オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年07月13日
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7月13日(土)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」、モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲(マチュー・デュフォー、景山梨乃)、ドヴォルザーク:交響曲第8番

序曲は先日同様ヴィンツォーの淀みない運びで瑞々しく活力を感じました。
モーツァルトは両ソリストとも安定していたのですがデュフォーが強力な上にややクセがあって、モーツァルトとしては座りが悪く楽しめませんでした。
ドヴォ8は取り立てて特徴がある訳ではありませんが、小気味よさ、思い切り、躊躇のなさ、テンポの良さ、流れの良さ、響きの良さ、調和の良さを感じ、スケール感があってバランスに富んだパフォーマンスでした。細部にも入っていてヴィンツォーのセンスを強く感じさせました。
オケも総合的にはまとまって安定感を見せました。





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最終更新日  2024年07月13日 16時05分55秒
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