オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年06月25日
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6月25日(土)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・ワーグナー:歌劇 「さまよえるオランダ人」 序曲、モーツァルト : ファゴット協奏曲(ロラ・デクール)、ベートーヴェン:交響曲第7番

毎度のことですがヴァイグレの序曲は手応えがあります。今日もスケール感ががあって品格も損なわずよくまとまっていました。オケもまずまずの出だしでした。
モーツァルトは、そもそも聴き手がファゴットコンチェルトを初めて聴く状況でなのでコメントがしづらいのですが、正直デクールのソロにこれと言った感慨は受けませんでした。
ベートーヴェンは、あまり細かいことは気にせずに前に前にと言ったイメージで、二楽章も重くなりすぎず四楽章はハイスピードで、しかしリピートは怠らず重厚感は損なわず、余計な溜めや捏ねくり回しもなくまとめ上げていて好感が持てました。
オケは木管を中心にややもたつきが目立ち、四楽章のテンポにはついていけていない印象でした。





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最終更新日  2022年06月25日 16時04分54秒
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