オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年01月10日
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1月10日(水)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(藤田真央)、シューマン:交響曲第1番「春」

驚いたのはしっとり感があって時として老成感を思わせるアプローチでした。かと言って過度に情緒的な印象はなく何故か隅々までしっかりと聴こえてくる粒粒の魅力的な音が明確に主張していて、見事に表現されていました。明らかに藤田主導で進められ相当練られている感があって、この大名曲の魅力を再認識させられた思いでした。
出だしのホルンこそ硬さがありましたがオケも終始安定していて見事な伴奏でした。
後半のシューマンは何となくバランスが悪いというか流れが今一つと言うか躍動感やメリハリがやや薄く、印象に残りませんでした。





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最終更新日  2024年01月10日 21時07分06秒
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