オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年09月13日
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9月13日(日)NHK交響楽団のコンサートに行ってきました(NHKホール)。

・武満 徹:弦楽のためのレクイエム、モーツァルト:交響曲 第29番、ブラームス:セレナード第2番

N響の貫録が目立ちました。
レクイエムは可もなく不可もなくと言ったところで、アンサンブルも特に目立ちませんでした。 
モーツァルトはN響の力量を十分に堪能できる内容で、重厚感ある堂々たる立派なパフォーマンスでしたが、山田のモーツァルトと言うより明らかにN響のモーツァルトでした。
ブラームスは今日の中では最も山田の特徴が出ていたとも言え、洗練されたシャープで軽快なアプローチでしたが、やや表層的に留まっていて全体構成としては弱く感じました。三楽章の深みやジワジワとくるブラームス感は薄く印象に残りませんでした。





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最終更新日  2020年09月13日 17時08分06秒
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