オッキークラコブ

オッキークラコブ

2026年02月18日
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2月18日(水)東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(岡本誠司)、メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

序曲はミョンフンらしく重厚感があって溜めの利いたアプローチでした。オケはやや整っていませんでした。
岡本は線は太くなく小刻みに揺らすビブラートが特徴で、濃厚な表現をしますが重たさはなく独特感のあるヴァイオリでした。ただそれがやや中途半端に写り、曲をぼやかしている印象が残りました。
メンデルスゾーンは、出だしゆったりとしたテンポで哀愁漂う進みでしたが中盤以降はややぼやけた感じで、二楽章はゴツゴツ感が勝っていて、三楽章はまったりしていて一部ポルタメント気味だったのは違和感で、四楽章もバランスを欠いた印象で最後まで入ってきませんでした。
オケもやや粗さを感じさせたのでそれが要因かもしれませんが、全体的に調和が薄めでした。





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最終更新日  2026年02月18日 21時01分09秒
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