オッキークラコブ

オッキークラコブ

2026年07月22日
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7月22日(水)ワディム・レーピンのコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、フランク:ヴァイオリン・ソナタ

レーピンは結構聴いてきましたがしなやかさは健在でした。以前はもっとしなやかさが前面に出ていて絹のような滑らかさでやや遠慮がちなアプローチのイメージを持っていましたが、音的にも表現においても前に出て来ている印象を持ちました。
ドビュッシーは思った以上に濃厚な表現を見せやや驚かされましたし、プロコフィエフは貫禄十分の充実度申し分ない名演でした。
メインのフランクも超名演でした!
先達を思わせるやや懐かしい濃厚さと洗練された音とのハイブリッドをゆったりたっぷり滔々と見せ、非の打ち所のないなかなか出会えない貴重なソロに触れ正直痺れました。
見逃せないのはルデンコの伴奏で繊細さと歌心を合わせ持ちレーピンとのマッチ感も申し分ありませんでした。





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最終更新日  2026年07月22日 21時14分52秒
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