オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年12月12日
XML
12月12日(土)NHK交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・ベートーヴェン:「エグモント」序曲、(マーラー編)弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」(弦楽合奏版)、ヴァイオリン協奏曲(諏訪内晶子)

見事なタクト。
秋山は矍鑠としていて、棒さばきは的確なめらかで躊躇がありませんでした。
序曲はオーソドックスに加え、滑らかに響かせる品格が絶妙な名演でした。セリオーソもN響の安定感もあって良かったのですが、ややキレイに流れすぎて抑揚が足りない印象も受けました。
諏訪内は至極普通でした。
音は特徴がつかみづらくホールの問題はあると思いますが伸びて来ず、時折のめりながら熱く表現しますが全般的には淡白で、やや中途半端でもやもやしたまま聴き手の中までは入り込んできませんでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年12月12日 16時10分15秒
コメントを書く
[クラシック コンサート] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: