オッキークラコブ

オッキークラコブ

2026年09月21日
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9月21日(月)東京交響楽団のコンサートに行ってきました(ミューザ川崎シンフォニーホール)。

・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」(テノール(ヨハネ):マキシミリアン・シュミット、バス(神の声):フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ、ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー、メゾソプラノ:カトリオーナ・モリソン、テノール:パトリック・グラール、バスバリトン:クレシミル・ストラジャナッツ、オルガン:大木麻理、合唱:東響コーラス)

大難曲ですがヴィオッティの熱の入れ方がひしひしと伝わってくる名演でした。
細部まで手抜きなくこまめにコントロールしながら見事な組み上げを見せ、特に合唱への拘りは凄く自ら歌い同化しながら身振り手振り表現を交えてながら高度な統率をみせました。
終始高い安定感を見せたシュミットは圧巻、ゼーリヒは極めて高い存在感を示し、東響コーラスの大健闘が素晴らしかったです。
オケは一部やや乱れもありましたが、高いレヴェルのパフォーマンスでした。





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最終更新日  2026年09月21日 16時38分31秒
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