった事があった。何で芝居で気が付かなかったんだろう。スンゲーなさけない。」その事でちょっと悶々としているみたい。悩みましょ。精一杯。急がなくていいから。
2005/07/10
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今夜は、思春期息子たちと3人、新宿サザンシアターで、再演されている「Winds Of God」を見てきました。笑ったり泣いたり忙しかったけど、とても感動。現代の売れない漫才師が交通事故をきっかけに、太平洋戦争末期の特攻隊員であった前世に、タイムトリップしてしまう話。詳細はこちらで。実は、この作品、17年前に今井雅之さんが初演された時にも行きました。まだ1歳にもならない、長男を連れて。その時は、確か「リーインカーネーション」(輪廻転生)のようなタイトルだったと思います。当時、お芝居の題材としては、かなりシビアで重いテーマであった、戦争と、若くして亡くなった特攻隊の方たち。輪廻転生説。それを、戦争に対する想いや、「特攻隊員たちも今の若者と変わらない若者であった」という事、命の繋がりの不思議さ・大切さ。そういうものを、お笑いもアリのものすごいエネルギーで、全身全霊で伝えようとする今井雅之さんに、ショックと感動を感じたのを覚えています。今井さん・スタッフの皆さんは当時のエネルギーのまま、いや、現代社会の状況に対して、もっと当時より熱い想いで、今回の公演をスタートさせた事を感じました。当時0歳、現在17歳になった高3長男と、高校1年生の次男。彼等の胸の奥には、今井雅之さんのカーテンコール最後の言葉「No More War」が、つき刺さりました。終演直後、息子達は目をキラキラさせて、「今井さんってかっこいい人だね。いろんな事考えちゃったよ。スッゴイ芝居だったなぁ」コントの間の取り方なども、尊敬(?)だそうで。(^_^;)そのあと、今井さんにお会いする事が出来ました。彼は目を細めて・・・「あの時(17年前の初演時)に生まれた子がこんなに大きくなったんですか。」そして、息子たちとがっちり握手をして、「是非、いい世の中にしてください。」この場を借りて・・・も変だけど、感謝で一杯です。母子家庭の母が、思春期の微妙な時期の息子になかなか伝えられない大事な事を、彼等の心の中に刻んでくださいました。こんな想いとチャンスを与えてくれたのは妹(今井さんの大ファン)。ありがとう。「特攻隊員たちは、親や家族の事を想いながら死んでいった。今は親や家族の事を想いながら殺す。」平和を祈らずにはいられない。
2005/07/09
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最近、我が家のブームは「じゃぱん」。パン職人のマンガです。息子達は、盛り上がっていて、やれ「焼きたてのパンって、いいなあ」「うまそうだなあ」など、色々な話が持ち上がっていたので、本日は、珍しく洋食。お米の消費も激しいしいっつも、なっとご飯か、お刺身や焼き魚みたいな簡単なものばっかりだったので。近所で、おいしいパンを買って・・・息子どもには、チキンソテーのトマトソースのせ・サラダ・スープ。その上ペンネ。めちゃくちゃ量が多い。ペロッと食べて、寝る前に「なんだか小腹が減ったなあ」とか言うヤツ2人との同居。感覚が麻痺してきたのかしら。画像は、夕食時のショット。息子達は、撮る瞬間だけ、ナイフとフォークを両手に\(~o~)/。あっという間になくなります。こんなのを眺めていると、自分がどのくらい食べたのか、わかんなくなっちゃう。人のせいにしてる場合じゃないか。明日から、また粗食に戻ろう。私の顔を見ると「おなかすいた~!」「今日の夕飯は何?」って、奴等はほっといて。
2005/07/07
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久し振りに体重計に乗ってしまった。あ~~~。3キロも太っている・・・前は、仕事っちゃあ動き回っていた。現在、忙しいのは、デスクワーク。脳みそを(自分にしては)使いすぎて、体重計に乗る事すら、忘れていたわけです。まいった。親離れ・子離れ後の再婚計画が・・・(?)でも、ダイエットする気にあんまりならない。もう少ししたら、考えよう。今はムリ。このお年頃って、そんな感じ?
2005/07/06
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近頃、忙しくゆったりしている・・・多分”気持ちの余裕”が、ない。数年に一回は訪れる事のようだ。でも、この一枚に救われちゃいました。まったく、音に弱い私。これを聞いていると楽しくがんばれていられる。Tales From Turunpike House/Saint Etienne 最近、仕事で花の画像をいっぱい撮影する事が増えて、とってもうれしい。楽しいから、がんばれるのかも。ちょっと前に撮った、お気に入りはコレ。コイツは”蓮”。アバンギャルドなフォルムと色が、魅力的。 夜遅くなって帰ると、息子達は、背中を丸めて納豆ご飯を食べながら、「お疲れさん!」って。本当は彼等も色々なことがシンドイだろうに・・・。どっちが、親だかわかんなくなってきた。さて、今夜は久し振りに、思春期息子の友人二人がお泊り。彼等のやりとりも、お母さんを楽しませてくれる。混乱中の脳みそに効く特効薬みたい。
2005/07/02
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