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また、やっちゃった~!出勤前のお化粧をするため鏡を覗くと・・・あ・あ・あ~~!剥けてるぅ~!!!おでこと鼻の頭。職場では、しっかり、笑われる前に「うっかりしちゃって、スゴイ顔でスミマセン。」なんて、言い訳したりして(^_^;)毎年、こういう目にあう学ばない母です。夏にレジャーに出かけると、いつの間にか真っ赤。ちゃんと日焼け止めはつけて行きます。ヤバイお年だという事はわかっています。でも、一緒になって泳いじゃったり夢中になったり、飲んで寝ちゃったり。その上、今年は撮影にも熱が入り・・・南国のおばあになりたい!!!
2005/08/30
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「思春期になったら一緒に旅行なんかついて来ないわよ。」いったい今まで何回くらい聞いただろう。ここ数年、「え~俺、行かない。行って来れば」って、いつ言い出すんだろうと、夏が来るたび想っていました。今年は「宮古島」。受験生「そんな場合じゃないのに・・・」と言うので、「じゃ、いいよ。君は留守番で」と言ってみたら、留守番なんかするわけない。行って来ました。うちの仕事をいっぱい手伝ってくれる息子たちと、働く母へのご褒美。宮古に到着着いてすぐに、池間島へ。「生きてて良かった~!!!」の一瞬です。ぼ~っと、青い海と太陽と緑とビール。こんな時に、しみじみと、「がんばる日常」を客観的に見てみて、「がんばったね」なんて、少し自分を励ます。ジワッとしちゃいます(涙もろいので親子共々)。吉野海岸で撮影練習練習って言っても、こんな海。どこもかしこも魚だらけ。透明度は、これ以上は無いだろうって、くらいの海岸。そこで、息子がお呼び。行ってみると・・・うわ~!ジブリ作品「紅の豚」主人公「マルコ」のアジトみたいだ~!!! と、息子達。母に見せたいばかりに呼びに来た。入るのはちょっとシンドカッタけど・・・キレイ。水も光も空も岩も植物も。キラキラと何もかもが光って・・・。一瞬、あわてたのは、魚たち。逃げもせずに、いつものモードにもどる。生まれて初めてのスキューバダイビング彼らが、小さな頃から一回はやらせてみようと思っていた。タイミングが合わなかったり、余裕が無かったり。やっと、チャレンジ。中耳炎を何度かやっていて、飛行機に乗ると、「耳が痛い」(帰りの飛行機だけ^^;)と、言う事があったので、ちょっと心配していました。なんのなんの!ライセンスを取る気満々!お年頃に、こんな世界を、見ちゃったらねえ。旅行って!今回の旅行は小学校一年生が3人、5歳児1人、大人が4人、そして思春期息子達2人。計10人の旅行でした。チビどもは、お兄ちゃんたちが大好き!息子たちも、彼らが大好き。きっと、お年頃。お守りより自分の楽しい事を優先するかと思いきや、良いバランスで、チビちゃん達の面倒を見る。「お父さんになる前に、宮古の地と自然と素晴らしい海に、そして、チビちゃんたちに、大事な事を、教えてもらったね。」そんな事を感じる私。でも、こんなヤツラ!撮るよ~って!叫んだらこんなポーズ。マンガの読みすぎ^^;さて、働きながら、子供を母だけで育てるって、タイヘンなことです。でも、母だけがんばってるんじゃなかった!まわりのみなさんのおかげ様。助けてくれてるつもりじゃなくても、周りの方たちの愛情や思いやり、子供たちに好かれる彼等の力。今宮古から帰って、また、その事をきちんと感じています。この場を借りて、みなさん、チビちゃんたち、ありがとう。母の役目は、そろそろ、稼ぐのがメインらしい。・・・とほほ
2005/08/29
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ご覧になりましたか?「Deep Blue」海のまわりで生きる、生きもの達のドキュメンタリー。命の営みの凄まじさ、尊さ、生命力とは、etc・・・息子じゃないけど「涙が止まらない」。始めは、どうやってこんな映像を撮れたんだろう?!そんな事を、すぐ考えるのは、大人の悪い癖?怒られちゃいました。息子に。「大事なトコは違うでしょ。」7000時間分のフィルムと4年の月日をかけて撮られた、生きもの達の、そのままの生き様。たまらない。人って、自然の前で、なんでこんなにちっぽけなんだろう。自然界にとっての一番の脅威は、自分たち・人間。長男、そんな事を感じ、心に刻んだ大事な作品。節約に一番うるさい男が・・・「これは、買いでしょ。きちんと買いましょう。あ~サラウンドの大画面で見たいなあ」だそうです。賛成!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなこんなしている時に、今週末からの夏休み、宮古島旅行のための、デジカメ防水カバーが到着。やっぱり水の中の撮影って、タイヘン!!!最初の一枚と、ちょっと練習後のお風呂に沈んだ香水ビン。難しいぞ~!お風呂で実験しながら、悩む母。こんな、家族やだな~とか思っているだろうな。兄ちゃん(^_^;)。
2005/08/21
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お年頃の息子達。新陳代謝も活発で、最近、家の中が男の汗っぽかった。みんな、とっかえひっかえ、泊りに来てたし。仕事やら何やらバタバタで、サボっていた家事。朝、7時。起き抜けに戦闘開始。洗濯機が始動!家中のシーツを引っぺがし、洗濯。そして布団干し。マンションなので、屋上まで運びます。全部で10枚近くのシーツやらフトンカバーを洗濯している間、今度は朝ごはん前に、そこら中を拭き掃除やら、ホコリ取り。ついでにガス台回りを掃除して、冷蔵庫チェック。2.3日前の、豆の煮物の残りなど、悲しい気分で処分。何回目かの屋上往復の合間に、朝食作り。10時近くになって、のそのそ起きてくるでっかい息子たちと朝食。朝食後息子は、ナイロンのホコリを取る棒(ふわふわのヤツ。なんていう名前?)を取り出し、シーリングファンやら、目に付くところと自分の部屋のホコリを払い、掃除機をかける(係りだから)。その間に、もう乾いちゃったシーツを取り込み、洗いたてのシーツを屋上に干す。部屋の中がきれいになったら、弟はマンガを買いに行き、読書(?)。兄ちゃんは勉強を始める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・落ち着くのは、この時間です。この後、布団やら、シーツを回収しに家族で屋上を往復して、使える様にセット。そこで今日の家事は一段落。平日は、仕事で見て見ぬふりです。だって、日常の料理やら洗濯で精一杯なんだもの。週末(毎週じゃないところがポイント)に一気に片付ける。考えてみたら・・・何年くらいこんな感じでやってきたんだろう。お休みって、楽しい事が優先!家事っておろそかにしがちだけど、やらない訳にはいかないので・・・極端。ここぞとばかりに見落としを探し、こだわる、そして集中してがんばる私。危機迫ってたのかなぁ。息子達、そそくさ働く働く。あと、何年くらいこういう生活をしているんだろう。息子達が一人ずつ独立して、自分のためだけの家事を、のほほんとちょっとだけ当たり前に、日々こなす時が・・・きっと、近いんだろうな。ちょっとさみしい。ここに書きながら、そんな事を思いました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次に考えているのは、我が家のチビ庭の食べきれないシソとバジルとルッコラ。さっき、洗濯物を片付けていて、朝はパキッとしていたのに、暑さでバテバテのヤツラを見つけて・・・夕飯は、和食かイタメシか、今から考えています。だって、この画像の10倍くらいの量が、スクスク育っちゃった。食べないと。植物の神秘生活この本に書いてありました。「野菜などの植物は、他の生命体のエネルギーとなる事を望んでいる」みたいな事が。ホントかなぁ。(今、外に干していたクッションを取り込みに行って見たら・・煮えてた!? 暑い一日)
2005/08/20
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花に関わって十数年・・・子供と同様、愛おしい花達。このバラは、エバービューティといいます。もっとピンクが可愛いんだけど(^_^;)。花を画像に収めるのって、難しい。花に対する想いや、美しさなど、なかなか画像で表現できない。生けるのは、OKなのに・・・真剣に写して伝える事に悩む日々。そこで、もうひとつブログを始めました。アドバイスなど、もらえると嬉しいです。ここ。なんだか、子供を離れた別の世界が出来た感じで、自分的には、ちょっと嬉しい。よかったら、覗いてやって下さい。お母さんになっても、年齢を重ねても、チャレンジは続く・・・(^_^;)
2005/08/18
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息子たちは、葬儀を何度も経験しています。母である私の親族が多い上、亡くなった私の父が、親族をとても大事にする人だったので。誰かに、何かあった時は必ず駆けつけ、出来る事はやらせて頂く。私の中では、当たり前の事。もちろん子供たちも連れて行きます。きちんと見ていてもらいたいから。父方に、短命の方が多かった、という事もあり、息子たちは幼少の頃から、"葬儀"を、何度も経験しました。その度に、故人の遺体に触れ、故人との思い出話などを話してきました。先日、恩師のお母様が亡くなりました。受付を手伝う私の横で・・・いつもはシャツ出しの制服を、きちんと着て、故人と、私の恩師・その家族、そして、母の私と、まわりの方たちの想いを察し、出来る事を探します。そして彼等は、故人と近しい方たちの気持ちを考え・想います。ありがとう。君たちを誇りに思っています。そして・・・死と、まわりの人達の想いを、真剣に受け止め、考えてください。親である母も、真剣に考えているので。
2005/08/17
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明日のイベント(?)のために、今夜から徹夜で行くつもりの息子。息子「お金がもったいないから、腹が減った時のために、おにぎりを作ってくださいませんか?」私「遊びに行くヤツは自分で作れば?」 お年頃。物心ついてから初のおにぎり作り。後ろから、作り方だけ教えます。「ボールに水を入れて、塩は横に置いといて・・」などなど。「おにぎりって奥が深いな~」そうです。手に水をつけすぎたら、ご飯はボロボロ。ちゃんと握らないと、食べてる時にもボロボロ。オマケにアルミに包んでバックに入れたら、きっとつぶれちゃう。今にも崩れそうな、おにぎりが6個完成。はじめてにしては上出来でしょう。自分で握りながら、自問自答。「おにぎりとは?」を考える。よしよし。そのおにぎりを、牛乳パックをきれいに洗って、ふたになる部分にハサミで切れ目を入れ、ラップを敷いてつぶれないように、その中に詰めていく。食べたら捨てられるもんね。「若者ばっかりの中で、この牛乳パックをおもむろに出すのか・・・彼は」私もいろいろ、考える。おもしろい。まだまだ君の知らない未知の世界はいっぱいよ♪母は、最近、写真の勉強中。マクロ撮影の練習させてね。どうでしょう?今にも崩れそうな感じは出ているでしょうか?久し振りの静かな一日。これを書いている最中、ボーリングに行っていたもう一人の息子から、「お母さん、雨降ってきたよ」とTEL。あわてて、洗濯物を取り込んでたら、ポツポツ雨が落ちてきた。なんだか、家族ってうれしい。
2005/08/13
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子供総勢7人、大人3人で、川遊び。今年の夏休み初めての遠出。この丹沢の川はとてもキレイで、毎年必ず数回は来ていました。今年は、小学校1年生が3人、6年生一人、中1一人、そして、高1・高3の我が家の息子達。チビちゃんたちのお守りは、息子たちに任せて(デカイのがウチの長男)、美しい川、空気、木々・・自然を堪能してきました。そして、温泉で一風呂浴びて、さっき帰宅。さ~。やる気が湧いてきた。明日からまた、がんばろーっと。おまけ(魚を探してる)
2005/08/11
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私の職場にはお盆休みがありません。単発でみんなが交代でお休みをとります。明日一日お休みをもらって、長いお休みは月末。明日の一日は、家族や友人たちが毎年楽しみにしている、日帰り丹沢旅行のため。受験だろうが、何だかろうが、夏にここに行かないと、なんだかみんな物足りない気分。美しい川で、朝から夕方まで過ごします。バーベキューセットを持って行ったりする事もあるけど、仕事でシンドイ時なんかは、手を抜きます。今回は、「火を使わない、簡単日帰り旅行にしよう!」片付けも簡単だし。でも、おにぎりは必需品。明日の朝、早いのでさっき握っちゃいました。あと海苔を巻いておしまい。きっと車中の朝ごはん。ヤツラが生まれてから、今まで、いったい、何百個のおにぎりを作っただろう。あとは、バゲットやハム、トマトやきゅうりなど。川で冷やして、サンドイッチ。あと、子供たちにスイカ。(近所にコンビニなんて無い所だから。)とても、澄んだ美しい川です。日々の忙しかった毎日を離れて、川に覆いかぶさるよう生える木々と、マイナスイオン、子供達の楽しそうな顔が何よりの息抜き。仕事は楽しいけど、こっちも大事。だって、みんなで楽しくやるために、仕事もがんばる。大切な事は、こういう一時が教えてくれている感じがして・・・。暑さと仕事が終わってからの、明日の用意が一段落して、ぼ~っと、キレイな川を思いながら・・・早く明日にならないかなぁ。・・・って、子供と同じ??
2005/08/10
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昨日、3人の息子?(泊りに来ていた、一人は友人)と、見てきました。スターウォーズ。我が家は、みんな大好き。毎週、土・日は家にこもって仕事をしていた数ヶ月。やっと、日曜・朝のうちにケリがついて・・・「久し振りに、みんなでどこか行こうか?」と、聞いたら「エピソード3!!!」即答。休みがなかった数ヶ月・・・映画を見るなんて、忘れてた。早速、チケットを取ってGO!!今回は堪能するため都心と反対の映画館へ。(新百合ヶ丘ワーナーマイカルシネマズ)まだ、あんまりバラせないけど・・・濃いです。内容が濃い。切ない。ものすごいスケールなのに、深いストーリー。あ~。また、ヨーダにやられた。私は、この映画の公開当初から彼が大好き。「エピソード2」での彼の動きに、感動すらおぼえていた。映画を見た後、みんなが考える事は同じ。「続きを見なきゃ!」さっさとラーメンを食べて帰宅。BOXセットを引っ張り出し、最初からおさらい。TVの上に並んでいる、今年のボトルキャップに「ヨーダがいないじゃない!」なんて言いながら・・・「スターウォーズ」をはじめて見たという、友人Nくん。「どうだった?」と聞くと、「???。なんだか、頭がグルグルしてる。」う~ん。確かに。す~ごいCGの戦闘シーンだったもんね。TVゲームや、遊園地の絶叫系から、開放された気分?あ~、等身大のヨーダが売っているお店を知っていて、やっとの想いで購入をガマンしたんだった。今度はガマンできるかなぁ。母は、仕事で忙しかった毎日の反動が激しく極端。
2005/08/08
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日常会話の中で「いいよ。お母さん再婚しなくても」的な、何気ない一言が、最近、何度かあった。いつもは、「ふ~ん」とか聞いていたけど、本日の夕飯時の会話に出たので、聞いてみた。 私「お母さんが再婚とかしたら、イヤ?」息子「なんだかさ、メンドウ。俺、敬語使っちゃうだろうし、いろいろ面倒じゃん」 私「たとえばさ、○○とか、○○さんや、○○(私の昔っからの男友達。) みたいな、キャラの人だったらどうよ?」注:具体的に今、再婚を考えているわけでは無いです。アシカラズ。 あくまで、息子がそういう事を考えるお年頃。息子「新しい親父なわけでしょ。俺はなんだかやだなぁ」だそうで。君たちの気持ちは、きちんと受け取りました。でも、君達が大人になったら(学校出たら)、母は母の、幸せな毎日をちゃんとやります。それが、再婚か同棲か、開業とかして仲間と大騒ぎか、ご近所の方達と海の近くでほのぼのの毎日(私の夢)か、まだ、ワカラナイけどね。だって、お母さん一人でいたら、君たち、思う存分好きな事出来ないでしょ?それより大事なのは、様々な人達と、生き生き・楽しく人生を過ごしている、お母さんでいたいもの。思春期。色々なことを考えてるんだな・・・きっと。
2005/08/05
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