オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年11月28日
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・11月28日(土)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・ハイドン:チェロ協奏曲第1番(北村陽)、ブルックナー:交響曲第7番

北村のチェロは、優しい音色、優しい語り口でセンスを強く感じさせました。ただ、音も表現も綺麗なのですがそれ以上には迫ってくるものが薄ったことから、更なる踏み込みにより印象強さが残るパフォーマンスを今後期待していきたいと思います。
ブルックナーは洗練された響きに満ちたスケール感のある快演でした。決して情緒的であったり冗長になることはなく、揺るぎなくブレないテンポで堂々と進め、スッキリした中にもダイナミックさと美しさが感じられさすがマエストロ井上と言ったところでした。
オケも概ね健闘で、聴き応え十分でした。





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最終更新日  2020年11月28日 16時39分51秒
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