オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年08月19日
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8月19日(水)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・シューベルト:交響曲第7番「未完成」、ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」

角田は次回に期待です。
シューベルトは物悲しい雰囲気でスタートしたことから渋めのアプローチなのかと思って聴いていましたが、最後までメリハリなく物悲しいままで終わってしまいました。どちらかと言うと全体バランスを意識していて、弦は抑え気味かつヴィブラート少なめでした。
ベートーヴェンも音楽自体はとても綺麗に仕上がっているのですが、活力や躍動感があまり感じられなかったことから印象が薄く、明らかに迫力不足でした。また、大きくはないのですが結構細かくテンポや音の強弱に変化を与えていたのは決して効果的とは言えず、中途半端感がありました。
残念ながら前半で席を立ちましたが、クラリネットが終始安定していたのは目を見張るものがありました。





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最終更新日  2020年08月19日 20時21分51秒
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